
16項目の身体スクリーニングで、
スイングの制限を可視化する。
TPI(Titleist Performance Institute)が開発した16項目の身体評価を実施。可動域・安定性・連動性を一つずつ確認し、スイングに影響する12の特性との関連を分析。あなたの身体の「どこが」「どう」スイングを制限しているかを、データで特定します。
Roppongi Personal Gym
私たちは、スイングを止めている身体の制限を測り、トレーニングで変えていきます。
TPIの測定は、TPI認定(Fitness 2/Power 2)を持つ代表の岡本が担当します。
振ると痛む、痛みが続くときは、先に医療機関の受診をおすすめしています(受診の目安)。
六本木のDisport Worldでは、スイングの技術ではなく、身体の側を担当しています。TPIの身体評価とスイングスピードで、スイングを止めている身体の制限を測り、可動域と安定性→筋力→スピードの順にトレーニングします(進め方)。技術はゴルフレッスンで、身体は私たちで、と併用していただけます。ジムではボールは打ちません。
担当は基本的に代表の岡本です(TPI認定〈Fitness 2/Power 2〉・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)。TPIの身体評価は岡本が担当する体験で行い、ほかのトレーナーのときは身体機能チェックを行います。
まずはTPIフィジカルアセスメント(90分・¥19,800・入会不要/当日のご入会で入会金無料)で、今の身体を測ってみませんか。トレーニングから試したい方はトレーニング体験へ。料金は料金ページ、場所はアクセスをご覧ください。
TPIフィジカルアセスメントを見る多くのゴルファーが技術面だけでなく、身体の使い方に課題を抱えています。
「タメを作って」「下半身リードで」——頭では分かるのに、どう身体を動かせばいいか分からない。
努力はしているのに結果に繋がらない。その原因は身体の制限にあるかもしれない。
以前は簡単にできた動きが、体の硬さで難しくなった。可動域の低下がスイングを制限している。
当店はスイングを教えるゴルフスクールではなく、スイングを再現できる身体をつくる、ゴルフに強いパーソナルジムです。技術指導が必要な方にはレッスンとの併用をご提案します。
スイング技術を教えるのではなく、そのスイングを再現できる身体をつくります。

TPI(Titleist Performance Institute)が開発した16項目の身体評価を実施。可動域・安定性・連動性を一つずつ確認し、スイングに影響する12の特性との関連を分析。あなたの身体の「どこが」「どう」スイングを制限しているかを、データで特定します。

「どこを、どの方向に、どのタイミングで使うか」を具体的にお伝えします。JSPO-AT(アスレティックトレーナー)の解剖学・運動学の知識とTPI認定(Fitness 2/Power 2)のゴルフ専門評価を掛け合わせ、正しい動作パターンを身体に覚えさせる。レッスンコーチとの連携も可能です。
| ゴルフレッスン | ゴルフのパーソナルトレーニング(当店) | |
|---|---|---|
| 目的 | スイング技術を教える | そのスイングを再現できる身体をつくる |
| 見るもの | クラブの軌道・フェース・球筋 | 可動域・安定性・上下の分離(TPI16項目) |
| 使うもの | クラブとボール | 身体評価と、動きを整えるエクササイズ(クラブは確認用) |
| 向いている人 | スイングの型を学びたい方 | 「言われた動きが身体でできない」「練習量の割に伸びない」「年齢とともに捻転が苦しい」方 |
| 併用 | 併用できます。レッスンコーチの指導内容をうかがったうえで、その動きに必要な身体の条件を整えます。 | |
TPIの公式サイトは、直近20回のメジャーのうち18回で、TPI認定の専門家の助言を受けた選手が優勝し、世界ランキング上位30人のうち24人がTPI認定の専門家の助言を受けていると公表しています。どちらも集計の時点は書かれておらず、TPI自身による発表です。どの選手が、どんな形でTPIと関わっているかは、公開資料で確認できた例だけを出典つきでまとめました。当ジムのトレーニングとTPI測定も、この「先に身体を測る」考え方で組み立てています。
出典:TPI公式サイト「Certification」(2026年9月閲覧)

「スイングを変えるのではなく、スイングを再現できる身体をつくる。それが私たちの仕事です。」
トータルワークアウト全店舗指名No.1。ツアープロ矢野東(Japan Golf Tour)のトレーニング指導、BJリーグ帯同トレーナーを経て、2016年に六本木でDisport Worldを開設。のべ40,000人以上の指導経験をもとに、スイングの壁を身体の側から一緒に探ります。自身のゴルフもヘッドスピード54m/s・ボール初速78m/s(FlightScope計測・自己最速)。評価する側が、自分でも振れることにこだわっています。
ツアープロゴルファーのパフォーマンスを支える身体評価とトレーニング。
そのメソッドを、あなたのゴルフにも。
Tour Pro Golferツアープロゴルファー — Tour 3 Wins
身体評価で特定した弱点を専用トレーニングで集中強化。可動域と安定性の改善によりスイングパフォーマンスが向上。TPI評価と身体操作の指導が、ツアーレベルでも結果を出している証拠です。
スイング理論とフィジカルの両方を理解し、
その橋渡しをする。
TPIフィジカルアセスメント 90分 ¥19,800(税込・入会不要)/トレーニング体験 90分 通常¥15,000(毎月先着3名さまは¥7,500・毎月1日起算)
掲載用に編集した声ではなく、Googleに直接投稿された口コミと、
数値で確認できる実際の変化の記録をご覧いただけます。
掲載用に編集した声ではなく、Googleに直接投稿された口コミと、数値で確認できる変化の記録をそのまま載せています。
体験後のご入会判断は不要です。無理な勧誘は一切ありません。
ゴルフ歴、現在のスコア、練習頻度、身体の悩みを伺います。レッスンコーチの指導内容があれば、それも踏まえて評価の方針を決めます。


ゴルフスイングに直結する主要な可動域と安定性を確認し、スイングスピードを測ります。結果はその場でタブレットに映し、「ここが制限の原因です」と、目標までに何から取り組むかを具体的に説明します。
※TPIの身体評価は岡本が担当する体験で行います(ほかのトレーナーが担当する場合は身体機能チェックを行います)。体験ではその場でのご説明までです。16項目すべての実測・判定と、レポートPDFのお持ち帰りはTPIフィジカルアセスメント(90分)で行っています。
評価で見つかった制限に対して、その場でエクササイズを組み立てます。「この種目がスイングのここに効く」という関連を毎回説明しながら進めるので、ゴルフとの繋がりが実感できます。


評価の結果とトレーニング体験を踏まえ、最適な頻度とプログラムをご提案します。その場で決める必要はありません。持ち帰って、ご自身のペースで検討してください。
測ること・行わないことを、先にお伝えします。
体験の90分は、カウンセリング → TPIの身体評価とスイングスピードの測定(制限と目標のご説明まで) → トレーニング → プランのご提案の順に進みます。測るのは、身体(可動域・安定性・上半身と下半身を分けて動かせるか・左右差)とスイングスピードの2つです。TPIの身体評価は岡本が担当する体験で行い、ほかのトレーナーが担当する場合は身体機能チェック(動き・可動域・筋力の確認)を行います。スイング技術の指導は行いません。
| 順番 | すること | 見ること・分かること |
|---|---|---|
| 01 カウンセリング (0〜20分) | ゴルフ歴・スコア・練習の頻度、痛みの有無、レッスンで言われていることを伺います | どの動きで困っているか。評価で何を優先して見るか |
| 02 TPIの身体評価・スイングスピードの測定 (20〜40分) | 岡本が担当する体験では、下の16項目から、お悩みに合わせて主要な項目を確認します(ほかのトレーナーが担当する場合は身体機能チェック)。スイングスピードを測り、結果はその場でご説明します | スイングを止めている身体の制限(回りにくい関節・片脚での支え・上半身と下半身の分離・左右差)と、目標までに何から取り組むか |
| 03 トレーニング (40〜75分) | 見つかった制限に合わせたエクササイズを、実際に行います | その場で動きがどう変わるか |
| 04 プランのご提案 (75〜90分) | 評価とトレーニングを踏まえて、通う頻度と進め方をご提案します | その場で決める必要はありません |
腰・肩・肘などに痛みがあるときは、カウンセリングでお知らせください。痛みが続く、しびれがあるときは、先に医療機関の受診をおすすめします。
当店の評価シートは、TPI(Titleist Performance Institute)のスクリーニングをもとにした次の16項目です。岡本が担当する体験では、このうちお悩みに合わせた主要な項目を確認し、16項目すべてはTPIフィジカルアセスメントで測ります。項目の名前と分け方は、TPI公式の一覧(16項目の解説)と一部異なります。
どれだけ伸びるかは、身体の状態や練習によって違うため、お約束していません。当店でできるのは、身体の制限を測り、何から取り組むかを決め、同じ項目を測り直して変化を確かめることです。ゴルファーを対象にした研究で報告された変化は、進め方の節にまとめています(平均の結果です)。
最初に測り、順番を決め、測り直しながら進めます。
最初の評価で、スイングを止めている身体の制限を特定し、可動域と安定性 → 筋力 → スピードの順に積み上げます。同じ項目を測り直して変化を確かめ、次に何を優先するかを決めます。通う頻度は月4回(週1回)からで、目的と生活に合わせてご相談ください。
| 時期の目安 | 中心になること | 確かめること |
|---|---|---|
| 最初の90分 | 身体の評価。どの関節が回りにくいか、片脚で支えられるか、上半身と下半身を分けて動かせるかを測り、スイングのどの特性と結びつきやすいかを見て、優先順位を決めます。 | 体験では主要な項目をその場で確認します。16項目すべての実測とレポートはTPIフィジカルアセスメント(90分・¥19,800)で行います。 |
| 1〜3か月 | 可動域と安定性。胸椎と股関節の回旋、片脚での安定、骨盤と胸を分けて動かす練習が中心です。重さは控えめにして、正しい動きを覚えることを優先します。 | 6週後の再評価(任意)で、同じ16項目の変化を数値で比べられます。 |
| 4〜6か月 | 筋力。下半身で地面を押す力と、体幹で回旋を受け止める力を高めます。決めた回数を楽にこなせるようになったら、重さを少しずつ上げます。 | 評価の項目に加えて、練習場やラウンドでの変化。 |
| 7か月〜1年 | スピード。メディシンボールを投げる、跳ぶといった速く大きな力を出す種目で、ついた筋力をスイングの速さにつなげます。シーズンや競技会の予定に合わせて量を調整します。 | 測り直した結果から、次の半年の重点を決めます。 |
時期は目安です。痛みがある場合や評価の結果によって、順番と期間は変わります。
筋力トレーニングを始めて最初の数週間の伸びは主に神経の働きの改善によるもので、筋肉そのものが大きくなる効果が主になるのは3〜5週目以降だと報告されています1。米国スポーツ医学会(ACSM)は、筋力トレーニングの初心者には週2〜3日・8〜12回で限界になる重さを勧め、約6か月続けた人を中級者として扱っています2。速さの練習を後半に置くのは、先に動ける範囲と支える力をつくっておくためです。
日頃からラウンドと練習をしている男性ゴルファー15人(平均47歳)が週3〜4回・8週間のゴルフ向けトレーニングを行った研究では、クラブの速さ・ボール初速・キャリー・総飛距離がいずれも向上しました3。大学ゴルファー16人が週3回・11週間の筋力・パワー・柔軟性のトレーニングを行った研究では、ヘッドスピードが1.6%上がり、ドライバーの飛距離に換算して約4.9mに相当しました4。どちらも人数の少ない研究で、平均の結果です。同じだけ伸びることを約束するものではありません。
ゴルフの方には、まずTPIフィジカルアセスメントをおすすめしています。
身体の現在地を16項目で測り、何から取り組むかを決められるからです。トレーニングを受けてから通うかを決めたい方は、トレーニング体験をお選びください。
TPI公式Physical Screenをベースにした16項目を実測し、どの制限がどのスイング特性と結びつきやすいかをレポートにまとめます。入会は不要。レポートとプログラムを持ち帰るための90分です。
ボールを打つ練習ではなく、パーソナルトレーニングの体験です。カウンセリングと動きの確認のあと、実際にトレーニングを受けていただきます。「ここに通うかどうか」を判断するための90分です。
迷われる場合は、LINEでご相談ください。目的をうかがって、どちらが合うかをお伝えします。
| メニュー | 時間 | 料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|---|
| TPIフィジカルアセスメント | 90分 | ¥19,800 | 16項目を実測しP/L/F判定。評価レポート+プログラムPDFを持ち帰り(入会不要) |
| トレーニング体験 | 90分 | 通常 ¥15,000(毎月先着3名さまは¥7,500・毎月1日起算) | カウンセリング/身体評価/トレーニング/プラン提案。入会判断は不要 |
| 6週後の再評価(任意) | — | ご相談ください | 同じ16項目を再測定し、前回との差を数値で比較 |
| 継続プラン(月4回) | 1回60分 | ¥66,000/月(1回あたり¥16,500) | 評価結果に基づく個別プログラム。完全個室・完全予約制 |
| 入会金 | — | ¥30,000 | 体験当日のご入会で入会金が無料 |
ウェア・タオルは無料(初回のみ室内履きをご持参・以降お預かり)。上記以外の追加費用はかかりません。継続の勧誘はこちらからは行いません。
Map
東京都港区六本木、六本木駅から徒歩4分。平日は7:00〜22:00まで開いているので、出勤前や退勤後にも通えます。完全個室・完全予約制のパーソナルジムで、ウェア・タオルは無料。六本木・赤坂周辺のゴルフレッスンやスクールに通っている方が、身体側の課題を整える目的で併用されるケースもあります。
飛距離・痛み・スイングエラー・身体の使い方・評価と年代の5テーマ。すべてTPI認定(Fitness 2/Power 2)の岡本隼人が、六本木の現場で測った身体の側から書いています。
TPIを知るTPIとは/PGA選手とTPI(37人)/TPI測定(90分・¥19,800・入会不要)/TPI認定とは/16項目の全解説/スイングエラー14種