Roppongi Personal Gym体験予約
50代ビジネスマン 体型変化 Disport World 6ヶ月後
お客様事例 2026.04.08 読了約7分
岡本隼人
岡本 隼人
TPI Certified / JSPO-AT

【お客様事例】50代会社員が
6ヶ月で-18kgになるまで

「もっと早く出会いたかった」——これが、6ヶ月後の50代の男性会社員の方の言葉だ。会食を続けながら、6ヶ月で体重-18kg。何が起きたのか。身体の評価・週1〜2回のトレーニング・INDIBA®の温熱ケアの3つを組み合わせた6ヶ月を記録する。

この記事でいう「回復の設計」とは、週1〜2回のトレーニング・INDIBA®による温熱ケア・栄養の基礎設計の3つの軸を同時に動かす組み立てのことです。

執筆・監修:岡本隼人(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー〈JSPO-AT〉/TPI認定(Fitness 2/Golf 2/Junior 2/Power 2)|のべ指導実績40,000人以上)
公開日:2026-03-30

6ヶ月で、何がどの順番で変わったのか:タイムライン

50代の男性会社員の方。週5日のデスクワーク、接待(会食)多め、朝は重く夜は疲れてすぐ眠る——入会当初はこんな状態だった。会食は、この6ヶ月の間もやめていない。

長くゴルフを続けているが、ここ数年で飛距離が明らかに落ちた。スコアも変わらない。体重も増えたまま推移していた。「このままではまずい」という直感が、初回体験の予約につながった。

期間フェーズ主な取り組み変化
1〜2ヶ月目評価・基礎固め身体の評価・姿勢分析・モビリティ改善胸椎・股関節の可動域改善
2〜4ヶ月目強化フェーズコンパウンド種目・体幹強化・INDIBA®の温熱ケア体重-12kg
4〜6ヶ月目パフォーマンスゴルフのためのトレーニング・プライオメトリクス-18kg

初回評価で、どんな「3つの問題」が見えたのか

初回の身体機能チェックと姿勢の確認で、3つの明確な身体的制限が見つかった。

  • 胸椎の回旋の制限:胸の背骨の回る範囲が小さく、バックスイングのトップが浅くなっていた。その分、腰に負担がかかりやすい動きになっていた。
  • 右股関節の内旋の制限:右の股関節が内側に回りにくく、バックスイングで体が右に流れる(Sway)代償が出ていた。飛距離が落ちた原因の一つと考えられた。
  • お尻の筋肉(大殿筋)がうまく働いていない:デスクワークが長く、フォロースルーで前傾が起き上がる動き(Early Extension)が出ていて、インパクトの再現性が低かった。
初回評価の結果を見た瞬間、「長年、スイングを変えようとしてきたのに変わらなかった理由がここにあったのか」と腑に落ちた。身体を変えるという発想が、自分には完全に欠けていた。 50代・男性・会社員の方

体重-18kgを可能にした「回復の設計」とは、何か

体重の変化は、トレーニングの頻度や強度だけで起きたわけではない。50代の身体変化に必要な3つの軸を同時に動かしたことが結果につながった。

軸1:週1〜2回のトレーニング(強度の設計)

大筋群(大腿・背中・胸)を中心としたコンパウンド種目を軸に、全身を大きく使うメニューにした。セッションの内容は毎回評価結果に基づいてアップデートした。

軸2:INDIBA®による温熱ケア

トレーニングの後に、INDIBA®(EDNA PRO MAX)による温熱ケアを60分組み合わせた。体感には個人差があり、効果をお約束するものではありません。

軸3:栄養の基礎設計

食事制限ではなく、会食を続けながら、たんぱく質をとるタイミングと量を整えた。運動の後と就寝前にたんぱく質をとることを習慣にした。

飛距離が伸びたのは、どんな仕組みだったのか

※この方の飛距離は、6ヶ月で+20ydでした。個人の結果であり、同じ変化をお約束するものではありません。

4ヶ月目から、ゴルフに合わせたトレーニングの段階に移った。初回の評価で見つかった制限に取り組んだことで、スイングで体を使いやすい状態になっていた。

  • 胸椎が回りやすくなった → トップが深くなりやすくなった
  • 右股関節の内旋が出るようになった → 体が右に流れる動き(Sway)が減った
  • お尻の筋肉が働くようになった → フォロースルーで前傾を保ちやすくなった

この6ヶ月で取り組んだのは、スイングではなく身体の制限だった。動ける範囲が広がると、スイングも変わりやすくなる。TPIが「ボディ・スイング・コネクション」と呼ぶ考え方だ。

6ヶ月後、数字はどう変わったのか

体重は6ヶ月で78kgから60kgへ(-18kg)変わりました。会食を続けながらの、個人の結果です。

指標開始時6ヶ月後変化
体重78kg60kg-18kg

よくある質問

目指せます。最初に身体を評価し、トレーニング・栄養・回復を一緒に組み立てます。この記事の50代の男性会社員の方は、会食を続けながら6ヶ月で-18kgでした(個人の結果で、同じ変化をお約束するものではありません)。
個人差があり、伸び幅はお約束できません。身体の評価で飛距離が落ちた原因を確かめ、身体の制限に取り組むプログラムで、飛距離を支える体づくりを進めます。スイングを変える前に、まず身体の制限を確かめることをおすすめします。
はい、同時に目指せます。体重を減らすことと、ゴルフの飛距離やスイングのための体づくりは相反しません。筋肉量を保ちながら体脂肪を減らすようにプログラムを組みます(結果には個人差があります)。
岡本隼人 JSPO-AT

この記事を書いた人

岡本 隼人|日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

Disport World 代表。JSPO-AT・TPI認定(Fitness 2/Golf 2/Junior 2/Power 2)・NASM-PES保有。のべ40,000人以上を指導。

JSPO-ATTPI CertifiedNASM-PESFMSSFMA
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