Contents
60代の身体に何が起きているか
飛距離低下の3大原因
60代に合ったフィジカル改善プログラム
INDIBA®の温熱ケアについて
FAQ
執筆・監修:岡本隼人 (日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー〈JSPO-AT〉/TPI認定(Fitness 2/Power 2)|のべ指導実績40,000人以上) 公開日:2026-01-25
60代の身体に何が起きているか 60代の身体には①筋力の低下(加齢による筋肉量の減少)②関節可動域の低下(特に胸椎・股関節)③神経系の反応速度低下④回復力の低下 が起きている。これらすべてが飛距離に直結する。
飛距離低下の3大原因 原因①|回旋可動域の低下 胸椎と股関節の可動域が低下すると、バックスイングの深さが浅くなる。バックスイングが浅い=蓄積エネルギーが少ない=飛ばない 。これが最も多いパターン。
原因②|筋パワーの低下 筋力だけでなく「パワー」——力×速度——が低下する。ゆっくり力を出すことはできても、素早く力を発揮する能力が落ちる 。これがヘッドスピードの低下に直結。
原因③|安定性の低下 体幹や下半身の安定性が低下すると、スイング中の軸がブレる。パワーがあっても伝達ロスが大きくなり、効率が悪化 する。
60代に合ったフィジカル改善プログラム 60代のゴルファーに最も重要なのは「可動域の確保」が最優先、次に「安定性の向上」、最後に「パワーの維持」 という順序だ。若い世代とは優先順位が異なる。
優先度 対象 推奨エクササイズ 1st 回旋可動域 オープンブック、キャットカウ、90/90ヒップ 2nd 安定性 パロフプレス、バードドッグ、片脚立ち 3rd パワー 軽負荷MB回旋スロー、ステップスクワット
40代・50代との優先順位の違いと、飛距離が決まる仕組みの全体はゴルフの飛距離を伸ばす方法 で整理しています。
INDIBA®の温熱ケアについて 60代は、休養・栄養・睡眠を整えながらトレーニングを続けることを大切にしたい。トレーニング後に、INDIBA®による温熱ケアの時間を組み合わせることもできる。INDIBA®(EDNA PRO MAX)は0.448MHzの業務用高周波温熱機器 で、体を深部から温め、トレーニング後のコンディショニングをサポートする。体感には個人差があり、痩身・美容・健康上の効果をお約束するものではありません。
60代の身体に合ったプログラムを 90分で設計しませんか。 身体機能チェックとスイングスピードの測定で今の身体を確かめ、 飛距離を保つためのトレーニングの順番をご提案します。
¥15,000
First Trial — 90 min(Tax incl.)/毎月1日から数えて先着3名さまは¥7,500
体験後の入会判断は不要。
FAQ
60代から始めても効果はありますか?
はい。可動域の改善は年齢に関わらず取り組めます。変化の出方には個人差がありますが、飛距離の維持や向上を目指してプログラムを組み立てます。
膝や腰に不安があるのですが…
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)の資格を持つ代表の岡本が身体を評価し、既往歴を踏まえて無理のないプログラムを設計します。痛みがある場合は無理をせず、状態を確かめながら進めます。診断や治療は行いません。
どのくらいの頻度が必要ですか?
週2回が理想的ですが、週1回からでも始められます。トレーニング後にINDIBAによる温熱ケアを組み合わせることもできます(体感には個人差があります)。
Disport World 代表トレーナー
JSPO-AT TPI Certified NASM-PES FMS SFMA
2016年六本木開設。のべ指導実績40,000人以上。プロゴルファー矢野東、NPB選手含む指導実績。プロフィール →
身体側の原因を実際に評価して直したい方は、東京・六本木のゴルフに強いパーソナルトレーニング のページで体験トレーニング(90分)の内容と料金をご確認ください。