アスリート系
競技者のコンディショニング、怪我予防、パフォーマンス向上。医科学的根拠に基づく評価と、米国基準のパフォーマンス設計。
── 私たちが、追いかけているもの。
ダイエットを成功させたい方も、ゴルフを伸ばしたい方も、慢性的な痛みから解放されたい方も。一見ばらばらに見える願いは、実は「思うように生きたい」という同じ一点に集まっています。
私たちが追いかけているのは、ダイエットの成功でも、飛距離の数字でもありません。身体の変化を入り口に、人生を豊かに動かせる人を、ひとりずつ増やしていくこと。それが、Disport World の事業の目的です。
だからこそ、感覚や流行ではなく、確かな知識と、誠実な伴走でこたえる。日本最高峰の資格を取り続けてきたのも、ひとつひとつの願いに、誤魔化さずに向き合うためでした。
願いの形は違っても、根っこは同じ。
「もっと、思うように生きたい」というシンプルな声に、
ひとつずつ伴走してきました。
ジムに行ったことがない、自転車に乗れない、運動神経に自信がない。それでも変われた方を、何人も見送ってきました。むしろ、ここから始める方が多いです。
「何をやっても続かない」が出発点。最大マイナス40kgまで導いた事例も。続かない理由は、あなたではなく、合う方法に出会えていなかっただけです。
TPI Level 2 Fitness + Power によるゴルフ専用評価。腰痛と飛距離を、同じ日に解決します。レッスンとは違う切り口で、スイングが変わります。
プロ野球選手、プロゴルファー、少年野球の小学生まで。怪我の予防・復帰・パフォーマンス向上を、同じトレーナーで一貫対応します。
小学校受験の運動対策、産後ケア、慢性痛のリハビリ。一般のジムでは対応できない領域でも、伴走実績があります。「ここしかない」と言われる理由です。
資格の数を、競っているわけではない。
目の前の人を、確実に変えるために、
いま手に入る最高のものを、揃え続けてきた。
23年間、トレーナーとして現場に立ち続けてきました。最初は街のジムから。やがて、出会う方の悩みは多様化していきました。「腰が痛くてゴルフが楽しめない」「産後の体重が戻らない」「子どもの運動神経を伸ばしたい」「お受験の体力測定で困っている」「プロとして、もっと上の世界に行きたい」。
ひとつひとつに、感覚や経験だけでは、足りない。そう実感したのが、資格を本格的に取りに行くきっかけでした。JSPO-AT は、国内のアスレティックトレーナー資格として最高峰のもの。これを取らなければ、目の前の方の身体を、本当の意味で評価することはできない、と判断しました。
そして、自分自身がゴルファーであることから、ゴルフ専門の身体評価メソッドである TPI を、上位レベルの Level 2 Fitness と Power の両方取得しました。プロゴルファーのスイング解析と身体機能を統合的に評価できる、世界基準のメソッドです。
いま、この二つを併せ持つトレーナーは、国内では極めて少数です。これを「自慢」したいのではありません。これを揃えてはじめて、ようやく、出会うすべての方に対して、誠実に答えられる準備ができた。そう思っているからです。
トレーニングは、人生を動かす入り口です。だから、目の前の方の身体だけではなく、その先にある「思うように生きたい」という願いに、最後まで責任を持って伴走したい。それが、私が23年間、変えていない仕事の在り方です。
── 「最高峰」と「最深部」の組み合わせ。
JSPO-AT は、公益財団法人 日本スポーツ協会が認定する、国内のアスレティックトレーナー資格の最高峰。これ以上の難易度・権威の同領域認定は、国内には存在しません。
試験範囲はスポーツ医学、解剖学、生理学、リハビリテーション、応急処置、栄養学、心理学。共通科目150時間+専門科目600時間+現場実習180時間という合計900時間以上のカリキュラムを経て、ようやく受験資格が得られます。
──合格率は、低い年で10%以下。国民体育大会や国際大会、プロスポーツチームの現場で活躍するアスレティックトレーナーが保有する、まさにプロフェッショナルのための資格です。
TPI(Titleist Performance Institute)は、米国カリフォルニア州にある、ゴルフ専門の研究・教育機関です。タイガー・ウッズ、ローリー・マキロイ、ジョン・ラームら、世界トップクラスのゴルファーがTPIメソッドを採用してきたことで、いまや世界のゴルフフィットネスの標準となっています。
認定資格は Level 1 → Level 2 と段階的に上がり、Level 2 にはさらに Fitness(身体機能)と Power(パワー発揮)という2つの専門トラックがあります。岡本は、このLevel 2 の Fitness と Power の両方を取得しています。これは国内では非常に希少です。
ゴルフのレッスンプロは、スイングの「フォーム」を教える専門家。それに対して TPI 認定者は、そのスイングを「身体側」から最適化する専門家です。腰痛、肩の可動域、コアの機能不全がスイングをどう制限しているかを、評価して解決します。
具体的に、こういう場面で違いが生まれます。
一般のジムでは、ストレッチか筋トレを処方します。ゴルフレッスンに行けば、フォーム矯正を求められます。Disport では、JSPO-AT の身体評価で痛みの根本原因を特定し、TPI Level 2 のスクリーニングでスイングと身体の不整合を見つけ、両方を同時に解決します。
リハビリの段階を JSPO-AT が医科学的に管理し、競技復帰に向けたパフォーマンスの再構築を行います。ゴルファーであれば、TPI のフレームワークで競技特化型の最終調整まで一貫対応。「治る」「戻れる」「上がる」を、同じトレーナーで。
多くのトレーニングジムは「痛みがあるなら病院へ」と断ります。Disport では、JSPO-AT の評価で痛みのメカニズムを把握した上で、安全に効果的な運動を設計します。「痛みがあるからこそ、ここしかない」。そう言われる理由です。
パーソナルトレーナーは、ふつう一つの専門領域で勝負します。
Disport は、あえて4領域すべてを学び、揃えました。
なぜなら、目の前の方の悩みは、領域を超えてつながっているからです。
競技者のコンディショニング、怪我予防、パフォーマンス向上。医科学的根拠に基づく評価と、米国基準のパフォーマンス設計。
ゴルフスイングを「身体側」から最適化する世界基準のメソッド。腰痛と飛距離、両方を同じ評価で解決します。
身体の動きをシステマチックに評価し、何が動きを制限しているかを科学的に特定。すべての改善の出発点。
筋膜・軟部組織への直接アプローチ。慢性的な痛みや動きの制限の根本原因に届く手技療法を統合します。
痛み(SFMA) → 動作(FMS) → スポーツ動作(TPI/AT) → パフォーマンス(PES)と、段階的に深掘りできるのは、これらをすべて持つトレーナーだけです。
「痛みは整体へ」「ゴルフはレッスンへ」「筋トレはジムへ」── そんなふうに分業に頼らず、ひとつの場所で完結できます。
評価から実施、回復まで、すべて同じトレーナー、同じ言語、同じ哲学で進む。それが結果のスピードと深さを決めます。
「行ってみたけど、結局よくならなかった」── そんな声を、何度も聞いてきました。
私たちは、その理由を構造的に解決します。
| 一般的な パーソナルジム |
接骨院・ 整体 |
ゴルフ レッスン |
Disport World | |
|---|---|---|---|---|
| 医科学的な身体評価 | ― | △ | ― | ● |
| 痛みの根本原因の特定 | ― | ● | ― | ● |
| パフォーマンス向上 | △ | ― | △ | ● |
| ゴルフ専門の身体評価 | ― | ― | △ | ● |
| アスリート対応 | △ | △ | ― | ● |
| 完全個室 | △ | △ | ― | ● |
| 23年以上の経験 | △ | △ | △ | ● |
※ 上記は一般的な傾向の比較であり、個別の施設・指導者により異なる場合があります。
願いを叶えるために、感覚ではなく、再現性のあるプロセスで進める。
これが、23年間で見つけた、もっとも確かな道筋です。
身体に何が起きているのか。JSPO-AT のスクリーニングと TPI のテストで、感覚を数値と言葉に変えます。「なぜ思うようにいかないのか」が、はじめて目に見える形になります。
評価結果から、あなただけのプログラムを逆算で設計します。何を、どの順番で、どのくらいの強度で。アスリートのコンディショニングと同じ精度で、一般の方にも適用します。
計画は、続いてはじめて意味があります。完全個室で、毎回の小さな変化を一緒に確認しながら、「思うように生きる」という最終ゴールまで誠実に伴走します。続かない理由を、ひとつずつ消していきます。
守秘義務のため詳細はぼかしていますが、いずれも実際に向き合ってきた方々です。
ここに登場する方たちは、最初は皆、「自分には無理かもしれない」から始まりました。
肥満からのスタート。ただ痩せたいではなく、明確な目標があった。栄養設計、減量フェーズ、増量フェーズ。アスリート相手と同じ精度で逆算しました。最終的にマイナス40kg。そういう事例が、過去にありました。
「運動神経がない」と長年思い込んでいた方。何ができないかをひとつずつ言葉にして、できる動作から段階的に積み上げました。半年後にはランニング。何より、自分の身体を信じられるようになったことが、最大の成果でした。
「うちの子、もっと打てるはずなんですが」と相談されるご両親は多い。小学生の身体は、大人と全く違う原則で動いています。発達段階に応じた可動域・体幹・連動性のトレーニングで、競技成績を実際に変えてきました。
アスリートが結果を出すための身体作り。シーズン中のコンディショニング、オフのパフォーマンスアップ、怪我予防。守秘義務がありお名前は出せませんが、現場で結果に貢献してきた事例があります。
ボール投げ、跳ぶ、走る、模倣体操。お受験で問われる運動課題は、実は身体の協調性とイメージ力の問題です。短期間で「できる」状態に持っていくための、専門的なアプローチがあります。
守秘義務の範囲で、許諾をいただいた方のお声を掲載しています。
※ご本人のご希望により、お名前・お写真は仮のものを使用しています。
いろいろダイエットを試したけど、続かなかった。
ジムに行ったことがなくて、ちょっと怖い。
運動神経に、自信がない。
──そんな方こそ、会いに来てほしい人です。
23年間、本当にいろんな方と向き合ってきました。
自転車に乗れなかった方も、ここから始まった。
始められない理由は、あなたではなく、
合う方法に出会えていなかっただけです。
ここから先は、私たちの話ではなく、あなたの話です。
体験トレーニングの90分が終わったとき、あなたは何を持ち帰っているのか。
過去の方々が、実際に持ち帰っていったものを書きました。
ジムに通っても変わらなかった理由。レッスンに通ってもスライスが直らなかった理由。何年も付き合ってきた腰痛の理由。── 90分後、あなたは「あ、そういうことか」と腑に落ちた状態で、ここを出ます。理由がわかると、解決の見通しも見えます。
毎日使っている身体なのに、ほとんどの方は「自分の身体の地図」を持っていません。どこが固いか、どこが弱いか、どこの連動が切れているか。── 90分後、あなたは自分の身体を、初めて知った人になっています。これは、人生で何度もない経験です。
「変わりたい」という曖昧な願いが、「こうなっている」という具体的なイメージに変わります。ゴルフ後の腰の痛みがない朝。鏡を見るのが少し楽しくなった日。身体が自分の味方になっている感覚。── すべて、あなたの中に予感として残ります。
体験で大切なのは、契約することではなく、あなた自身の確信です。「ここで続けたい」と思えたなら、その直感を信じてください。「自分には合わない」と思えたなら、それも大切な発見です。強制入会は一切ありません。むしろ、合うかどうかを見極めていただくのが、こちらのお願いです。
── 90分の体験は、契約のための時間ではありません。
あなたの身体と、あなた自身が、もう一度出会うための時間です。
どんな人が、どんな空間で、どんなセッションをしているのか。
これは、文章ではなく、体験でしか伝わりません。
体験トレーニングでは、身体の評価から、現状のお悩みまで、丁寧に伺います。
── 迷ったら、まず LINE での相談がおすすめです。
ご自身のペースと目標に合わせて、最適なコースをお選びいただけます。
すべて完全個室・税込・指名料込みです。
JSPO-AT × TPI Level 2 認定トレーナーによる完全個室の体験セッション。身体評価・カウンセリング・実際のトレーニング・3ヶ月プラン提示まで、約90分でお届けします。
週1回ペースの基本コース。継続しやすく、無理のないペースで身体の変化を積み重ねていけます。仕事と両立したい方に最も選ばれているコースです。
週2回ペースの集中コース。多くの方がこのペースで明確な変化を実感されています。3ヶ月で身体の変化をしっかり感じていただけるペース設計です。
※ 上記料金はすべて税込・指名料込みです。
※ 入会金:¥30,000(一般)/¥10,000(ジュニア)。初回のみ。
※ ご家族・ご夫婦でのペアセッション、お子様向けコースもご相談可能です。
※ 詳細は LINE でお気軽にご相談ください。
2002年から現場に立ち続け、変わらぬ姿勢で身体と向き合ってきました。
JSPO-AT・TPI L2 F+P・SFMA・FMS・NASM-PES・Gavilan の6つ。4領域を完全網羅。
プロアスリートから運動歴ゼロの方まで、のべ1万件以上の現場経験。
ダイエット、ゴルフ、競技、リハビリ、お受験。一人で対応できる稀有なトレーナー。
中心の「身体の総合評価士」を、4つの専門領域が支える構造。
どの悩みも、領域を超えてつながっている──だからこそ、1人で4領域を診られることに意味があります。
六本木駅から徒歩5分。完全個室で、人目を気にせず通える環境です。
完全個室・1日のセッション数に上限があるため、毎月の体験枠は限られています。
ご希望の日時がございましたら、お早めにご相談ください。
最初から「体験予約」のボタンを押すのは、勇気がいります。
わかります。
だから、もっとずっと小さな一歩を、用意しました。
LINE で、こんな質問だけでも歓迎します。
質問だけで終わっても、まったく構いません。
営業のメッセージを送り続けるようなことも、しません。
「聞いてみてよかった」だけで終わっていただけたら、
それだけで、こちらの仕事の一部です。
── 友だち追加だけでも、まったく構いません。
悩んでいる時間より、一度会いに来ていただいたほうが、
ずっと早く答えが見つかります。
まずは LINE での相談から、いかがでしょうか。
※ Disport World はパーソナルトレーニングジムであり、医療機関ではありません。医療的処置が必要な症状については、医療機関の受診を優先してください。掲載している実績・事例は、過去のクライアントから許諾を得たものに基づいていますが、効果には個人差があります。