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【2026年版】40代から飛距離+20ヤード達成する3つの身体改善ポイント|TPI Level2トレーナーが解説
GOLF PERFORMANCE 六本木・港区 2026年最新版

TPI Level2トレーナーが教える
40代から飛距離+20ヤード達成する
3つの身体改善ポイント

執筆:岡本隼人
TPI Level2認定 / NASM-PES / JSPO-AT|指導歴23年・延べ40,000人以上

「練習しているのに飛距離が伸びない」「若い頃より30ヤード落ちた」――そんな悩みを抱える40代ゴルファーは少なくありません。

しかし、年齢そのものが飛距離低下の直接的原因ではありません。

TPI(Titleist Performance Institute)Level2認定トレーナーとして23年、延べ40,000人以上を指導してきた経験から断言できます。正しい身体評価と的確なアプローチがあれば、40代からでも+20ヤードは十分達成可能です。

Disport Worldの実績データ

+15
平均飛距離アップ(ヤード)
+8
ヘッドスピード向上(m/s)
90%
3ヶ月以内の改善率

※2024-2025年の実績(n=127名/40-60代対象)


40代で飛距離が落ちる本当の理由

多くの方が誤解していますが、筋力低下は飛距離低下の主要因ではありません。

「歳をとったから仕方ない」と諦めている方が多いのですが、実際にTPI評価を行うと、飛距離が落ちている40代ゴルファーには共通する身体的特徴があることがわかります。それは筋力の問題ではなく、「身体の動かし方」の問題なのです。

⚠️ 飛距離が出ない人の身体的特徴

  • 股関節の可動域制限 — 回転動作の起点が失われている
  • 胸椎(背中)の硬さ — 上半身の捻転が不十分
  • 体幹の安定性不足 — パワーロスが大きい

これらは加齢による必然ではなく、日常生活の姿勢や運動不足による"可逆的な機能低下"です。デスクワーク中心の生活、運動習慣の減少、スマートフォンの使用時間増加など、現代人特有の生活習慣が原因となっています。

💡 重要なポイント

可逆的な機能低下とは、「元に戻すことができる」という意味です。つまり、適切なアプローチで改善可能なのです。年齢のせいにして諦める必要はありません。

では、具体的にどのようなアプローチで改善できるのか。TPI評価に基づいた3つの身体改善ポイントを解説します。


POINT 1

股関節の可動域を取り戻す
「回転動作の起点」を再構築

飛距離アップの70%は下半身で決まります。

ゴルフスイングは回転運動です。そして、その回転の起点となるのが股関節です。股関節の内旋・外旋可動域がスイングの回転力に直結しており、この可動域が制限されていると、どんなに上半身を捻ろうとしても十分なパワーを生み出すことができません。

⚠️ こんな症状ありませんか?

  • バックスイングで腰が回りにくい
  • フォロースルーで左足が踏ん張れない
  • スイング後に腰に違和感がある
  • アドレス時に股関節の詰まりを感じる

これらの症状がある場合、股関節の機能不全が疑われます。実際、40代以降のゴルファーの約80%に股関節の可動域制限が見られます。

TPI評価での判定基準

Disport Worldでは、TPIの16項目評価の中でも以下を特に重視しています。

股関節評価の3つの指標

  • Pelvic Rotation(骨盤回旋):左右各45度以上の可動域が必要
  • Hip Internal Rotation(股関節内旋):各45度以上が理想
  • Lower Quarter Rotation:下半身全体の協調性をチェック

これらの数値が基準を下回っている場合、股関節主導のスイングができず、腰や膝に負担をかける代償動作が生じています。

📋 推奨トレーニングメニュー

  • 90/90ヒップストレッチ:股関節可動域改善(各2分)
  • ヒップローテーションドリル:回旋動作の再学習(10回×3セット)
  • ゴルフスイング模擬動作:実践的な動きへの統合(20スイング)
  • スプリットスクワット:股関節の安定性強化(各10回×2セット)

📊 実例:50代・T様のケース

股関節可動域制限が著しく、バックスイングで上半身だけで捻っていた状態。TPI評価で股関節内旋が左右とも25度(基準45度)と判明。

3ヶ月の集中プログラムで股関節主導の回転動作を習得。飛距離が185ヤード→228ヤード(+43ヤード)に改善。腰痛も同時に解消されました。


POINT 2

胸椎の可動性向上
「捻転差」がヘッドスピードを生む

飛距離の鍵は「捻転差」です。

ゴルフスイングでパワーを生み出すのは、下半身と上半身の回転角度の差——これを「捻転差」と呼びます。ゴムを捻るように、この差が大きいほど大きなエネルギーが蓄積され、インパクト時に解放されます。

しかし、デスクワーク中心の生活では胸椎(背中の部分)が硬くなり、上半身が十分に捻れない状態になっています。これが飛距離ロスの最大要因の一つです。

🔬 科学的データ(TPI研究 2018)

TPI研究によると、胸椎回旋可動域が10度増えるごとに、ヘッドスピードが約1m/s向上することが報告されています。

1m/s ≒ 約5ヤードの飛距離アップに相当します。つまり、胸椎の可動域を20度改善できれば、それだけで+10ヤードが期待できるのです。

胸椎可動性セルフチェック

自宅でできる簡易チェック

  • 四つん這いになり、片手を頭の後ろに当てる
  • 肘を天井に向けて回旋する
  • 左右各45度以上回るか確認
  • 腰が一緒に回らないよう骨盤を固定する

45度未満の場合は胸椎の可動性不足です。特にデスクワーカーの方は、左右30度程度しか回旋できないケースも珍しくありません。

📋 推奨トレーニングメニュー

  • オープンブック(Open Book):胸椎回旋改善(各10回)
  • キャット&ドッグ:脊柱全体の可動性向上(20回)
  • ソラシックローテーション:ゴルフ動作への応用(各15回)
  • フォームローラーエクササイズ:胸椎の柔軟性向上(5分)
  • ウォールエンジェル:肩甲骨と胸椎の連動性改善(10回)

📊 実例:40代・K様のケース

極度の猫背で胸椎回旋が左右25度程度。デスクワーク歴20年で、肩こりも慢性化していた状態。

INDIBA PROMAXでの筋膜リリース+ストレッチプログラムを2ヶ月実施。胸椎回旋が50度に改善。ヘッドスピードが38m/s→46m/s(+8m/s)に向上し、飛距離+35ヤードを達成。肩こりも大幅に軽減されました。

ここまで読んで「自分の可動域を評価してほしい」と思ったら…

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POINT 3

体幹の安定性構築
「パワーロス」を最小化する

どれだけエネルギーを生み出しても、体幹が不安定だとそのパワーは地面に逃げてしまいます。

体幹は「力の伝達装置」です。下半身で生み出したエネルギーを、確実にクラブヘッドまで伝える役割を担います。この伝達経路が不安定だと、せっかく股関節や胸椎の可動域を改善しても、その効果は半減してしまいます。

⚠️ 体幹不足のサイン

  • スイング後にバランスを崩す
  • インパクト時に上体が起き上がる(アーリーエクステンション)
  • フィニッシュが決まらない
  • ラウンド後半で飛距離が落ちる
  • ティーショットと残り100ヤードで飛距離のバラつきが大きい

ゴルフに必要な体幹とは?

ここで重要なのは、単なる「プランク」や「腹筋運動」では不十分だということです。ゴルフスイングに必要な体幹は、静的な安定性ではなく動的な安定性です。

ゴルフスイングが体幹に求めること

  • 回旋動作中の安定性:静的ではなく動的な制御能力
  • 不安定な姿勢での制御:片足荷重、傾斜地での対応
  • 瞬発的な力発揮:インパクトの0.2秒に力を集中させる能力
  • 反復耐久性:18ホール通して安定したスイングを維持

これらを満たす「機能的な体幹」を構築することで、飛距離の向上だけでなく、スイングの再現性も高まります。

📋 推奨トレーニングメニュー

  • パロフプレス:回旋に対抗する体幹(各10回)
  • シングルレッグRDL:片足での安定性(各8回)
  • メディシンボールスロー:回旋+パワー発揮(10回)
  • バランスディスク上でのスイング:不安定環境トレーニング(20スイング)
  • デッドバグ:対角線上の協調性(各10回)

💡 Disport Worldの独自メソッド

  • 体幹トレーニング直後にINDIBA PROMAXを使用
  • 深部加温により筋肉の柔軟性を高めた状態でトレーニング効果を定着
  • この組み合わせにより、通常の2倍の速度で身体改善が進むことが当施設のデータで実証

📊 実例:48歳・H様のケース

体幹評価で著しい不安定性を検出。ラウンド後半になると腰痛が出て、飛距離も10ヤード以上落ちていた状態。

3ヶ月の機能的体幹プログラム実施後、VAS(腰痛評価)が9/10→2/10に改善。飛距離の安定性が向上し、ベストスコアを15打更新。18ホール通して飛距離が落ちなくなりました。


Disport Worldの90日プログラム

これら3つのポイントを体系的に改善するのが、当施設の「TPI Level2認定プログラム」です。単発のセッションではなく、90日間という期間を設定することで、身体の変化を定着させ、持続的な飛距離アップを実現します。

🗓 90日間のロードマップ

  • 【初回】TPI Level2身体評価(90分)
    16項目の詳細スクリーニング + 個別プログラム設計
  • 【1-4週目】可動域改善期
    股関節・胸椎の機能回復に集中(週1回60分)
  • 【5-8週目】動作学習期
    改善した可動域を実際のスイングに統合(週1回60分)
  • 【9-12週目】パワー強化期
    体幹安定性+パワー発揮の最適化(週1回60分)
  • 【最終】再評価+継続プラン
    Before/After比較 + 維持プログラム

オプション:INDIBA PROMAX(週1回45分)を併用することで、筋膜リリース・疲労回復が加速し、トレーニング効果が最大化されます。ゴルフラウンド翌日のケアにも最適です。

なぜDisport Worldで+20ヤードが実現するのか?

✓ Disport Worldの4つの強み

  • TPI Level2認定トレーナーによる科学評価:日本国内でもまだ少ないTPI Level2資格保持者が直接指導。感覚論ではなく、16項目の身体スクリーニングデータに基づいた個別プログラム
  • INDIBA PROMAX完備:都内でも数台しかない最上位機種を導入。448kHzの高周波で深部筋膜まで到達し、可動域制限の根本原因にアプローチ
  • 23年・40,000人の指導実績:プロ野球選手からエグゼクティブまで、多様な指導経験から得た「結果を出すノウハウ」を体系化
  • 六本木という立地:麻布十番・六本木一丁目から徒歩圏内。仕事帰りに60分で効率的にトレーニング可能

よくあるご質問

本当に40代後半でも飛距離は伸びますか?
はい、十分可能です。当施設の実績では、50代で+40ヤード達成された方もいます。重要なのは「正しい身体評価」と「的確なアプローチ」です。年齢よりも、現在の身体機能と改善の余地がどれくらいあるかが鍵になります。
週1回60分で本当に効果が出ますか?
はい。Disport Worldのプログラムは「週1回のパーソナルセッション + 自宅での5分ドリル(週3回)」で設計されています。忙しい方でも継続可能な設計で、3ヶ月後には90%以上の方が明確な改善を実感されています。
腰痛持ちですが、大丈夫でしょうか?
むしろ腰痛がある方こそ推奨します。腰痛の多くは「股関節・胸椎の機能不全による代償動作」が原因です。TPI評価で根本原因を特定し、腰に負担をかけない身体の使い方を習得することで、腰痛改善と飛距離アップを同時に実現できます。実際、VAS(痛み評価)が平均60%改善しています。
ゴルフ初心者でも受けられますか?
もちろんです。むしろ初心者のうちに「正しい身体の使い方」を習得することで、効率的に上達できます。ゴルフレッスンとの併用も効果的です。スイングの技術指導ではなく、「身体機能の改善」に特化しているため、初心者から上級者まで対応可能です。
INDIBAは何に効果がありますか?
INDIBAは①筋膜リリース(可動域改善)、②疲労回復(筋肉修復促進)、③深部加温(代謝向上)に効果があります。トレーニング前後に使用することで、身体の変化速度が2倍になることが当施設のデータで実証されています。ゴルフ翌日のケアにも最適です。

まとめ:40代からでも飛距離は伸ばせる

本記事でお伝えした3つの身体改善ポイントをもう一度整理します。

飛距離+20ヤードへの3ステップ

股関節の可動域を取り戻す:回転動作の起点を再構築し、下半身主導のスイングを実現
胸椎の可動性向上:捻転差を大きくし、ヘッドスピードを向上させる
体幹の安定性構築:パワーロスを最小化し、生み出したエネルギーを確実に伝達

「年齢だから仕方ない」と諦める必要はありません。正しい身体評価と科学的アプローチがあれば、40代からでも+20ヤードは現実的な目標です。

Disport Worldでは、TPI Level2認定トレーナーによる90日プログラムで、延べ127名の40-60代が平均+15ヤード(最大+43ヤード)を達成しています。

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