2026年1月15日 ・ 読了時間 約14分
【2026年最新】六本木パーソナルジム選び完全ガイド|初心者から経営者まで失敗しない選び方
「六本木でパーソナルジムを探しているけれど、どこを選べばいいかわからない」「高いお金を払って失敗したくない」——そんな悩みを抱えていませんか?本記事では、六本木・港区エリアのパーソナルジム事情を徹底解説し、あなたに最適なジム選びをサポートします。
8お客様の声・症例紹介|リアルな変化の軌跡
パーソナルジムを選ぶ際、実際に通っている方々の声ほど参考になるものはありません。このセクションでは、Disport Worldに通われているお客様の実際の体験談と具体的な成果をご紹介します。年齢、職業、目標が異なる様々な方々のストーリーを通じて、パーソナルトレーニングで何が変わるのかを具体的にお伝えします。なお、すべての症例はお客様のご了承をいただいた上で掲載しており、個人情報保護の観点からイニシャル表記とさせていただいております。
経営者・ビジネスパーソンの声
T.K様(52歳・IT企業経営者)
トレーニング歴:1年6ヶ月 | 週2回通所
50代に入ってから急激に体力の衰えを感じ始めました。毎日の経営判断で頭はフル回転しているのに、身体がついていかない。階段を3階まで上がるだけで息が切れ、海外出張後の時差ボケ回復にも以前の倍の時間がかかるようになっていました。健康診断では「このままだと糖尿病予備軍」と警告を受け、真剣にトレーニングを検討し始めました。
Disport Worldを選んだ決め手は、完全予約制でプライバシーが守られることと、早朝6時からのセッションに対応してもらえることでした。経営者として、他の会員と顔を合わせることなく集中できる環境は非常に重要でした。また、トレーナーの佐藤さんが単なる筋トレだけでなく、睡眠、栄養、ストレス管理まで含めた包括的なアプローチを提案してくれたことも大きかったです。
最初の3ヶ月は正直きつかったです。長年の運動不足で基礎体力がほとんどなく、軽い重量でも翌日は筋肉痛で動けないほどでした。しかし、トレーナーが私のペースに合わせてプログラムを細かく調整してくれたおかげで、徐々に身体が変わっていくのを実感できました。4ヶ月目あたりから、朝の目覚めが劇的に改善し、日中の集中力が格段に上がったことに気づきました。
1年6ヶ月後の変化
今では週2回のトレーニングが経営者としての必須投資だと確信しています。体力がついたことで、1日に処理できる仕事量が明らかに増えました。70代、80代になっても現役で働き続けるための基盤を、今作っているという実感があります。
— T.K様
M.S様(45歳・外資系金融機関 マネージングディレクター)
トレーニング歴:2年3ヶ月 | 週2〜3回通所
外資系金融という業界柄、成果主義の中で常にプレッシャーにさらされています。40代半ばになり、同僚が次々と健康上の理由でリタイアしていくのを見て、自分も早急に手を打つ必要があると感じました。特に、長時間のデスクワークによる慢性的な肩こりと腰痛、そしてストレスによる過食で増え続ける体重が深刻な問題でした。
最初は「パーソナルトレーニングは高い」という印象がありました。しかし、健康を損なって仕事のパフォーマンスが落ちることのコストを考えれば、これは「費用」ではなく「投資」だと考え方を切り替えました。実際、トレーニングを始めてから医療費が大幅に減り、生産性向上による収入増加も含めると、投資対効果は非常に高いと実感しています。
Disport Worldのプログラムで特に効果を感じたのは、姿勢改善にフォーカスしたトレーニングです。デスクワークで前傾姿勢が癖になっていた私に対し、トレーナーは背筋を中心とした種目を重点的に組み込んでくれました。3ヶ月後には慢性的だった肩こりがほぼ解消し、6ヶ月後には腰痛もなくなりました。これまで週に2〜3回通っていた整体が不要になったことも、コスト面で大きなメリットでした。
2年3ヶ月後の変化
身体が変わると、心も変わる。これは本当でした。以前は休日も疲労で寝ているだけでしたが、今は家族とアクティブに過ごせるようになりました。仕事のストレスに対する耐性も明らかに上がっています。外資系で生き残るための武器として、体力は想像以上に重要だと痛感しています。
— M.S様
女性のボディメイク成功事例
Y.N様(38歳・広告代理店 クリエイティブディレクター)
トレーニング歴:1年 | 週2回通所
30代後半になり、同じ食事量なのに太りやすくなったことに焦りを感じていました。流行りのダイエット法をいくつも試しましたが、一時的に体重が落ちてもすぐにリバウンド。むしろ以前より太りやすい体質になっていく悪循環に陥っていました。特に気になっていたのは、お腹まわりと二の腕のたるみ、そして姿勢の悪さからくる老けた印象でした。
パーソナルジムに対しては「ムキムキになってしまうのでは」という漠然とした不安がありました。しかし、カウンセリングで女性ホルモンの関係上、女性が男性のように筋肉がつくことはほとんどないと丁寧に説明してもらい、安心して始めることができました。むしろ、筋トレによって代謝が上がり、女性らしいメリハリのあるボディラインが作れるということを知り、考え方が180度変わりました。
最初の1ヶ月は、体重の変化よりも体組成の変化に注目するよう言われました。実際、体重は2kgしか減っていないのに、明らかにシルエットが変わっていく感覚がありました。特に印象的だったのは、3ヶ月目に昔履けなくなっていたスキニーパンツが余裕で入るようになったことです。体重計の数字だけを追いかけていた過去の自分を反省しました。
トレーナーの指導で特に効果的だったのは、お尻と背中を重点的に鍛えるプログラムでした。ヒップスラストやラットプルダウンなど、最初は聞いたこともない種目ばかりでしたが、正しいフォームを丁寧に教えてもらいながら続けるうちに、後ろ姿が明らかに変わりました。同僚から「後ろ姿が若返った」と言われたときは本当に嬉しかったです。
1年後の変化
1〜2ヶ月目
基礎的な動作の習得と軽い負荷でのトレーニング開始。姿勢の改善を意識したエクササイズ中心。体重はほぼ変化なし。
3〜4ヶ月目
負荷を徐々に増加。お尻と背中の筋肉が明らかについてきた実感。服のサイズがワンサイズダウン。
5〜8ヶ月目
食事管理も本格化。体脂肪率が着実に減少。周囲から「痩せた」「若返った」と言われることが増加。
9〜12ヶ月目
理想のボディラインに近づき、維持フェーズへ移行。トレーニングが習慣化し、ジムに行かないと気持ち悪いと感じるように。
今では鏡を見るのが楽しみになりました。以前は避けていた写真撮影も、今は積極的に写りたいと思えるようになりました。見た目の変化以上に、自分に自信が持てるようになったことが一番の収穫です。
— Y.N様
ゴルファーのパフォーマンス向上事例
H.T様(48歳・医療機器メーカー役員・ゴルフ歴20年)
トレーニング歴:1年8ヶ月 | 週2回通所
ゴルフ歴20年、ハンディキャップ12まで来たところで完全に壁にぶつかりました。レッスンプロに習い、最新のクラブに買い替え、練習量も増やしましたが、スコアが全く伸びない。それどころか、40代後半になって飛距離がどんどん落ちていくことに焦りを感じていました。ドライバーの平均飛距離は最盛期の230ヤードから200ヤード前後まで落ち込んでいました。
きっかけは、取引先の社長から「ゴルフは技術より身体」と言われたことでした。その社長は60代でありながら、私より20ヤード以上飛ばすのです。聞けば、彼は専門のトレーニングを3年以上続けているとのこと。これまでスイング理論ばかりに目が向いていた自分を恥ずかしく思いました。
Disport Worldを選んだのは、TPI(Titleist Performance Institute)の資格を持つトレーナーがいると聞いたからです。TPIは世界的なゴルフフィットネスの認定プログラムで、ゴルフに特化した身体評価とトレーニング理論を体系化しています。初回のカウンセリングで、私の身体の可動域や筋力バランスを詳細に測定してもらい、スイングに影響を与えている身体的な制限を特定してもらいました。
驚いたのは、私の飛距離低下の主な原因が「股関節の可動域制限」と「体幹の回旋力不足」にあると指摘されたことです。これまで腕力や肩の柔軟性ばかり気にしていましたが、実際にはそれらはそこまで問題ではなかったのです。トレーナーから「股関節が硬いと、バックスイングで十分に回転できず、インパクトで力が伝わらない」と説明され、長年の疑問が解けた気がしました。
トレーニングプログラムは、大きく分けて股関節の可動域改善、体幹の回旋力強化、そして下半身のパワー向上の3つの柱で構成されていました。具体的には、90/90ストレッチやワールドグレイテストストレッチによる可動域改善、メディシンボールスローやケーブルローテーションによる回旋力強化、スプリットスクワットやヒップスラストによる下半身強化などを行いました。
変化を実感し始めたのは3ヶ月目からでした。まず、スイング中の「詰まり感」がなくなりました。以前はトップオブスイングで右股関節がブロックされる感覚があったのですが、それが解消され、自然に大きなバックスイングが取れるようになりました。6ヶ月目には、飛距離が平均で15ヤード伸び、1年経過時点では25ヤード以上の向上を達成しました。
1年8ヶ月後の変化
同じ組でラウンドする仲間から「どうやってそんなに飛ぶようになったの?」と聞かれることが増えました。技術的なことは何も変えていない、身体を変えただけだと答えると、皆驚きます。ゴルフのスコアアップに本当に必要だったのは、新しいクラブでもレッスンでもなく、自分の身体への投資でした。
— H.T様
健康改善・リハビリ目的の事例
K.M様(56歳・弁護士・膝関節症の改善)
トレーニング歴:2年 | 週2回通所
54歳のとき、整形外科で「変形性膝関節症」と診断されました。長年のゴルフと運動不足、そして体重増加が原因とのことでした。医師からは「これ以上悪化すると人工関節の手術が必要になる可能性がある」と告げられ、大きなショックを受けました。階段の上り下りが辛く、趣味だったゴルフも痛みで18ホール回れなくなっていました。
最初は「膝が悪いのに筋トレなんてできるのか」と半信半疑でした。しかし、整形外科医から「適切な筋力トレーニングは膝関節症の改善に非常に有効」と勧められ、パーソナルジムを検討し始めました。自己流でやるには不安が大きかったため、専門家の指導を受けられるパーソナルトレーニングを選びました。
Disport Worldでは、最初に膝の状態を詳しくヒアリングされ、整形外科の診断書も確認してもらいました。その上で、膝に負担をかけない範囲で大腿四頭筋とハムストリングス、そして臀筋を強化するプログラムを組んでもらいました。レッグエクステンションやレッグカール、そして椅子を使ったスクワットなど、膝への負荷を最小限に抑えながら効果的に筋力をつける種目を中心に行いました。
トレーニングと並行して、体重管理にも取り組みました。膝関節にとって体重は大きな負担となるため、栄養指導も受けながら減量を進めました。無理な食事制限ではなく、タンパク質をしっかり摂りながらカロリーを調整する方法で、1年間で8kgの減量に成功しました。
6ヶ月が経過した頃から、膝の痛みが明らかに軽減していることに気づきました。階段の上り下りが楽になり、1年経過時点ではゴルフも18ホール問題なく回れるようになりました。整形外科の定期検診でも、関節軟骨の状態が改善傾向にあると言われ、「手術の可能性は当面考えなくて良い」というお墨付きをもらいました。
2年後の変化
「手術するしかない」と覚悟していただけに、トレーニングでここまで改善できたことは本当に驚きです。膝を守りながら筋力をつける専門的な知識がなければ、一人では絶対に無理でした。今は週2回のジム通いが、膝を守るための「メンテナンス」として欠かせない習慣になっています。
— K.M様
シニア世代の事例
S.Y様(64歳・元上場企業役員・サルコペニア予防)
トレーニング歴:1年4ヶ月 | 週2回通所
62歳で役員を退任し、第二の人生を楽しもうと思っていた矢先、健康診断で「サルコペニアの傾向あり」と指摘されました。サルコペニアとは加齢に伴う筋肉量と筋力の低下のことで、放置すると転倒リスクの増加、寝たきりへの移行、さらには死亡リスクの上昇にもつながると説明されました。
現役時代は仕事一筋で、運動らしい運動はゴルフくらい。それも接待ゴルフでカートに乗って回るだけだったので、実質的な運動にはなっていませんでした。退任後の1年間は、妻との旅行や趣味の読書を楽しんでいましたが、いつの間にか筋肉が著しく減少していたのです。
パーソナルジムを選んだのは、60代からの筋トレは正しい方法でやらないと怪我のリスクが高いと聞いたからです。特に、私のように長年運動から離れていた場合、自己流は危険だと整形外科医からもアドバイスを受けました。六本木という立地も、自宅から通いやすく、継続しやすいという点で決め手になりました。
最初のカウンセリングで驚いたのは、トレーナーが「60代からでも十分に筋肉は増やせます」と断言してくれたことです。「この歳では無理だろう」と思い込んでいた私にとって、科学的なデータを示しながら説明してくれたことは大きな励みになりました。実際、高齢者を対象とした研究でも、適切なレジスタンストレーニングで筋肉量と筋力が有意に向上することが証明されているとのことでした。
プログラムは、安全性を最優先にしながらも、効果的に筋肉を刺激する内容でした。最初の2ヶ月は軽い負荷でフォームを徹底的に習得し、3ヶ月目から少しずつ重量を増やしていきました。特に重視されたのは、下半身の筋力強化でした。スクワット、レッグプレス、カーフレイズなど、日常生活の動作に直結する筋肉を中心に鍛えました。
半年が経過した頃、妻から「歩き方が変わった」と言われました。以前はやや前傾気味でトボトボと歩いていたのが、背筋が伸びてしっかりした足取りになったとのことです。自分では気づきにくい変化でしたが、周囲から指摘されると実感が湧きました。
1年4ヶ月後の変化
「健康寿命」という言葉を初めて実感として理解しました。ただ長生きするのではなく、自分の足で歩き、自分のことは自分でできる状態を維持することの大切さを痛感しています。週2回のトレーニングは、孫と遊ぶ体力、妻と旅行を楽しむ体力を維持するための「保険」のようなものです。
— S.Y様
ご紹介した事例から、以下の共通点が見えてきます。まず、目に見える身体の変化だけでなく、睡眠の質、集中力、自己肯定感など「見えない変化」も大きいこと。次に、年齢や運動経験に関係なく、適切な指導があれば誰でも結果を出せること。そして、パーソナルトレーニングは「費用」ではなく、将来の医療費削減や生産性向上を含めた「投資」として捉えるべきものであること。この3点が、多くのお客様に共通する気づきです。
パーソナルトレーニングを始める際は、体重やサイズだけでなく、日常生活での具体的な変化(階段が楽になる、肩こりが減るなど)を目標に設定することをお勧めします。数値目標に固執すると、モチベーションが続きにくくなることがあります。上記のお客様の多くも、身体の変化を実感したのは数字ではなく、日常の動作や周囲からの反応がきっかけでした。
あなたの変化も、ここから始まります
今回ご紹介したお客様も、最初は「自分にできるだろうか」という不安を抱えていました。まずは無料カウンセリングで、あなたの目標と現状についてお聞かせください。経験豊富なトレーナーが、最適なアプローチをご提案します。
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