JSPO-AT認定トレーナーによる安全なパーソナルトレーニング指導
Training Safety

パーソナルジムで
怪我をした経験がある人へ。
「壊さない」指導法とは。

「トレーナーに言われた通りにやったのに、腰を痛めた」「重いバーベルを持たされて肩を壊した」——パーソナルジムでの怪我は、あなたの責任ではありません。指導の設計に問題があったのです。

10%台
JSPO-AT
合格率
2,000+
累計
クライアント
93%
継続率
(2024年)
Section 01

なぜパーソナルジムで
怪我が起きるのか

パーソナルジムで怪我をするケースが増えています。国民生活センターにも「パーソナルトレーニング中に腰を痛めた」「肩を壊した」という相談が寄せられており、パーソナルトレーニング業界全体の課題になっています。

原因のほとんどは、「身体評価なしにトレーニングを開始する」ことにあります。体重と体脂肪率を測っただけで「はい、スクワットしましょう」——これが怪我の出発点です。

具体的に何が起きるのか。関節の可動域に制限がある状態で高負荷をかけると、身体は代償動作——本来使うべきでない部位で動きを補う反応——を起こします。この代償が蓄積した結果が、腰痛・肩の故障・膝の痛みです。

怪我の典型パターン:
① 身体評価なし → ② 可動域制限を見落とす → ③ 高負荷トレーニング開始 → ④ 代償動作の発生 → ⑤ 特定部位に過剰なストレス → ⑥ 怪我

JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)として断言します。身体評価をスキップするパーソナルジムは、構造的に怪我を生む設計になっているのです。これはトレーナー個人の問題ではなく、システムの問題です。

Disport World 完全個室パーソナルトレーニング空間
Disport World — 安全なトレーニング環境を追求した完全個室空間
Section 02

「壊さない」ための
3つの原則

「怪我が怖い、でも身体は変えたい」——この矛盾を解消するために必要な原則は3つ。

原則①:トレーニング前に「禁忌」を特定する

全てのクライアントには、「今やるべきでない動き」があります。股関節の内旋制限がある人にフルスクワットをさせれば腰を壊す。肩甲骨の可動域が不足している人にオーバーヘッドプレスをさせれば肩を壊す。専門的な身体評価であなたの「禁忌動作」を特定することが、安全なトレーニングの絶対条件です。

原則②:負荷の前に「動作の質」を確保する

「重いものを持ち上げれば筋肉がつく」は半分正解、半分不正解。正しいフォームなしに負荷を上げれば、鍛えたい筋肉ではなく関節や腱に負担がかかります。FMS(機能的動作スクリーニング)で動作パターンの質を数値化し、基準をクリアしてから段階的に負荷を上げる——これがスポーツ医学の常識です。

原則③:「感覚」ではなく「データ」で管理する

「今日は調子が良さそうだから追い込みましょう」——この感覚的な判断が怪我を生みます。毎回のセッションで可動域と動作パターンをチェックし、データに基づいてプログラムを微調整する。前回との比較で問題があれば、その日のメニューを即座に変更する。これが「壊さない」トレーニングの本質です。

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JSPO-ATと
パーソナルトレーナーの決定的な違い

「パーソナルトレーナー」を名乗ることに法的な資格要件はありません。民間資格を取得すれば誰でもなれる。一方、JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)は合格率10%台の国家準拠資格です。

比較項目一般的なパーソナルトレーナーJSPO-AT認定トレーナー
資格の性質民間資格(数ヶ月で取得可能)国家準拠資格(合格率10%台)
傷害予防の専門知識カリキュラムに含まれないことが多い必須科目。解剖学・運動学・外傷評価を習得
応急処置能力基本的なものに限定スポーツ現場での応急処置・テーピング技術
リハビリテーション対応範囲外であることが多い段階的復帰プログラムの設計・実施が可能
身体評価体重・体脂肪率の測定FMS/SFMA・関節可動域テスト等の専門評価
プロ帯同実績一般クライアント向けがほとんどプロスポーツチーム帯同経験者が多数

パーソナルトレーナーは
「鍛えるプロ」。
JSPO-ATは
「壊さずに鍛えるプロ」。

この違いは、特に既往歴のあるクライアント——腰痛、肩の故障、膝の痛みを経験した方——にとって決定的です。「また怪我をしたらどうしよう」という不安を抱えている方にこそ、JSPO-ATの専門性が必要です。

まずは90分の身体評価から。

JSPO-AT認定トレーナーが、あなたの身体の「制限」と「安全に動ける範囲」を専門的に評価します。
体験後、その場でのご入会判断は不要です。

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Section 04

Disport Worldの安全設計

Disport Worldでは「壊さない」を仕組みで実現しています。トレーナーの注意力や経験値だけに依存しない、システムとしての安全設計です。

JSPO-AT認定トレーナー岡本による身体評価
01

初回の専門的な身体評価

FMS(機能的動作スクリーニング)やSFMA(選択的機能動作評価)など、お客様の状態に応じた専門的な評価で、関節可動域・筋力バランス・動作パターンを把握。「やるべきこと」と「やるべきでないこと」を初回で明確にします。

INDIBA PRO MAX 深部温熱によるリカバリー
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INDIBA PRO MAXでリカバリーを統合

トレーニングで生じる微細な組織ダメージを、0.448MHzの深部温熱で回復促進。「鍛える」と「整える」を同じ場所で同じ日に。翌日に痛みを持ち越さないリカバリー設計です。

Disport World 完全個室のトレーニング空間
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少数精鋭の担当制トレーナー

トレーナーが毎回変わるジムでは、身体の微妙な変化を見落とします。Disport Worldでは代表の岡本とトレーナーのSuzukaが、お客様ごとに担当制で指導。「先週の右肩の張りが今日も残っている」——身体の変化を継続的に把握できる体制が、安全を担保します。

Section 05

「怖い」を「安心」に変えた実例

実際にDisport Worldに来られるクライアントの中には、「他のパーソナルジムで怪我をした」経験を持つ方が少なくありません。

40代弁護士 R.Hさんのケース
大手パーソナルジムでデッドリフト中に腰を痛めた経験あり。「もうジムは怖い」と1年間トレーニングから離れていた。Disport Worldでの初回評価で、股関節の内旋可動域が著しく制限されていることが判明——これがデッドリフトで腰に負荷が集中した根本原因だった。

股関節の可動域を改善するプログラムから段階的にスタートし、3ヶ月後にはデッドリフトを安全に実施できるまで回復。「怪我の原因が初めてわかった。腰が弱いのではなく、股関節が硬かっただけだった」とのこと。現在2年以上継続中。

50代経営者 A.Yさんのケース
ランニング中に膝を痛め、整形外科で「変形性膝関節症の初期」と診断。「もう走れない、トレーニングもできない」と思っていた。初回評価でFMSスコアが7点(21点満点中)と極めて低く、足首の背屈制限とハムストリングスの筋力不均衡が膝への過剰な負荷を生んでいたことが判明。

膝に負担をかけない代替メニューでトレーニングを開始し、INDIBAでの深部温熱を並行。6ヶ月後にはFMSスコアが15点まで改善し、軽いジョギングも再開できるまで回復。

どちらのケースも共通しているのは、「怪我の原因は痛む場所にあるとは限らない」ということ。これを特定できるのが、JSPO-ATの専門性です。

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よくあるご質問

はい。初回にJSPO-AT認定トレーナーが専門的な身体評価を実施し、既往歴・関節可動域・動作パターンを把握した上でプログラムを設計します。怪我の再発リスクを排除してからトレーニングを開始するため、安全に通えます。
日本スポーツ協会が認定するアスレティックトレーナー資格で、合格率は10%台です。一般的なパーソナルトレーナー資格と異なり、傷害予防・応急処置・リハビリテーション・コンディショニングの専門知識が必須。「鍛える」だけでなく「壊さない」ための専門家です。
はい。代表の岡本自身が腰椎椎間板ヘルニアの経験者であり、腰痛クライアントの指導に豊富な実績があります。FMS/SFMAによる動作評価で、腰部への負荷を最小化したプログラムを設計します。
最も多い原因は「身体評価なしにトレーニングを開始すること」です。関節可動域の制限や筋力バランスの左右差を把握せずに負荷をかけると、代償動作が発生し怪我に繋がります。適切な評価が安全の第一歩です。
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岡本隼人
岡本 隼人(Hayato Okamoto)
Disport World 代表 / JSPO-AT / TPI Level2 / NASM-PES

中学時代の腰椎椎間板ヘルニアからトレーナーの道へ。自身の怪我の経験が「壊さずに鍛える」という指導哲学の原点。トータルワークアウト全店舗指名No.1を獲得後、2016年にDisport Worldを六本木に設立。2,000名以上のクライアントの身体と向き合い続けています。詳細 →