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Golf Performance

シニアゴルファーの飛距離維持。
60代からでも始められるフィジカル改善。

60代になって飛距離が落ちた。「年だから仕方ない」と諦めていないか。加齢による身体の変化を理解し、適切なトレーニングを行えば、飛距離は維持できる。場合によっては伸ばすことすら可能だ。

2026.03.24読了 約8分
執筆・監修:岡本隼人(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー〈JSPO-AT〉/TPI認定(Fitness 2/Power 2)|のべ指導実績40,000人以上)
公開日:2026-01-25

60代の身体に何が起きているか

60代の身体には①筋力の低下(加齢による筋肉量の減少)②関節可動域の低下(特に胸椎・股関節)③神経系の反応速度低下④回復力の低下が起きている。これらすべてが飛距離に直結する。

飛距離低下の3大原因

原因①|回旋可動域の低下

胸椎と股関節の可動域が低下すると、バックスイングの深さが浅くなる。バックスイングが浅い=蓄積エネルギーが少ない=飛ばない。これが最も多いパターン。

原因②|筋パワーの低下

筋力だけでなく「パワー」——力×速度——が低下する。ゆっくり力を出すことはできても、素早く力を発揮する能力が落ちる。これがヘッドスピードの低下に直結。

原因③|安定性の低下

体幹や下半身の安定性が低下すると、スイング中の軸がブレる。パワーがあっても伝達ロスが大きくなり、効率が悪化する。

60代に合ったフィジカル改善プログラム

60代のゴルファーに最も重要なのは「可動域の確保」が最優先、次に「安定性の向上」、最後に「パワーの維持」という順序だ。若い世代とは優先順位が異なる。

優先度対象推奨エクササイズ
1st回旋可動域オープンブック、キャットカウ、90/90ヒップ
2nd安定性パロフプレス、バードドッグ、片脚立ち
3rdパワー軽負荷MB回旋スロー、ステップスクワット

40代・50代との優先順位の違いと、飛距離が決まる仕組みの全体はゴルフの飛距離を伸ばす方法で整理しています。

INDIBA®の温熱ケアについて

60代は、休養・栄養・睡眠を整えながらトレーニングを続けることを大切にしたい。トレーニング後に、INDIBA®による温熱ケアの時間を組み合わせることもできる。INDIBA®(EDNA PRO MAX)は0.448MHzの業務用高周波温熱機器で、体を深部から温め、トレーニング後のコンディショニングをサポートする。体感には個人差があり、痩身・美容・健康上の効果をお約束するものではありません。

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90分で設計しませんか。

身体機能チェックとスイングスピードの測定で今の身体を確かめ、
飛距離を保つためのトレーニングの順番をご提案します。

¥15,000
First Trial — 90 min(Tax incl.)/毎月1日から数えて先着3名さまは¥7,500

体験後の入会判断は不要。

FAQ

はい。可動域の改善は年齢に関わらず取り組めます。変化の出方には個人差がありますが、飛距離の維持や向上を目指してプログラムを組み立てます。

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)の資格を持つ代表の岡本が身体を評価し、既往歴を踏まえて無理のないプログラムを設計します。痛みがある場合は無理をせず、状態を確かめながら進めます。診断や治療は行いません。

週2回が理想的ですが、週1回からでも始められます。トレーニング後にINDIBAによる温熱ケアを組み合わせることもできます(体感には個人差があります)。

岡本隼人
Disport World 代表トレーナー
JSPO-ATTPI CertifiedNASM-PESFMSSFMA

2016年六本木開設。のべ指導実績40,000人以上。プロゴルファー矢野東、NPB選手含む指導実績。プロフィール →

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