五十肩の3つの病期を理解する
五十肩(肩関節周囲炎)は3つの病期を経て回復する。①炎症期(疼痛期)——安静時にも痛み、夜間痛が強い。2〜9ヶ月。②拘縮期(凍結期)——痛みは軽減するが、可動域が著しく制限される。4〜12ヶ月。③回復期(解凍期)——可動域が徐々に戻る。5〜24ヶ月。
重要なのは「病期によって、やるべきことがまったく違う」ということ。炎症期に無理に動かせば悪化するし、回復期に安静にし続ければ回復が遅れる。
病期別のトレーニング戦略
| 病期 | 目的 | アプローチ |
|---|
| 炎症期 | 痛みの管理・他部位の維持 | 肩を使わない下半身・体幹トレ。INDIBA温熱 |
| 拘縮期 | 可動域の段階的改善 | 痛みのない範囲でのモビリティエクササイズ |
| 回復期 | 筋力回復・機能改善 | 肩甲帯の安定性トレ→筋力トレ→機能的動作 |
やってはいけないトレーニング
五十肩の方が絶対に避けるべきは、①炎症期のオーバーヘッドプレス(頭上に挙げる種目)②拘縮期の無理なストレッチ(「痛くても伸ばせ」は危険)③回復期前半の高強度負荷。一般的なジムでは「肩が痛いなら上半身は中止」で終わるが、JSPO-ATは病期を評価し、安全に鍛え続けるプログラムを設計できる。
INDIBAが五十肩の回復を助ける理由
INDIBA PRO MAXの深部温熱は、肩関節周囲の血流を促進し、拘縮した関節包の柔軟性回復を助ける。特に拘縮期→回復期への移行を加速する効果が期待できる。INDIBAで温め、可動域を少しずつ広げ、筋力を段階的に回復させる。この一連のプロセスを一人のトレーナーが管理できることが重要だ。
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FAQ
五十肩でもトレーニングできますか?
はい。病期に合わせた安全なプログラムを設計します。炎症期は肩を使わない種目中心、拘縮期は可動域改善、回復期は筋力回復と段階的に進めます。
五十肩はどのくらいで治りますか?
一般的に6ヶ月〜2年で自然回復しますが、適切なリハビリとINDIBAで回復を加速できます。
病院にも通った方がいい?
はい。まず整形外科で診断を受けることを推奨します。医師の診断に基づき、Disport Worldで安全なトレーニングプログラムを設計します。
岡本 隼人
Disport World 代表トレーナー
JSPO-ATTPI Level 2NASM-PES
2016年六本木開設。累計20,000セッション以上。プロゴルファー矢野東、NPB選手含む指導実績。プロフィール →