身体から、スコアを変える。
私たちは、スイングを止めている身体の制限を測り、トレーニングで変えていきます。
TPIの測定は、TPI認定(Fitness 2/Power 2)を持つ代表の岡本が担当します。
振ると痛む、痛みが続くときは、先に医療機関の受診をおすすめしています(受診の目安)。
六本木のDisport Worldでは、スイングの技術ではなく、身体の側を担当しています。TPIの身体評価とスイングスピードで、スイングを止めている身体の制限を測り、可動域と安定性→筋力→スピードの順にトレーニングします(進め方)。技術はゴルフレッスンで、身体は私たちで、と併用していただけます。ジムではボールは打ちません。
ゴルフのトレーニングは、代表の岡本が担当します(TPI認定〈Fitness 2/Power 2〉・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)。
まずはTPIフィジカルアセスメント(90分・¥19,800・入会不要/当日のご入会で入会金無料)で、今の身体を測ってみませんか。トレーニングから試したい方はトレーニング体験へ。料金は料金ページ、場所はアクセスをご覧ください。
TPIフィジカルアセスメントを見るスイング技術を教えるのではなく、そのスイングを再現できる身体をつくります。
| ゴルフレッスン | ゴルフのパーソナルトレーニング(Disport World) | |
|---|---|---|
| 目的 | スイング技術を教える | そのスイングを再現できる身体をつくる |
| 見るもの | クラブの軌道・フェース・球筋 | 可動域・安定性・上下の分離(TPI16項目) |
| 使うもの | クラブとボール | 身体評価と、動きを整えるエクササイズ(クラブは確認用) |
| 併用 | 併用できます。レッスンコーチの指導内容をうかがったうえで、その動きに必要な身体の条件を整えます。 | |
TPIの公式サイトは、直近20回のメジャーのうち18回で、TPI認定の専門家の助言を受けた選手が優勝し、世界ランキング上位30人のうち24人がTPI認定の専門家の助言を受けていると公表しています。どちらも集計の時点は書かれておらず、TPI自身による発表です。どの選手が、どんな形でTPIと関わっているかは、公開資料で確認できた例だけを出典つきでまとめました。私たちのトレーニングとTPI測定も、この「先に身体を測る」考え方で組み立てています。
出典:TPI公式サイト「Certification」(2026年9月閲覧)

「スイングを変えるのではなく、スイングを再現できる身体をつくる。それが私たちの仕事です。」
トータルワークアウト全店舗指名No.1。ツアープロ矢野東(Japan Golf Tour)のトレーニング指導、bjリーグ・大分ヒートデビルズの帯同トレーナーを経て、2016年に六本木でDisport Worldを開設。のべ40,000人以上の指導経験をもとに、スイングの壁を身体の側から一緒に探ります。自身のゴルフもヘッドスピード54m/s・ボール初速78m/s(FlightScope計測・自己最速)。評価する側が、自分でも振れることにこだわっています。
身体を測り、優先する課題を決めてから鍛える。
進め方は、ツアープロでも一般のゴルファーでも同じです。
Tour Pro Golferツアープロゴルファー — Tour 3 Wins
代表の岡本が、ツアープロの矢野東選手のトレーニングを指導しました。身体を測り、優先する課題を決めてから鍛える進め方は、一般のゴルファーの方と同じです。
身体評価をもとにしたトレーニングで、変化があった方の例です。ほかの方の声とBefore/Afterは、下のリンクからご覧いただけます。
お話を伺い、体を測り、トレーニングをして、通い方をご提案します。その場で入会を決める必要はありません。
ゴルフ歴、現在のスコア、練習頻度、身体の悩みを伺います。レッスンコーチの指導内容があれば、それも踏まえて評価の方針を決めます。


ゴルフスイングに直結する主要な可動域と安定性を確認し、スイングスピードを測ります。結果はその場でタブレットに映し、「ここが制限の原因です」と、目標までに何から取り組むかを具体的に説明します。
評価で見つかった制限に対して、その場でエクササイズを組み立てます。「この種目がスイングのどこにつながるか」を説明しながら進めます。


評価とトレーニングを踏まえて、通う頻度と進め方をご提案します。持ち帰って、ご自身のペースで検討してください。
最初に測り、順番を決め、測り直しながら進めます。
最初の評価で、スイングを止めている身体の制限を特定し、可動域と安定性 → 筋力 → スピードの順に積み上げます。同じ項目を測り直して変化を確かめ、次に何を優先するかを決めます。通う頻度は月4回(週1回)からで、目的と生活に合わせてご相談ください。
| 時期の目安 | 中心になること | 確かめること |
|---|---|---|
| 最初の90分 | 身体の評価。どの関節が回りにくいか、片脚で支えられるか、上半身と下半身を分けて動かせるかを測り、スイングのどの特性と結びつきやすいかを見て、優先順位を決めます。 | 体験(約90分)では、身体機能チェックとスイングスピードを測ります。TPIの16項目の評価とレポートは、別メニューのTPIフィジカルアセスメント(TPI測定)(90分・¥19,800・入会不要)で行います。 |
| 1〜3か月 | 可動域と安定性。胸椎と股関節の回旋、片脚での安定、骨盤と胸を分けて動かす練習が中心です。重さは控えめにして、正しい動きを覚えることを優先します。 | 6週後の再評価(任意)で、同じ16項目の変化を数値で比べられます。 |
| 4〜6か月 | 筋力。下半身で地面を押す力と、体幹で回旋を受け止める力を高めます。決めた回数を楽にこなせるようになったら、重さを少しずつ上げます。 | 評価の項目に加えて、練習場やラウンドでの変化。 |
| 7か月〜1年 | スピード。メディシンボールを投げる、跳ぶといった速く大きな力を出す種目で、ついた筋力をスイングの速さにつなげます。シーズンや競技会の予定に合わせて量を調整します。 | 測り直した結果から、次の半年の重点を決めます。 |
時期は目安です。痛みがある場合や評価の結果によって、順番と期間は変わります。
筋力トレーニングを始めて最初の数週間の伸びは主に神経の働きの改善によるもので、筋肉そのものが大きくなる効果が主になるのは3〜5週目以降だと報告されています1。米国スポーツ医学会(ACSM)は、筋力トレーニングの初心者には週2〜3日・8〜12回で限界になる重さを勧め、約6か月続けた人を中級者として扱っています2。速さの練習を後半に置くのは、先に動ける範囲と支える力をつくっておくためです。
日頃からラウンドと練習をしている男性ゴルファー15人(平均47歳)が週3〜4回・8週間のゴルフ向けトレーニングを行った研究では、クラブの速さ・ボール初速・キャリー・総飛距離がいずれも向上しました3。大学ゴルファー16人が週3回・11週間の筋力・パワー・柔軟性のトレーニングを行った研究では、ヘッドスピードが1.6%上がり、ドライバーの飛距離に換算して約4.9mに相当しました4。どちらも人数の少ない研究で、平均の結果です。同じだけ伸びることを約束するものではありません。
港区・六本木のDisport Worldは、飛距離を伸ばすための体づくりに力を入れています。始め方は、最初に身体を測り、同じ16項目で測り直して、変化を確かめることです。
TPIフィジカルアセスメント(TPI測定)で、16項目の身体の動きを測ります。評価レポートとプログラムのPDFは、その日のうちにお送りします。
90分・¥19,800(税込)・入会不要
最初と同じ16項目を同じ手順で測り直し、前回の判定と並べて、次の重点を決めます。
会員の方は追加料金なし/会員以外の方は¥19,800(税込)
内容は測定の結果によって一人ひとり変わり、変化の大きさや期間はお約束できません。だからこそ、同じ項目で測り直して確かめます。ジムではボールを打たないため、ボール初速やキャリーは測りません。TPI測定の当日にご入会の場合は、入会金¥30,000が無料になります。
ゴルフの方には、まずTPIフィジカルアセスメントをおすすめしています。
身体の現在地を16項目で測り、何から取り組むかを決められるからです。トレーニングを受けてから通うかを決めたい方は、トレーニング体験をお選びください。
TPI公式Physical Screenをベースにした16項目を実測し、どの制限がどのスイング特性と結びつきやすいかをレポートにまとめます。入会は不要。レポートとプログラムを持ち帰るための90分です。
ボールを打つ練習ではなく、パーソナルトレーニングの体験です。カウンセリングと動きの確認のあと、実際にトレーニングを受けていただきます。「ここに通うかどうか」を判断するための90分です。
迷われる場合は、LINEでご相談ください。目的をうかがって、どちらが合うかをお伝えします。
続けるときの料金と入会金は、料金ページにまとめています。
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飛距離・痛み・スイングエラー・身体の使い方・評価と年代の5テーマ。すべてTPI認定(Fitness 2/Power 2)の岡本隼人が、六本木の現場で測った身体の側から書いています。
TPIを知るTPIとは/PGA選手とTPI(37人)/TPI測定(90分・¥19,800・入会不要)/TPI認定とは/16項目の全解説/スイングエラー14種
