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Golf × Longevity

60代のゴルフは「身体管理」で決まる。
最小限の投資で
18ホール最後まで振れる身体を作る

60代では練習量で上達しない。最小限のトレーニングで体力を維持しエイジシュートを目指す。

2026.05.08読了 約10分

60代は「身体管理勝負」

60代では練習量で上達しない。練習しすぎれば壊す。しなければ衰える。最小限の投資で最大限の体力を維持する戦略が必要。

-1.5%
60代の年間筋力低下率
-2°
年間の可動域低下
週2回
低下を防ぐ最小頻度

守るべき3つの身体機能

①バランス能力

60代以降急速に低下。スイング軸安定、傾斜地、18ホール後のフィニッシュに直結。片脚立ち30秒維持できなければ再現性低下のサイン。

②関節の可動域

年間約2度ずつ狭くなる。胸椎回旋40度を切ると飛距離が急激に低下。

③持久力(後半力)

スコアを崩すのは14-18番ホール。疲労による集中力・筋力低下。心肺機能と筋持久力の維持が後半を守る。

最小限で最大効果

01

バランス
(週2回×10分)

片脚立ち、タンデムウォーク。軸安定と転倒予防。最も投資対効果が高い。

02

モビリティ
(週3回×10分)

胸椎回旋、股関節、肩甲骨ドリル。可動域低下を防ぎスイングの大きさを維持。自宅可。

03

筋力維持
(週2回×30分)

スクワット、デッドリフト(軽負荷)、ローイング。最小限の種目で筋力低下を防ぐ。

INDIBAが60代を支える

60代の最大障壁は回復の遅さ。40代なら2日で回復する疲労が3-4日かかる。INDIBA PRO MAXが回復加速関節こわばり軽減。トレーニングに不可欠なセット。

Case Study
60代経営者|エイジシュート達成

ゴルフ歴35年、HC12。週2回×90分を1年継続。飛距離+10yd回復、後半のスコア崩壊が大幅改善。エイジシュート達成。

※個人の体験に基づく結果であり、効果には個人差があります。

60代こそ正しいトレーナー

60代のトレーニングは20代と根本的に異なる。関節負荷管理、血圧変動配慮、骨密度維持——JSPO-AT認定トレーナーは加齢に伴うリスク管理を体系的に学んだ資格。

Disport World

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FAQ

遅くありません。筋力低下を鈍化させるだけでも大きな効果。

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初回体験90分にTPIスクリーニングが含まれています。

岡本隼人
岡本 隼人
Disport World 代表トレーナー
JSPO-ATTPI Level 2NASM-PES

2016年六本木開設。累計20,000セッション以上。プロゴルファー矢野東選手指導実績。プロフィール →

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