Roppongi Personal Gym体験予約
ゴルフ場でショットする男性の下半身と飛んでいくボール。スイングを足元で支える足首がテーマ
Golf Performance / Body

ゴルフで足首が硬いと何が起きるか
——前傾が崩れる理由、壁を使った測り方、足首だけ柔らかくしても変わらない場合

「しゃがむとかかとが浮く」「足首が硬いと言われたが、スイングに関係あるのか」。結論から言うと、足首の硬さ、とくにかかとを床につけたまますねを前に倒す「背屈」の不足を、TPIは、ダウンスイングで骨盤がボールの方へ突き出して上体が起き上がる動き(アーリーエクステンション)と最も強く結びつけています。

2026.10.04 読了 約12分

ただし、しゃがめない原因が足首とは限りません。壁を使って左右を測り、足首か、股関節や体幹かを分けてから手を打つのが近道です。

この記事は、六本木の完全個室パーソナルジム Disport World で、TPI認定(Fitness 2/Power 2)と日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)の岡本隼人が、ゴルファーの身体を実際に測ってきた経験から書いています。扱うのはスイングの技術ではなく、身体の側の原因です。ゴルフの身体づくり(記事一覧・体験)→

この記事の要点

・「足首が硬い」の中心は背屈(かかとをつけたまま、すねを前に倒す動き)。スイングでは足の裏を外・内に向ける外がえし・内がえしも使う
・TPIは、かかとをつけて深くしゃがめないとダウンスイングで前傾を保つのは「ほぼ不可能」とし、足首の硬さをアーリーエクステンションと最も強く結びつけている
・ゴルファー41名を6か月追った研究では、腰痛を起こした17名はスイング中のリード側足首の背屈角度が最初から小さかった。差は膝・股関節にもあり、原因とは言えない
・自宅では壁テストを左右3回ずつ。2cmに届かない差は測り方の誤差の範囲のことがある
・足首は動くのにしゃがめない、捻挫のあとのゆるさがある、動くようになってもスイングが変わらない——この3つは足首のストレッチでは解決しない

ゴルフで「足首が硬い」とは、どの動きが足りないことか

多くの場合、足りないのは「背屈」です。立った姿勢なら、かかとを床につけたまま、すねを前に倒して膝をつま先の方へ出す動きです。スイングでは、足の裏を外側に向ける「外がえし」、内側に向ける「内がえし」も使います。

動き立った姿勢での見え方参考可動域スイングで使う場面(右打ち)
背屈かかとをつけたまま、すねが前に倒れる20度膝を曲げたアドレスの構え。深くしゃがむ動き
底屈かかとが上がる45度ダウンスイングからフォローで右かかとが上がる
外がえし足の内側(土踏まず側)に乗る20度バックスイングで右足の内側に乗る。ダウンスイングで右足を内側へ転がす
内がえし足の外側(小指側)に乗る30度右足で外がえしができないと代わりに外側に乗り、横流れ(スウェー)につながることがある

参考可動域は日本整形外科学会などの測定法の値で、膝を曲げて(膝をまたぐふくらはぎの筋肉の影響を除くため)体重をかけずに測ります。学会はこれを正常値ではなく参考値とし、判定では反対側との比較も考慮するよう求めています。立って測ると数字は大きく変わり、若い成人40名の研究では、すねの傾きが2つの群の平均で39度と51度でした(Dill ら、2014)。測り方の違う数字は比べないでください。全身の中での足首の位置づけは体が硬い・回らない人が柔らかくすべき3か所で。左打ちの方は左右を逆に読んでください。

足首が硬いと、アドレスとスイングで何が起きるか

TPIが足首の硬さと最も強く結びつけているのは、ダウンスイングで骨盤がボールの方へ突き出し、上体が起き上がる「アーリーエクステンション」です。TPIは、かかとを床につけたまま深くしゃがめない人がダウンスイングで前傾を保つのは「ほぼ不可能」だとしています。局面ごとに見ていきます。

①

アドレス——前傾の構えが作れない

膝を軽く曲げた構えでは、足首も背屈しています。TPIは、深くしゃがむ・股関節を深く曲げる動きに制限があるとよいアドレスが作れず、スイング中に背骨の姿勢を変えざるを得なくなると説明しています。

②

バックスイング——右足の内側に乗れない

右足の内側に圧を集めるとき、右の足首は外がえしになります。TPIのサイトに載った理学療法士の記事は、右足首に捻挫歴があると外がえしが制限されることがあり、足の外側に乗って横に流れる場合があるとしています。圧の移し方は体重移動の記事で。

③

ダウンスイング——右かかとが早く上がる

TPIのサイトの別の記事は、右足を内側へ転がす動きが骨盤の回転を助け、足首が硬いと転がす代わりにかかとが早く上がり、骨盤が前へ突き出すことがあるとしています。

④

インパクト——圧がつま先に寄る

②の記事は、アーリーエクステンションの人は、ダウンスイングからインパクトまで足の裏の圧がつま先側に寄ると書いています。TPIは、スクリーニングした9万人超の67%にこの動きが見られ、ツアー選手100人超の99%には見られなかったとしています(2013年公表)。

ただし、TPI自身が「スイングの動きは技術からも身体からも生じうる」と書くとおり、アーリーエクステンションがあるから足首が硬いとは限りません。動きの直し方はアーリーエクステンションの直し方で。

研究では、足首の背屈と何が結びついているか

ゴルフで足首を直接調べた研究は多くありません。ゴルファーを6か月追った研究では、腰痛を起こした人は最初からスイング中のリード側足首の背屈が少なかった一方、差は膝と股関節にも出ていました。分かっているのは「関連」までです。

研究対象分かったこと
Quinn ら、2022ケガのないゴルファー41名を6か月追跡(17名が腰痛)腰痛群は最初の計測で、リード側足首の背屈がアドレスで4度、トップで6度少なく、トップのリード側の膝の曲がりも6度少なかった。トレイル側の股関節・膝にも差
Gulgin ら、2014ゴルファー36名(平均ハンデ14.2)有意な関連は、前屈とアーリーエクステンション、右の片脚ブリッジとアーリーエクステンション・ロスオブポスチャー。ディープスクワットか左の片脚バランスができない人は、アーリーエクステンションなどがオッズ比で2〜3倍
Dill ら、2014運動習慣のある成人40名立って測る背屈が小さい群は、スクワットで膝と足首の曲がりが小さい。寝て測る背屈で分けると差なし
Macrum ら、2012健康な成人30名つま先側を12度上げた台で背屈の余裕を減らすと、スクワットで膝の曲がりが減り、膝が内側へ入る動きが増えた。股関節は変化なし

注意点は2つです。Quinn らの研究はスイング中の角度の観察で、角度を変えれば腰痛を防げるかは確かめておらず、著者もその検証が必要だとしています。そして差は足首だけに出ていません。足首は、膝・股関節・体幹と連なる一部として見る必要があります。腰痛はゴルフの腰痛、膝が内側に入る負担はゴルフで膝が痛いで扱っています。

TPI Assessment
かかとが浮くのは足首か、股関節か、体幹か——16項目で切り分ける90分

オーバーヘッドディープスクワット、片脚立ち(閉眼)、骨盤の前後傾と回旋を含む16項目を実測します。1つの結果で決めず、判定の組み合わせから制限の場所を絞り込み、左右の数値とともに評価レポートPDFにしてお渡しします。

TPIフィジカルアセスメントの詳細を見る
90分 ¥19,800(税込)・単発で完結、入会不要・担当は代表の岡本隼人(TPI Certified Fitness 2 / Power 2)

足首の硬さはどう測るか——壁テストと片膝立ちのチェック

自宅で測るなら、体重をかけて測る「壁テスト」が向いています。前章のDill らの研究では、寝て測る背屈では見えなかったスクワットの差が、立って測る背屈では見えました。左右を同じやり方で測り、数字で残してください。

①

壁テスト(距離を測る)

壁に向かい、足の親指を壁から10cm離す。かかとを床につけたまま、膝を足の人差し指の方向へ出して壁に触れる。足を1cmずつ下げ(届かなければ近づけ)、かかとが浮かずに膝が触れる一番遠い位置で、親指の先から壁までを測る。左右3回ずつの平均をとります(Konor らの手順)。

②

片膝立ちのチェック(TPI)

片膝立ちで、前の足のかかとを浮かせずに膝を前へ出す。膝がつま先より前に出なければ、TPIは「ふくらはぎ・足首にはっきりした可動性の問題がある」と判断します。左右差が出ることがあるので両側で。

③

オーバーヘッドディープスクワット(TPI)

足を肩幅、つま先を正面に向け、クラブを頭上に持って深くしゃがむ。痛みや違和感が出たら中止します。かかとが浮く、クラブが前に倒れる、バランスを崩す、のどれかが出たら止め、腕を胸の前で組んでもう一度行います。

壁テストに全員共通の合格ラインはありません。健康な若い成人の平均は、20名(平均24歳)で9.5cm、35名(平均25.9歳)で11.9cmでした(Konor ら、2012/Hoch ら、2011)。大事なのは左右差と、時間を置いた変化です。12研究のレビューでは、同じ人が測り直して約1.9cm、別の人で約1.6cmまでの差は誤差と区別できないとされています(Powden ら、2015)。専門家が測った値なので、自分で測るともっとぶれる可能性があります。

Caution

反動をつけて膝を壁に押しつけないでください。足首の前側が詰まるように痛む、アキレス腱やふくらはぎに鋭い痛みやしびれが出る場合は中止します。捻挫の直後や腫れ・熱感が残る足首ではテストをせず、下の「受診の目安」を先に確認してください。

足首だけ柔らかくしても解決しないのは、どんな場合か

大きく3つあります。足首は動くのに別の場所がしゃがむ動きを止めている場合、硬さより捻挫のあとの「ゆるさ」が問題の場合、可動域が出てもスイングが変わらない場合です。1つ目は、テストの組み合わせで見分けます(TPIのディープスクワットの手順より)。

テストの結果TPIの読み方次に見るもの
頭上では浅いが、腕を組むとしゃがめる胸椎を反らす動きと肩の可動性胸椎・広背筋(体が硬い人の3か所)
腕を組んでもかかとが浮き、片膝立ちで片側の膝がつま先を越えないその側のふくらはぎ・足首壁テストで左右差を数字に
両側とも膝がつま先を越えない両側のふくらはぎ・足首同上
両側とも膝はつま先を越えるのに、腕を組んでもしゃがめない足首ではなく、体幹の協調・安定体幹と股関節
片側に体重をかけてしゃがむどちらかの側の制限。スイングでもその側を避けることがある左右の片脚バランス

足首以外では、TPIはアーリーエクステンションの原因として、リード側股関節の上で骨盤が回れないこと、胸郭と骨盤の分離の不足、お尻と腹筋で骨盤を安定させる力の不足も挙げています。Gulgin らの研究で有意だった関連も、前屈(太もも裏の柔軟性)とブリッジ(体幹の安定)でした。股関節は股関節の使い方で。

2つ目は捻挫のあとです。競技に復帰した大学アスリート12名の研究では、捻挫した側の背屈の角度は反対側と差がない一方、関節のゆるさは大きく、距骨(足首の骨)が後ろへ滑る動きは小さくなっていました(Denegar ら、2002)。初めての外側の捻挫のあと最大40%が慢性足関節不安定症に移行すると推定されており(Hertel ら、2019)、先に必要なのはストレッチより、医療機関での評価と、バランスや筋力を含めたリハビリです。

3つ目は、動くのに使えていない場合です。ふくらはぎのストレッチで増える背屈は、5試験のメタ分析で平均2〜3度でした(Radford ら、2006)。TPIのサイトの理学療法士の記事も、可動性の次に安定性と動きのコントロールに取り組む順序を示しています。壁テストが伸びてもスクワットやスイング動画が変わらなければ、次は片脚の安定と技術の側です。

現場で見えていること

当店のTPIフィジカルアセスメントでは、足首が関わるオーバーヘッドディープスクワットと片脚立ち(閉眼)の結果を、単独では判断しません。骨盤の前後傾・回旋や前屈などの判定と重ねて制限の場所の仮説を立て、当日その場でスイングと照らし合わせます。

「足首が硬い」と感じている方でも、測ると足首は左右とも動いていて、しゃがめない理由は体幹の安定や股関節のほうにあることがあります。反対に、足首は気にしていなかったのに、昔捻挫した側だけ膝が前に出にくい方もいます。感覚と測定は食い違うことがあるので、ストレッチを選ぶ前に左右を測ることをすすめています。

※本記事のテストは運動機能の簡易確認であり、医学的診断ではありません。次の場合はテストやストレッチを行わず、先に整形外科を受診してください。ひねった直後から体重をかけて4歩歩けない、くるぶし(内側・外側)の後ろのふちや先端、足の外側中ほどの出っ張り(第5中足骨の付け根)、内くるぶしの前下(舟状骨)を押すと痛い(骨折の確認にレントゲンが必要かの目安、オタワ足関節ルールにあたる所見)。腫れや内出血が引かない、熱をもっている、形が変わって見える。同じ側を何度もひねる、足首が抜ける・ぐらつく感じがくり返す、捻挫から時間がたっても痛み・腫れ・動かしにくさが続く(慢性足関節不安定症と呼ばれる状態のことがあります)。安静時や夜間の痛み、アキレス腱や足首の前側の鋭い痛み、しびれも同様です。痛みがある状態でスイングや練習を続けることはおすすめしません。

よくある質問

ゴルフで足首が硬いと、どんなミスが出やすいですか?

TPIが最も強く結びつけているのは、ダウンスイングで骨盤がボールの方へ突き出し、上体が起き上がるアーリーエクステンションです。ただしスイングの動きは技術からも身体からも生じるので、足首が原因かは測って確かめてください。

壁テストは何cmあれば大丈夫ですか?

全員に当てはまる基準値はありません。健康な若い成人の平均は9.5cm(20名)、11.9cm(35名)という報告があり、目安にはなります。それより左右差と前回からの変化を見てください。約1.6〜1.9cmまでの差は、専門家が測っても誤差と区別できないとされています。

ふくらはぎのストレッチで足首は柔らかくなりますか?

なりますが、幅は小さめです。5つの試験をまとめた分析では、増えた背屈は平均2〜3度でした。足首は動くのにしゃがめない場合や、捻挫のあとのゆるさが問題の場合は、ストレッチだけでは解決しません。

足首が硬いと腰痛になりやすいですか?

ゴルフでの報告はスイング中の足首の角度との関連で、硬さそのものではなく、原因とも言えません。ゴルファー41名を6か月追った研究では、腰痛を起こした17名はトップのリード側足首の背屈が6度少なかった一方、膝や股関節の角度にも差がありました。腰に痛みがあれば、先に整形外科を受診してください。

昔の捻挫はゴルフに関係しますか?

関係することがあります。TPIのサイトに載った理学療法士の記事は、右打ちで右足首に捻挫歴があると外がえしが制限されることがあり、バックスイングで足の外側に乗って横に流れる場合があるとしています。何度もひねる、抜ける感じがある、痛みや腫れが続く場合は、先に整形外科を受診してください。

TPI測定のご案内

足首か、股関節か、体幹か。ストレッチを選ぶ前に、一度測って切り分けてください。TPIフィジカルアセスメントでは、オーバーヘッドディープスクワットや片脚立ちを含む16項目を実測し、どの制限がどのスイング特性と結びつきやすいかを評価レポートとプログラムのPDFにまとめます。項目の中身はTPI 16項目の全解説で。

TPI Physical Assessment

かかとが浮くのは足首か、体幹か
16項目で切り分ける90分

TPIの16項目を実測し、どの身体の制限がどのスイング特性と結びつきやすいかを評価レポート+プログラムPDFにまとめてお渡しします。単発で完結し、入会は不要です(6週後の再評価は¥15,000・税込)。

¥19,80090分・税込・入会不要

まず動いて確かめたい方は、体験トレーニング(90分・¥15,000/毎月先着3名さま¥7,500)もお選びいただけます(先着枠は毎月1日起算、定員後は通常¥15,000)。

ウェア・タオル無料 | 完全個室 | 六本木駅徒歩4分

主な参考(タップで開く)
  1. Quinn SL, Olivier B, McKinon W. Lower quadrant swing biomechanics identifies golfers with increased risk of low back pain: a prospective longitudinal cohort study. J Sport Rehabil. 2022;31(8):1041-1051.(ケガのないゴルファー41名・6か月追跡、うち17名が腰痛)
  2. Gulgin HR, Schulte BC, Crawley AA. Correlation of Titleist Performance Institute (TPI) level 1 movement screens and golf swing faults. J Strength Cond Res. 2014;28(2):534-539.(ゴルファー36名)
  3. Dill KE, Begalle RL, Frank BS, Zinder SM, Padua DA. Altered knee and ankle kinematics during squatting in those with limited weight-bearing-lunge ankle-dorsiflexion range of motion. J Athl Train. 2014;49(6):723-732.(運動習慣のある成人40名)
  4. Macrum E, Bell DR, Boling M, Lewek M, Padua D. Effect of limiting ankle-dorsiflexion range of motion on lower extremity kinematics and muscle-activation patterns during a squat. J Sport Rehabil. 2012;21(2):144-150.(健康な成人30名)
  5. Konor MM, Morton S, Eckerson JM, Grindstaff TL. Reliability of three measures of ankle dorsiflexion range of motion. Int J Sports Phys Ther. 2012;7(3):279-287.(健康な成人20名)
  6. Hoch MC, Staton GS, McKeon PO. Dorsiflexion range of motion significantly influences dynamic balance. J Sci Med Sport. 2011;14(1):90-92.(健康な成人35名)
  7. Powden CJ, Hoch JM, Hoch MC. Reliability and minimal detectable change of the weight-bearing lunge test: a systematic review. Man Ther. 2015;20(4):524-532.(12研究のレビュー)
  8. Radford JA, Burns J, Buchbinder R, Landorf KB, Cook C. Does stretching increase ankle dorsiflexion range of motion? A systematic review. Br J Sports Med. 2006;40(10):870-875.(5試験のメタ分析)
  9. Denegar CR, Hertel J, Fonseca J. The effect of lateral ankle sprain on dorsiflexion range of motion, posterior talar glide, and joint laxity. J Orthop Sports Phys Ther. 2002;32(4):166-173.(捻挫歴のあるアスリート12名)
  10. Hertel J, Corbett RO. An updated model of chronic ankle instability. J Athl Train. 2019;54(6):572-588.
  11. Stiell IG, Greenberg GH, McKnight RD, et al. Decision rules for the use of radiography in acute ankle injuries. Refinement and prospective validation. JAMA. 1993;269(9):1127-1132.(急性の足首のケガ 1,032名・453名)。規則の内容は Yavas Yilmaz S, et al. Acta Biomed. 2021;92(4):e2021241 の記載で確認
  12. 日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会・日本足の外科学会「関節可動域表示ならびに測定法」(2022年4月改訂). Jpn J Rehabil Med. 2021;58:1188-1200.
  13. Titleist Performance Institute(mytpi.com). The Overhead Deep Squat Test/How Ankle Mobility Influences Your Movement Patterns and Your Golf Swing/Early Extension(Swing Characteristics)/Early Extension Swing Characteristic(D. Phillips, 2013)/How Lower Extremity Injuries Impact Ground Utilization and Swing Mechanics(A. Halseth)/Improving from the Ground Up(D. Schellenberg)。
岡本隼人
岡本 隼人
Disport World 代表トレーナー
JSPO-AT TPI Certified NASM-PES FMS SFMA

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)。TPIのFitness 2/Power 2プログラムを修了・認定(TPI Certified Fitness 2 / Power 2)。NASM-PES。FMS(2015年認定)・SFMA(2016年認定)。INDIBA®ベーシックコース修了(INDIBA Japan)。2002年から指導、のべ指導実績40,000人以上。自身のゴルフはヘッドスピード54m/s・ボール初速78m/s(FlightScope計測・自己最速)。2022年から世田谷区・船橋フェニックスで学年チームの監督を務め、2026年は6年生チームで全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)第3位。Disport World(六本木3-15-21 鶯ビルB1)代表。