Titleist Performance Institute

身体から、スコアが変わる。
世界基準のゴルフメソッド、TPI。

タイガー・ウッズ、ローリー・マキロイ、ジャスティン・トーマス、ジョン・ラーム——世界のトッププロが採用する身体評価とトレーニング。その科学的メソッドを、日本の完全個室で。

TPI Level 2 Certified JSPO-AT 完全個室・完全予約制 六本木駅 徒歩4分

※ 体験 90分 ¥7,500(税込)/ 初回のみ

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研究施設
Global 0 カ国で
展開
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プロフェッショナル
Tour Pros 0+ 認定
ツアープロ
Advisory 0 名の
諮問委員会
Heritage 0+ 年の
研究蓄積
TPI Certified Tour Professionals
Tiger Woods Rory McIlroy Justin Thomas Jon Rahm Jordan Spieth Dustin Johnson Matt Fitzpatrick Xander Schauffele Viktor Hovland Collin Morikawa Nelly Korda Lydia Ko
TPI身体評価の様子
Titleist Performance Institute
What is TPI

ゴルフを、
身体から科学する機関。

TPI(Titleist Performance Institute)は、2003年に米国タイトリスト社が創設した、世界最大のゴルフ専門研究・教育機関。カリフォルニア州オーシャンサイドに位置する33エーカーの敷地には、ツアー品質のゴルフ場、3Dモーションキャプチャー、フォースプレート、最新フィットネス施設が完備されています。

ゴルフスイングと身体機能の関係を科学的に解明するという使命のもと、20年以上にわたり数千人のゴルファーのデータを収集・分析。最も重要な貢献は、「Body-Swing Connection™」という概念を確立したこと——ゴルファーの身体的特性とスイング特性の間に明確な相関関係があることを、科学的に証明した世界初の体系です。

PGAツアー選手の95%以上、LPGAツアー選手の87%以上がTPIメソッドを何らかの形で採用。ゴルフフィットネスという概念そのものを世界に広めた、業界の標準を築いた存在です。

TPI Headquarters — Core Technologies
I

3D Motion Capture

K-Vestなどを用いた3次元動作解析。スイング動作を関節ごとに定量化。

II

Force Plates

地面反力計測。Ground Reaction Force(GRF)の定量化による出力解析。

III

Launch Monitor

TrackMan、FlightScopeによる弾道データ。ボールスピード・打ち出し角を精密計測。

IV

Tour Range

3フェアウェイ、グリーン、バンカーを完備した、ツアー品質の実地練習環境。

The Founders

TPIを生んだ、
二人のビジョナリー。

ゴルフ界に「身体科学」という概念を持ち込み、業界の常識を塗り替えた創設者たち。医学とゴルフ指導——異分野の融合が、TPIの革新性の源泉。

G
Co-Founder · Medical Director

グレッグ・ローズ博士Dr. Greg Rose

カイロプラクティックドクター
スポーツバイオメカニクス
  • メリーランド大学で工学の学位を取得(Bachelor of Science in Engineering)
  • スポーツバイオメカニクスの世界的権威として認知される存在
  • FMS(Functional Movement Systems)の共同パートナー
  • SFMA(Selective Functional Movement Assessment)の開発者
  • 3D動作解析とフォースプレートを用いた回旋系アスリート分析の先駆者
  • MLB、NBA、NFLの選手にも身体評価とコンディショニング指導を提供

スポーツ傷害の予防と、アスリートのパフォーマンス最大化は、同じコインの表裏である。

D
Co-Founder · Golf Director

デイブ・フィリップスDave Phillips

PGAプロフェッショナル
ハイパフォーマンスコーチ
  • PGA of America 正会員、認定プロフェッショナル
  • Golf Magazine「全米トップ100教師」に複数年選出
  • Golf Digest「全米トップ50教師」に複数年選出
  • ゴルフチャンネル「The Golf Fix」ホスト(77カ国放送)
  • 27年以上のツアープロ指導経験、複数のメジャー優勝者を育成
  • ジュニアゴルフ育成プログラムの設計にも深く関与

ゴルフスイングの上達は、身体を無視して語れない。技術の前に、動ける身体がある。

The Journey

業界の常識を、
塗り替えた20年。

「筋トレはゴルフに悪影響」と言われた時代から、ゴルフフィットネスが世界標準になるまで。TPIが歩んだ歴史。

1990s

「筋トレはゴルフに悪影響」の時代。

多くのゴルファーがウエイトトレーニングを避け、身体を鍛えることはゴルフに害悪と信じられていた。スイング技術論のみが主流で、身体機能の評価という発想自体が存在しなかった。

2003

TPI設立、革命の始まり。

グレッグ・ローズ博士とデイブ・フィリップスが共同創設。米国カリフォルニア州オーシャンサイドに33エーカーの研究施設が誕生。「ゴルフのあらゆる側面を科学的に研究する世界初の総合施設」として始動。

2006

教育システムが始動。

Body-Swing Connection™の概念が業界に衝撃を与える。Level 1教育プログラムが正式に開始され、世界中のゴルフ指導者・フィットネストレーナー・医療従事者が参加し始める。

2010s

世界のトッププロが採用。

タイガー・ウッズ、ローリー・マキロイなど世界のトップ選手が次々とTPIメソッドを導入。PGAツアー・LPGAツアーの採用率が急速に拡大し、ゴルフフィットネスが主流化。業界の常識が完全に変わる。

2017 →

アジアでの普及が本格化。

日本でも定期的にワークショップが開催されるようになり、TPI認定トレーナーが少しずつ増加。Disport Worldもこの流れの中で、日本屈指のTPI Level 2(Fitness & Power)認定施設として確立。

Why TPI Matters

練習しても変わらない——
その壁の正体。

レッスンを受けても、YouTubeを見ても、ドリルを続けても、スイングが変わらない。その原因は、技術ではなく身体にあります。

01

レッスンで教わった形が、
家に帰るとできなくなる。

身体の可動域が足りなければ、頭で理解した動きを再現できません。スイングを変えたいなら、まず身体から。動ける身体が、初めて新しい動きを受け入れる。

02

飛距離が毎年、
少しずつ落ちている。

年齢のせいではありません。股関節・胸椎の可動性、体幹の出力、下肢の地面反力——失われた機能を戻せば、飛距離は戻ります。平均で+18ヤードの回復実績。

03

ラウンド後の腰痛、
肩のツッパリが消えない。

身体の制限を筋力と勢いで補っている証拠。TPIでは、その代償動作をスクリーニングで特定し、根本から変えます。腰痛発生率の62%減少データ。

"

完璧なスイングは、一つではない。
無限のスイングスタイルが存在する。
しかし、その人の身体にとって
最も効率的なスイングは、たった一つ存在する

TPI Founding Philosophy
Body-Swing Connection™

身体が、スイングを決める。

TPIが20年の研究で明らかにしたのは、身体の制限とスイングの癖の間に、明確な因果関係があること。だから、スイングの癖は身体の評価から逆算できます。

I

身体を、評価する。

TPI認定の16項目スクリーニング。可動域・筋力・バランス・協調性を一つずつ確認。何が動き、何が動かないかを客観的な数値で特定します。

II

スイングと、繋げる。

身体の制限がどのスイング特性を引き起こしているかを特定。例えば股関節内旋制限は、アーリーエクステンション(腰の突き出し)を高確率で誘発します。

III

根本から、変える。

スイングを直接いじるのではなく、原因となっている身体機能を改善。結果、スイングが自然と変わり、変わったまま戻らない

Correlation Map

身体制限 → スイング特性 → 結果

BODY LIMITATION SWING FAULT RESULT 股関節内旋制限 Hip Internal Rotation アーリー・エクステンション Early Extension プッシュアウト・シャンク ボールが右へ出る 胸椎回旋制限 T-Spine Rotation オーバー・ザ・トップ Over the Top スライス 右への曲がり ハムストリングス硬 Hamstring Tightness C字姿勢 C-Posture 回転不足・飛距離低下 飛距離-15〜25yd 広背筋柔軟性低下 Lat Tightness リバース・スパイン Reverse Spine Angle 腰痛・パワーロス 慢性腰痛のリスク
Scientific Evidence
90%+

科学的に証明された、明確な相関関係。

オーバーヘッド・ディープスクワットテストに失敗したゴルファーの90%以上が、スイング中にアーリーエクステンション(インパクト前の早期の腰の伸展)を起こすことが判明。このような明確な相関関係が、16項目のテストそれぞれに存在しており、だからこそ身体評価からスイング特性を逆算できる——TPIの核心ロジックです。

Core Terminology

TPIが世界に広めた、
3つの重要概念。

これらの専門用語を理解することで、「なぜ身体を評価するのか」「なぜスイングは身体から変わるのか」の本質が見えてきます。

Core Concept 01

X-Factor
(エックスファクター)

Shoulder 90°+ Hip 45° X-Factor = 45°+

トップポジションにおける肩の回転角度と骨盤の回転角度の差。この差が大きいほど、強いコイル(捻転)が生まれ、ダウンスイングで爆発的なパワーに変換されます。

TPIの研究では、ツアープロの平均X-Factorは45〜60°。アマチュアの多くは20〜30°しかなく、この差が飛距離の差の最大要因の一つとされています。

Core Concept 02

Kinematic Sequence
(キネマティック・シーケンス)

下半身 体幹 クラブ

ダウンスイングで各部位が下半身→体幹→腕→クラブの順に加速と減速を繰り返す、運動連鎖パターン。各部位が前の部位より速くピークに達し、エネルギーを次に渡すことで、効率的な加速が生まれます。

ツアープロは全員このシーケンスが綺麗に整っていますが、アマチュアの多くは順序が崩れている——これが、ヘッドスピードが出ない主要原因です。

Core Concept 03

Ground Reaction Force
(地面反力)

Vertical GRF 2× BW フォースプレート

スイング中に地面を押す力と、その反作用として身体に返ってくる力。ツアープロはインパクト直前に自重の2倍以上の垂直方向GRFを発生させ、これがヘッドスピードの源泉となります。

「ジャンプするように地面を蹴る」動作が理想ですが、下肢の筋力と連動性が不足すると、この反力を活用できずパワーロスが発生。TPIのパワー系評価の中心概念です。

16-Point Screening

16項目で、
あなたの身体を読む。

TPIが確立した、ゴルフスイングに必要な身体機能を包括的に評価するシステム。

各テストは科学的根拠に基づき、スイング特性との明確な相関関係が証明されています。所要時間は約30分。結果はその場でタブレットに表示し、あなたのスイングのどこに、身体のどの制限が影響しているかを一緒に確認します。

01
Category 01 — Mobility & Flexibility

可動性・柔軟性

関節の可動域と筋肉の柔軟性を評価。スイングの大きさと流動性に直結する、最も基本的な身体機能です。

01
90/90テスト
肩関節の外旋可動域を評価。肘を肩の高さで90°屈曲した姿勢から外旋させる。
相関スイング特性Flat Shoulder Plane、Chicken Wing、手元の返りの遅れ
03
頸部回旋テスト
首を左右に回旋し、可動域を測定。ボール追跡と頭部の安定性に関連。
相関スイング特性スイング中の頭部ブレ、過度な顔向き変化
04
前腕回旋テスト
前腕の回内・回外を評価。肘関節から手首までの捻り能力。
相関スイング特性Casting(早期リリース)、フェース開閉のタイミング不良
05
広背筋長テスト
仰向けで両腕を頭上に伸ばし、地面にどこまで付くかを評価。
相関スイング特性S-Posture、Reverse Spine Angle、トップの浅さ
06
下半身回旋テスト
股関節の内旋・外旋を左右それぞれ測定。回転力の源泉となる。
相関スイング特性Early Extension、Slide、Sway
08
胸椎回旋テスト
胸椎(背骨の上部)の回旋可動域を単独で測定。X-Factorの上限を決める。
相関スイング特性Over the Top、Flat Shoulder Plane、回転不足
09
前屈テスト
立位で前屈し、ハムストリングスと脊柱の柔軟性を評価。
相関スイング特性C-Posture、アドレス姿勢の崩れ
15
足関節背屈テスト
足首の背屈可動域を測定。地面反力の効率的な活用に影響。
相関スイング特性Loss of Posture、地面反力の活用不足
02
Category 02 — Strength & Stability

筋力・安定性

体幹と四肢の筋力、動的安定性を評価。パワー伝達と一貫性のあるスイングの基礎となる要素です。

02
ブリッジ with レッグエクステンション
仰向けで片脚を伸ばしたまま腰を持ち上げる。臀筋・体幹の協調性を評価。
相関スイング特性Hanging Back、下半身の出力不足、体重移動不良
11
リーチ・ロール・リフト
うつ伏せで腕を伸ばし、肩甲骨の可動性と安定性を同時に評価。
相関スイング特性Chicken Wing、Over the Top、フォロースルーの短さ
12
骨盤傾斜テスト
立位で骨盤を前傾・後傾に動かし、選択的にコントロールできるかを評価。
相関スイング特性S-Posture、Loss of Posture、姿勢維持の破綻
13
股関節内転筋テスト
内転筋群の柔軟性と筋力を評価。下半身の安定性に関連。
相関スイング特性Sway、Slide、下半身の制御不良
14
回旋安定性テスト
四つ這いで対角の腕脚を伸ばし、動的な体幹安定性を評価。
相関スイング特性Kinematic Sequence乱れ、体軸のブレ
16
手首ヒンジテスト
手首の背屈・掌屈の可動域と強度を評価。コックとリリースの質を決める。
相関スイング特性Casting、Scoop(すくい上げ)、フェース管理不良
03
Category 03 — Balance & Coordination

バランス・協調性

静的・動的バランスと身体の協調性を評価。スイング中の体重移動と制御に直結します。

07
オーバーヘッド・ディープスクワット
両手を頭上に挙げたまま深くしゃがむ。全身の協調性と可動性の総合評価。
相関スイング特性Early Extension(失敗者の90%以上に出現)、Loss of Posture
10
片脚立ちテスト
目を閉じて片脚で30秒立てるか。静的バランスと体幹の安定性。
相関スイング特性Sway、Slide、体重移動の不安定化
12 Swing Characteristics

そのスイングの癖には、
身体の原因がある。

TPIの研究により、身体機能の制限が引き起こす12の典型的スイング特性が体系化されています。スイング段階別に整理すると、どこに問題が出るのかが一目でわかります。

Phase 01
Setup / Address
01
S-Posture

S字姿勢

骨盤が過度に前傾し、腰が反った構え
症状アドレスで骨盤が過度に前傾、腰部のカーブが強調される
原因股関節屈曲可動域制限、腸腰筋の短縮、体幹前面の弱化
結果スイング中の体軸が不安定、一貫性喪失、腰部への負担増
Related Tests骨盤傾斜テスト・広背筋長テスト
02
C-Posture

C字姿勢

背中が丸まり骨盤が後傾した構え
症状アドレスで背中が丸まり、胸が閉じた姿勢
原因ハムストリングス硬、体幹筋力不足、胸椎伸展制限
結果回転力制限、飛距離大幅低下、肩への過剰負担
Related Tests前屈テスト・ブリッジテスト
Phase 02
Backswing
06
Sway

スウェイ

バックスイングで体が横に流れる
症状バックスイングで骨盤が右足外側に流れる横ずれ動作
原因股関節外転筋力不足、片脚バランス弱、股関節内旋制限
結果体重移動の不安定化、パワーロス、コンタクトの不正確さ
Related Tests片脚立ちテスト・下半身回旋テスト
08
Reverse Spine

リバース・スパイン

トップで背骨が目標方向に傾く
症状トップ位置で背骨が目標方向(左側)に傾く逆角度
原因胸椎伸展制限、広背筋の硬さ、下半身の力不足
結果腰痛リスク増大、パワー大幅低下、下肢連動の破綻
Related Tests広背筋長テスト・胸椎回旋テスト
10
Flat Shoulder Plane

フラット・ショルダープレーン

バックスイングで肩が水平に回転
症状バックスイングで肩のラインが地面と水平に近い角度で回る
原因胸椎回旋制限、肩甲骨可動性不足、前傾姿勢の維持不能
結果スイングプレーン不安定、方向性悪化、Over the Topへの連鎖
Related Tests胸椎回旋テスト・90/90テスト
Phase 03
Downswing
03
Loss of Posture

姿勢の崩れ

ダウンスイングで上体が起き上がる
症状ダウン中に上体が起き上がり、前傾角度が大きく変化
原因体幹筋力不足、股関節可動域制限、足首の可動性不足
結果インパクトでのクラブ軌道が不安定、コンタクトの一貫性喪失
Related Testsオーバーヘッドスクワット・足関節可動域
05
Over the Top

オーバー・ザ・トップ

クラブが外側から降りる軌道
症状ダウン初期でクラブが本来の軌道より外側(アウトサイド)から降りる
原因胸椎回旋制限、肩甲骨可動性不足、下半身始動の失敗
結果スライスの最大要因、プルフックの連鎖、飛距離損失
Related Tests胸椎回旋テスト・リーチロールリフト
07
Slide

スライド

ダウンで腰が目標方向へ横滑り
症状ダウンスイングで骨盤が目標方向へ横に滑る、回転が遅れる
原因リードサイド(左)股関節の内旋制限、内転筋の弱化
結果プッシュアウト・ブロック球の原因、インパクト位置のズレ
Related Tests下半身回旋テスト・股関節内転筋テスト
12
Casting

キャスティング

ダウン早期に手首の角度が解放
症状ダウン早期に手首のコック角度が解放される早期リリース
原因前腕回旋制限、体幹回旋力不足、手首の強度不足
結果ヘッドスピード低下、飛距離不足、ダフリ・トップの頻発
Related Tests前腕回旋テスト・手首ヒンジテスト
Phase 04
Impact / Follow-through
04
Early Extension

アーリー・エクステンション

インパクト前に腰が突き出る
症状インパクト直前に骨盤が前方(ボール方向)へ突き出る動作
原因股関節内旋制限、体幹回旋力不足、臀筋の弱化
結果プッシュアウト・シャンクの主因、インパクトでの軌道悪化
Related Testsオーバーヘッドスクワット・下半身回旋テスト
09
Hanging Back

ハンギング・バック

インパクトで体重が右足に残る
症状インパクトで体重が右足に残ったまま、目標方向への移動失敗
原因下半身筋力不足、体重移動のタイミング不良、リードサイド弱化
結果飛距離大幅低下、ダフリ頻発、プッシュフックの連鎖
Related Tests片脚立ちテスト・ブリッジテスト
11
Chicken Wing

チキンウィング

フォローでリード腕の肘が曲がる
症状フォロースルーでリード腕(左腕)の肘が外側に曲がる
原因胸椎回旋制限、肩関節可動域不足、リードサイドの筋力不足
結果飛距離制限、方向性も不安定化、ミート率の悪化
Related Tests胸椎回旋テスト・リーチロールリフト・90/90
Education System

世界基準の、
専門家育成プログラム。

TPIはゴルフ指導者・フィットネス専門家・医療従事者向けに、体系的な教育プログラムを提供。世界63カ国で19,000名以上の認定プロフェッショナルを輩出しています。

Level 01
Level 1
Certified — Foundation

16項目スクリーニングの実施方法、基本的な身体機能評価、スイング特性との相関関係を学習する基礎認定。ゴルフ指導における身体視点を獲得する入口です。

Core Curriculum
  • 16項目スクリーニングの実施方法と結果解釈
  • Body-Swing Connectionの基礎理論
  • 12スイング特性と身体制限の相関
  • 基本的なコレクティブエクササイズの設計
  • 評価レポートの作成とクライアント説明
Level 02
Level 2
Advanced — Fitness & Power

高度な動作分析、個別プログラムの設計、パワー開発とコンディショニングの専門知識を修得する上級認定。日本での取得者は限られており、Disport Worldが該当します。

Core Curriculum
  • K-Vestによる3D動作解析とKinematic Sequence評価
  • Ground Reaction Forceの測定と活用
  • パワー開発プログラム(プライオメトリクス、メディシンボール)
  • X-Factor最大化のための可動性×筋力統合
  • 個別化されたペリオダイゼーション設計
Level 03
Level 3
Master — Biomechanics

3D動作解析、バイオメカニクス、ツアープロレベルの指導技術を含む最高峰の専門知識を持つマスター認定。世界的にも稀少な存在で、主にツアー選手の指導を行います。

Core Curriculum
  • フルバイオメカニクス解析(モーションキャプチャー統合)
  • ツアープロレベルのパフォーマンス設計
  • 臨床的に複雑なケースへの対応
  • 最新研究の臨床応用と症例研究
  • TPI教育者としてのティーチング認定
I
Fitness

フィットネス

ゴルフ特化型トレーニングプログラムの設計と指導を専門とする分野。

II
Medical

メディカル

怪我の予防・リハビリテーション・痛みの管理。医療従事者向けの認定。

III
Junior

ジュニア

成長段階に応じた適切なトレーニングと指導。発達特性に配慮した専門性。

IV
Power

パワー

飛距離最大化のための高度なパワー開発。ヘッドスピード向上の専門分野。

Disport Worldは TPI Level 2(Fitness & Power)認定。

日本でLevel 2認定を取得し、かつJSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)を併せ持つトレーナーは、ごく限られた存在です。身体評価の精度と医学的な信頼性を両立できる稀少性が、当施設の最大の差別化軸です。

Research & Results

20年の研究が、
証明する効果。

世界のツアープロから、一般のアマチュアゴルファーまで——TPIメソッドの実績を数字で示します。

PGA Tour
95%

PGAツアー選手の
採用率

世界最高峰で証明された信頼性

LPGA Tour
87%

LPGAツアー選手の
採用率

女子ツアーでも圧倒的シェア

Major Champions
100+

メジャー優勝者の
採用実績

最高峰の舞台での結果

Drive Distance

飛距離向上の実績

12週間のTPIプログラム実施者・平均変化データ
ドライバー平均飛距離 +18.5yd
ヘッドスピード +4.2mph
ボール初速 +6.8mph

地面反力を効率的に使えるようになった結果。力を入れずに、以前より速く振れる感覚。

Score Improvement

スコア改善の実績

6ヶ月間のTPIトレーニング・平均変化データ
平均スコア改善 −5.8
フェアウェイキープ率 +12.3%
パーオン率 +15.7%

飛距離だけでなく、方向性・安定性が上がり、ラウンド後半の崩れが減少。

Injury Prevention

怪我予防の実績

TPIプログラム実施者の怪我発生率データ
腰痛発生率 −62%
肩の痛み −48%
手首の怪我 −55%

身体の制限を筋力で補う代償動作が減ることで、慢性痛のリスクそのものが下がる。

20年間、身体の制限をスイングで補っていたと初めて気づいた。
もっと早く来ればよかった。
50代 経営者・HC 12
岡本 勇人 トレーナー
Certified Trainer

TPI Level 2 × JSPO-AT。
日本で数少ない、その両方。

岡本 勇人 — Hayato Okamoto

「スイングを変えるな。変わる身体を、つくれ。」

TPI Level 2(Fitness & Power)認定、JSPO公認アスレティックトレーナー。プロ野球選手、ツアープロゴルファーからアマチュアゴルファーまで、身体評価とトレーニングの両方を一貫して提供。日本でTPI Level 2とJSPO-ATを併せ持つトレーナーは極めて少なく、身体評価の精度と医学的な信頼性を両立できる稀少な存在です。

TPI Level 2 — Fitness & Power JSPO-AT NASM-PES FMS 20+ 年 指導歴
Pro Athlete

プロが信頼する、
同じメソッド。

ツアープロゴルファーのパフォーマンスを支える身体評価とトレーニング。そのメソッドを、あなたのゴルフにも。

矢野東 プロ
Tour Pro Golfer
Professional Golfer

矢野 東

Japan Golf Tour Professional
A Moment

TPIは、ゴルフの練習ではありません。
ゴルフが変わる、身体をつくる時間です。

レッスンや練習では届かなかった領域へ。身体が整えば、スイングは自然と変わります。
まずは90分の体験で、あなたの身体を読むところから。

体験 90分 ¥7,500(税込)
Voices

変わったのは、スイングだけじゃない。

レッスンを3年受けてもスライスが直らなかった。TPI評価で胸椎の回旋が極端に少ないと判明。3ヶ月のトレーニングでオーバー・ザ・トップが消え、今はドローが打てるようになった。

40代 会社経営・HC 18 → 10M.T

年齢とともに飛距離が落ちていくものと諦めていた。身体の機能を戻せば飛距離も戻ると聞いて半信半疑だったが、半年で20ヤード戻った。しかも腰も痛くならない。

50代 医師・ゴルフ歴25年K.Y

16項目の評価は、人生で初めて自分の身体を正しく見てもらえた感覚でした。スイングを直すのではなく、身体から直す——この順番を教わったことがいちばんの収穫です。

30代 会計士・女性S.M

ツアープロもやっているメソッドを、日本でTPI Level 2の人に受けられることの価値は大きい。評価の精度が他で受けたものと全然違う。

40代 弁護士・HC 6T.N
Your First Visit

初回体験の、流れ。

90分の体験で、TPI評価の一部を実際に体感していただきます。

I

ヒアリング

現在のゴルフの悩み、過去のレッスン歴、怪我や痛みの有無、ゴルフで何を変えたいのかを丁寧に伺います。このヒアリング内容が、評価の優先順位に直結します。

II

TPIスクリーニング

16項目のうち、あなたの悩みに関連する主要項目を実施。完全個室で、姿勢・可動域・筋力バランスを一つずつ確認。結果はその場でタブレットに表示し、目の前で「何ができていて、何ができていないか」を特定します。

III

スイングとの相関を確認

可能な場合はスイング動画を撮影。身体の制限が、あなたのスイングのどの動作を引き起こしているかを映像で一緒に確認します。「なぜその癖が出ているのか」が初めて納得できる瞬間です。

IV

改善プラン提案

評価結果に基づき、最適なトレーニングプランを提案。その場で決める必要はありません。持ち帰って検討していただき、納得の上でスタートできます。

FAQ

よくあるご質問

レッスンプロには通っています。TPIは何が違うのですか?
レッスンプロは「どう振るか」を教える専門家、TPIは「振れる身体をつくる」ための評価・トレーニングです。両立することでレッスン効果が最大化します。実際、レッスンを受けながらTPIを併用される方が多いです。
ゴルフ初心者でも受けられますか?
もちろん可能です。むしろ癖がつく前に身体の基礎を整えることで、スイング習得の効率が大きく上がります。初心者の方ほどTPIのメリットを早く実感していただけます。
50代・60代でも効果はありますか?
年齢に関わらず効果があります。TPI研究では、シニア層の方がむしろ変化幅が大きい傾向があります。失われた可動域と筋力を戻すだけで、飛距離は戻ります。
腰痛があるのですが、トレーニングは可能ですか?
JSPO-AT(アスレティックトレーナー)資格を持つ岡本が、痛みの原因を評価した上で、痛みが出ない範囲で段階的にプログラムを設計します。むしろ、ゴルフで腰痛が出る方こそTPIでの身体評価が必要です。
どのくらいの頻度で通えばいいですか?
週1回が基本です。身体の変化は最短で4週間、明確な変化は8〜12週間で感じる方が多いです。忙しい方は月2回+自宅エクササイズの組み合わせも可能です。
練習場やコースでの指導もありますか?
ジム内でのスイング動画分析は行いますが、コース指導はレッスンプロの領域です。必要に応じて、連携しているプロをご紹介することもできます。
料金体系を教えてください。
初回体験は90分 ¥7,500(税込)。継続の場合、60分セッション ¥15,000、月4回プラン ¥55,000 など複数のプランをご用意しています。初回体験時に詳しくご案内します。
効果が感じられなかった場合は?
初回体験から30日以内であれば、全額返金保証をご用意しています。安心してお試しください。
Access

六本木駅 徒歩4分。
完全個室・完全予約制。

Disport World

Address〒106-0032
東京都港区六本木3-15-21
鶯ビル B1
Access東京メトロ日比谷線・大江戸線
「六本木駅」徒歩4分
南北線「六本木一丁目駅」徒歩7分
「麻布十番駅」徒歩8分
Hours平日 7:00 - 22:00
土日祝 9:00 - 18:00
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身体から、
ゴルフが変わる。

レッスンでも練習でも届かなかった領域へ。TPI Level 2認定トレーナーが、あなたの身体を正しく読み、最も効率的なスイングへの道筋を示します。

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