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六本木パーソナルジム Disport World トレーニング風景
トレーニング 📖 読了 約7分

六本木で経営者が選ぶ
パーソナルジムの5つの基準

六本木には70社以上のパーソナルジムが存在します。

比較サイトを見ても「どこも同じに見える」——それが、多くの経営者の本音ではないでしょうか。

この記事では、代表の岡本(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー・JSPO-AT)が、2002年から・のべ指導実績40,000人以上の指導経験をもとに、「結果を出すジム」と「結果が出ないジム」を分ける5つの基準をお伝えします。あなたの身体は、経営にとって大切な資産です。その投資先を、データで選んでください。

執筆・監修:岡本隼人(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー〈JSPO-AT〉/TPI認定(Fitness 2/Power 2)|のべ指導実績40,000人以上)
公開日:2026-03-20 / 最終更新日:2026-10-01

基準1:トレーナーの「資格」を確認する

パーソナルトレーナーには国家資格がありません。

この事実を知っている方は少ない。極端に言えば、明日から誰でも「パーソナルトレーナー」を名乗れるのが現状です。だからこそ、「どんな資格を持っているか」がジム選びの最初の基準になります。

確認すべき資格の信頼度

  • JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)——選手のケガに向き合う現場で求められる、日本スポーツ協会の公認資格です。
  • NSCA-CSCS / NASM-PES——国際的に認められたパフォーマンス系資格。科学的根拠に基づくプログラム設計能力の証明。
  • TPI Certified——ゴルフに特化した身体評価の国際資格です。

「週末の短期講習で取れる民間資格」と「日本スポーツ協会の公認資格」では、知識の深さが大きく違います。あなたの身体を預ける相手です。経歴書を見るように、資格を確認してください。

基準2:「科学的な身体評価」があるか

多くのジムでは初回に「体組成測定」を行います。体重・体脂肪率・筋肉量。それ自体は悪くない。しかし、それだけでは決定的に不足している。

経営者に必要なのは、数字の奥にある「なぜ」を特定する力です。

科学的評価で分かること:

  • なぜ朝起きた時に肩が重いのか
  • なぜ腰を痛めやすいのか
  • なぜゴルフの飛距離が落ちたのか
  • 「何をすべきか」の優先順位

確認すべきポイントは4つです。①姿勢分析を行っているか。②動きのチェック(動作評価)を実施しているか。③評価結果をデータで見せてくれるか。④評価に基づいてプログラムを個別設計しているか。

「なんとなく鍛える」のではなく、「データに基づいて、遠回りせずに結果を目指す」。経営判断と同じアプローチで、身体に投資すべきです。

あなたの身体の「現在地」を、90分で数値化します。
お話を伺い、身体機能チェックで測り、トレーニングのあとに結果のご説明とご提案をします。
トレーニング体験 通常¥15,000(毎月1日から数えて先着3名さまは¥7,500)

基準3:「完全個室」かどうか

六本木に通う経営者がジムに求めるのは、筋肉だけではありません。プライバシーです。

共有スペースで他の会員とすれ違いながらトレーニングする環境で、本当に集中できるでしょうか。取引先やビジネスパートナーと鉢合わせる可能性を、あなたは許容できますか。

完全個室は贅沢ではなく、効率です。トレーニング中は誰にも見られない環境は、トレーニングの質そのものを変えます。集中力が違う。追い込み方が違う。だから結果が違う。

確認すべきは「完全個室」の定義です。カーテンで仕切っただけの「半個室」と、入口から退出まで完全に独立している「完全個室」では、体験がまったく異なります。

基準4:温熱ケアまで受けられるか

40代以降の経営者にとって、トレーニングのボトルネックは「鍛える強度」ではなく「回復の速度」です。

若い頃と同じ感覚で追い込むと、翌日の仕事に支障が出る。だから無難なメニューで済ませてしまう。結果、身体が変わらない——この悪循環に陥っている経営者は非常に多い。

だからこそ、鍛えるだけでなく、体のケアまで一緒に考えてくれるジムかどうかを確かめてください。

温熱ケアのチェックポイント:

  • INDIBA等の深部温熱機器を導入しているか
  • トレーニングと温熱ケアを同じ場所で受けられるか
  • 「鍛えながら整える」プログラムが設計できるか

私たちはINDIBA®(EDNA PRO MAX)という深部温熱機器を使い、トレーニングと温熱ケアを同じ部屋で受けられるようにしています。「鍛えて壊す」ではなく「鍛えながら整える」——これが、40代以降の身体づくりの鍵です。

基準5:プロアスリートの指導実績

これは「ブランド」の話ではありません。技術の証明です。

プロアスリートは身体のわずかな違和感にも敏感で、結果が出なければ即座にトレーナーを変えます。だからこそ、どんな選手をどのように指導してきたかは、トレーナーの技術を知る手がかりになります。

確認すべきは、選手の名前が載っているかどうかではなく、どのような指導をしてきたかです。

プロアスリートが信頼するメソッドは、あなたの身体にも有効です。なぜなら、「身体を科学的に評価し、データに基づいて最適なアプローチを設計する」というプロセスは、アスリートも経営者も変わらないからです。 岡本 隼人 — 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

5つの基準で見るDisport World

ここまでの5つの基準に、私たちのジムを当てはめると次のとおりです。

基準Disport World
トレーナー資格代表の岡本:日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
科学的身体評価身体機能チェック(姿勢・関節の動く範囲・筋力の左右差・動きのくせ)。TPIの16項目はTPI測定(別メニュー)
完全個室完全個室(入口から退出まで独立)
温熱ケアINDIBA®(EDNA PRO MAX)
プロ指導実績代表の岡本:プロ野球選手・プロゴルファー
体験料金¥15,000(毎月先着3名さまは¥7,500)

体験は通常¥15,000(毎月先着3名さまは¥7,500)です。身体機能チェック、データに基づくプログラム設計、完全個室の環境——これらすべてを体感したうえで、1週間じっくりご検討いただけます。入会の判断はその場で不要です。

よくある質問

六本木エリアのパーソナルジムは、月額3万円〜15万円が相場です。体験料金は無料〜1万円程度。Disport Worldでは初回体験(90分)を通常¥15,000(毎月先着3名さまは¥7,500)で提供しています。TPIの16項目評価は別メニューのTPIフィジカルアセスメント(90分¥19,800・税込・入会不要)です。体験だけでも「自分の身体の現在地」が分かるため、入会しなくても価値があります。
最も信頼度が高いのはJSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)で、930時間の養成カリキュラムと検定試験を経て取得します。次にNSCA-CSCS、NASM-PESなどの国際資格が続きます。短期講習で取得できる民間資格とは一線を画す難易度であり、怪我の評価からリハビリ、パフォーマンス向上まで対応できるのはJSPO-ATの大きな特徴です。
①トレーナーの資格(JSPO-ATなどの公認資格)②科学的な身体評価の有無③完全個室のプライバシー④温熱ケア(INDIBA等)⑤プロアスリートの指導実績——この5つを基準にすることで、70社以上から「結果を出す」ジムを効率的に選べます。
岡本隼人 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)

この記事を書いた人

岡本 隼人|日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

Disport World 代表。JSPO-AT・TPI認定(Fitness 2/Power 2)・NASM-PES保有。プロ野球選手(赤羽由紘・渡邊佳明)、プロゴルファー(矢野東)をはじめ、経営者・エグゼクティブまでのべ40,000人以上を指導。中学時代の腰椎ヘルニアからの復帰経験が、「壊さずに鍛える」という指導哲学の原点。

JSPO-ATTPI CertifiedNASM-PESFMSSFMA
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