ゴルフで肩が痛む3つのパターン
ゴルフ後に肩が痛む——特にリード側(右打ちの左肩)。整形外科で「腱板に問題なし」。痛みの場所と原因の場所は違う。
①胸椎回旋制限 → 肩への過負荷
胸椎が回らないと肩の過度な外旋で補う。インピンジメントが発生。トップでリード肩に鋭い痛み。
②肩甲骨の安定性不足
肩甲骨が不安定だと肩関節にストレス。菱形筋・前鋸筋の弱化が根本原因。
③広背筋・大胸筋の短縮
デスクワークで短縮するとフォロースルーで腕が伸びない。「詰まった」フィニッシュ。
「犯人を修正する」アプローチ
| 項目 | 判定内容 | 肩痛との関連 |
| #01 Seated Trunk Rotation | 胸椎回旋可動域 | 制限→肩への代償 |
| #02 Lat Length Test | 広背筋柔軟性 | 短縮→フィニッシュで詰まる |
| #03 90/90 Shoulder Test | 肩の内旋外旋バランス | 不均衡→インピンジメント |
痛みを取りながらゴルフを続ける
01
原因特定
TPIスクリーニング + 肩関節の個別評価。数値で確定。
02
犯人修正
胸椎モビリティドリル、肩甲骨安定化エクササイズ(YTWL)、広背筋ストレッチ。
03
INDIBA + 復帰
深部温熱で肩周囲組織の回復促進。段階的にスイング動作を再統合。
Case Study
50代経営者|1年間の左肩痛がゼロに
胸椎回旋 左25°。胸椎モビリティ + 広背筋ストレッチ + INDIBA。10週間で痛みゼロ。「肩の治療」は一切行っていない——犯人を修正しただけ。
※個人の体験に基づく結果であり、効果には個人差があります。
Disport World
JSPO-AT × TPI Level 2 / 〒106-0032 東京都港区六本木3-15-21 鶯ビルB1
肩の痛みの「犯人」を
90分で特定します。
JSPO-AT × TPI Level 2認定トレーナーが
痛みの本当の原因を数値化します。
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First Trial — 90 min(Tax incl. / 50% OFF)
体験後の入会判断は不要。30日間全額返金保証。
FAQ
肩が痛くてもトレーニングできる?
はい。痛みの原因を特定し、肩に負担をかけない種目で組みます。
整形外科と並行できる?
はい。医師の診断結果を踏まえたプログラム設計が可能です。
何週間で改善?
4-8週間で改善を実感、8-12週間でほぼゼロに。
腰痛と肩痛の両方がある
同時対応可能。TPIで全16項目を測定し包括的に改善します。
岡本 隼人
Disport World 代表トレーナー
JSPO-ATTPI Level 2NASM-PES
2016年六本木開設。累計20,000セッション以上。プロゴルファー矢野東選手指導実績。プロフィール →