Roppongi Private Personal Gym
LINE予約
練習場で腕と手元の使い方を指導するコーチとゴルファー
News

ジムピタに取材記事を掲載いただきました
——ゴルフを「身体から」変える

ジム比較メディア「ジムピタ」(株式会社クリエイティブジャンプ運営)に、代表・岡本隼人の取材記事が掲載されました。取材日は2026年8月19日、記事は2026年9月8日に更新されています。取材と執筆はジムピタ編集部によるもので、当ジムが書いたものではありません。このお知らせでは、記事でどんな話をしたのかを当ジムの言葉でご紹介します。記事本文の転載はしていませんので、内容は原文でご確認ください。

2026.09.11 読了 約5分
この記事の要点

・ジム比較メディア「ジムピタ」に、代表・岡本隼人の取材記事が掲載されました(取材2026年8月19日/記事の最終更新2026年9月8日)
・中心になったのは「コーチに示された動きを、その人の身体が今そもそも実行できるのか」という話です
・ゴルフレッスンを否定するものではなく、レッスンで示された動きを身体の側から実行できる状態にする、という役割分担についてお話ししました
・トレーナーを目指した原点(中学時代に医師からスポーツ断念を告げられた経験)にも触れていただいています
・記事は外部サイトで全文お読みいただけます

どんな媒体に掲載されたのか

掲載元は「ジムピタ」という、ジムを比較・紹介するメディアです。株式会社クリエイティブジャンプが運営しています。編集部の方に六本木のスタジオまでお越しいただき、代表の岡本が対面で取材を受けました。

お受けした理由は単純で、「ゴルフが上手くなりたいと思ったとき、身体という選択肢がある」という話を、ゴルフ専門メディアではなく、ジムを探している人が読む場所で書いてもらえる機会がほとんどないからです。ゴルフの記事はスイングの話に寄り、ジムの記事は減量やボディメイクの話に寄ります。その真ん中を書いていただきました。

記事で話したこと

記事の中心は3つです。コーチの言葉と身体の感覚がつながらない理由、レッスンとトレーニングの役割の違い、そして岡本がトレーナーになった原点。順にご紹介します。

「下半身を使って」が分からない

取材で一番時間を使ったのは、コーチに言われた言葉と、自分の身体の感覚がつながらない、という話です。

コーチからの指示は、たいてい動きの名前で伝わります。腰を回す。股関節を使う。下半身から始動する。ただ、その言葉を理解することと、身体がそのとおりに動くことは別です。股関節が必要な角度まで動かないなら、どれだけ意識を向けても再現はできません。

記事より
「レッスンで“もっと下半身を使って”と言われても、下半身を使うって何なのか分からない人が多いんです」岡本隼人の発言。出典:ジムピタ(株式会社クリエイティブジャンプ)2026年9月8日更新 ジムピタの記事(外部サイト)

当ジムが先に確認するのは、スイングの形ではなく、その形を成立させる身体の条件です。股関節や胸椎はどこまで動くのか。力を伝えられる姿勢を保てるのか。身体評価でそこを測ってから、動けない理由を一つずつ切り分けていきます。この考え方はゴルフで体が硬い・体が回らない人へと、評価項目の解説TPI 16項目の全解説にまとめています。実際に16項目を測るTPIフィジカルアセスメントも用意しています。

レッスンとトレーニングは役割が違う

ゴルフレッスンを否定する話ではありません。レッスンプロが伝えている動きを、身体の側から実行できる状態にする——役割が違うだけです。

股関節を使う感覚が分からないという方には、その場で身体を動かしていただき、どこがどう働いたときにその動きになるのかを体感として確かめます。言葉としては知っていた指示が、そこで初めてご自身の感覚と結びつきます。レッスンコーチとの連携も可能で、指導内容をうかがったうえで評価の方針を決めています。この役割分担はゴルフのパーソナルトレーニングのページに比較表としてまとめてあります。

トレーナーになった原点

岡本がトレーナーを目指したきっかけも、自分自身の身体でした。中学生の頃に分離症とヘルニアを経験し、医師から「もうスポーツはやめなさい」と言われたことがあります。

それでも野球はやめず、高校でトレーニングを本格的に始めました。筋力がつくにつれて痛みが引き、動ける範囲が広がり、球速も伸びていく。身体は変えられる——その実感が、この仕事を選んだ理由です。いまゴルファーの方にお伝えしている考え方も、根はここにあります。記事では、指導で大切にしていることとして、この一言も取り上げていただきました。

記事より
「相手に伝わらなければ、話している意味がゼロ」岡本隼人の発言。出典:ジムピタ(株式会社クリエイティブジャンプ)2026年9月8日更新 ジムピタの記事(外部サイト)

記事の後半では、小学生を中心としたジュニアの身体づくりについても触れていただいています。詳しくはジュニアアスリートのパーソナルトレーニングをご覧ください。岡本の経歴はトレーナー紹介にまとめています。

記事で触れられている資格について

記事では代表・岡本が持つ資格を紹介いただいています。当ジムでの正式な表記は次のとおりです。

資格正式な表記と位置づけ
JSPO-AT日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。公益財団法人日本スポーツ協会の公認資格であり、国家資格ではありません。スポーツ現場での外傷・障害の予防、コンディショニング、パフォーマンスの回復と向上を担う資格です
TPITPI Certified Fitness 2 / TPI Certified Power 2(日本語表記:TPI認定(Fitness 2/Power 2))。Titleist Performance Instituteによるゴルフ専門の認定で、施設ではなく個人(岡本隼人)に付与されます

それぞれが実際のトレーニングで何に使われるかは、JSPO-AT×TPI認定トレーナー|6つの資格×4領域で解説しています。

※ジムピタの記事で触れられている飛距離などの変化は、取材時に個別の事例としてお話ししたものです。当ジムが測定・集計した数値ではありません。結果には個人差があり、同じ成果を保証するものではありません。身体に痛みがある場合は、まず医療機関にご相談ください。

記事を読む

全文はジムピタのサイトでお読みいただけます。取材・執筆はジムピタ編集部によるものです。

掲載記事

媒体:ジムピタ(株式会社クリエイティブジャンプ)
取材日:2026年8月19日
記事の最終更新:2026年9月8日
内容:ゴルフと身体づくりについての取材記事(代表 岡本隼人)

ジムピタの取材記事を読む(外部サイト)

よくある質問

記事の内容はDisport Worldが書いたものですか?

いいえ。取材と執筆はジムピタ編集部によるものです。当ジムは取材にお答えし、事実関係の確認に応じています。記事の見出しや構成は媒体側の判断で作られています。

記事に出てくる資格はどういうものですか?

JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。公認資格であり国家資格ではありません)と、TPI認定(Fitness 2/Power 2)です。TPIの認定は施設ではなく個人に付与されるもので、当ジムでは代表の岡本隼人が保有しています。

ジムピタの記事に出てくる飛距離の変化は、誰にでも起こりますか?

いいえ。ジムピタの記事で紹介されているのは、取材時にお話しした個別の事例で、当ジムが測定・集計した数値ではありません。結果には個人差があり、同じ成果を保証するものではありません。まずは身体評価でご自身の現在地を確認するところから始めていただいています。

記事を読んで興味を持ちました。何から始めればいいですか?

体験セッション(90分)で、記事に出てくる身体評価を実際に受けていただけます。ご自身の身体のどこがスイングを妨げているのかをその場で確認できます。体験後に入会を決めていただく必要はなく、無理な勧誘もありません。

体験のご案内

記事で紹介された身体評価は、体験セッションでも受けていただけます。まずは、その動きを妨げているものが身体のどこにあるのかを確かめるところから始めてください。

First Trial

その動きを妨げているものが
身体のどこにあるのかを見つける90分

カウンセリング・身体評価・トレーニング体験まで。体験後に入会を決めていただく必要はありません。基本的に代表の岡本隼人が担当します。

¥15,000¥7,50090分・税込

ウェア・タオル無料 | 完全個室 | 六本木駅徒歩4分

岡本隼人
岡本 隼人
Disport World 代表トレーナー
JSPO-AT TPI Certified NASM-PES INDIBA PRO MAX

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)。TPIのFitness 2/Power 2プログラムを修了・認定(TPI Certified Fitness 2 / Power 2)。NASM-PES、INDIBA PRO MAX。2002年から指導。のべ指導実績40,000人以上。少年野球チーム「船橋フェニックス」監督として育成年代の指導にも携わる。Disport World(六本木3-15-21 鶯ビルB1)代表。