「筋トレ=飛ばなくなる」は本当か
結論から言う。「間違った筋トレ」は飛距離を落とす。「正しい筋トレ」は飛距離を伸ばす。PGAツアー選手のほぼ全員が筋トレをしている事実が、これを証明している。
「筋トレで硬くなる」と言われるのは、①可動域を無視してボリュームだけ追求する②ボディビル的なアプローチで肥大だけを目指す③可動域改善を伴わない一方向の動き——これらに該当する場合だ。
ゴルファーがやるべき筋トレ、やめるべき筋トレ
| やるべき | やめるべき |
|---|
| 上半身 | ケーブル回旋、MB回旋スロー | ベンチプレスの過剰ボリューム |
| 下半身 | スクワット、デッドリフト、ランジ | レッグプレスのみの単関節偏重 |
| 体幹 | パロフプレス、チョップ&リフト | クランチ1000回のような高反復 |
「飛ぶ筋肉」の正体
飛距離に直結するのは①臀筋群(パワーの源泉)②広背筋・前鋸筋(腕への力の伝達)③体幹の回旋筋群(パワーハブ)だ。これらを「可動域を維持しながら」鍛えることが、ゴルフにおける正しい筋トレ。
TPI理論に基づく飛距離アップメニュー
TPI Level 2認定トレーナーは、あなたのスイングデータと身体評価の結果を照合し、「この筋肉をこの方向にこの速度で鍛える」という処方箋を作成する。万人共通のメニューではなく、あなたのスイングに最適化された個別プログラム。これがDisport Worldのゴルフトレーニングだ。
あなたのスイングに最適な
筋トレメニューを設計しませんか。
TPI Level 2認定トレーナーが16項目で評価し、
「飛ぶ筋肉」を鍛えるプログラムを提案します。
¥15,000¥7,500
First Trial — 90 min(Tax incl. / 50% OFF)
体験後の入会判断は不要。30日間全額返金保証。
FAQ
筋トレすると身体が硬くなりませんか?
可動域を維持・改善しながら行う筋トレであれば硬くなりません。むしろ適切な筋力トレーニングは可動域を広げる効果もあります。
ゴルフに必要な筋トレの頻度は?
週2回が最適です。筋トレの日とゴルフの日を交互にするスケジュールが効果的です。
プロテインも飲んだ方がいい?
トレーニング効果を最大化するために、体重1kgあたり1.2〜1.6gのタンパク質摂取を推奨します。
岡本 隼人
Disport World 代表トレーナー
JSPO-ATTPI Level 2NASM-PES
2016年六本木開設。累計20,000セッション以上。プロゴルファー矢野東、NPB選手含む指導実績。プロフィール →