golf 1486354 1280
Golf × TPI

スライスの原因は「手」ではなく「身体」。
TPIが解明した
アウトサイドインの身体的メカニズム

アマチュアの70%が悩むスライス。TPIスクリーニングで解明する身体的原因と3段階の改善法。

2026.05.08読了 約10分

スライスは「手の問題」ではない

アマチュアの約70%がスライスに悩む。「フェースを閉じて」と指導されても、身体が閉じさせてくれない場合、レッスンだけでは解決できない。TPIの研究ではオーバーザトップは身体の制限から70%以上の確率で発生する。

スライスを引き起こす3つの制限

①胸椎回旋の不足

胸椎が40度以上回旋できないとバックスイングが浅くなる。浅いトップからはオーバーザトップが自然に発生。胸椎が回らない → 外から降りる → アウトサイドイン → スライス

②体幹の分離能力不足

上下が同時に動くとクラブが外から降りる。Xファクターの不足がオーバーザトップを誘発。

③前腕の回旋制限

インパクトでフェースをスクエアに戻す前腕の回内が制限されると、フェースが開いたまま。プッシュスライスの原因。

TPIスクリーニングで原因特定

項目制限時の影響結果
#01 Seated Trunk Rotationバックスイング浅→オーバーザトップスライス
#09 Pelvic Rotation下半身先行不能→上下同時スライス
#15 Torso RotationXファクター不足スライス
#04 Wrist Flex/Extフェースコントロール不能プッシュスライス

3段階アプローチ

01

可動域回復(4-6週)

胸椎回旋ドリル、前腕回旋エクササイズ。オーバーザトップの身体的理由を除去。

02

分離能力構築(4-6週)

ケーブルリフト、パロフプレス。Xファクターを構築。

03

スイング統合(2-4週)

新しい可動域でスイング動作に統合。レッスンが実行可能に。

Case Study
40代経営者|15年間のスライスが3ヶ月で消えた

胸椎回旋 左30°/右33°→3ヶ月後に左右43°以上。「インサイドから振って」が初めて実行可能になり、スライスが消えた。

※個人の体験に基づく結果であり、効果には個人差があります。

Disport World

TPI Level 2認定 / 〒106-0032 東京都港区六本木3-15-21 鶯ビルB1

スライスの「犯人」を
90分で特定します。

TPI Level 2認定トレーナーが16項目の身体スクリーニングで
スライスの身体的原因を数値化します。

¥15,000¥7,500
First Trial — 90 min(Tax incl. / 50% OFF)

体験後の入会判断は不要。30日間全額返金保証。

FAQ

8-12週間で大幅に改善します。

身体の制限を除去すれば十分可能です。

はい。スライスとは異なる制限パターンが見つかります。

身体を変えてからレッスンを受けると効果が飛躍的に高まります。

岡本隼人
岡本 隼人
Disport World 代表トレーナー
JSPO-ATTPI Level 2NASM-PES

2016年六本木開設。累計20,000セッション以上。プロゴルファー矢野東選手指導実績。プロフィール →

スイングを変える前に、
身体を変える。

JSPO-AT × TPI Level 2 × INDIBA PRO MAX。
ゴルフパフォーマンスを身体から変える。

¥15,000¥7,500
First Trial — 90 min(Tax incl. / 50% OFF)

体験後の入会判断は不要。30日間全額返金保証。