CポスチャーとSポスチャー|アドレス姿勢の崩れは身体から直す
猫背型のCポスチャーと反り腰型のSポスチャーは、構えた瞬間に回転と体幹を削るアドレス姿勢の二大特性。背景にはデスクワーク由来の筋バランスの崩れがあります。TPI認定トレーナーがタイプ判定チェック4種と8週間の矯正手順を解説。
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猫背型のCポスチャーと反り腰型のSポスチャーは、構えた瞬間に回転と体幹を削るアドレス姿勢の二大特性。背景にはデスクワーク由来の筋バランスの崩れがあります。TPI認定トレーナーがタイプ判定チェック4種と8週間の矯正手順を解説。
オーバーザトップ(アウトサイドイン軌道)はスライスとひっかけの代表的原因。切り返しが上半身から始まる背景には、体幹と骨盤の分離不足・股関節の可動性・下半身の筋力不足があります。TPI認定トレーナーがセルフチェック3種と8週間の直し方を解説。
トップで上体が左に傾き腰が反るリバーススパインアングルは、TPIが腰の痛みと最も関連づけるスイング特性。原因は胸椎・股関節の回旋制限と体幹前面の機能低下です。TPI認定トレーナーがセルフチェック4種と8週間の矯正手順を解説。
アーリーリリース(キャスティング)はダウンスイング序盤で手首がほどけ、ロフトが増えて飛距離と一貫性を失う特性。原因は手先だけでなく、手首の伸展可動域・前腕の回旋・下半身の関与不足にあります。TPI認定トレーナーがセルフチェック3種と8週間の直し方を解説。
スウェー(バックスイングで骨盤が右へ流れる)とスライド(ダウンスイングで左へ流れる)は対の特性。原因の多くは股関節内旋の左右差・体幹と骨盤の分離・中臀筋の安定性にあります。TPI認定トレーナーがセルフチェック3種と8週間の矯正手順を解説。
アーリーエクステンション(伸び上がり)はアマチュアの約67%に見られ、テストされたツアープロの99%には見られません。前屈不合格で発生オッズ約6倍——原因は身体にあります。TPI認定トレーナーがセルフチェック4種と8週間の直し方を解説。
スライス・ダフリ・飛距離不足の原因を、TPIのスイング特性ビッグ12+実務2項目=14種で体系解説。症状からの逆引き表と、各特性のセルフチェック・矯正記事への案内つき。TPI認定トレーナー監修の完全ガイドです。