Roppongi Personal Gym走る・跳ぶ・止まる・回る。
どの競技も、土台は成長期の運動機能です。
そこを測って、育てます。
JSPO-AT認定トレーナーによる詳細な身体機能評価で、
怪我のリスクを抑え、パフォーマンスの土台を築きます。
Disport Worldのジュニアアスリートプログラムとは、小学生・中学生を対象に、JSPO-ATが成長期の身体機能(可動域・左右差・動作)を90分で評価し、怪我のリスクを抑えながら競技の土台をつくる六本木の個室トレーニングです。初回Body Assessment ¥7,500(通常¥15,000)、月2回¥25,000・月4回¥44,000。担当は世田谷区・船橋フェニックス監督(2026年全日本学童3位)でもある岡本隼人です。
まず、身体の現在地を知る →岡本 隼人 ── JSPO-AT / TPI Certified Fitness 2 / Power 2 / NASM-PES / 世田谷区・船橋フェニックス監督(2026年 全日本学童 3位)

データがもっとも揃っている少年野球を例にとると、その現実は多くの保護者の想像を超えています。
私自身、2022年から世田谷区・船橋フェニックスの監督です(2026年 高円宮賜杯 全日本学童軟式野球大会 3位)。グラウンドで毎週見ているから分かります——競技が何であれ、技術を教える人はいる。身体を診る人がいない。その空白を、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)として埋めるのが、このプログラムです。
※ JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)は、医療系の知識を備えた専門資格です
関節可動域・筋力バランス・動作パターンを多角的に評価。「なぜ肘が下がるのか」「なぜ球速が伸びないのか」を、フォームではなく身体機能から解明します。
ゴールデンエイジの神経系は、人生で最も速く学ぶ時期。このたった数年を活かすために、「動作の質」「コーディネーション」「体幹の安定性」に特化した、安全設計のプログラムです。
プロアスリートのコンディショニングにも使われる深部温熱ケア。成長期の身体に負担をかけない非侵襲的なアプローチで、練習後のリカバリーと慢性的な張りをサポートします。
90分。姿勢・可動域・筋力・動作パターンを詳細に評価します。
測定結果をその場で保護者の方に直接ご説明します。「なぜ今の動きになっているか」を言葉で共有します。
完全オーダーメイド。毎セッション後に保護者へ直接ご報告します。
セッションで見つかった優先ポイントを、ご家庭で続けられる形にしてお渡しします。

2002年から、身体を評価し、改善することに取り組んできました。のべ40,000人以上の指導の中で確信したのは、「正しく診れば、身体は応えてくれる」ということです。2022年からは世田谷区・船橋フェニックスの監督として、現場で少年アスリートの指導にもあたっています(2026年 高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント 3位)。
サポートアスリート: 矢野東、赤羽由紘、渡邊佳明(敬称略)



※ サポートアスリート(敬称略)。
小学生の甲子園「マクドナルド杯」全国3位の岡本監督から直接指導を受けられるジム。息子の野球上達と身体の土台作りを目的に通わせています。岡本トレーナーの明るい声掛けと豊富な専門知識のおかげで、息子も毎週楽しみに通っています。
Googleクチコミより(2026年8月・Masakazu Iwakuma様) 投稿を読む →
競技は違っても、土台は同じです。可動域・安定性・左右差・成長期の負担——90分で測って、その場で保護者の方にご説明します。
| 運動機能 | 何を測るか | つまずきが出やすい場面 | ご家庭で気づけるサイン |
|---|---|---|---|
| 股関節の可動域 | 前後・左右・回旋の角度 | ダッシュの一歩目、スイング、キック、しゃがむ動作 | しゃがむとかかとが浮く/内股・がに股が強い |
| 胸椎(背中)の回旋 | 左右の回りやすさの差 | 投げる・打つ・泳ぐ・ラケットを振る | 片側だけ振り向きにくい/背中が丸い |
| 片脚の安定性 | 片脚立ち・ホップの着地 | 切り返し、ジャンプの着地、方向転換 | 靴の片減り/よく転ぶ・捻る |
| 体幹の安定性 | 姿勢の保持、回旋に耐える力 | 動作の再現性、疲れたときの崩れ | 座り姿勢が崩れやすい/腰を訴える |
| 左右差・動作のクセ | 利き側への偏り | 同じ方向ばかりの競技で偏りが固まる | 片側だけ痛む/同じ側ばかり怪我する |
| 成長期の骨・腱への負担 | 痛みの部位、練習量との関係 | 膝・かかと・肘・腰に出やすい | 膝やかかとを触っている/練習後に脚を引きずる |
くま歩き、ケンパ、ボール、片足バランス、模倣体操、縄跳び、風船。多くの学校の運動考査で問われるのは、指示を聞いて身体を動かせるか、左右のバランス、跳ぶ・止まるの制御、手と目の協調です。「運動が得意か」より前の段階——身体の協調性とイメージ力の話で、成長期の運動機能そのものです。
年中・年長のお子さまにも、競技の子と同じ目線で接します。まず何ができて、どこで詰まっているかを見て、課題を「できない」で終わらせず、身体の側から分解して練習に落とします。幼稚園児のお子さまは保護者の方に毎回同席いただき、その場で「今どこにいて、次に何をするか」をお伝えします。
Body Assessmentで「身体の現在地」を知った上で、
お子さまに最適なプランをご提案します。無理な勧誘は一切いたしません。
90分かけて、姿勢・可動域・筋力・動作を詳細に測定。測定結果と優先して取り組む点を、その場で保護者の方に直接ご説明します。
▼ Body Assessmentの結果を踏まえて、継続プランをお選びいただけます。
※ 税込表示。対象: 年中・年長(小学校受験の運動対策)/小学1年生〜中学3年生。入会金¥10,000(税込)。
評価の考え方、年齢別の体力の目安、野球の身体づくり。JSPO-ATの立場で書いています。
競技のトレーニングは小学1年生(6歳)から中学3年生(15歳)まで、小学校受験の運動対策は年中・年長から。ゴールデンエイジ(9〜12歳)で始める方が多いです。神経系の発達が速いこの時期は、正しい身体の使い方を覚えるのに向いていると言われています。
はい。身体機能の評価と改善は、全スポーツに共通する基盤です。ゴルフ、サッカー、テニス、水泳など対応可能です。例えば、股関節の可動域が改善することで、キック動作やランニングの効率が向上することがあります。
ご要望に応じて技術面のアドバイスも行います。ただし私たちの本領は「身体機能の評価と改善」です。可動域や筋力バランス、動作の質といった土台が整うと、技術の習得もスムーズになります。身体が変われば、技術は身につきやすくなります。
初回トレーニング時はお願いしています。2回目以降はお子さまのみでも可能です。幼稚園児(年中・年長)のお子さまは、毎回同席をお願いしています。毎回フィードバックをお伝えしますので、お子さまの変化をご家庭でも把握いただけます。
医療的な対応が必要と判断した場合は、医療機関の受診をおすすめします。「トレーニングで対応できるか、先に医療機関で診てもらうべきか」の見極めを、JSPO-AT(アスレティックトレーナー)の立場で行います。診断や治療は行いません。
一切ありません。Body Assessmentの結果をお伝えし、継続が必要かどうかは保護者にご判断いただきます。「情報を提供し、選んでいただく」のが私たちの方針です。
運動着と室内シューズをお持ちください。更衣室を完備し、タオルはご用意しています。
はい。年中・年長のお子さまが、運動考査の対策で通われています。くま歩き・ケンパ・ボール・片足バランス・模倣体操・縄跳び・風船といった課題そのものの練習と、その土台になる協調性・バランスを一緒に見ます。料金は競技のお子さまと同じプランです。
はい。男女ともに通われています。更衣室は男女別室で、保護者の方の同伴・見学も可能です。
まず身体の状態を評価します。痛みの診断や治療はできませんので、先に医療機関の受診が必要と判断した場合は、その場でお伝えします。受診後にトレーニングをどう組むかは、ご相談ください。
技術の指導はチームの方針を尊重します。私たちが扱うのは身体の側——可動域・筋力・動作のクセ——で、コーチの指導が身体に乗るための土台づくりです。監督として、現場の指導を否定される気持ちも分かります。
はい。平日放課後(16〜18時)と土日午前にジュニア優先枠があります。チームの練習スケジュールに合わせて、柔軟に調整いただけます。