プランクだけでは足りない
「体幹を鍛えればゴルフが上手くなる」は正しい。しかし「体幹=プランク」は間違い。プランクは「抗伸展」のみ。ゴルフには回旋パワー、抗回旋、上下分離の3つが必要。
3つの体幹機能
回旋パワー=スイングの出力。抗回旋=軸がブレない能力。上下分離=下半身先行・上半身遅延の捻転差。飛距離の最大決定因子。
ゴルフ体幹トレーニング6選
回旋① メディシンボール回旋スロー
壁に横向き、3-5kgのボールを全力スロー。左右各8回×3セット。
回旋② Keiser A300 ウッドチョップ
空気圧抵抗で加速パターンをトレーニング。左右各10回×3セット。
抗回旋③ パロフプレス
ケーブルを胸前で押し出し5秒保持。左右各10回×3セット。
抗回旋④ シングルアーム ファーマーズキャリー
片手にダンベル持ち真っすぐ歩く。片手各20m×3セット。
分離⑤ ハーフニーリング ケーブルリフト
片膝立ちでケーブルを斜め上に。Xファクターを直接鍛える。左右各10回×3セット。
統合⑥ デッドバグ + 回旋
対角の手足を伸ばしながら体幹を回旋させない。プランクの上位互換。左右交互16回×3セット。
プランクが効かない理由
4つの体幹機能のうち1つしかカバーしない。さらに静的種目でゴルフの爆発的動作には不向き。プランク30分やっても飛距離は1ヤードも伸びない。
Disport World
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FAQ
自宅でもできる?
デッドバグ、パロフプレス(バンド代替)は自宅で可能。
飛距離への効果は?
4-8週間でヘッドスピード2-5mph向上が典型的。
腰痛持ちでも安全?
JSPO-AT認定トレーナーが安全に指導。体幹強化自体が腰痛改善に直結することも多い。
岡本 隼人
Disport World 代表トレーナー
JSPO-ATTPI Level 2NASM-PES
2016年六本木開設。累計20,000セッション以上。プロゴルファー矢野東選手指導実績。プロフィール →