アスリート系
競技者のコンディショニング、怪我予防、パフォーマンス向上。医科学的根拠に基づく評価と、米国基準のパフォーマンス設計。
── 私たちが、追いかけているもの。
ダイエットを成功させたい方も、ゴルフを伸ばしたい方も、慢性的な痛みから解放されたい方も。一見ばらばらに見える願いは、実は「思うように生きたい」という同じ一点に集まっています。
私たちが追いかけているのは、ダイエットの成功でも、飛距離の数字でもありません。身体の変化を入り口に、人生を豊かに動かせる人を、ひとりずつ増やしていくこと。それが、Disport World の事業の目的です。
だからこそ、感覚や流行ではなく、確かな知識と、誠実な伴走でこたえる。専門の資格を取り続けてきたのも、ひとつひとつの願いに、誤魔化さずに向き合うためでした。
願いの形は違っても、根っこは同じ。
「もっと、思うように生きたい」というシンプルな声に、
ひとつずつ伴走してきました。
ジムに行ったことがない、自転車に乗れない、運動神経に自信がない。それでも変われた方を、何人も見送ってきました。むしろ、ここから始める方が多いです。
「何をやっても続かない」が出発点。マイナス42kgまで導いた事例も。続かない理由は、あなたではなく、合う方法に出会えていなかっただけです。
TPI Certified Fitness 2 / Power 2 で、どこに制限があるかを測ってから取り組みます。レッスンとは違う、体の側からの切り口です。
プロ野球選手、プロゴルファー、少年野球の小学生まで。怪我の予防・復帰・パフォーマンス向上を、同じトレーナーで一貫対応します。
小学校受験の運動対策や、産後の運動の再開など、目的がはっきりしたご相談もお受けしています。
資格の数を、競っているわけではない。
目の前の人の変化に、誠実に応えるために、
いま手に入る最高のものを、揃え続けてきた。
2002年から、トレーナーとして現場に立ち続けてきました。最初は街のジムから。やがて、出会う方の悩みは多様化していきました。「腰が痛くてゴルフが楽しめない」「産後の体重が戻らない」「子どもの運動神経を伸ばしたい」「お受験の体力測定で困っている」「プロとして、もっと上の世界に行きたい」。
ひとつひとつに、感覚や経験だけでは、足りない。そう実感したのが、資格を本格的に取りに行くきっかけでした。JSPO-AT は、日本スポーツ協会が公認するアスレティックトレーナー資格。これを取らなければ、目の前の方の身体を、本当の意味で評価することはできない、と判断しました。
そして、自分自身がゴルファーであることから、ゴルファーの身体評価の方法である TPI の認定を、Fitness 2 と Power 2 の両方で取得しました。プロゴルファーのスイング解析と身体機能を統合的に評価できる、世界基準のメソッドです。
この二つを併せ持つことを「自慢」したいのではありません。これを揃えてはじめて、ようやく、出会うすべての方に対して、誠実に答えられる準備ができた。そう思っているからです。
トレーニングは、人生を動かす入り口です。だから、目の前の方の身体だけではなく、その先にある「思うように生きたい」という願いに、最後まで責任を持って伴走したい。それが、私が2002年から変えていない仕事の在り方です。
── 二つの専門性の組み合わせ。
JSPO-AT は、公益財団法人 日本スポーツ協会が認定する、アスレティックトレーナーの公認資格です。
試験範囲はスポーツ医学、解剖学、生理学、リハビリテーション、応急処置、栄養学、心理学。共通科目150時間+専門科目600時間+現場実習180時間という合計900時間以上のカリキュラムを経て、ようやく受験資格が得られます。
──930時間の養成カリキュラムと検定試験。国民体育大会や国際大会、プロスポーツチームの現場で活躍するアスレティックトレーナーが保有する、まさにプロフェッショナルのための資格です。
TPI(Titleist Performance Institute)は、米国カリフォルニア州にある、ゴルフ専門の研究・教育機関です。TPIの公式サイト(2026年9月閲覧)は、上の数字に加えて、直近20回のメジャーのうち18回はTPI認定の専門家の助言を受けた選手が優勝した、と公表しています(集計の時点は記載なし)。いまや世界のゴルフフィットネスの標準となっています。
認定資格は Level 1 → Level 2 と段階的に上がり、Level 2 にはさらに Fitness(身体機能)と Power(パワー発揮)という2つの専門トラックがあります。岡本は、このLevel 2 の Fitness と Power の両方を取得しています。
ゴルフのレッスンプロは、スイングの「フォーム」を教える専門家。それに対して TPI 認定者は、そのスイングを「身体側」から最適化する専門家です。腰痛、肩の可動域、コアの機能不全がスイングをどう制限しているかを、評価して解決します。
具体的に、こういう場面で違いが生まれます。
ゴルフのあと腰が痛む方には、先に受診の目安を確かめ、当てはまらなければ股関節と胸椎の動きを測ります。TPI認定(Fitness 2/Power 2)のスクリーニングでスイングと体の関係も見て、痛みの出ない範囲から始めます。
医師から運動の許可が出たあとの、競技に戻るまでのトレーニングを担当します。ゴルファーであれば、TPIの考え方で競技に合わせた調整まで行います。「整える」「戻れる」「上がる」を、同じトレーナーで。
膝に痛みがある方は、先に医療機関で相談していただき、そのうえで痛みの出ない範囲を確かめながら運動を組みます。
パーソナルトレーナーは、ふつう一つの専門領域で勝負します。
Disport は、あえて4領域すべてを学び、揃えました。
なぜなら、目の前の方の悩みは、領域を超えてつながっているからです。
競技者のコンディショニング、怪我予防、パフォーマンス向上。医科学的根拠に基づく評価と、米国基準のパフォーマンス設計。
ゴルフスイングを「身体側」から見ていく、評価とトレーニングの方法です。
動きのパターンを、決まった手順で見るための方法です。代表の岡本は、米国Functional Movement Systemsの認定を受けています(FMSは2015年、SFMAは2016年)。
筋膜・軟部組織へのアプローチと、動きの制限の評価を組み合わせます。痛みがある場合は、先に医療機関の受診をおすすめします。
痛みの有無 → 基本の動き → スポーツの動き(TPI/AT) → パフォーマンス(PES)と、段階的に見ていきます。
「痛みは整体へ」「ゴルフはレッスンへ」「筋トレはジムへ」── そんなふうに分業に頼らず、ひとつの場所で完結できます。
評価から実施、回復まで、すべて同じトレーナー、同じ言語、同じ哲学で進む。それが結果のスピードと深さを決めます。
「行ってみたけど、結局よくならなかった」── そんな声を、何度も聞いてきました。
私たちは、その理由を構造的に解決します。
| 一般的な パーソナルジム |
接骨院・ 整体 |
ゴルフ レッスン |
Disport World | |
|---|---|---|---|---|
| 医科学的な身体評価 | ― | △ | ― | ● |
| 痛みが出る動きの確認 | ― | ● | ― | ● |
| パフォーマンス向上 | △ | ― | △ | ● |
| ゴルフ専門の身体評価 | ― | ― | △ | ● |
| アスリート対応 | △ | △ | ― | ● |
| 完全個室 | △ | △ | ― | ● |
| 2002年からの経験 | △ | △ | △ | ● |
※ 上記は一般的な傾向の比較であり、個別の施設・指導者により異なる場合があります。
願いを叶えるために、感覚ではなく、再現性のあるプロセスで進める。
2002年から指導してきて見つけた、確かな進め方です。
身体に何が起きているのか。JSPO-AT のスクリーニングと TPI のテストで、感覚を数値と言葉に変えます。「なぜ思うようにいかないのか」が、はじめて目に見える形になります。
評価結果から、あなただけのプログラムを逆算で設計します。何を、どの順番で、どのくらいの強度で。アスリートのコンディショニングと同じ精度で、一般の方にも適用します。
計画は、続いてはじめて意味があります。完全個室で、毎回の小さな変化を一緒に確認しながら、「思うように生きる」という最終ゴールまで誠実に伴走します。続かない理由を、ひとつずつ消していきます。
守秘義務のため詳細はぼかしていますが、いずれも実際に向き合ってきた方々です。
ここに登場する方たちは、最初は皆、「自分には無理かもしれない」から始まりました。
肥満からのスタート。ただ痩せたいではなく、明確な目標があった。栄養設計、減量フェーズ、増量フェーズ。アスリート相手と同じ精度で逆算しました。最終的にマイナス42kg。そういう事例が、過去にありました。
「運動神経がない」と長年思い込んでいた方。何ができないかをひとつずつ言葉にして、できる動作から段階的に積み上げました。半年後にはランニング。何より、自分の身体を信じられるようになったことが、最大の成果でした。
「うちの子、もっと打てるはずなんですが」と相談されるご両親は多い。小学生の身体は、大人と全く違う原則で動いています。発達段階に応じた可動域・体幹・連動性のトレーニングで、競技成績を実際に変えてきました。
アスリートが結果を出すための身体作り。シーズン中のコンディショニング、オフのパフォーマンスアップ、怪我予防。守秘義務がありお名前は出せませんが、現場で結果に貢献してきた事例があります。
ボール投げ、跳ぶ、走る、模倣体操。お受験で問われる運動課題は、実は身体の協調性とイメージ力の問題です。短期間で「できる」状態に持っていくための、専門的なアプローチがあります。
守秘義務の範囲で、許諾をいただいた方のお声を掲載しています。
※ご本人のご希望により、お名前・お写真は仮のものを使用しています。
いろいろダイエットを試したけど、続かなかった。
ジムに行ったことがなくて、ちょっと怖い。
運動神経に、自信がない。
──そんな方こそ、会いに来てほしい人です。
2002年から、本当にいろんな方と向き合ってきました。
自転車に乗れなかった方も、ここから始まった。
始められない理由は、あなたではなく、
合う方法に出会えていなかっただけです。
ここから先は、私たちの話ではなく、あなたの話です。
体験トレーニングの90分が終わったとき、あなたは何を持ち帰っているのか。
過去の方々が、実際に持ち帰っていったものを書きました。
ジムに通っても変わらなかった理由。レッスンに通ってもスライスが直らなかった理由。何年も付き合ってきた腰痛の理由。── 90分後、あなたは「あ、そういうことか」と腑に落ちた状態で、ここを出ます。理由がわかると、解決の見通しも見えます。
毎日使っている身体なのに、ほとんどの方は「自分の身体の地図」を持っていません。どこが固いか、どこが弱いか、どこの連動が切れているか。── 90分後、あなたは自分の身体を、初めて知った人になっています。これは、人生で何度もない経験です。
「変わりたい」という曖昧な願いが、「こうなっている」という具体的なイメージに変わります。ゴルフの予定を楽しみに待てる週末。鏡を見るのが少し楽しくなった日。身体が自分の味方になっている感覚。── すべて、あなたの中に予感として残ります。
体験で大切なのは、契約することではなく、あなた自身の確信です。「ここで続けたい」と思えたなら、その直感を信じてください。「自分には合わない」と思えたなら、それも大切な発見です。強制入会は一切ありません。むしろ、合うかどうかを見極めていただくのが、こちらのお願いです。
── 90分の体験は、契約のための時間ではありません。
あなたの身体と、あなた自身が、もう一度出会うための時間です。
どんな人が、どんな空間で、どんなセッションをしているのか。
これは、文章ではなく、体験でしか伝わりません。
体験トレーニングでは、身体の評価から、現状のお悩みまで、丁寧に伺います。
── 迷ったら、まず LINE での相談がおすすめです。
ご自身のペースと目標に合わせて、最適なコースをお選びいただけます。
すべて完全個室・税込です。
JSPO-AT × TPI認定(Fitness 2/Power 2) 認定トレーナーによる完全個室の体験セッション。身体評価・カウンセリング・実際のトレーニング・3ヶ月プラン提示まで、約90分でお届けします。
週1回ペースの基本コース。継続しやすく、無理のないペースで身体の変化を積み重ねていけます。仕事と両立したい方に最も選ばれているコースです。
週2回ペースの集中コース。多くの方がこのペースで明確な変化を実感されています。3ヶ月で身体の変化をしっかり感じていただけるペース設計です。
※ 上記料金はすべて税込です。
※ 入会金:¥30,000(一般)/¥10,000(ジュニア)。初回のみ。
※ ご家族・ご夫婦でのペアセッション、お子様向けコースもご相談可能です。
※ 詳細は LINE でお気軽にご相談ください。
2002年から現場に立ち続け、変わらぬ姿勢で身体と向き合ってきました。
JSPO-AT・TPI Fitness 2/Power 2・SFMA・FMS・NASM-PES・Gavilan。4領域を網羅。
プロアスリートから運動歴ゼロの方まで、のべ40,000人以上を指導。
ダイエット、ゴルフ、競技、ケガのあとの運動再開、小学校受験の運動対策まで。
中心の「身体の総合評価士」を、4つの専門領域が支える構造。
どの悩みも、領域を超えてつながっている──だからこそ、1人で4領域を見られることに意味があります。
六本木駅5番出口から徒歩4分。完全個室で、人目を気にせず通える環境です。
空き状況は、LINEでお問い合わせください。
24時間以内にご返信します。
最初から「体験予約」のボタンを押すのは、勇気がいります。
わかります。
だから、もっとずっと小さな一歩を、用意しました。
LINE で、こんな質問だけでも歓迎します。
質問だけで終わっても、まったく構いません。
営業のメッセージを送り続けるようなことも、しません。
「聞いてみてよかった」だけで終わっていただけたら、
それだけで、こちらの仕事の一部です。
── 友だち追加だけでも、まったく構いません。
悩んでいる時間より、一度会いに来ていただいたほうが、
ずっと早く答えが見つかります。
まずは LINE での相談から、いかがでしょうか。
※ Disport World はパーソナルトレーニングジムであり、医療機関ではありません。医療的処置が必要な症状については、医療機関の受診を優先してください。掲載している実績・事例は、過去のクライアントから許諾を得たものに基づいていますが、効果には個人差があります。
