INDIBA DEEP BEAUTY

インディバEDNA機種徹底比較
PRO MAXを選ぶべき5つの理由【2026年版】

INDIBA公式データに基づき、EDNAシリーズ3機種(PRO MAX・PLUS・ONE)の448kHz Proionic®システム出力差・搭載技術・エレクトロードサイズを完全比較。施術のプロフェッショナルがPRO MAXを選ぶべき科学的根拠を5つの理由とともに解説します。

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EDNA f3.15

インディバの最新EDNAシリーズには、PRO MAX・PLUS・ONEの3機種がラインナップされています。すべて448kHz Proionic®システムを搭載し、8年保証を備える点は共通ですが、出力・搭載技術・対応エレクトロードには明確な差があります。本記事では、INDIBA公式スペックに基づいて3機種を徹底比較し、なぜPRO MAXを選ぶべきなのか——その5つの科学的根拠を、六本木でINDIBA PRO MAXを導入しているDisport Worldの視点から解説します。

250W
PRO MAX RES出力
PLUSの1.67倍 / ONEの2.5倍
500VA
PRO MAX CAP出力
他機種比 25〜43%増
≈1.5倍
エレクトロード面積差
CAP 80mm vs 65mm
8年
全機種共通保証期間
だからこそ最高スペックを
SECTION 01

インディバEDNAシリーズとは

インディバ(INDIBA)は、スペインの物理医学博士ホセ・カルベット氏によって開発された高周波温熱機器ブランドです。40年以上にわたる研究に裏付けられたProionic®システムは、特許取得済みの448kHz周波数で動作し、体内深部にジュール熱を発生させることで細胞レベルからのアプローチを可能にします。

EDNAシリーズは、このProionic®システムを搭載したエステティック専用のRF誘電加温型温熱機器です。448kHz帯の中波領域を使用する点が既存の高周波機器との最大の相違点であり、体内組織全域に発生するジュール熱の作用により、温熱・非熱・ハイパーサーミアの3つのモードで幅広い美容効果が期待できます。

EDNAシリーズ共通の特徴:すべて448kHz Proionic®システム搭載、8年保証、無料講習・継続トレーニング制度、専用通電クリーム対応。ただし、搭載技術と出力性能には明確な差があり、この違いが施術の質・効率・メニューの幅に直結します。

現在、EDNAシリーズには「PRO MAX」「PLUS」「ONE」の3機種が存在します。これらは外観こそ似ているものの、搭載する技術、出力、対応エレクトロードに大きな違いがあります。次章では、この3機種の具体的なスペックをINDIBA公式データに基づいて比較します。

SECTION 02

3機種スペック徹底比較表

以下の表は、INDIBA公式データに基づくEDNAシリーズ3機種の完全比較です。太字のゴールドカラーはPRO MAXが他機種を上回るスペックを示しています。

項目 EDNA PRO MAX EDNA PLUS EDNA ONE
重量・寸法 12kg / 541×426×155mm 12kg / 541×426×155mm 6kg / 378×400×158mm
RESパワー 250W 150W 100W
CAPパワー 500VA 400VA 350VA
セルブースト技術 搭載 搭載 なし
TURBO MAXテクノロジー 搭載(唯一) なし なし
最大CAPエレクトロード 80mm 65mm 65mm
最大RESエレクトロード 90mm 65mm 65mm
スカルプチャーⅠⅡⅢ
マッサージャー 35mm/65mm 35mm/65mm 35mm/65mm
保証期間 8年 8年 8年

表から読み取れる重要ポイント:PRO MAXはRES出力250W(PLUSの1.67倍、ONEの2.5倍)、CAP出力500VA(他機種比25〜43%増)を誇ります。さらに、TURBO MAXテクノロジーを唯一搭載し、最大エレクトロードサイズもCAP 80mm・RES 90mmと他機種(65mm)を大きく上回ります。出力・技術・エレクトロードの3要素すべてで最上位に位置するのはPRO MAXのみです。

SECTION 03

PRO MAXを選ぶべき5つの理由

スペック表の数値だけでは見えてこない、PRO MAXを選択すべき本質的な理由を解説します。

1

圧倒的な最大出力による深部到達性

PRO MAXのRES出力250WとCAP出力500VAは、シリーズ最高峰の数値です。この出力差は単なるスペック上の優位性ではなく、実際の施術における「深部到達性」に直結します。

高出力であるほど、より深い組織層にジュール熱を発生させることが可能になり、表層だけでなく深部の筋膜・脂肪層へのアプローチが実現します。特に深部のコリや慢性的な問題を抱えるクライアントに対して、PLUSやONEでは物理的に届かない深さへの施術が可能となります。Disport Worldでは、パーソナルトレーニング後のリカバリーとしてPRO MAXの高出力RESモードを活用し、深部筋膜へのアプローチを行っています。

2

TURBO MAXテクノロジーによる施術効率の最大化

PRO MAXのみが搭載するTURBO MAXテクノロジーは、組織の温度を素早く上昇させ、目的とする温熱の作用に到達するまでの時間を大幅に短縮する独自技術です。INDIBA公式によれば、この機能は30秒で自動的にスイッチが切れ、その後2分間は再起動できない安全設計が施されています。

PLUSやONEで同等の深部温度上昇を得ようとすると、単純に施術時間を延長する必要があります。これは1日の施術可能件数に直接影響し、サロン経営の収益性に関わる問題です。TURBO MAXにより1セッションあたりの施術効率が向上することは、クライアントの満足度とサロンの生産性の両方を高めます。

3

大型エレクトロード対応による広範囲施術

PRO MAXは最大CAP80mm、RES90mmのエレクトロードに対応しています。PLUSとONEは最大65mmまでの対応であり、この差は施術面積に換算すると大きな違いを生みます。

面積比較:CAP 80mmの面積は約50.3cm²、65mmは約33.2cm²。PRO MAXは約1.5倍の面積を一度にカバーでき、背中全体・腹部・太ももなど広範囲の施術時間を大幅に短縮します。

小さいエレクトロードで何度も往復する必要がなくなるため、施術者の負担軽減と、均一な温熱効果の実現に直結します。

4

全機能搭載による施術メニューの最大化

PRO MAXは、セルブースト技術とTURBO MAXテクノロジーの両方を搭載する唯一の機種です。セルブースト技術はINDIBAの新特許技術であり、温熱・非熱・ハイパーサーミアの3つの作用モードでインディバの効果を最適化し、施術結果を増強します。

  • 深部温熱が必要なケースにはTURBO MAXモード
  • セルライトケアにはセルブースト技術を活用
  • 通常の温熱ケアには標準モード
  • フェイシャルには小型エレクトロードで繊細なアプローチ
  • スカルプチャーⅠⅡⅢ、マッサージャーも全対応

ONEではセルブースト技術が使えず、PLUSではTURBO MAXが使えないため、提供できるメニューに制限が生じます。PRO MAXであれば、機器の制限なく最適な施術を選択できます。

5

8年保証×最高性能 = 長期的コストパフォーマンス

3機種すべてが8年保証という長期保証を備えています。8年 = 約2,920日。仮に週5日稼働、1日4〜6セッションと想定すると、8年間で約10,400〜15,600セッションを実施することになります。

この膨大なセッション数に対して、「施術1回あたりの効果の差」「施術時間の差(TURBO MAXの有無)」「対応可能なメニューの差」が掛け算で蓄積されていきます。同じ8年保証であるならば、その期間中に最大のパフォーマンスを発揮できる機種を選ぶことが、最も合理的な投資判断です。

SECTION 04

各機種のターゲット用途

それぞれの機種がどのような用途に向いているか、客観的に整理します。

🔵 EDNA ONE(エントリー)

重量6kgとコンパクト。出張施術やスペース限定環境向け。RES 100W・CAP 350VA。セルブースト技術非搭載のためメニューに制限あり。「とりあえずインディバを試したい」段階には適するが、本格運用には力不足。

🟡 EDNA PLUS(ミドル)

セルブースト技術搭載。RES 150W・CAP 400VA。標準的な施術は十分対応可能だが、TURBO MAX非搭載のため深部への効率的アプローチに限界。最大エレクトロード65mmにより広範囲施術の効率はPRO MAXに劣る。

結論:妥協なき選択を。ONEやPLUSを選ぶ理由があるとすれば、それは「PRO MAXを選べない事情がある」場合のみです。本格的にインディバ施術を提供するのであれば、機器の性能に妥協する理由はありません。PRO MAXこそが、プロフェッショナルのための選択です。

SECTION 05

よくある質問(FAQ)

PRO MAXは最大出力CAP 500VA・RES 250Wを誇り、TURBO MAXテクノロジーを唯一搭載しています。また最大エレクトロードサイズがCAP 80mm・RES 90mmと他機種(65mm)より大きく、広範囲への効率的なアプローチが可能です。出力・技術・エレクトロードの3要素すべてで最上位に位置するのはPRO MAXのみです。
PLUSはセルブースト技術を搭載し、RES 150W・CAP 400VAの出力を持ちます。ONEはセルブースト技術非搭載で、RES 100W・CAP 350VAとエントリーモデルの位置づけです。本体重量もONEは6kgとコンパクトですが、その分機能と出力に制限があります。
①最大出力による深部到達性、②TURBO MAXテクノロジーによる施術効率、③大型エレクトロード対応による施術時間短縮、④全機能搭載による施術メニューの幅、⑤8年保証期間を最大限活かせる性能。同じ保証期間であれば、最高性能の機種を選ぶことが合理的な投資判断です。
PRO MAXのみに搭載された独自技術で、組織の温度を素早く上昇させ、目的とする温熱の作用に到達するまでの時間を短縮します。INDIBA公式によれば、30秒で自動的にスイッチが切れ、その後2分間は再起動できない安全設計が施されています。施術効率と安全性を両立した先進技術です。
INDIBAの新特許技術で、温熱・非熱・ハイパーサーミアの3つの作用モードでインディバの効果を最適化し、施術結果を増強する機能です。PRO MAXとPLUSに搭載されていますが、ONEには搭載されていません。セルライトケアをはじめ、ボディケアメニューの幅が大きく広がります。
Disport WorldではEDNA PRO MAXを導入しています。パーソナルトレーニング後のリカバリー、ボディメイク、フェイシャルケアまで幅広い施術を最高出力・最大効率で提供するために、フラッグシップモデルのPRO MAXを選択しました。TURBO MAXによる深部温熱とセルブーストによるセルライトケアの両方を1台で対応できることが決め手です。
SECTION 06

まとめ:なぜPRO MAX一択なのか

本記事では、インディバEDNAシリーズ3機種(PRO MAX・PLUS・ONE)のスペックをINDIBA公式データに基づき比較し、PRO MAXを選ぶべき5つの理由を解説してきました。

📌 PRO MAXの優位性まとめ

出力:RES 250W / CAP 500VA — シリーズ最高。PLUSの1.67倍、ONEの2.5倍のRES出力。

技術:セルブースト + TURBO MAX — 全技術搭載は唯一PRO MAXのみ。

エレクトロード:CAP 80mm / RES 90mm — 面積で約1.5倍の施術効率。

保証:8年(全機種共通) — だからこそ最高スペックを選ぶべき。

採用実績:Disport WorldはPRO MAXを導入し、トレーニング×INDIBAの統合サービスを提供中。

同じ8年保証であるならば、その期間を通じて最高のパフォーマンスを発揮できる機種を選ぶべきです。PRO MAXは、深部到達性、施術効率、対応範囲、メニューの幅——すべてにおいて他機種を上回ります。

インディバ施術を本格的に提供するプロフェッショナルにとって、PRO MAXは「選択肢」ではなく「必然」です。機器の性能に妥協することは、クライアントへの提供価値に妥協することと同義です。最高の施術を提供するために、最高の機器を選ぶ——それがPRO MAXを選ぶ理由です。

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