ミスユニバース埼玉大会 ファイナリスト ビューティトレーニング

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ミスユニバース埼玉 ファイナリスト向けビューティトレーニング

 

埼玉大会の決勝大会を前にファイナリストの皆さんにDisport Worldにてビューティセミナーを開催させて頂きました。

 

「美しいヒトのための美しい呼吸と姿勢」

 

「美しいヒトのための美しい呼吸と姿勢」というテーマでお話をさせていただきました。
呼吸一つで色々なことが変わります。

正しい呼吸と、不適切な呼吸によってカラダに起きる事をミスユニバース埼玉大会のファイナリストのみなさんにお話しました。

 

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呼吸って

人間が生まれて一番最初に獲得する動作パターンは呼吸です。
これまでに呼吸が停まってた事はありますか?
基本的には死ぬまでそんなとことはありません。
1日にどれくらい呼吸しますか?

呼吸する筋肉はどこか知ってますか?

メインで呼吸で使う筋肉と、補助的に使う筋肉の話

補助的に使う筋肉がもしメインに頑張ってたら?

もしその補助的に使う筋肉がパンパンになったら?
というお話をまず呼吸に必要な筋肉や動きなどを動画などを交えてご紹介しました。

 

スクリーンショット 2016-11-20 0.17.56この人たちが綺麗に見えるのはなぜか?

という部分もお話させていただきました。

 

紹介した3つのエクササイズ

1)鼻呼吸の学習 2)呼吸量を減らす 3)肋骨をさげる

の3つのエクササイズを行いました。

 

現代では食べ過ぎ、息の吸いすぎが問題とされています。

息の吸いすぎ状態になると過呼吸の状態になります。

過呼吸の状態はカラダの中が酸素でいっぱいの状態にです。すると酸素でいっぱいの体内は二酸化炭素の量が少なくなります。二酸化炭素は体内に酸素を送る役割をしますが、酸

素がいっぱいになると二酸化炭素が少なくなり体内に供給できなくなります。

 

その状態は交感神経優位になります。

 

「緊張しているから落ち着こう!」と思って深呼吸をしても酸素がいっぱいの状態にさらに酸素を吸っても交感神経が優位の状態から抜け出せません。

そんなに酸素は吸わなくても大丈夫なんですが吸いたくなります。

息を吸いたいと思うのは脳です。

 

まずエクササイズを行う前にコントロールポーズという脳が意識的に息を吸いたいと思うまでの時間を計測しました。

その次に

1)鼻呼吸の学習 2)呼吸量を減らす 3)肋骨をさげる

3つのエクササイズを行い呼吸のトレーニングを行いました。

 

呼吸の主動筋である横隔膜を使ってしっかりと肋骨を下げるために、腹式呼吸のトレーニングに風船を使ったりもしました。

 

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ミスユニバース・ジャパン埼玉大会決勝は11月21日です。

この中から埼玉大会のチャンピオンが生まれ、ミスユニバース・ジャパン日本大会チャンピオンが生まれますことを!

 

六本木パーソナルトレーニングジム

ミスユニバース公認ジムDisport World 代表

岡本 隼人

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