走る・跳ぶ・止まる・回る。
どの競技も、土台は成長期の体の使い方です。
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーが、
その土台を測って、育てます。
岡本 隼人 ── JSPO-AT / TPI Certified Fitness 2 / Golf 2 / Junior 2 / Power 2 / NASM-PES / 世田谷区の少年野球チーム「船橋フェニックス」監督(2026年 全日本学童 第3位チーム)

痛みが続く、投げると肩や肘が痛む、肘が伸びきらないときは、先に整形外科などの医療機関を受診してください(受診の目安)。
Disport Worldは、東京都港区・六本木の1か所で、小学1年生〜中学3年生の体を測って作るジムです。野球などの技術ではなく、技術を支える体を担当します。代表の岡本は2022年から世田谷区の少年野球チーム「船橋フェニックス」で学年チームの監督を務め、2026年は6年生チームで全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)第3位。
競技の土台になる動きを育てるために、姿勢・可動域・片脚の安定性・左右差・着地などを見て、結果はその場で保護者の方にご説明します。技術の練習はチームや教室で、その技術が乗る体づくりは私たちで。
担当は基本的に代表の岡本です(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー・世田谷区の少年野球チーム「船橋フェニックス」で学年チームの監督)。
最初は、90分の身体評価(Body Assessment・¥7,500)です。初回は保護者の方の同席をお願いしています。月々のプランは、このページの料金でご案内しています。
Body Assessment(90分)を予約する代表の岡本は、2022年から世田谷区の少年野球チーム「船橋フェニックス」で学年チームの監督を務め、2026年は6年生チームで全日本学童軟式野球大会 第3位になりました。毎週グラウンドで子どもたちを見ていると、技術を教える人はいても、体の状態まで見る人は多くありません。その空白を、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)として埋めるのが、このプログラムです。
データがそろっている少年野球を例に、数字を3つ挙げます。
小学生の野球選手のうち、
何らかの部位に痛みを経験した選手
平成26年度 少年野球実態調査(全日本野球協会・日本整形外科学会ほか、539チーム1万228人)
野球肘の発生が
ピークになる年齢
日本臨床スポーツ医学会「青少年の野球障害に対する提言」
肘に痛みがあった選手のうち
「今は痛くないが以前に痛かった」
平成27年度 少年野球実態調査(肘に痛みがあった1,639人のうち)
代表の岡本が、監督として
毎週グラウンドで見ている
世田谷区の少年野球チーム「船橋フェニックス」(2022年から学年チームの監督)
痛みを早めに見つけて対処することが、けがの予防につながると考えています。そのために、まず体を測ります。
関節の動く範囲・筋力の左右差・動きのくせを、いくつもの角度から測ります。「なぜ肘が下がるのか」「なぜ球速が伸びないのか」を、フォームだけでなく体の側から一緒に考えます。
9〜12歳ごろは、体の使い方を覚えやすい時期と言われています。この時期に、動きの質・体のバランス・体幹の安定を、成長に合わせた強さで練習します。
ジュニアのトレーニングはマンツーマンで行います(お友だちと一緒に受けることもできます)。周りを気にせず、自分の体に集中できます。
※ JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)は、スポーツ医科学の知識を備えた専門資格です。
競技は違っても、土台は同じです。可動域・安定性・左右差・成長期の負担——90分で測って、その場で保護者の方にご説明します。
技術の練習は、チームや教室で。その技術が乗る身体を整えるのが、ここでの90分です。診断や治療は行わず、必要なときは医療機関の受診をおすすめします。
私たちが担当するのは、野球の技術ではなく、技術を支える体です。少年野球で大切な動きを6つに分けて、何を測り、ジムで何をするかをまとめました。
球速や打球の速さが「何km/h上がる」といったお約束はしていません。測った結果と、その日に見たことは、トレーニングのたびに保護者の方へ口頭でお伝えします。投げると肩や肘が痛むなど、痛みがあるときは先に医療機関の受診をおすすめします。
Body Assessmentで今の体を知ってから、通い方をご提案します。その場で入会を決める必要はありません。
90分かけて、姿勢・可動域・筋力・動作を詳細に測定。測定結果と優先して取り組む点を、その場で保護者の方に直接ご説明します。
90分。姿勢・可動域・筋力・動作パターンを詳細に評価します。
測定結果をその場で保護者の方に直接ご説明します。「なぜ今の動きになっているか」を言葉で共有します。
完全オーダーメイド。その日に見たことと次に取り組むことは、トレーニングのたびに保護者の方へ口頭でお伝えします。
見つかった優先ポイントに合わせて、ご自宅やチーム練習の前後にできる運動をお伝えします。
月2回|1回60分
評価に基づく個別プログラム。ご自宅やチーム練習の前後にできる運動もお伝えし、その日の様子は保護者の方へ口頭でお伝えします。まずはトレーニングを習慣化したいご家庭に。
月4回|1回60分
競技に合わせて、週1回のペースで体づくりを進めます。
※ 税込。対象:小学1年生〜中学3年生(年中・年長は小学校受験の運動対策)。入会金 ¥10,000(税込。Body Assessmentの当日のご入会で無料)。
プランは、Body Assessmentの結果を踏まえてお選びいただけます。

岡本 隼人Hayato Okamoto
代表の岡本は、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)です。2002年から体を測り、鍛えることに取り組んできました。2022年から世田谷区の少年野球チーム「船橋フェニックス」で学年チームの監督を務め、2026年は6年生チームで高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)第3位。2026年10月には、TPI(Titleist Performance Institute)の認定(Junior 2)を受け、学年ではなく体の発育の段階に合わせて、トレーニングの内容を決める考え方を学びました。
トレーニングを担当してきた選手(敬称略)
矢野 東プロゴルファー
赤羽 由紘プロ野球選手(東京ヤクルトスワローズ)
渡邊 佳明プロ野球選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)通っているお子さまの保護者の声
小学生の甲子園「マクドナルド杯」全国3位の岡本監督から直接指導を受けられるジム。息子の野球上達と身体の土台作りを目的に通わせています。岡本トレーナーの明るい声掛けと豊富な専門知識のおかげで、息子も毎週楽しみに通っています。
Googleマップへの投稿より(2026年8月・Masakazu Iwakuma様)投稿を読む →
見られているのは、運動神経ではなく「身体の使い方」です。
くま歩き、ケンパ、ボール、片足バランス、模倣体操、縄跳び、風船。多くの学校の運動考査で問われるのは、指示を聞いて身体を動かせるか、左右のバランス、跳ぶ・止まるの制御、手と目の協調です。「運動が得意か」より前の段階——身体の協調性とイメージ力の話で、成長期の運動機能そのものです。
年中・年長のお子さまにも、競技の子と同じ目線で接します。まず何ができて、どこで詰まっているかを見て、課題を「できない」で終わらせず、身体の側から分解して練習に落とします。幼稚園児のお子さまは保護者の方に毎回同席いただき、その場で「今どこにいて、次に何をするか」をお伝えします。
体操教室と置き換えるものではありません。教室で課題に触れ、ここではその課題が身体に乗る土台を整えます。料金は競技のお子さまと同じプランです。
評価の考え方、年齢別の体力の目安、野球の身体づくり。JSPO-ATの立場で書いています。
競技のトレーニングは小学1年生(6歳)から中学3年生(15歳)まで、小学校受験の運動対策は年中・年長から。9〜12歳ごろは、体の使い方を覚えやすい時期と言われています。
最初のBody Assessment(90分)は¥7,500(税込・単発)で、先着などの条件はありません。続けるときは、Standard(月2回・1回60分)が月¥25,000、Performance(月4回・1回60分)が月¥44,000(いずれも税込)で、入会金は¥10,000(税込)で、Body Assessmentの当日にご入会の場合は無料です。
はい。体の評価と改善は、どの競技にも共通する土台です。ゴルフ、サッカー、テニス、水泳などにも対応しています。たとえば股関節の動く範囲が広がると、キックやランニングの動きが楽になることがあります。
技術を教える教室ではありません。私たちが主に扱うのは、技術を支える体の評価と改善です。ご要望があれば、体の側から見た技術面のアドバイスもします。関節の動く範囲や筋力のバランス、動きの質といった土台が整うと、技術を身につけやすくなります。
トレーニングのたびに、保護者の方へ口頭でお伝えしています。その日に見たこと、変わったこと、次に取り組むことです。気になることは、その場でお聞きください。
あります。ご自宅やチーム練習の前後にできる運動を、お子さまの課題に合わせてお伝えします。
できます。短い距離のダッシュや、止まる・切り返す(一歩目・方向転換)の練習は、ジムの中で行います。長い距離を走る練習や塁間の走塁は、チームの練習で行ってください。
初回トレーニング時はお願いしています。2回目以降はお子さまのみでも可能です。幼稚園児(年中・年長)のお子さまは、毎回同席をお願いしています。フィードバックをお伝えしますので、お子さまの変化をご家庭でも把握いただけます。
医療的な対応が必要と判断した場合は、医療機関の受診をおすすめします。「トレーニングで対応できるか、先に医療機関で診てもらうべきか」の見極めを、JSPO-AT(アスレティックトレーナー)の立場で行います。診断や治療は行いません。
ありません。Body Assessmentの結果をお伝えし、続けるかどうかは保護者の方に決めていただきます。
運動着と室内履きをお持ちください。タオルはこちらでご用意します。更衣室もあります。
保護者の方のご希望があれば、INDIBA®の施術を組み合わせることもできます。
はい。年中・年長のお子さまが、運動考査の対策で通われています。くま歩き・ケンパ・ボール・片足バランス・模倣体操・縄跳び・風船といった課題そのものの練習と、その土台になる協調性・バランスを一緒に見ます。料金は競技のお子さまと同じプランです。
はい。男女ともに通われています。更衣室は男女別室で、保護者の方の同伴・見学も可能です。
まず身体の状態を評価します。痛みの診断や治療はできませんので、先に医療機関の受診が必要と判断した場合は、その場でお伝えします。受診後にトレーニングをどう組むかは、ご相談ください。
技術の指導はチームの方針を尊重します。私たちが扱うのは体の側——関節の動く範囲・筋力・動きのくせ——で、コーチの指導が体に乗るための土台づくりです。代表の岡本も世田谷区の少年野球チーム「船橋フェニックス」で学年チームの監督を務めているので、チームの指導を大切にしたい気持ちはよく分かります。
はい。チームの練習と並行して通うことを前提にしています。チームの練習が土日中心なら平日の放課後に月2回、といった形で、練習スケジュールに合わせて通う日時をご相談いただけます。
東京都港区六本木3-15-21 鶯ビルB1の1か所だけです。六本木駅5番出口から徒歩4分、六本木一丁目駅・麻布十番駅から徒歩7分で、麻布十番・広尾などからも通いやすい場所です。
Body Assessment(90分・税込・単発)
初回は保護者の方の同席をお願いしています。
その場で入会を決める必要はありません。
お電話は接客中で出られないことがあります。LINEかWebフォームがおすすめです。
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Body Assessmentを予約LINE・90分 ¥7,500Webフォームお問い合わせ電話03-6260-8926