【お客様事例】50代会社員が
6ヶ月で-18kgになるまで
「もっと早く出会いたかった」——これが、6ヶ月後の50代の男性会社員の方の言葉だ。会食を続けながら、6ヶ月で体重-18kg。何が起きたのか。身体の評価・週1〜2回のトレーニング・INDIBA®の温熱ケアの3つを組み合わせた6ヶ月を記録する。
この記事でいう「回復の設計」とは、週1〜2回のトレーニング・INDIBA®による温熱ケア・栄養の基礎設計の3つの軸を同時に動かす組み立てのことです。
公開日:2026-03-30
6ヶ月で、何がどの順番で変わったのか:タイムライン
50代の男性会社員の方。週5日のデスクワーク、接待(会食)多め、朝は重く夜は疲れてすぐ眠る——入会当初はこんな状態だった。会食は、この6ヶ月の間もやめていない。
長くゴルフを続けているが、ここ数年で飛距離が明らかに落ちた。スコアも変わらない。体重も増えたまま推移していた。「このままではまずい」という直感が、初回体験の予約につながった。
| 期間 | フェーズ | 主な取り組み | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1〜2ヶ月目 | 評価・基礎固め | 身体の評価・姿勢分析・モビリティ改善 | 胸椎・股関節の可動域改善 |
| 2〜4ヶ月目 | 強化フェーズ | コンパウンド種目・体幹強化・INDIBA®の温熱ケア | 体重-12kg |
| 4〜6ヶ月目 | パフォーマンス | ゴルフのためのトレーニング・プライオメトリクス | -18kg |
初回評価で、どんな「3つの問題」が見えたのか
初回の身体機能チェックと姿勢の確認で、3つの明確な身体的制限が見つかった。
- 胸椎の回旋の制限:胸の背骨の回る範囲が小さく、バックスイングのトップが浅くなっていた。その分、腰に負担がかかりやすい動きになっていた。
- 右股関節の内旋の制限:右の股関節が内側に回りにくく、バックスイングで体が右に流れる(Sway)代償が出ていた。飛距離が落ちた原因の一つと考えられた。
- お尻の筋肉(大殿筋)がうまく働いていない:デスクワークが長く、フォロースルーで前傾が起き上がる動き(Early Extension)が出ていて、インパクトの再現性が低かった。
体重-18kgを可能にした「回復の設計」とは、何か
体重の変化は、トレーニングの頻度や強度だけで起きたわけではない。50代の身体変化に必要な3つの軸を同時に動かしたことが結果につながった。
軸1:週1〜2回のトレーニング(強度の設計)
大筋群(大腿・背中・胸)を中心としたコンパウンド種目を軸に、全身を大きく使うメニューにした。セッションの内容は毎回評価結果に基づいてアップデートした。
軸2:INDIBA®による温熱ケア
トレーニングの後に、INDIBA®(EDNA PRO MAX)による温熱ケアを60分組み合わせた。体感には個人差があり、効果をお約束するものではありません。
軸3:栄養の基礎設計
食事制限ではなく、会食を続けながら、たんぱく質をとるタイミングと量を整えた。運動の後と就寝前にたんぱく質をとることを習慣にした。
飛距離が伸びたのは、どんな仕組みだったのか
※この方の飛距離は、6ヶ月で+20ydでした。個人の結果であり、同じ変化をお約束するものではありません。
4ヶ月目から、ゴルフに合わせたトレーニングの段階に移った。初回の評価で見つかった制限に取り組んだことで、スイングで体を使いやすい状態になっていた。
- 胸椎が回りやすくなった → トップが深くなりやすくなった
- 右股関節の内旋が出るようになった → 体が右に流れる動き(Sway)が減った
- お尻の筋肉が働くようになった → フォロースルーで前傾を保ちやすくなった
この6ヶ月で取り組んだのは、スイングではなく身体の制限だった。動ける範囲が広がると、スイングも変わりやすくなる。TPIが「ボディ・スイング・コネクション」と呼ぶ考え方だ。
6ヶ月後、数字はどう変わったのか
体重は6ヶ月で78kgから60kgへ(-18kg)変わりました。会食を続けながらの、個人の結果です。
| 指標 | 開始時 | 6ヶ月後 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 体重 | 78kg | 60kg | -18kg |
