ヘッドスピードが全てを決める
ゴルフの飛距離を決める最大の要因はヘッドスピード。1mph向上=約2.5ヤード。5mph上げれば12-15ヤード飛距離が伸びる。
ヘッドスピードを決める3つの身体要素
①回旋パワー(Rotational Power)
ゴルフスイングは回旋運動。地面反力を足→体幹→ヘッドへと連鎖的に伝える。体幹の分離能力(Xファクター)が鍵。
②速筋繊維の動員率
ダウンスイングは約0.2-0.3秒。この極短時間で最大の力を出すには速筋の動員率が決定的に重要。「速く動かす」トレーニングが必要。
③可動域
可動域が広ければスイングアークが大きくなり加速距離が長くなる。胸椎と肩甲骨の可動域がスイングアークに直結する。
ヘッドスピードを上げる5つのトレーニング
Top 1メディシンボール回旋スロー
壁に横向きに立ち、3-5kgのボールを全力スロー。ゴルフスイングに最も近い動作。速さ優先。左右各8回×3セット。
Top 2Keiser A300 ケーブルウッドチョップ
空気圧抵抗のKeiser A300は速く動かしても抵抗が維持。ゴルフの加速運動に最適。左右各10回×3セット。
Top 3ジャンプスクワット
スクワット→最大高さでジャンプ。下半身の爆発力と地面反力。パワー連鎖は地面から始まる。8回×3セット。
Top 4ハーフニーリング・ケーブルリフト
片膝立ちでケーブルを斜め上に。Xファクターを直接鍛える。左右各10回×3セット。
Top 5スピードスイング(オーバースピード)
軽いクラブを全力スイング。通常より速いスピードを神経系に記憶させる。10回×3セット。
プログラム設計
| Phase | 期間 | 目的 |
|---|
| Phase 1 | 1-4週 | 可動域の回復 |
| Phase 2 | 5-8週 | 筋力の基礎構築 |
| Phase 3 | 9-12週 | パワー発揮 |
Phase 1を飛ばさない。可動域制限下のパワートレーニングは怪我リスクが高い。
INDIBAが効果を最大化する
INDIBA PRO MAXの深部温熱がトレーニング後の回復を加速。「鍛えて→回復して→鍛える」サイクルの高速回転が、8-12週で5mph以上の向上を実現する鍵。
Result
50代経営者|12週間でヘッドスピード38→44mph(+6mph)
週2回のパワートレーニング + INDIBAリカバリー。飛距離+18ヤード。
※個人の体験に基づく結果であり、効果には個人差があります。
Disport World
Keiser A300完備 / 〒106-0032 東京都港区六本木3-15-21 鶯ビルB1
ヘッドスピードを、
科学的に上げる。
Keiser A300完備。TPI Level 2認定トレーナーが
飛距離アップを身体から設計します。
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First Trial — 90 min(Tax incl. / 50% OFF)
体験後の入会判断は不要。30日間全額返金保証。
FAQ
Keiser A300は一般のジムにもある?
限られます。Disport WorldではA300とA420を完備。
レッスンとの並行は?
身体の出力を上げてからレッスンを受けると効果が高まります。
自宅でもできる?
メディシンボールスローとオーバースピードは自宅でも可能。
岡本 隼人
Disport World 代表トレーナー
JSPO-ATTPI Level 2NASM-PES
2016年六本木開設。累計20,000セッション以上。プロゴルファー矢野東選手指導実績。プロフィール →