来店時の状況|飛距離200yd、ベスト98
K様(50代男性、ゴルフ歴22年、ハンディキャップ20)。来店時の主訴は「飛距離が年々落ちている」「腰が重い」の2点だった。
ドライバーの飛距離はキャリーで約200yd。5年前は220yd出ていたという。ベストスコアは98。「100切り」はできるようになったが、そこから先が壁だった。
週末にレッスンプロのスクールに通っていたが、「スイングを直しても身体がついてこない」と感じていた。整体にも月2回通っていたが、腰の重さは改善しなかった。
TPI身体チェックで判明した3つの制限
初回のTPI身体チェック16項目で、以下の3つの主要な制限が特定された。
①胸椎回旋:左35度/右32度(目標:片側45度以上)。デスクワークによる胸椎の固さが著しく、バックスイングの深さが物理的に制限されていた。飛距離ロスの最大原因。
②股関節内旋:左25度/右30度(目標:40度以上)。リード脚の内旋不足により、ダウンスイングで骨盤が十分に回旋できず、腰椎に代償的な負荷がかかっていた。腰の重さの直接原因。
③ローテーショナルパワー:測定値が同年代平均以下。筋力の絶対量は十分だったが、回旋パワー(速く回す力)が不足していた。
チェック結果のポイント
K様の問題は「筋力不足」ではなく「可動域の制限」と「パワーの方向性」でした。プランクやベンチプレスをいくらやっても解決しないタイプの課題です。
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12週間のプログラムと結果
週2回×90分のセッションを12週間実施。プログラムの優先順位は以下の通り。
Phase 1(1〜4週):可動域の回復。胸椎モビリティワーク、股関節CARs、フォームローラーでの自己筋膜リリース。INDIBAのCAPモードで施術前に組織を温め、可動域改善を加速。
Phase 2(5〜8週):安定性とパワーの基盤構築。パロフプレス、ケーブルチョップ、シングルレッグ種目。可動域が改善した状態で安定性を高める。
Phase 3(9〜12週):回旋パワーの強化。メディシンボール・ローテーショナルスロー、ランドマイン・ローテーション。TPI推奨のパワートレーニングで飛距離に直結する能力を高める。
12週間後の身体チェック結果:
| 項目 | Before | After | 変化 |
| 胸椎回旋(左/右) | 35°/32° | 48°/45° | +13°/+13° |
| 股関節内旋(左/右) | 25°/30° | 42°/40° | +17°/+10° |
| ドライバー飛距離 | 200yd | 220yd | +20yd |
| ベストスコア | 98 | 87 | -11 |
| 腰痛 | 慢性的な重さ | 消失 | — |
K様のコメント
「22年間ゴルフをやってきて、飛距離がこんなに戻るとは思わなかった。レッスンプロにも『スイングが変わった』と言われた。でも変えたのはスイングじゃなくて身体の方。TPI身体チェックで自分の身体の制限が数字で見えたのが大きかった。INDIBAを受けた翌日の身体の軽さも驚きだった。」K様(50代男性・ゴルフ歴22年)
この事例は「特別な例」ではない。Disport Worldでは、50代ゴルファーの飛距離+15〜25yd、スコア-5〜15打の改善は珍しくない。鍵は「TPI身体チェックで正しい課題を特定し、正しい順序でアプローチする」ことだ。
Disport World
〒106-0032 東京都港区六本木3-15-21 鶯ビルB1
六本木駅徒歩4分 / 六本木一丁目駅徒歩4分(アクセス詳細)
平日 7:00〜22:00 / 土日祝 9:00〜18:00 / 完全予約制
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よくあるご質問
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FAQ
50代でも本当に飛距離は伸びますか?
はい。K様のケースのように、可動域の制限が飛距離ロスの原因であれば、制限を改善することで飛距離は回復・向上します。もちろん個人差はありますが、TPI身体チェックで改善の余地があるかどうかは初回体験で判断できます。
レッスンプロとの併用は可能ですか?
むしろ推奨します。レッスンプロは「スイング技術」、Disport Worldは「身体の準備」を担当。両方揃って初めて最大の効果が出ます。
12週間以降も通い続ける必要がありますか?
目標を達成した後は、月2〜4回のメンテナンスで可動域とパフォーマンスを維持できます。K様も現在は月4回ペースで継続されています。
岡本 隼人
Disport World — Founder & Head Trainer
JSPO-ATTPI Level 2NASM-PES
トータルワークアウト全店舗指名No.1を経て、2016年六本木にDisport Worldを開設。ツアープロ矢野東、NPB選手含む累計20,000セッション以上。プロフィール →