執筆・監修:岡本隼人(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー〈JSPO-AT〉/TPI認定(Fitness 2/Power 2)|のべ指導実績40,000人以上)
公開日:2026-05-08 / 最終更新日:2026-07-22
60代は「身体管理勝負」
60代では練習量で上達しない。練習しすぎれば壊す。しなければ衰える。最小限の投資で最大限の体力を維持する戦略が必要。
守るべき3つの身体機能
①バランス能力
60代以降急速に低下。スイング軸安定、傾斜地、18ホール後のフィニッシュに直結。片脚立ち30秒維持できなければ再現性低下のサイン。
②関節の可動域
年齢とともに狭くなりやすい。胸椎の回旋が小さいと、スイングの大きさを保ちにくくなる。
③持久力(後半力)
スコアを崩すのは14-18番ホール。疲労による集中力・筋力低下。心肺機能と筋持久力の維持が後半を守る。
少ない時間で続けるメニュー
01
バランス
(週2回×10分)
片脚立ち、タンデムウォーク。軸安定と転倒予防。最も投資対効果が高い。
02
モビリティ
(週3回×10分)
胸椎回旋、股関節、肩甲骨ドリル。可動域低下を防ぎスイングの大きさを維持。自宅可。
03
筋力維持
(週2回×30分)
スクワット、デッドリフト(軽負荷)、ローイング。最小限の種目で筋力低下を防ぐ。
INDIBAの温熱ケアを組み合わせる
ご希望があれば、トレーニングとINDIBA®(EDNA PRO MAX:0.448MHzの業務用高周波温熱機器)の温熱ケアを組み合わせることもできます。
60代のトレーニングで気をつけること
60代のトレーニングは、20代とは気をつけることが違う。関節への負担、血圧の変動、骨密度。代表の岡本は、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)として、ケガの予防と安全なトレーニングの進め方を学んできた。
Disport World
JSPO-AT(日本スポーツ協会公認) × TPI認定(Fitness 2/Power 2) × INDIBA®(EDNA PRO MAX) / 六本木3-15-21 鶯ビルB1
60代のゴルフを、
身体管理から変える。
JSPO-AT(日本スポーツ協会公認) × TPI認定(Fitness 2/Power 2) × INDIBA®(EDNA PRO MAX)。
安全に、効果的に。
¥15,000
First Trial — 90 min(Tax incl.)/毎月1日から数えて先着3名さまは¥7,500
体験後の入会判断は不要。
FAQ
60代から始めても遅くない?
遅くありません。筋力低下を鈍化させるだけでも大きな効果。
膝や腰に持病がある
JSPO-ATが既往歴を考慮し安全なプログラムを設計。
週1回でも効果ある?
週1回でも続ける意味はあります。自宅でできる可動域の運動もお伝えしますので、あわせて行うと続けやすくなります。
体力チェックだけ受けたい
TPIの16項目はTPIフィジカルアセスメント(90分¥19,800・税込・入会不要)で測ります。体験(90分¥15,000、毎月先着3名さまは¥7,500)とは別のメニューです。
岡本 隼人
Disport World 代表トレーナー
JSPO-ATTPI CertifiedNASM-PESFMSSFMA
2016年六本木開設。のべ指導実績40,000人以上。プロゴルファー矢野東選手指導実績。プロフィール →
身体側の原因を実際に評価して直したい方は、ゴルフのパーソナルトレーニング(六本木・完全個室)のページで体験セッション(90分)の内容と料金をご確認ください。
Body Concerns
60代で増える膝の痛みや、ラウンド後半の失速についてはこちらへ。
Golf Body Series
冬に飛ばなくなる身体と、握力・前腕についてはこちらへ。