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東京・六本木のゴルフに強いパーソナルトレーニング Disport World——ドライバーショット
Golf Performance Specialist

ゴルフパフォーマンスアップのパーソナルトレーニング身体から、スコアを変える。

私たちは、スイングを止めている身体の制限を測り、トレーニングで変えていきます。
TPIの測定は、TPI認定(Fitness 2/Power 2)を持つ代表の岡本が担当します。

For Golfers

飛距離やスイングで、こんなことに困っていませんか

  • 年々、飛距離が落ちてきた
  • レッスンで直した動きが、コースに出ると戻ってしまう
  • 体が硬くて、思うように回らない・捻れない
  • 「下半身リード」と言われても、体でどう動けばいいか分からない
  • 練習量のわりに、スイングスピードもスコアも伸びない
  • ラウンドの後半になると、体が持たずにスイングが崩れる

振ると痛む、痛みが続くときは、先に医療機関の受診をおすすめしています(受診の目安)。

私たちがすること

六本木のDisport Worldでは、スイングの技術ではなく、身体の側を担当しています。TPIの身体評価とスイングスピードで、スイングを止めている身体の制限を測り、可動域と安定性→筋力→スピードの順にトレーニングします(進め方)。技術はゴルフレッスンで、身体は私たちで、と併用していただけます。ジムではボールは打ちません。

担当は基本的に代表の岡本です(TPI認定〈Fitness 2/Power 2〉・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)。TPIの身体評価は岡本が担当する体験で行い、ほかのトレーナーのときは身体機能チェックを行います。

最初の一歩

まずはTPIフィジカルアセスメント(90分・¥19,800・入会不要/当日のご入会で入会金無料)で、今の身体を測ってみませんか。トレーニングから試したい方はトレーニング体験へ。料金は料金ページ、場所はアクセスをご覧ください。

TPIフィジカルアセスメントを見る
Your Concerns

ゴルフのパーソナルトレーニングで解決できること——練習しても変わらない壁の正体

多くのゴルファーが技術面だけでなく、身体の使い方に課題を抱えています。

01

コーチの言葉が、
身体で表現できない

「タメを作って」「下半身リードで」——頭では分かるのに、どう身体を動かせばいいか分からない。

02

練習量は増やしているのに、
飛距離も再現性も伸び悩む

努力はしているのに結果に繋がらない。その原因は身体の制限にあるかもしれない。

03

年齢とともに捻転が苦しく、
フィニッシュが崩れる

以前は簡単にできた動きが、体の硬さで難しくなった。可動域の低下がスイングを制限している。

Fit

こんな方に向いています/向いていません

向いている方

  • レッスンに通っているのに、飛距離や再現性が頭打ち
  • 40代以降で捻転が苦しく、フィニッシュが崩れる
  • ラウンド後半に崩れる、翌日に腰や肩が重い
  • 「タメ」「下半身リード」と言われても身体で表現できない
  • 東京・六本木周辺で、出勤前や退勤後に通えるゴルフに強いジムを探している

向いていない方

  • スイング技術そのもの(グリップ・軌道・球筋)を教わりたい方——ゴルフレッスンをおすすめします
  • 身体評価やエクササイズより、まず打ちっぱなしで球数を打ちたい方

当店はスイングを教えるゴルフスクールではなく、スイングを再現できる身体をつくる、ゴルフに強いパーソナルジムです。技術指導が必要な方にはレッスンとの併用をご提案します。

Our Approach

ゴルフレッスンとゴルフパーソナルトレーニングの違い——コーチの言葉を身体の使い方に翻訳する

スイング技術を教えるのではなく、そのスイングを再現できる身体をつくります。

TPI 16項目の身体スクリーニング
TPI Certified

16項目の身体スクリーニングで、
スイングの制限を可視化する。

TPI(Titleist Performance Institute)が開発した16項目の身体評価を実施。可動域・安定性・連動性を一つずつ確認し、スイングに影響する12の特性との関連を分析。あなたの身体の「どこが」「どう」スイングを制限しているかを、データで特定します。

「コーチが本当に伝えたい動きは何か? その動きを出すために、どの関節・どの筋肉をどう使えばいいか?」——これを言語化するのが、私たちの仕事です。
ゴルフパフォーマンス向上のためのトレーニング指導
JSPO-AT × TPI

感覚ではなく、科学で動きを変える。

「どこを、どの方向に、どのタイミングで使うか」を具体的にお伝えします。JSPO-AT(アスレティックトレーナー)の解剖学・運動学の知識とTPI認定(Fitness 2/Power 2)のゴルフ専門評価を掛け合わせ、正しい動作パターンを身体に覚えさせる。レッスンコーチとの連携も可能です。

40代以降のゴルファーにも対応。可動域や仕事の疲労を踏まえ、今の身体で最大限のパフォーマンスを設計します。
ゴルフレッスンゴルフのパーソナルトレーニング(当店)
目的スイング技術を教えるそのスイングを再現できる身体をつくる
見るものクラブの軌道・フェース・球筋可動域・安定性・上下の分離(TPI16項目)
使うものクラブとボール身体評価と、動きを整えるエクササイズ(クラブは確認用)
向いている人スイングの型を学びたい方「言われた動きが身体でできない」「練習量の割に伸びない」「年齢とともに捻転が苦しい」方
併用併用できます。レッスンコーチの指導内容をうかがったうえで、その動きに必要な身体の条件を整えます。

プロもTPIの身体評価を使っているのですか?

TPIの公式サイトは、直近20回のメジャーのうち18回で、TPI認定の専門家の助言を受けた選手が優勝し、世界ランキング上位30人のうち24人がTPI認定の専門家の助言を受けていると公表しています。どちらも集計の時点は書かれておらず、TPI自身による発表です。どの選手が、どんな形でTPIと関わっているかは、公開資料で確認できた例だけを出典つきでまとめました。当ジムのトレーニングとTPI測定も、この「先に身体を測る」考え方で組み立てています。

PGAツアー選手とTPIの関わり(出典つき)→

出典:TPI公式サイト「Certification」(2026年9月閲覧)

代表トレーナー岡本隼人 — TPI Certified Fitness 2 / Power 2 × JSPO-AT
Trainer

担当トレーナー|岡本隼人(JSPO-AT × TPI認定 Fitness 2/Power 2)

岡本 隼人
TPI CertifiedJSPO-ATNASM-PESFMSSFMA

「スイングを変えるのではなく、スイングを再現できる身体をつくる。それが私たちの仕事です。」

トータルワークアウト全店舗指名No.1。ツアープロ矢野東(Japan Golf Tour)のトレーニング指導、BJリーグ帯同トレーナーを経て、2016年に六本木でDisport Worldを開設。のべ40,000人以上の指導経験をもとに、スイングの壁を身体の側から一緒に探ります。自身のゴルフもヘッドスピード54m/s・ボール初速78m/s(FlightScope計測・自己最速)。評価する側が、自分でも振れることにこだわっています。

Pro Athlete

ツアープロ 矢野東 選手の指導実績——プロが信頼する、同じメソッド

ツアープロゴルファーのパフォーマンスを支える身体評価とトレーニング。
そのメソッドを、あなたのゴルフにも。

矢野東 — ツアープロゴルファーTour Pro Golfer

矢野 東

ツアープロゴルファー — Tour 3 Wins

身体評価で特定した弱点を専用トレーニングで集中強化。可動域と安定性の改善によりスイングパフォーマンスが向上。TPI評価と身体操作の指導が、ツアーレベルでも結果を出している証拠です。

スイング理論とフィジカルの両方を理解し、
その橋渡しをする。

TPIフィジカルアセスメント 90分 ¥19,800(税込・入会不要)/トレーニング体験 90分 通常¥15,000(毎月先着3名さまは¥7,500・毎月1日起算)

Voice

お客様の声とBefore/After

掲載用に編集した声ではなく、Googleに直接投稿された口コミと、
数値で確認できる実際の変化の記録をご覧いただけます。

「結婚をきっかけに通い始め、気づけば何年も。結婚式の日程に合わせてメニューを調整してもらい、当日はすっきりドレスを着られました。出産後も体型が思っていたよりずっと早く戻り、完全個室なので子どもを連れてそのまま通えています。」Y様・女性・数年継続 — Googleクチコミ(原文)※個人の感想です
50代ゴルファー|身体評価で特定した制限に対するトレーニングで、飛距離+20ヤード・ベストスコア87を達成。経緯を読む → ※個人の結果であり、効果を保証するものではありません
40代経営者|6か月・週2〜3回で体重−42kg、体脂肪率37%→12%。評価でどこが動いていないかを特定し、順番を決めて進めました。Before/Afterを見る → ※ 記載は個人の実績・感想であり、成果を保証するものではありません。

掲載用に編集した声ではなく、Googleに直接投稿された口コミと、数値で確認できる変化の記録をそのまま載せています。

First Trial

トレーニング体験(90分)の流れ

体験後のご入会判断は不要です。無理な勧誘は一切ありません。

01
0 – 20 min

カウンセリング

ゴルフ歴、現在のスコア、練習頻度、身体の悩みを伺います。レッスンコーチの指導内容があれば、それも踏まえて評価の方針を決めます。

ゴルフカウンセリング
TPI 16項目の身体スクリーニング
02
20 – 40 min

TPI 身体評価・スイングスピード測定

ゴルフスイングに直結する主要な可動域と安定性を確認し、スイングスピードを測ります。結果はその場でタブレットに映し、「ここが制限の原因です」と、目標までに何から取り組むかを具体的に説明します。
※TPIの身体評価は岡本が担当する体験で行います(ほかのトレーナーが担当する場合は身体機能チェックを行います)。体験ではその場でのご説明までです。16項目すべての実測・判定と、レポートPDFのお持ち帰りはTPIフィジカルアセスメント(90分)で行っています。

03
40 – 75 min

トレーニング

評価で見つかった制限に対して、その場でエクササイズを組み立てます。「この種目がスイングのここに効く」という関連を毎回説明しながら進めるので、ゴルフとの繋がりが実感できます。

ケーブルマシンでバーを斜めに引き、体をひねる動きを鍛えるトレーニングと、見守るトレーナー
ラダーを使った動きのトレーニングを、手振りを交えて説明するトレーナー
04
75 – 90 min

プラン提案

評価の結果とトレーニング体験を踏まえ、最適な頻度とプログラムをご提案します。その場で決める必要はありません。持ち帰って、ご自身のペースで検討してください。

What We Measure

体験の90分では、何を測り、何を見るのですか?

測ること・行わないことを、先にお伝えします。

体験の90分は、カウンセリング → TPIの身体評価とスイングスピードの測定(制限と目標のご説明まで) → トレーニング → プランのご提案の順に進みます。測るのは、身体(可動域・安定性・上半身と下半身を分けて動かせるか・左右差)とスイングスピードの2つです。TPIの身体評価は岡本が担当する体験で行い、ほかのトレーナーが担当する場合は身体機能チェック(動き・可動域・筋力の確認)を行います。スイング技術の指導は行いません。

順番すること見ること・分かること
01 カウンセリング
(0〜20分)
ゴルフ歴・スコア・練習の頻度、痛みの有無、レッスンで言われていることを伺いますどの動きで困っているか。評価で何を優先して見るか
02 TPIの身体評価・スイングスピードの測定
(20〜40分)
岡本が担当する体験では、下の16項目から、お悩みに合わせて主要な項目を確認します(ほかのトレーナーが担当する場合は身体機能チェック)。スイングスピードを測り、結果はその場でご説明しますスイングを止めている身体の制限(回りにくい関節・片脚での支え・上半身と下半身の分離・左右差)と、目標までに何から取り組むか
03 トレーニング
(40〜75分)
見つかった制限に合わせたエクササイズを、実際に行いますその場で動きがどう変わるか
04 プランのご提案
(75〜90分)
評価とトレーニングを踏まえて、通う頻度と進め方をご提案しますその場で決める必要はありません

腰・肩・肘などに痛みがあるときは、カウンセリングでお知らせください。痛みが続く、しびれがあるときは、先に医療機関の受診をおすすめします。

体験で測ること・見ること

  • TPIの身体評価(主要な項目。岡本が担当する体験で行います):可動域・安定性・上半身と下半身の分離・左右差。ほかのトレーナーが担当する場合は身体機能チェック(動き・可動域・筋力の確認)を行います
  • スイングスピード(継続のトレーニング中も測れます)
  • 評価の結果とスイングのつながり:どの制限が、スイングのどの特徴につながりやすいか

体験では行わないこと

  • スイング技術(グリップ・軌道・球筋)の指導。レッスンコーチの役割で、併用できます
  • 痛みの診断や治療
  • ボールを打つこと。ジムではボールは打ちません(弾道やボール初速は測りません)
  • 飛距離の伸び幅のお約束
  • 16項目すべての実測と判定、レポートのお渡し。TPIフィジカルアセスメント(90分・¥19,800・入会不要)で行います

TPIの身体評価で見る16項目は?

当店の評価シートは、TPI(Titleist Performance Institute)のスクリーニングをもとにした次の16項目です。岡本が担当する体験では、このうちお悩みに合わせた主要な項目を確認し、16項目すべてはTPIフィジカルアセスメントで測ります。項目の名前と分け方は、TPI公式の一覧(16項目の解説)と一部異なります。

  1. 骨盤前後傾骨盤だけを前後に傾けられるか
  2. 骨盤回旋上半身を止めて、骨盤だけを回せるか
  3. 胸郭回旋下半身を止めて、胸と肩だけを回せるか
  4. OHディープスクワットクラブを頭上に保ったまま、深くしゃがめるか
  5. 前屈膝を伸ばしたまま、股関節から曲げられるか
  6. 肩関節外旋(90/90)肩を外へ回せるか、構えで肩甲骨が安定するか
  7. 座位体幹回旋座って下半身を止めたとき、背骨がどこまで回るか
  8. ブリッジ脚伸展お尻で骨盤を支えたまま、片脚を伸ばせるか
  9. 片脚立ち(閉眼)目を閉じて、片脚で立っていられるか
  10. 広背筋長腰を反らさずに、腕を頭上へ上げられるか
  11. 下半身回旋(股関節内外旋)片脚に乗ったまま、骨盤を回せるか
  12. リストヒンジ(橈屈・尺屈)手首を親指側・小指側へ折れる範囲
  13. 前腕回内外前腕を内・外にひねれる範囲
  14. 頚椎回旋首を回して、あごを鎖骨へ下ろせるか
  15. リーチ・ロール・リフト(胸椎伸展)かかとに座った姿勢で腕を上げ、胸の背骨を反らせるか
  16. 姿勢タイプ(C/S)構えたときの背中の丸まり(C)・腰の反り(S)

飛距離は、どのくらい伸びますか?

どれだけ伸びるかは、身体の状態や練習によって違うため、お約束していません。当店でできるのは、身体の制限を測り、何から取り組むかを決め、同じ項目を測り直して変化を確かめることです。ゴルファーを対象にした研究で報告された変化は、進め方の節にまとめています(平均の結果です)。

6 Months to 1 Year

半年〜1年かけて飛距離に取り組むなら、どう進めますか?

最初に測り、順番を決め、測り直しながら進めます。

最初の評価で、スイングを止めている身体の制限を特定し、可動域と安定性 → 筋力 → スピードの順に積み上げます。同じ項目を測り直して変化を確かめ、次に何を優先するかを決めます。通う頻度は月4回(週1回)からで、目的と生活に合わせてご相談ください。

時期の目安中心になること確かめること
最初の90分身体の評価。どの関節が回りにくいか、片脚で支えられるか、上半身と下半身を分けて動かせるかを測り、スイングのどの特性と結びつきやすいかを見て、優先順位を決めます。体験では主要な項目をその場で確認します。16項目すべての実測とレポートはTPIフィジカルアセスメント(90分・¥19,800)で行います。
1〜3か月可動域と安定性。胸椎と股関節の回旋、片脚での安定、骨盤と胸を分けて動かす練習が中心です。重さは控えめにして、正しい動きを覚えることを優先します。6週後の再評価(任意)で、同じ16項目の変化を数値で比べられます。
4〜6か月筋力。下半身で地面を押す力と、体幹で回旋を受け止める力を高めます。決めた回数を楽にこなせるようになったら、重さを少しずつ上げます。評価の項目に加えて、練習場やラウンドでの変化。
7か月〜1年スピード。メディシンボールを投げる、跳ぶといった速く大きな力を出す種目で、ついた筋力をスイングの速さにつなげます。シーズンや競技会の予定に合わせて量を調整します。測り直した結果から、次の半年の重点を決めます。

時期は目安です。痛みがある場合や評価の結果によって、順番と期間は変わります。

なぜ、この順番なのですか?

筋力トレーニングを始めて最初の数週間の伸びは主に神経の働きの改善によるもので、筋肉そのものが大きくなる効果が主になるのは3〜5週目以降だと報告されています1。米国スポーツ医学会(ACSM)は、筋力トレーニングの初心者には週2〜3日・8〜12回で限界になる重さを勧め、約6か月続けた人を中級者として扱っています2。速さの練習を後半に置くのは、先に動ける範囲と支える力をつくっておくためです。

ゴルファーの研究では、どのくらい変わっていますか?

日頃からラウンドと練習をしている男性ゴルファー15人(平均47歳)が週3〜4回・8週間のゴルフ向けトレーニングを行った研究では、クラブの速さ・ボール初速・キャリー・総飛距離がいずれも向上しました3。大学ゴルファー16人が週3回・11週間の筋力・パワー・柔軟性のトレーニングを行った研究では、ヘッドスピードが1.6%上がり、ドライバーの飛距離に換算して約4.9mに相当しました4。どちらも人数の少ない研究で、平均の結果です。同じだけ伸びることを約束するものではありません。

参考文献(タップで開く)
  1. Moritani T, deVries HA. Neural factors versus hypertrophy in the time course of muscle strength gain. Am J Phys Med. 1979;58(3):115-130.(男女15人・8週間) PubMed
  2. American College of Sports Medicine. Progression models in resistance training for healthy adults. Med Sci Sports Exerc. 2009;41(3):687-708. PubMed
  3. Lephart SM, Smoliga JM, Myers JB, Sell TC, Tsai YS. An eight-week golf-specific exercise program improves physical characteristics, swing mechanics, and golf performance in recreational golfers. J Strength Cond Res. 2007;21(3):860-869.(男性15人) PubMed
  4. Doan BK, Newton RU, Kwon YH, Kraemer WJ. Effects of physical conditioning on intercollegiate golfer performance. J Strength Cond Res. 2006;20(1):62-72.(男女16人) PubMed
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料金|TPIフィジカルアセスメント・トレーニング体験・継続プラン

ゴルフの方には、まずTPIフィジカルアセスメントをおすすめしています。
身体の現在地を16項目で測り、何から取り組むかを決められるからです。トレーニングを受けてから通うかを決めたい方は、トレーニング体験をお選びください。

レポートが残る
測る ─ 身体の現在地を数値で知る

TPIフィジカルアセスメント

TPI PHYSICAL ASSESSMENT

TPI公式Physical Screenをベースにした16項目を実測し、どの制限がどのスイング特性と結びつきやすいかをレポートにまとめます。入会は不要。レポートとプログラムを持ち帰るための90分です。

  • 16項目すべてを実測し、P/L/Fで判定
  • 評価レポート+プログラムPDF(計3ページ)
  • 6週後の再評価で数値を比較(任意)
¥19,800税込
90分/完全個室/入会不要
TPI測定を予約する プログラムの詳細を見る →
試す ─ トレーニングを実際に受ける

トレーニング体験

PERSONAL TRAINING TRIAL

ボールを打つ練習ではなく、パーソナルトレーニングの体験です。カウンセリングと動きの確認のあと、実際にトレーニングを受けていただきます。「ここに通うかどうか」を判断するための90分です。

  • ゴルフに直結する可動域と安定性の確認
  • その場でフィードバックとプランのご提案
  • ウェア・タオル無料(初回のみ室内履きご持参・以降お預かり)
¥15,000税込
90分/完全個室/毎月先着3名さまは¥7,500(毎月1日起算)
トレーニング体験を予約する 体験の詳細を見る →

迷われる場合は、LINEでご相談ください。目的をうかがって、どちらが合うかをお伝えします。

メニュー時間料金(税込)内容
TPIフィジカルアセスメント90分¥19,80016項目を実測しP/L/F判定。評価レポート+プログラムPDFを持ち帰り(入会不要)
トレーニング体験90分通常 ¥15,000(毎月先着3名さまは¥7,500・毎月1日起算)カウンセリング/身体評価/トレーニング/プラン提案。入会判断は不要
6週後の再評価(任意)—ご相談ください同じ16項目を再測定し、前回との差を数値で比較
継続プラン(月4回)1回60分¥66,000/月(1回あたり¥16,500)評価結果に基づく個別プログラム。完全個室・完全予約制
入会金—¥30,000体験当日のご入会で入会金が無料

ウェア・タオルは無料(初回のみ室内履きをご持参・以降お預かり)。上記以外の追加費用はかかりません。継続の勧誘はこちらからは行いません。

FAQ

ゴルフトレーニングのよくあるご質問

TPI評価とは何ですか?
Titleist Performance Institute(TPI)が体系化した身体スクリーニングです。身体の可動域・安定性・連動性を評価し、スイングに影響する特性との関連を分析します。Disport Worldでは、16項目すべてを実測して判定とレポートにまとめるTPIフィジカルアセスメント(90分・¥19,800)をご用意しています。
ゴルフレッスンとの違いは?
ゴルフレッスンはスイング技術を教えます。当店のゴルフパーソナルトレーニングは、そのスイングを再現できる身体をつくります。レッスンコーチの指導内容をうかがったうえで、その動きに必要な可動域や安定性を整えるので、併用していただけます。
通っているレッスンと併用できますか?
できます。コーチの指導内容(「タメを作る」「下半身リード」など)をお聞きし、その動きを身体で再現するために何が足りないかを評価します。レッスンコーチとの連携も可能です。
初心者でも受けられますか?
はい。ゴルフ歴に関わらず、身体の状態を評価してオーダーメイドのプログラムを設計します。
女性でも受けられますか?
はい。完全個室・完全予約制で、女性のお客様も長く通われています。ウェア・タオルは無料で、初回のみ室内履きをお持ちください。
40代・50代でも飛距離は伸びますか?
個人差はありますが、年齢による飛距離低下の多くは筋力よりも可動域と上下の分離の低下が背景にあります。50代のお客様が身体評価に基づくトレーニングで飛距離+20ヤード・ベストスコア87を達成した事例があります(個人の結果です)。
どのくらいで効果を感じますか?
個人差があるため、何回で変わるかのお約束はしていません。6週後の再評価(任意)で、同じ16項目を測り直して変化を数値で確認できます。
半年〜1年かけて飛距離アップに取り組むと、どう進みますか?
最初の評価で身体の制限を特定し、1〜3か月は可動域と安定性、4〜6か月は筋力、7か月以降はスピードを中心に積み上げます。6週後の再評価(任意)など、同じ項目を測り直して次の重点を決めます。時期は目安で、飛距離の伸びを約束するものではありません。
料金以外にかかる費用はありますか?
入会される場合は入会金¥30,000(税込)がかかりますが、体験当日のご入会で入会金が無料になります。ウェア・タオルは無料で、それ以外の追加費用はありません。
持ち物と服装は?
ウェア・タオルは無料でご用意します。シューズ(室内履き)は初回のみご持参ください(以降はお預かりします)。
体験は誰が担当しますか?
基本的に代表の岡本隼人(JSPO-AT/TPI認定〈Fitness 2/Power 2〉)が担当します。ほかのトレーナーが担当することもあり、その場合はTPIの身体評価ではなく、身体機能チェック(動き・可動域・筋力の確認)を行います。TPIフィジカルアセスメントは岡本が担当します。体験後に入会を決めていただく必要はなく、無理な勧誘は一切ありません。
体験の90分では、何を測りますか?
スイングスピードを測ります。TPIの身体評価で、お悩みに合わせた主要な項目(可動域・安定性・上半身と下半身を分けて動かせるか・左右差)を確認するのは、岡本隼人が担当する体験です。ほかのトレーナーが担当する場合は、身体機能チェック(動き・可動域・筋力の確認)を行います。スイングの技術指導は行いません。16項目すべての実測と判定、レポートのお渡しは、TPIフィジカルアセスメント(90分・¥19,800・入会不要)で行います。
TPIの身体評価(TPIスクリーン)は東京で受けられますか?
受けられます。Disport World(六本木駅5番出口徒歩4分)では、TPI認定(Fitness 2/Power 2)の岡本隼人がTPIスクリーン16項目をすべて実測する「TPIフィジカルアセスメント」(90分・¥19,800・入会不要)を行っています。判定と改善プログラムをその場で説明し、レポートをお渡しします。
ゴルフレッスンで直らないスイングは、身体が原因ですか?
多くの場合、そうです。コーチの指摘が分かっていても再現できないときは、胸椎や股関節の可動域、片脚での安定性、下半身から動く順序といった身体側の制限が原因になっていることが少なくありません。当ジムはその制限を測って特定し、レッスンと併用しながら身体の側を変えます。
40代・50代で飛距離が落ちてきたら、何から始めればいいですか?
練習量を増やす前に、身体を測ることから始めてください。年齢で落ちるのは筋力より先に可動域と、地面を踏む力の使い方です。TPIスクリーンでどこが制限になっているかを見て、優先順位を決めてからトレーニングに入ると、遠回りがありません。
ゴルフの腰痛は、鍛えれば良くなりますか?
腰を鍛えるだけでは良くならないことが多いです。ゴルフの腰痛の多くは、胸椎や股関節が回らない分を腰が代わりに動いて起きています。回るべき関節を動かせるようにし、腰が代償しない動きを作るのが順序です。痛みが続く場合は先に医療機関の受診をおすすめします。
Access

アクセス|東京都港区六本木3-15-21(六本木駅 徒歩4分)

Map

Disport World

Address〒106-0032
東京都港区六本木3-15-21 鶯ビルB1
Station六本木駅 徒歩4分
Hours平日:7:00〜22:00 / 土日祝:9:00〜18:00

東京都港区六本木、六本木駅から徒歩4分。平日は7:00〜22:00まで開いているので、出勤前や退勤後にも通えます。完全個室・完全予約制のパーソナルジムで、ウェア・タオルは無料。六本木・赤坂周辺のゴルフレッスンやスクールに通っている方が、身体側の課題を整える目的で併用されるケースもあります。

ゴルフの身体づくり 記事一覧(テーマ別・全51本)

飛距離・痛み・スイングエラー・身体の使い方・評価と年代の5テーマ。すべてTPI認定(Fitness 2/Power 2)の岡本隼人が、六本木の現場で測った身体の側から書いています。

TPIを知るTPIとはPGA選手とTPI(37人)TPI測定(90分・¥19,800・入会不要)TPI認定とは16項目の全解説スイングエラー14種

飛距離・ヘッドスピード(8本)

痛み(腰・肩・股関節・膝・肘・首・肋骨)(8本)

スイングエラーを身体から直す(15本)

身体の使い方(股関節・骨盤・胸椎・肩甲骨・下半身)(11本)

評価・年代・季節・準備(9本)