公開日:2026-01-20 / 最終更新日:2026-07-22
冷えの背景にあるもの
冷えの多くは、末梢の血流が滞りやすいことと関係していると言われます。その背景には、筋肉量の不足(基礎代謝の低下による産熱量の少なさ)、自律神経のバランス、深部体温の低さなどが複合的に関わると考えられています。
表面だけを温めても、深部が冷えたままだと、温めた瞬間は楽でも、めぐりそのものは変わりにくい。だからこそ、深部から温めるという視点が役立ちます。
本記事はコンディショニングに関する一般的な情報であり、特定の疾患の診断・治療・予防を目的とするものではありません。冷えが強い、しびれや痛みを伴うなどの場合は、まず医療機関にご相談ください。
カイロや入浴では物足りない理由
カイロは体表を温めますが、熱は深部まで届きにくいとされています。入浴は全身を温められるものの、湯冷めするように効果は一時的になりがちです。どちらも手軽で心地よい方法ですが、筋肉量や深部のめぐりといった、冷えの背景にある要素そのものへのアプローチとしては物足りなさが残ります。
INDIBA PRO MAXが深部を温める仕組み
INDIBA PRO MAXは、0.448MHz(448kHz)の高周波を用いた機器です。この高周波が体内の分子やイオンを振動させ、その摩擦によって深部に熱を生み出す——つまり「外から温める」のではなく「内側から温まる」のが特長です。カイロや入浴では届きにくい深部にアプローチできる点が、表面加温との違いです。
深部の温度が上がると血管が広がり、血流が促されると考えられています。さらに、表面加温と違って深部が温まると熱が保持されやすく、施術後もしばらく温かさを感じる方が多くいらっしゃいます。「INDIBAを受けた日は夜まで身体が温かい」という感想は、この仕組みによるものと考えられます。
INDIBAは医療行為ではなく、コンディショニングを目的としたケアです。効果や感じ方には個人差があります。妊娠中の方、ペースメーカー等の体内金属がある方、持病のある方は、ご利用前に必ず医師にご相談ください。
トレーニングと組み合わせるという考え方
INDIBAで深部を温めることに加えて、筋力トレーニングで筋肉量を育て、基礎代謝による産熱の土台そのものを整えていく。これがDisport Worldの考え方です。「温める」と「育てる」を組み合わせることで、冷えの背景にある要素に、より多面的に向き合えます。
まずはINDIBAから始め、身体の温まる感覚を体験してからトレーニングへ移行される女性のお客様も増えています。完全個室・完全予約制なので、人目を気にせず、自分のペースで始められます。
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体験後の入会判断は不要。
よくあるご質問
深部を温めることで血流が促されると考えられており、冷えが気になる方のコンディショニングに役立つとされています。トレーニングと組み合わせて筋肉量を育てると、産熱の土台づくりにもつながります。医療行為ではないため、効果の感じ方には個人差があります。
個人差がありますが、初回から施術後の温かさの持続を感じられる方が多いです。コンディションを整えていくには、週1〜2回を2〜3ヶ月ほど続けることを目安にご案内しています。体調や目的に合わせて頻度を調整します。
はい。INDIBA単体でのご利用も歓迎しています。まずはINDIBAから始めて、ご自身のペースでトレーニングを取り入れていくことも可能です。

