60代は「身体管理勝負」
60代では練習量で上達しない。練習しすぎれば壊す。しなければ衰える。最小限の投資で最大限の体力を維持する戦略が必要。
守るべき3つの身体機能
①バランス能力
60代以降急速に低下。スイング軸安定、傾斜地、18ホール後のフィニッシュに直結。片脚立ち30秒維持できなければ再現性低下のサイン。
②関節の可動域
年間約2度ずつ狭くなる。胸椎回旋40度を切ると飛距離が急激に低下。
③持久力(後半力)
スコアを崩すのは14-18番ホール。疲労による集中力・筋力低下。心肺機能と筋持久力の維持が後半を守る。
最小限で最大効果
01
バランス
(週2回×10分)
片脚立ち、タンデムウォーク。軸安定と転倒予防。最も投資対効果が高い。
02
モビリティ
(週3回×10分)
胸椎回旋、股関節、肩甲骨ドリル。可動域低下を防ぎスイングの大きさを維持。自宅可。
03
筋力維持
(週2回×30分)
スクワット、デッドリフト(軽負荷)、ローイング。最小限の種目で筋力低下を防ぐ。
INDIBAが60代を支える
60代の最大障壁は回復の遅さ。40代なら2日で回復する疲労が3-4日かかる。INDIBA PRO MAXが回復加速と関節こわばり軽減。トレーニングに不可欠なセット。
Case Study
60代経営者|エイジシュート達成
ゴルフ歴35年、HC12。週2回×90分を1年継続。飛距離+10yd回復、後半のスコア崩壊が大幅改善。エイジシュート達成。
※個人の体験に基づく結果であり、効果には個人差があります。
60代こそ正しいトレーナー
60代のトレーニングは20代と根本的に異なる。関節負荷管理、血圧変動配慮、骨密度維持——JSPO-AT認定トレーナーは加齢に伴うリスク管理を体系的に学んだ資格。
Disport World
JSPO-AT × TPI Level 2 × INDIBA PRO MAX / 六本木3-15-21 鶯ビルB1
60代のゴルフを、
身体管理から変える。
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FAQ
60代から始めても遅くない?
遅くありません。筋力低下を鈍化させるだけでも大きな効果。
膝や腰に持病がある
JSPO-ATが既往歴を考慮し安全なプログラムを設計。
体力チェックだけ受けたい
初回体験90分にTPIスクリーニングが含まれています。
岡本 隼人
Disport World 代表トレーナー
JSPO-ATTPI Level 2NASM-PES
2016年六本木開設。累計20,000セッション以上。プロゴルファー矢野東選手指導実績。プロフィール →