Roppongi Personal Gymくま歩き、ケンパ、ボール、
片足バランス、模倣体操、縄跳び、風船。
できない課題には、身体の側に理由があります。
その理由を90分で見つけ、練習の順番を決めます。
年中・年長のお子さまが対象。保護者の方に毎回同席いただきます。
六本木駅徒歩4分・完全個室。
担当:岡本 隼人 ── 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)/ TPI Certified Fitness 2 / Power 2 / NASM-PES / 世田谷区・船橋フェニックス監督(2026年 全日本学童 3位)

くま歩き・ケンパ・ボール・片足バランス・模倣体操・縄跳び・風船。いずれも「速さ」や「強さ」ではなく、指示を聞いて身体を動かせるか、左右のバランス、跳ぶ・止まるの制御、目と手の協調を見る課題です。できない課題には身体の側に理由があり、その理由はご家庭でも気づけます。
| 課題 | 何を見られているか | できない子の身体側の理由 | ご家庭で気づけるサイン |
|---|---|---|---|
| くま歩き | 手足の協調と、膝を伸ばした姿勢を保つ体幹の支え | 肩まわりで体重を支える力が弱い/太ももの裏や足首が硬く膝が伸びない/体幹が抜けて腰が落ちる | 四つ這いで進むとお尻が上がらず膝がつく/前屈でつま先に手が届かない |
| ケンパ | リズムに合わせた跳躍と着地、両足と片足の切り替え | 片脚で着地する安定性が足りない/足首・膝で衝撃を吸収できない/左右差が大きい | 片足で立つとすぐ足をつく/着地の音が大きい/同じ足でしか跳べない |
| ボール(投げる・捕る・つく) | 目と手の協調、体重移動、上体の回旋 | 目でボールを追い続ける力が育っていない/肩・胸椎の回旋が硬い/身体の向きを変えず腕だけで投げる | 捕るときに目を閉じる・顔を背ける/投げるときに足が動かない/つくと2回目で止まる |
| 片足バランス | 静止して姿勢を保ち、指示された秒数を守る | 足裏で床をとらえる感覚が弱い/股関節の外側の筋力が足りない/体幹が揺れる | 片脚立ちで上体が揺れ、手を大きく広げる/片足だけ極端に苦手 |
| 模倣体操 | 見た動きを身体で再現する力と、指示を保持する力 | 自分の身体の位置を把握する感覚(ボディイメージ)が未発達/肩・股関節の可動域で同じ形が取れない/左右の理解が曖昧 | 「右手を上げて」で反対が上がる/バンザイで肘が曲がる/真似が1テンポ遅れる |
| 縄跳び | 手と足のタイミングを合わせ、跳躍を続ける力 | 手首を回す動きと跳ぶ動きを別々に動かせない/つま先で着地できずかかとから落ちる/両足で同時に跳べない | 縄を回すと足が止まる/跳ぶたびに前へ進んでしまう/1回跳んでは止まる |
| 風船 | 目で追い続ける力と、ゆっくり動くものに身体を合わせる力、回数や手の指示を守る力 | 目で追う動き(追視)が続かない/上を見ると身体が反りバランスが崩れる/手を出す位置とタイミングが遅れる | 見上げると後ろに倒れそうになる/叩く手が空振りする/数えながらだとリズムが崩れる |
置き換えるものではなく、併用するものです。教室は「課題そのもの」を練習する場所。ここは、その課題ができない理由——可動域・バランス・目と手の協調——を身体の側から整える場所です。教室でつまずいている課題を、そのままお持ちください。
考査の形式に沿って課題を練習し、指示の聞き方や集団での振る舞いを身につける場所です。学校ごとの傾向や過去の出題に詳しいのは、教室です。
課題ができない理由を、可動域・筋力バランス・協調性から特定します。診断や治療は行いません。理由が分かれば、教室での練習が身体に乗りやすくなります。
教室で「できない」と分かった課題を、次のセッションで一緒に分解します。ご家庭で続けることをその場でお伝えし、次の教室で試していただく——この往復で進めます。
※ 特定の学校の合格対策や過去問の指導は行っていません。合格を保証するものでもありません。
評価し、その場でご説明し、練習の順番を決めます。結果を持ち帰って後日、ではなく、保護者の方が隣で見ている中で「今どこにいて、次に何をするか」をお伝えします。
くま歩きやケンパ、ボールを実際にやってもらい、可動域・バランス・目と手の協調を見ます。年中・年長のお子さまには、遊びの形で進めます。
「膝が伸びないのは足首の硬さ」「捕れないのは目で追えていない」——課題を身体の要素に分解します。
保護者の方に、見たことと理由を言葉でお伝えします。医療機関の受診が先と判断した場合も、その場でお伝えします。
いま取り組むこと、あとに回すことを決め、ご家庭で続けることを口頭でお伝えします。継続するかは、そのあとにご判断ください。
料金は競技のジュニアと同じプランです。まず初回のBody Assessment(90分)で現在地を見て、
続けるかどうかは保護者の方にご判断いただきます。無理な勧誘は一切いたしません。
くま歩き・ケンパ・ボールなどの課題を実際に行い、姿勢・可動域・バランス・目と手の協調を見ます。できない理由と練習の順番を、その場で保護者の方に直接ご説明します。
▼ Body Assessmentの結果を踏まえて、継続プランをお選びいただけます。
※ 税込表示。料金はジュニアプログラムと共通です。入会金¥10,000(税込)。

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)として、2002年から身体を評価し、改善することに取り組んできました。2022年からは世田谷区・船橋フェニックスの監督として、毎週グラウンドで小学生を見ています(2026年 高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント 3位)。ジムには5歳から通っているお子さまもいます。伸びる子は、鍛えた子ではなく、正しく動けた子です。
診断や治療は行いません。医療機関の受診が先と判断した場合は、その場でお伝えします。詳しい経歴はスタッフ紹介へ。
年中・年長(4〜6歳)のお子さまが対象です。年少以下のお子さまについては、LINEでご相談ください。小学生以上は、競技の有無にかかわらずジュニアプログラムでお受けしています。
回数は決まっていません。できない理由はお子さまごとに違うためです。初回の90分で現在地と練習の順番をお伝えしますので、その上で続けるかどうかをご判断ください。合格をお約束するものではありません。
大丈夫です。完全個室で他のお子さまと一緒になることはなく、保護者の方が隣にいます。遊びの形で進め、泣いてしまったときは無理に続けません。その日にできたことだけを見て、次につなげます。
はい。苦手に見える動きには、身体の側に理由があることが多いです。足首が硬くて膝が伸びない、目でボールを追えていない——理由が分かれば、練習の順番が決まります。「運動が苦手」を「この動きの、ここが詰まっている」に変えるのが、初回90分の目的です。
はい、併用を前提にしています。教室は課題そのものを練習する場所、ここはその課題ができない理由を身体の側から整える場所です。教室でつまずいている課題を、そのままお持ちください。
年中・年長のお子さまは、毎回同席をお願いしています。その場で「今どこにいて、次に何をするか」をお伝えしますので、ご家庭での声かけにつなげていただけます。
ご兄弟の同伴については、事前にLINEでご相談ください。完全個室ですので、他のお客様と一緒になることはありません。
動きやすい運動着と室内シューズをお持ちください。更衣室を完備し、タオルはご用意しています。考査当日に近い服装で試したい場合は、そのままお持ちいただいて構いません。
日程の変更はLINEでご連絡ください。予約日の前日24時までは、無料で変更・キャンセルできます。当日のキャンセルは1回分として消費されます。お子さまの体調は変わりやすいので、早めのご連絡をお願いしています。
はい、同じです。初回のBody Assessment(90分)は毎月先着3名さまが¥7,500(通常¥15,000)、継続はStandard(月2回・¥25,000)またはPerformance(月4回・¥44,000)。入会金¥10,000。すべて税込です。
志望校の課題内容をお持ちいただければ、その課題に必要な身体の要素に分解して練習します。ただし、特定の学校の合格対策や過去問の指導は行っていません。学校ごとの傾向は幼児教室にご確認ください。
医療機関の受診が先と判断した場合は、その場でお伝えします。トレーニングで対応できるか、先に医療機関で診てもらうべきかの見極めをアスレティックトレーナーの立場で行います。診断や治療は行いません。