
スイングスピードは、飛距離を決める大きな要素です。身体の側では、地面を押す力とそのタイミング、短い時間で大きな力を出すパワー、大きく回れる可動域が関わっています。研究とTPIの見方から整理しました。
スイングスピード(ヘッドスピード)とは、スイングしたときのクラブヘッドの速さのことで、上がるとボール初速が上がり、飛距離が伸びる余地が生まれます。では、そのスピードは身体のどこで決まるのでしょうか。先に答えを書くと、研究で関連が大きかったのは、地面を押す力とそのタイミング、そしてジャンプの力積のような「短い時間で大きな力を出す」下半身のパワーでした。柔軟性そのものとの関連ははっきりしませんでしたが、回れない身体はほかの動きで補ってスイングを崩しやすく、可動域は速く振るための前提になります。
この記事では、地面を押す力と足裏の圧の移動を調べた2026年の系統的レビュー、体力の要素とヘッドスピードの関係を統合した2024年のメタ分析、TPI(Titleist Performance Institute)の見方をもとに、分かっていることと、まだ分かっていないことを分けて書きます。後半では、軽い棒で速く振るオーバースピード練習(SuperSpeed Golfなど)の数字の読み方と、私たちのジムでの進め方を紹介します。
この記事は、六本木の完全個室パーソナルジム Disport World が書いています。ゴルフのトレーニングを担当するのは、TPI認定(Fitness 2/Golf 2/Junior 2/Power 2)と日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)の資格を持つ代表の岡本です。紹介する数字は研究や公表データの結果で、私たちのトレーニングで同じだけ速くなることを約束するものではありません。六本木のゴルフのトレーニング →
ドライバーの飛距離は、ボール初速・打ち出し角・スピン量の3つでほぼ決まり、ボール初速は「ヘッドスピード×ミート率」で決まります。弾道計測器のTrackManは、クラブスピード(ヘッドスピード)が1mph(約0.45m/s)上がると、ドライバーの飛距離は最大約3ヤード伸びるとしています。ただし、これは上限の目安です。打ち出し角とスピン量が合っていなければ、スピードが上がっても飛距離に変わりきりません。
スピードと飛距離が一対一で結びつかないことは、プロとアマチュアの平均を並べるとよく分かります。
| ドライバーの平均 | クラブスピード | ボール初速 | ミート率 | キャリー |
|---|---|---|---|---|
| PGAツアー | 115mph(51.4m/s) | 171mph | 1.49 | 282ヤード |
| LPGAツアー | 96mph(42.9m/s) | 143mph | 1.49 | 223ヤード |
| 男性アマチュア(ハンディキャップ14.5) | 94mph(42.0m/s) | 133mph | 1.44 | LPGAより20ヤード以上短い(数値の公表なし) |
出典:TrackManのツアー平均(2024年公表)と、TrackManの計測データ(Trackman Combine)のハンディキャップ14.5の平均。m/sは1mph=0.44704m/sで私たちが換算しました。スマホでは、表を横にスクロールできます。
LPGAツアーの平均と男性アマチュアのクラブスピードは2mphしか違わないのに、TrackManはキャリーの差を20ヤード以上としています。違いが大きいのはボール初速とミート率で、スピードを上げることと、そのスピードをボールに伝えることは別の課題だと分かります。この記事が扱うのは、主に前者のスピードを支える身体の側です。
年齢別・男女別の平均はヘッドスピードの平均(年齢別・男女別)に、mphとm/sの換算はヘッドスピード・ボール初速・飛距離の換算表に、飛距離を伸ばす方法の全体像はゴルフの飛距離を伸ばす方法に書いています。
関係すると報告した研究が多くあります。2026年にSports Medicineに載った系統的レビュー(Watson ら)は、スイング中の地面反力と足圧中心を調べた24の研究を集めました。抄録によると、9件の研究で、足圧中心または地面反力とヘッドスピードの間に中程度〜強い関係が見られ、うまいゴルファーほど地面反力が大きく、ヘッドスピードも速い傾向がありました。
地面反力は、足で地面を押したときに地面から返ってくる力です。研究では、床反力計という板の上でスイングして測ります。足圧中心は、両足の裏にかかる圧の中心の位置で、スイングの間に後ろ足と目標側の足のあいだを動きます。ゴルフでいう「体重移動」に近い考え方ですが、レビューの著者らは、体重移動(身体の重心の動き)と足圧中心の動きは関係していても同じものではない、と区別しています。
対象男性ゴルファー62名(Ball と Best)
結果足圧中心が左右(目標方向)に動いた幅と、ヘッドスピードの相関は r=0.53
対象ゴルファー58名(Ball と Best)
結果左右に動く速さとヘッドスピードは r=0.54。スタンスの幅も r=0.47
対象アマチュアゴルファー104名(Jones ら)
結果ヘッドスピードとの関係は、ドライバーで R²=0.54、5番アイアンで R²=0.56
対象男性ゴルファー33名(McHugh ら)
結果目標側の足の地面反力のピークで、ボール初速のばらつきの85%を説明できた(R²=0.85)
数値は、Watsonらのレビュー(2026)の表に載っている各研究の結果です。rは相関係数(1に近いほど関係が強い)、R²はばらつきのうち何割を説明できたかを表します。どれも数十〜百人ほどの、ある時点で測って比べた研究です。
ただし、関係があることと、鍛えて変えれば速くなることは別です。著者ら自身も、足圧中心の使い方が練習で変えられるのか、変えればヘッドスピードが上がるのかはまだ分からない、と今後の課題に挙げています。また、地面の使い方は人によって違い、スイングの正しい型は1つではない、とも書いています。
TPIも、地面を押す力を重く見ています。TPIは、地面を垂直に押す力を「ヘッドスピードと最も密接に関係する運動力学の変数の1つ」としていて、自分たちが測ったPGAツアー選手の平均では、スイング中に垂直に押す力(両足の合計)は体重の198%でした。ヘッドスピードの遅いゴルファーほど、押す力のピークがインパクトの近くまで遅れ、その力をクラブに伝えにくくなる傾向も紹介しています。押す強さだけでなく、押すタイミングも問われるということです。
地面反力の詳しい話はゴルフの地面反力とは何かで、体重移動のつまずきは体重移動ができない人へで書いています。
20の研究を統合した2024年のメタ分析(Brennan ら、Sports Medicine)では、ヘッドスピードと最も大きな関連を示したのはジャンプの力積でした。上半身の爆発的な力(メディシンボール投げなど)とジャンプのピークパワーが続き、筋力と体格の関連は小さく、柔軟性とバランスには関連が見られませんでした。
| 体力の要素(測り方の例) | 統合した相関 r | 抄録の値 zr | 論文の評価 |
|---|---|---|---|
| ジャンプの力積 | 0.68 | 0.82 | 大きい |
| 上半身の爆発的な力(メディシンボール投げなど) | 0.58 | 0.67 | 中程度 |
| ジャンプのピークパワー | 0.58 | 0.66 | 中程度 |
| ジャンプの高さ・距離 | 0.49 | 0.53 | 中程度 |
| 上半身の筋力(握力など) | 0.45 | 0.48 | 小さい |
| 下半身の筋力(スクワットなど) | 0.44 | 0.47 | 小さい |
| 体格(身長・体重など) | 0.41 | 0.43 | 小さい |
| 筋持久力(腕立て伏せの回数など) | 0.17 | 0.17 | ごく小さい |
| 柔軟性 | −0.04 | −0.04 | 関連なし(有意でない) |
| バランス | −0.06 | −0.06 | 関連なし(有意でない) |
rは論文の本文の結果に載っている統合した相関係数、zrは抄録に載っている変換後の値です。評価は論文の書き方(zrで0.8以上=大きい、0.5〜0.79=中程度、0.2〜0.49=小さい、0.2未満=ごく小さい)に合わせました。スマホでは、表を横にスクロールできます。
力積は「どれだけの力を、どれだけの時間かけて地面を押したか」を表す量で、跳んだ高さを決める元になります。著者らは、ゴルファーのジャンプを測るなら、跳んだ高さより力積(あるいは運動量)を見る方がよいと書いています。ただし、力積を調べた研究は3件と少なめです。下半身・上半身とも、最大の筋力より、速く大きな力を出す能力の方が関連が大きかった、というのが論文の結論です。
筋力が要らないという意味ではありません。著者らは、関連が小さくても筋力はゴルファーが伸ばすべき大事な要素で、速さとパワーを伸ばす土台になるとしています。
柔軟性に関連が見られなかったことについて、著者らは、長座体前屈のようにゴルフと関係の薄い測り方が混じっていたためかもしれない、と書いています。股関節と胸椎を分けて回せない人は、ほかの動きで補ってスイングを作ってしまうので、測るなら座ったまま胸を回すテスト(座位体幹回旋)がよい、とも勧めています。柔らかければ速くなるわけではなく、回れないと崩れやすい。可動域は「速さの材料」というより、「速く振っても崩れないための前提」と考えるのが近いでしょう。
トレーニングの効果については、身体のトレーニングを調べた33研究のメタ分析(Johansen ら、2026年)で、対照群のある26研究で比べると、ヘッドスピードは平均1.05m/s上がっていました(証拠の確かさは「低い」と評価されています)。どんな種目で、何週間で、どれだけ上がったかはヘッドスピードを上げるトレーニング(33研究の答え)で紹介しています。
TPIが、50歳を超えてヘッドスピード150mphを出すロングドライブの選手を評価した記事(2022年)では、速さの理由として、下半身のパワー、大きく回れる可動域、身体を下から順に使う効率の3つが挙げられています。どれも、前の2つの節の研究とつながる見方です。
01
TPIは、反動をつけた垂直跳びで「地面を押して出せる力」を、床反力計で「スイングの中で実際に使っている力」を見ています。この選手の垂直に押す力は体重の約220%で、TPIが測ったPGAツアー選手の平均(198%)を上回っていました。力があっても、スイングで使えていなければ意味が薄い、という考え方です。
02
TPIは、MacKenzie の研究として、ヘッドスピードを上げる道は「クラブに大きな力をかける」か「より長い距離にわたって力をかける」かの2つだと紹介しています。回れないと、力をかけられる道のりが短くなります。年齢を重ねると、可動域の低下は筋力の低下と同じくらい不利になりうる、とも書いています。
03
身体を使う順番(キネマティックシーケンス)を、どの順で速さのピークが来るか、前の部位から次の部位へ速さが積み上がるか、止まるときの減速が鋭いか、の3点で見ています。
では、何から鍛えるか。TPIのアドバイザリーボードのジェイソン・グラスは、まず筋力が足りているかを確かめる順番を示しています(2017年)。下半身の目安は、スプリットスクワットで体重の150%(体重+両手のダンベルで体重の50%)を左右とも8回。届かなければ6〜8週間の筋力トレーニングを先に行い、筋力は足りているのにパワーが出ない人は、軽い負荷を最大の速さで動かすスピードの練習へ切り替えます。同じ記事は、筋力があるだけでは速さとパワーが出るとは限らない、とも書いています。
TPIの考え方そのものはTPIとはで、TPIのスクリーニングの16項目はTPI診断16項目の全解説で紹介しています。
TPI測定(TPIフィジカルアセスメント)では、TPIのスクリーニングをもとにした16項目で身体の動きを測り、出やすいスイング特性と、まず取り組む3項目をお伝えします。90分・¥19,800(税込)・入会不要
その場で速くなることは研究で確かめられていますが、その差は長く続きませんでした。続けて練習した効果を、比べる群(対照群)を置いて確かめた査読つきの研究は、PubMedで調べた範囲(2026年10月)では見つかりませんでした。公表されている数字は、誰を対象に、何と比べたかを確かめて読む必要があります。
SuperSpeed Golfは、重さの違う3本のスティックを全力で振る練習用具です。MyGolfSpyの記事(2021年)の説明では、3本は自分のドライバーよりそれぞれ20%軽い、10%軽い、5%重い作りで、1回の練習で3本を順に使います。メーカーの公式サイトは、1日10〜15分・週3日の練習を案内しています。
対象ハンディキャップ3未満の競技ゴルファー12名。SuperSpeedのウォームアップと通常のウォームアップを、無作為の順で比べた(Hébert-Losier と Wardell、Sports Biomechanics)
結果最初のセットでヘッドスピードが2.6mph上がったが、ボール初速は変わらず、ミート率は大きく下がった。2セット目以降は、ほぼ差がなくなった
注意練習を続けた効果ではなく、ウォームアップ直後の変化
対象MyGolfSpyが選んだ9人のテスター。6週間の練習を2回(約12〜14週)
結果最初の6週間で、ドライバーのスイングスピードが平均8.2mph上がった(最大13mph、最小5mph)。もともと速く振れる人ほど、伸び率は小さい傾向
注意比べる群のない少人数の結果。1グループ3人なので、1人の結果で平均が動く、と記事自身が書いている
MyGolfSpyの記事は、この練習ではボールを打たないので、コースでのプレーを見ながら、当てる練習も続けることが大切だ、とも書いています。ウォームアップ直後にヘッドスピードが上がってもボール初速が変わらなかった研究と合わせると、ここでも、速く振れることと、その速さをボールに伝えることは別の課題だと分かります。
私たちは、オーバースピードを「筋力と可動域の土台がある人が、速さを引き出すために使う練習の1つ」と考えています。前の節のグラスの順番でいえば、筋力の目安に届いてから取り入れる段階です。Disport Worldでも、トレーニングの中でSuperSpeed Golfを使うことがあります(すべての方に使うものではありません)。オーバースピードの研究はヘッドスピードを上げるトレーニングのオーバースピードの節でも紹介しています。
腰・肩・肘・手首などに痛みがある間は、全力の素振りやジャンプは控え、先に整形外科を受診してください。痛みがなくても、急に本数を増やすのは避け、少ない本数から始めてください。
まず、今の身体を測ります。トレーニング体験では身体機能チェックとあわせてスイングスピードを測り、16項目で身体の動きを詳しく測るのはTPI測定(TPIフィジカルアセスメント)です。ゴルフのトレーニングは、代表の岡本が担当します。
お話を伺い、身体機能チェック(姿勢・関節の動く範囲・筋力の左右差・動きのくせ)とスイングスピードの計測で今の身体を確かめ、トレーニングを受けていただいたうえで、結果のご説明とプランのご提案をします。ご自宅でできる運動もお伝えします。通常¥15,000、毎月先着3名さまは¥7,500(税込・先着枠は毎月1日から数えます)。
TPIのスクリーニングをもとにした16項目で身体の動きを測り、どの制限がどのスイング特性につながりやすいかと、まず取り組む3項目をお伝えします。評価レポートとプログラムは、その日のうちにPDFでお送りします。担当は代表の岡本です。
ジムではボールを打たないため、弾道やボール初速は測りません。練習場などで測った数字があれば、身体の結果と並べて見ることができます。弾道計測と身体評価で、それぞれ何が分かるかは、ゴルフの測定には何がある?にまとめています。
トレーニングは、測った結果をもとに、足りないところから順に組み立てます。TPI測定には、6週後に同じ16項目を同じ手順で測り直す再評価もあり(任意。会員の方は追加料金なし、会員以外の方は¥19,800・税込)、何が変わり、何が変わらなかったかを確かめられます。研究の数字は集団の平均で、伸び幅は人によって違います。だから、測り直すことを大切にしています。
TrackManは、クラブスピード(ヘッドスピード)1mph(約0.45m/s)でドライバーの飛距離は最大約3ヤード、ボール初速1mphで最大約2ヤード伸びるとしています。どちらも上限の目安で、打ち出し角とスピン量が合っていなければ、スピードが上がっても飛距離に変わりきりません。
20の研究を統合したメタ分析(Brennan ら、2024年)では、ジャンプの力積(地面を押して跳ぶときの、力と時間の積)が最も大きな関連を示しました(r=0.68)。上半身の爆発的な力とジャンプのピークパワー(どちらもr=0.58)が続き、筋力や体格の関連は小さく、柔軟性とバランスには関連が見られませんでした。関連を示した研究なので、鍛えた分だけ速くなるという意味ではありません。
関係すると報告した研究があります。2026年の系統的レビュー(Watson ら、24研究)では、抄録によると9件の研究で、足圧中心(両足の裏にかかる圧の中心)の動きや地面反力と、ヘッドスピードの間に中程度〜強い関係が見られました。ただし多くはある時点で比べた研究で、足圧中心の動かし方を練習で変えてヘッドスピードが上がるかは、まだ分かっていません。
その場では速くなりますが、続けた効果を対照群つきで確かめた査読つきの研究は、私たちが調べた範囲では見つかりませんでした。競技ゴルファー12名の研究では、ウォームアップ直後にヘッドスピードが2.6mph上がってもボール初速は変わらず、2セット目以降はほぼ差がなくなりました。メディアの9人のテストでは6週間で平均8.2mph上がりましたが、比べる群のない少人数の結果です。
柔らかくするだけで速くなるとは言えません。2024年のメタ分析では、柔軟性とヘッドスピードの間に関連は見られませんでした。ただし著者らは、ゴルフと関係の薄い測り方が混じっていた可能性を挙げ、股関節と胸椎を分けて回せないと、ほかの動きで補うことになるとも書いています。可動域は、速く振っても崩れないための前提と考えるのが近いです。
取り組む余地はあります。年齢とともに、一瞬で出す力の方が先に落ちやすい傾向が見られます。国の体力調査(令和6年度)では、男性の握力は50代前半(44.4kg)でも20代前半(44.7kg)とほぼ同じなのに、立ち幅とびは約85%(192cmと226cm)でした(スポーツ庁)。TPIも、年齢を重ねると、可動域の低下は筋力の低下と同じくらい不利になりうるとしています。落ちているのが速く出す力なのか、回る範囲なのかを測って、そこから取り組むのが近道です。
測れます。トレーニング体験では、身体機能チェックとあわせてスイングスピードを測ります。ジムではボールを打たないため、弾道やボール初速は測りません。16項目で身体の動きを測って評価レポートをお渡しするのは、TPI測定(TPIフィジカルアセスメント・90分・¥19,800・税込・入会不要)です。
スイングスピードを上げたいなら、まず今の身体のどこに伸びしろがあるかを測ってください。TPI測定では、16項目で身体の動きを測り、出やすいスイング特性と、まず取り組む3項目をお伝えします。まず動いて確かめたい方は、スイングスピードも測るトレーニング体験もお選びいただけます。
TPIのスクリーニングをもとにした16項目で身体の動きを測り、どの制限がどのスイング特性につながりやすいかを、評価レポートとプログラム(PDF)でお渡しします。入会は不要です。当日にご入会の場合は、入会金(¥30,000・税込)が無料になります。
トレーニング体験は約90分・通常¥15,000、毎月先着3名さまは¥7,500(税込・先着枠は毎月1日から数えます)。
Webフォームでは、体験プランで「TPIフィジカルアセスメント」か「パーソナルトレーニング体験」をお選びください。電話は接客中で出られないことがあるため、LINEかWebフォームがおすすめです。出られなかったときは、折り返しご連絡します。
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日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)。TPI認定(Fitness 2/Golf 2/Junior 2/Power 2)。NASM-PES。FMS(2015年認定)・SFMA(2016年認定)。2002年から指導、のべ指導実績40,000人以上。自身のゴルフのヘッドスピードは54m/s(FlightScopeでの自己計測)。Disport World(六本木3-15-21 鶯ビルB1)代表。経歴を見る →
ゴルファーのフィジカルトレーニング(ゴルフフィットネス)とTPI測定の内容と料金は、六本木のゴルフに強いパーソナルジム Disport Worldのゴルフのページで紹介しています。
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2002年から指導、のべ指導実績40,000人以上。プロ野球選手やツアープロゴルファーの身体を見てきた経験を、あなたの身体にも活かします。
