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黒いパーカー姿で穏やかに微笑む40代の男性。筋肉量は年齢とともに脚から少しずつ減っていく
Over 40 / Strength

筋肉量は何歳から減る?
——年齢による低下は脚から。40代から始める筋肉の貯金

「体重は変わらないのに、脚が細くなった気がする」「40代からは筋肉が落ちる一方なのか」。日本人4,003人を測った研究では、脚の筋肉量は20代から少しずつ減り、全身の筋肉量は男性で40歳ごろ、女性で50歳ごろまで横ばいのあと減り始めていました。

2026.10.08 読了 約12分

さらに、筋力は筋肉量より速いペースで落ちることが報告されています。どこまで落ちると問題なのかも含めて一次資料で整理し、40代から始める「筋肉の貯金」を挙げます。

この記事は、六本木の完全個室パーソナルジム Disport World で、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)の岡本隼人が、身体を実際に測ってきた経験から書いています。体験トレーニング(90分)の流れを見る→

この記事の要点

・日本人4,003人の研究では、脚の筋肉量は20代から減り、減り方は脚>全身>腕>体幹の順。全身は男性40歳ごろ、女性50歳ごろまで横ばい
・45〜54歳の脚の筋肉量は、18〜24歳の約9割(男性約92%・女性約88%)。全身の合計はほぼ同じなので、合計だけ見ていると気づきにくい
・70〜79歳で始まった米国の研究では、脚の筋力の低下は年2.6〜4.1%で、脚の除脂肪量(年約1%)の約3倍の速さ
・50歳以上の筋トレ研究を統合すると、除脂肪量は平均1.1kg増え、筋力も増えていた。国の推奨は筋力トレーニング週2〜3日
・最初の一歩は、今の脚の筋肉と筋力を測ること

筋肉量は何歳から減る?——脚は20代から、全身は40〜50代から

部位によって違います。日本人を測った研究では、脚(下肢)の筋肉量は20代から減り始め、腕(上肢)は高齢期まであまり変わらず、全身の筋肉量は男性で40歳ごろ、女性で50歳ごろから減っていました。「40代から一斉に落ちる」のではなく、「脚は早くから少しずつ、全身の合計は40〜50代から」が実際の姿に近い見方です。

大阪医科大学の谷本らは、大都市近郊と農村に住む18歳以上の日本人4,003人(男性1,702人・女性2,301人)の筋肉量を、体組成計で測りました。方法は生体電気インピーダンス法(BIA法:体に微弱な電流を流して筋肉量を推定する方法)です。減る割合がいちばん大きいのは下肢で、次いで全身、上肢、体幹の順でした。回帰式から20歳時と80歳時を比べた推定値では、下肢の筋肉量は男性で30.9%、女性で28.5%少なく、全身では男性16.8%、女性11.0%少ない値でした。

18〜88歳の男女468人を全身MRIで測った研究(Janssen ら、2000)でも、体重に占める筋肉の割合は20代から下がり始め、筋肉量そのものの目立った減少は40代の終わりから見られ、その多くは下半身の筋肉の減少によるものでした。測り方も対象も違う2つの研究で、「脚から」「全身は40代後半ごろから」が重なっています。

40代・50代の筋肉量は20代と比べてどれくらい?——日本人4,003人の測定値

45〜54歳の脚の筋肉量は、18〜24歳の平均と比べて男性で約92%、女性で約88%でした。一方、全身の筋肉量はほぼ100%で、40代・50代前半では「全身の合計は変わらないのに、脚は減っている」という状態になりやすいことが分かります。

年代男性 下肢(kg)男性 全身(kg)女性 下肢(kg)女性 全身(kg)
18〜24歳20.7(100)52.5(100)14.5(100)36.4(100)
25〜34歳19.8(96)52.6(100)13.7(94)36.4(100)
35〜44歳19.8(96)53.6(102)13.4(92)36.6(101)
45〜54歳19.0(92)52.7(100)12.8(88)36.4(100)
55〜64歳17.7(86)50.6(96)11.9(82)35.2(97)
65〜74歳16.1(78)47.5(90)11.2(77)33.9(93)

( )は18〜24歳を100とした値で、論文の平均値から当店で計算しました。全身の合計が40代で減らないのは、全身の約半分を占める体幹の筋肉量が、男性は45歳ごろ、女性は50歳ごろまで緩やかに増えるためで、論文も全身の変化を「体幹の中年期までの増加」と「下肢の20代以降の減少」が合わさったものと説明しています。

これは年代ごとに別の人を測った横断研究で、同じ人の変化を追ったものではありません。BIA法の値は機種や体の水分でも変わるため、家庭の体組成計の数字とそのままは比べられません。「筋肉は毎年◯%減る」という数字もよく見かけますが、研究ごとに年齢帯・部位・測り方が違い、1つの数字にはまとめられません。40代からの体の変化の全体像は、40代からの体づくり戦略にまとめています。

筋肉量と筋力は同じペースで落ちる?——筋力のほうが速い

同じではありません。高齢者を3年間追った研究では、脚の筋力は脚の除脂肪量の約3倍の速さで落ちていました。筋肉の「量」と、その筋肉が出せる「力」は別の物差しで、両方を見る必要があります。

ここでの筋肉量は筋肉の重さ(kg)、筋力は実際に出せる力(握力のkg、膝を伸ばす力など)のことです。米国のHealth ABC研究(開始時70〜79歳の男女が対象)の1,880人を3年間追った研究(Goodpaster ら、2006)では、膝を伸ばす筋力の低下は1年あたり白人男性3.4%、黒人男性4.1%、白人女性2.6%、黒人女性3.0%でした。これに対し、脚の除脂肪量(脂肪を除いた重さで、筋肉が主な中身)の低下は年約1%でした。

筋肉量筋力
何を見るか筋肉の重さ(kg)出せる力(kg、N・mなど)
主な測り方体組成計(BIA法)、DXA、MRI握力計、膝を伸ばす力の測定器、椅子立ち上がりの時間
高齢者の3年間の変化(Health ABC)脚の除脂肪量:年約1%低下脚の筋力:年2.6〜4.1%低下
分かることどの部位の筋肉が減っているか日常の動きや運動に使える力が保たれているか

同じ研究では、3年間で除脂肪量が増えた人でも、筋力が保たれたり増えたりはしていませんでした。著者らは、筋肉の「質」が落ちていると考えています。70代の研究なので速さを40〜50代に当てはめることはできませんが、「筋肉量が変わっていないから大丈夫」とは言い切れない点は共通です。

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どこまで落ちると問題?——サルコペニアの基準(AWGS 2019)

筋肉量の低下に、筋力の低下か身体機能の低下が重なった状態を、サルコペニアと呼びます。アジアの診断基準(AWGS 2019)では、握力が男性28kg未満・女性18kg未満を「筋力の低下」としています。40〜50代にとっては、ここを将来も下回らないための「下の線」として知っておくと役立ちます。

サルコペニアは、加齢に伴って筋肉量が減り、筋力や身体機能も落ちた状態のことです。アジアのサルコペニアワーキンググループ(AWGS)は2019年の改訂で、定義を「加齢による筋肉量の低下に、筋力の低下、または身体機能の低下(あるいはその両方)が加わったもの」とし、次の基準を示しました。

見るもの項目男性女性
筋力握力28kg未満18kg未満
身体機能6m歩行の速さ1.0m/秒未満
身体機能5回椅子立ち上がり12秒以上
筋肉量(DXA)両腕両脚の筋肉量を身長の2乗で割った値7.0kg/m²未満5.4kg/m²未満
筋肉量(BIA法)両腕両脚の筋肉量を身長の2乗で割った値7.0kg/m²未満5.7kg/m²未満
ふるい分けふくらはぎの周囲長34cm未満33cm未満

筋肉量の基準は、全身ではなく両腕両脚の筋肉量で見ます(骨格筋指数)。身体機能には、ほかに簡易身体機能バッテリー(SPPB)9点以下という基準もあります。2019年の改訂では、かかりつけ医などのプライマリケアで早めに手を打てるよう、「サルコペニアの可能性あり」という区分も新しく設けられました。対策の中心は、運動と栄養補給を柱にした生活習慣への介入とされています。

40〜50代では、この線を下回っていなければ安心ということではなく、「今の数値が線からどれくらい離れているか」を知る物差しとして使えます。

40代・50代からでも筋肉は増やせる?——筋トレの研究と国の推奨

増やせます。50歳以上の筋力トレーニングの研究を統合した分析では除脂肪量が平均1.1kg増え、別の統合分析では筋力もすべての測定項目で増えていました。国のガイドは、成人に筋力トレーニングを週2〜3日行うことを推奨しています。

Peterson らは、50歳以上を対象にした49研究・1,328人のデータを統合し、筋力トレーニングによる除脂肪量の変化を平均1.1kg(95%信頼区間0.9〜1.2kg)と推定しました。量の多いプログラムほど増え方が大きく、年齢が高いほど小さかったため、著者らは早く始めるほうが効果的だと考えられるとしています。別の統合研究(47研究・1,079人)では、筋力もすべての測定項目で増え、強度が高いほど増え方が大きくなっていました。

除脂肪量は脂肪以外の重さの合計で、筋肉だけでなく水分なども含みます。「1.1kg増えた」は筋肉だけの増加分ではない点に注意が必要です。それでも、50代以降でも筋トレで体が変わる余地があることは、この結果から読み取れます。研究の対象は50歳以上ですが、年齢が低いほど増え方が大きかったという傾向は、40代で先延ばしにしない理由の1つになります。

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」は、成人に次の3つを推奨しています。

  • 筋力トレーニングを週2〜3日
  • 息が弾み汗をかく程度の運動を週60分以上
  • 歩行かそれと同等以上の強さの身体活動を1日60分以上(1日約8,000歩以上に相当)

減量中に筋肉を落とさないために筋力トレーニングを組み合わせる考え方は、大人のダイエット(筋力トレーニング)で説明しています。

筋トレで血圧が上がるのが心配な方は、筋トレで血圧が上がるは本当か?も参考にしてください。

筋肉の貯金は何から始める?——測る・脚を鍛える・たんぱく質

まず今の脚の筋肉と筋力を測り、脚を中心に週2〜3日の筋力トレーニングを続け、食事のたんぱく質を推奨量に届かせることです。そして1年後に同じ方法で測り直し、減り方がゆるやかになっているかを確かめます。

①

今を測る

握力、5回椅子立ち上がりの時間、ふだんの歩く速さなど、筋力と身体機能の数字を残します。体組成計を使うなら、全身の合計より脚の値を見て、同じ機種・同じ時間帯で測ります。道具なしで今の身体をひととおり確かめるなら、無料の身体年齢セルフチェックも使えます。

②

脚から鍛える

最も早く減る下肢から優先します。スクワット、椅子からの立ち上がり、ランジなど、太もも・お尻を使う種目を中心に、週2〜3日。痛みの出ない範囲とフォームで、少しずつ回数や重さを増やします。

③

たんぱく質を推奨量に

日本人の食事摂取基準(2025年版)の推奨量は、30〜64歳で男性1日65g、女性1日50gです。目標量は総エネルギーに占める割合で、30〜49歳は13〜20%、50〜64歳は14〜20%です。

④

1年後に測り直す

同じ項目を同じ方法で測ります。年代の平均より、自分の去年との差のほうが手応えを判断しやすくなります。

見た目の変化まで狙う組み立ては40代からの体づくり戦略で解説しています。

Caution

5回椅子立ち上がりを自宅で測るときは、肘掛けのない安定した椅子を壁につけて置き、座った姿勢から5回立ち座りするのにかかる時間を測ります。ふらつきやすい方は、そばに人がいる状態で行ってください。膝・腰・股関節に痛みが出る方は測らず、トレーニングでも痛む動作は行わないでください。

現場で見えていること

40〜50代の方から「体重はあまり変わらないのに、脚やお尻が細くなった」「階段や立ち上がりで脚が重い」という話を伺うことがあります。全身の合計が変わらなくても脚は減っていることがあり、体重や体組成計の合計だけではつかみにくい変化だと感じます。また筋トレの経験がない方ほど、上半身より、しゃがむ・立ち上がる・片脚で支えるといった脚の動きで、ご本人の想像との差が出やすい印象があります。

当店の体験では、カウンセリング(20分)で目的と生活を伺い、身体機能チェック(15分)で目的に応じた主要項目を確認して、その場で口頭でご説明します(書面のお渡しはありません)。筋肉の貯金は、何をするかより先に、今どこがどれくらい落ちているかを知ることから始まる、というのが私の考えです。

※本記事の数値と基準は目安で、医学的な診断ではありません。胸の痛みや締めつけ感、少し動いただけの強い息切れ、動悸や脈の乱れ、めまい・ふらつきがある方は、運動を始める前に内科(循環器内科)を受診してください。運動中にこれらが出たらすぐに中止し、胸の痛みや締めつけがおさまらない、冷や汗や吐き気を伴うといったときは救急車を呼んでください。関節が腫れる・熱をもつ、安静にしていても痛む、夜間に痛む、脚にしびれがある方は、整形外科を受診してから運動の可否を相談してください。心臓病・高血圧・糖尿病などで治療中の方は、主治医に運動の可否と強さを確認してから始めてください。腎臓の病気でたんぱく質の量について指示を受けている方は、食事を変える前に主治医に相談してください。また、運動や食事を変えていないのに体重や筋力が急に落ちたときは、内科を受診してください。

よくある質問

筋肉量は何歳から減りますか?

部位によって違います。日本人4,003人の研究では、脚の筋肉量は20代から減り、全身の筋肉量は男性で40歳ごろ、女性で50歳ごろまで横ばいのあと減っていました。減り方がいちばん大きいのは脚です。

体重が変わらなければ、筋肉も減っていないと考えてよいですか?

そうとは限りません。同じ研究で、45〜54歳の全身の筋肉量は18〜24歳とほぼ同じでしたが、脚の筋肉量は男性で約92%、女性で約88%でした。体重には脂肪も含まれるので、脚の筋肉量や筋力を分けて見る必要があります。

40代・50代から筋トレをしても筋肉は増えますか?

増えることが報告されています。50歳以上を対象にした49研究・1,328人の統合では、筋力トレーニングで除脂肪量が平均1.1kg増え、年齢が高いほど増え方は小さくなっていました。早く始めるほど有利と考えられます。

筋力が落ちているかどうかは、何で分かりますか?

握力や5回椅子立ち上がりの時間が手がかりです。アジアのサルコペニア基準(AWGS 2019)では、握力が男性28kg未満・女性18kg未満、5回椅子立ち上がりが12秒以上を低下の目安にしています。40〜50代は、この線からどれくらい離れているかを毎年同じ方法で確かめます。

40代・50代のたんぱく質は1日どれくらい必要ですか?

日本人の食事摂取基準(2025年版)の推奨量は、30〜64歳で男性65g、女性50gです。腎臓の病気などで食事の指示を受けている方は、主治医の指示を優先してください。

体験のご案内

体験トレーニングでは、目的と生活を伺ったうえで身体機能をチェックし、結果とこれからのプランをその場でご説明します。流れと料金は体験トレーニングのページに、場所はアクセスにまとめています。

First Trial

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体験は基本的に代表の岡本隼人が担当します。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)、TPI認定(Fitness 2/Power 2)として、姿勢・可動域・動作を評価し、結果はその場で全て開示します。体験後に入会を決めていただく必要はなく、無理な勧誘はいたしません。

¥15,000¥7,50090分・税込・毎月先着3名

先着枠は毎月1日起算、定員後は通常¥15,000です。

完全個室 | 六本木駅5番出口徒歩4分 | 体験の流れを見る

主な参考(タップで開く)
  1. 谷本芳美,渡辺美鈴,河野令,広田千賀,高崎恭輔,河野公一.日本人筋肉量の加齢による特徴.日本老年医学会雑誌.2010;47(1):52-57.(18歳以上の日本人4,003人:男性1,702人・女性2,301人。多周波数BIA法。表1・表2)
  2. Janssen I, Heymsfield SB, Wang ZM, Ross R. Skeletal muscle mass and distribution in 468 men and women aged 18-88 yr. J Appl Physiol. 2000;89(1):81-88.(18〜88歳の468人・全身MRI)
  3. Goodpaster BH, Park SW, Harris TB, et al. The loss of skeletal muscle strength, mass, and quality in older adults: the Health, Aging and Body Composition Study. J Gerontol A Biol Sci Med Sci. 2006;61(10):1059-1064.(1,880人・3年間)
  4. Newman AB, et al. Strength and muscle quality in a well-functioning cohort of older adults: the Health, Aging and Body Composition Study. J Am Geriatr Soc. 2003;51(3):323-330.(Health ABC研究の対象が開始時70〜79歳であることの確認)
  5. Chen LK, Woo J, Assantachai P, et al. Asian Working Group for Sarcopenia: 2019 Consensus Update on Sarcopenia Diagnosis and Treatment. J Am Med Dir Assoc. 2020;21(3):300-307.e2.
  6. Peterson MD, Sen A, Gordon PM. Influence of resistance exercise on lean body mass in aging adults: a meta-analysis. Med Sci Sports Exerc. 2011;43(2):249-258.(50歳以上の49研究・1,328人。非ランダム化の研究を含む)
  7. Peterson MD, Rhea MR, Sen A, Gordon PM. Resistance exercise for muscular strength in older adults: a meta-analysis. Ageing Res Rev. 2010;9(3):226-237.(50歳以上の47研究・1,079人。非ランダム化の研究を含む)
  8. 厚生労働省.「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書 たんぱく質(たんぱく質の食事摂取基準の表).2024年。
  9. 厚生労働省.健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 推奨事項(成人版).2024年1月。
岡本隼人
岡本 隼人
Disport World 代表トレーナー
JSPO-AT TPI Certified NASM-PES FMS SFMA

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)。TPIのFitness 2/Power 2プログラムを修了・認定(TPI Certified Fitness 2 / Power 2)。NASM-PES。FMS(2015年認定)・SFMA(2016年認定)。INDIBA®ベーシックコース修了(INDIBA Japan)。2002年から指導、のべ指導実績40,000人以上。自身のゴルフはヘッドスピード54m/s・ボール初速78m/s(FlightScope計測・自己最速)。2022年から世田谷区・船橋フェニックスで学年チームの監督を務め、2026年は6年生チームで全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)第3位。Disport World(六本木3-15-21 鶯ビルB1)代表。

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