・野球教室とチームが見ているのは「フォームと技術」。可動域・安定性・左右差・成長期の負担という「身体の土台」は、多くの場合、誰も見ていない
・伸びる子は、鍛えた子ではなく、正しく動けた子。土台が整うと、教室で習った技術が身体に乗る
・家庭で気づけるサインは6つ。しゃがむとかかとが浮く/片側だけ振り向きにくい/靴の片減り/座り姿勢が崩れる/同じ側ばかり痛む/膝やかかとを触っている
・成長期に避けたいのは、痛みを我慢しての練習、ウェイトの重さを競うこと、フォームだけを直し続けること
・Disport Worldの初回は90分の身体評価。結果はその場で保護者の方に直接ご説明します(¥15,000→¥7,500・税込・毎月先着3名)
・野球教室・チームと置き換えるものではありません。併用が前提です
少年野球のトレーニングで、教室とチームが見ていないものは何か?
結論から言うと、見られていないのは「身体の土台」です。野球教室は打ち方・投げ方・守り方を教え、チームは試合で勝つための技術と戦術を教えます。どちらも必要です。ただ、その技術を実行する身体——股関節がどこまで回るか、片脚で安定して立てるか、左右でどれだけ差があるか、成長期の骨や腱にどれだけ負担がかかっているか——を測って説明する役割は、どちらの中にも基本的にありません。
これは教室やチームの怠慢ではなく、役割の違いです。コーチは限られた練習時間で、目の前の子の打球や送球を良くしなければなりません。フォームを直すのはその近道です。一方で、股関節の可動域が足りない子にどれだけ「腰を回せ」と言っても、回る範囲そのものが足りなければ、子どもは別の場所(多くは腰か肘)で代償します。フォーム指導が効かないとき、原因はフォームではなく身体の側にあることが少なくありません。
Disport Worldの考え方は「伸びる子は、鍛えた子じゃなく、正しく動けた子」です。動きを測り、使えていなかった筋肉と関節を使えるようにし、続けられるように管理する。それが、教室でもチームでも空いている席です。
フォームと技術、試合の中での経験
打ち方・投げ方・捕り方のフォーム。試合での判断、走塁、戦術。反復による技術の定着と、チームの中での役割。どれも教室とチームでしか身につかないものです。
その技術が乗る、身体の土台
股関節・胸椎の可動域と左右の差。片脚で立つ・着地する安定性。体幹が回旋に耐えられるか。成長期の膝・かかと・肘・腰への負担と、練習量との関係。
上は教室とチームの仕事、下は私たちの仕事、というだけで、優劣ではありません。この記事は、後者を誰が見るのか、という問いへの答えです。
なぜ全日本3位の監督が「身体の評価」を先に勧めるのか?
結論は、監督として毎週グラウンドに立っていると、「技術の問題に見えて、実は身体の問題」という子が一定数いることが分かるからです。私は2022年から世田谷区の少年野球チーム「船橋フェニックス」の監督を務め、2026年の全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)で3位になりました。同時に日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)として、身体の評価を仕事にしています。この2つを同じ人間がやっているのは、少年野球の現場ではあまり多くない組み合わせだと思います。
経験上、監督の立場で「投げ方がおかしい」と感じてフォームを直そうとした子を、トレーナーの目で見直すと、肩甲骨や胸椎の動きが足りていない、片脚で立てていない、というケースに何度も出会います。その場合、フォームの指導をいくら重ねても、身体の側が変わらない限り同じところに戻ります。逆に、身体の側を先に整えると、コーチが以前から言っていた指導が急に入るようになる。これは統計ではなく、監督とトレーナーを兼ねているからこそ繰り返し見てきた現場の実感です。
もう1つ、監督として痛感しているのは、「痛い」と言えない子が多いことです。試合に出たい、レギュラーを外されたくない、親に心配をかけたくない。理由はさまざまですが、肘や膝の違和感を抱えたまま練習を続ける子は、チームの外から見えません。身体を測る場を別に持つ意味は、技術を伸ばすためだけでなく、「痛みを言える場所」を作るためでもあります。
だから私は、野球教室に通わせる前に、あるいは通わせながらでも、身体の評価を先に一度受けておくことを勧めています。それは私のジムでなくても構いません。誰が見るのかが決まっていない項目を、まず一度、誰かが見る。それが出発点です。
船橋フェニックス(世田谷区)とは——監督として何を見てきたか?
結論から言うと、船橋フェニックスは東京都世田谷区の学童軟式野球チームで、私は2022年から監督を務めています。2026年の高円宮賜杯 全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)で3位になりました。ここに書いている「身体の土台」の話は、このチームの子どもたちを毎週見てきた中で、繰り返し出会ってきたことです。
監督として見てきたことは3つに集約されます。1つ目は、上手い子ほど身体の左右差が固まりやすく、その差が肘や腰に出ること。2つ目は、練習量が増える学年の切り替わりで、肘・膝・かかとの痛みを口にする子が増えること。3つ目は、フォームの指導が入らない子の多くが、指導の理解ではなく可動域や片脚の安定性でつまずいていること。どれも、チームの練習時間の中で一人ずつ測って直す余裕はありません。だからこそ、身体を測る場を別に持つ意味があると考えています。
なお、船橋フェニックスとDisport Worldは別の組織です。チームの入団や活動については、チームの公式な案内をご確認ください。Disport Worldでは入団の受付や紹介は行っていません。チームに所属しているかどうかにかかわらず、身体の評価はどなたでも同じ条件で受けていただけます。
家庭で見られるサイン——6つの運動機能は野球のどこに出るか?
結論として、ご家庭で気づけるサインは6つあります。Disport Worldのジュニアプログラムで測っている運動機能6項目に対応させて、野球のどの場面に出るか、家でどこを見ればいいかを整理しました。専門的な測定器具は要りません。
| 運動機能 | 野球でつまずきが出やすい場面 | ご家庭で気づけるサイン |
|---|---|---|
| 股関節の可動域 | スイングで腰が回らない、守備で低く構えられない、走塁の一歩目が遅い | しゃがむとかかとが浮く/内股・がに股が強い |
| 胸椎(背中)の回旋 | 投げるときに肘が下がる、スイングで上体だけ先に開く | 片側だけ振り向きにくい/背中が丸い |
| 片脚の安定性 | 投球の軸足がぐらつく、打球への切り返しで崩れる、ベースの踏み替えで転ぶ | 靴の片減り/よく転ぶ・捻る |
| 体幹の安定性 | 練習後半にフォームが崩れる、疲れると腰を反って投げる | 座り姿勢が崩れやすい/腰を訴える |
| 左右差・動作のクセ | 投げる側・打つ側にだけ偏りが固まり、同じ側の肘や腰に負担が集中する | 片側だけ痛む/同じ側ばかり怪我する |
| 成長期の骨・腱への負担 | 投球数や練習量が増えた時期に、肘・膝・かかとの痛みが出る | 膝やかかとを触っている/練習後に脚を引きずる |
この表の右の列は、練習を見に行かなくても分かるものばかりです。玄関の靴、食卓での座り方、お風呂上がりに膝やかかとを触っている仕草。野球の技術ではなく生活の中に出ます。だから、コーチより先に保護者の方が気づける可能性があります。
とくに注目してほしいのは「左右差」です。野球は投げる側・打つ側が決まった片側性の競技で、同じ方向に何百回も動きます。差がつくこと自体は競技への適応で、ゼロにする必要はありません。問題になるのは、可動域や安定性の差が大きくなり、片側にだけ負担が集まる状態です。これは本人には自覚がなく、保護者の方にも見えにくく、測ると数字で出ます。
姿勢、関節の可動域、筋力バランス、ジャンプとホップ、動作パターン、そして投球動作と身体機能の照合。担当は監督でJSPO-ATの岡本隼人。結果はその場で保護者の方に直接ご説明します。無理な勧誘はいたしません。
LINEで空き状況を確認する小学生の野球で、成長期に避けるべきことは何か?
結論として、避けたいのは3つです。痛みを我慢しての練習、ウェイトの重さを競うこと、そして身体の側を見ずにフォームだけを直し続けることです。どれも「熱心な家庭ほどやってしまう」ことでもあります。
痛みを我慢して投げ続けること
小学生の骨は成長途中で、骨の端には成長軟骨があります。肘・膝・かかとの痛みは、大人の筋肉痛とは意味が違います。「痛いけど投げられる」は、投げていい理由にはなりません。学童野球では連盟が投球数の上限をルールとして定めていますが、上限以内でも痛みがあれば休ませる、が原則です。痛みが続く場合は、トレーニングより先に医療機関の受診を優先してください。私たちは診断や治療は行いません。
ウェイトの重さを競うこと
「筋トレをすれば球が速くなる」と考えて、重いバーベルに早く進みたがる子と保護者の方がいます。小学生の時期に優先したいのは、重さではなく、自分の体重を正しく扱えることです。片脚でしゃがめるか、着地でぐらつかないか、しゃがんでかかとが浮かないか。それができないまま重さを乗せると、弱いところに負担が集まります。詳しくは野球少年の筋トレ完全ガイドで、年代別に整理しています。
身体を見ずにフォームだけを直し続けること
フォームの修正は、身体がその動きをできる状態にあって初めて定着します。可動域が足りない、片脚で立てない状態でフォームだけ直すと、子どもは別の関節で代償し、それが新しいクセになります。教室で何度も同じ指摘を受けているなら、フォームの問題ではなく身体の問題を疑ってください。
もう1つ、避けるべきというより「足りていない」ことが多いのが回復です。練習後の食事、睡眠、疲労の管理は、小学生のうちは保護者の方の仕事です。野球少年・サッカー少年の自宅でできるリカバリーに、家庭でできることをまとめています。
※本記事のサインや目安は運動機能の簡易確認であり、医学的診断ではありません。肘・膝・かかと・腰に痛みがある、安静にしていても痛い、夜間に痛む、しびれを伴う場合は、トレーニングより先に整形外科などの医療機関にご相談ください。Disport Worldでは診断や治療は行わず、必要と判断したときは受診をおすすめしています。
Disport Worldの90分では、何をするのか?
結論として、初回の90分は「トレーニング」ではなく「身体の評価」から始まります。何が使えていて、何が使えていないかを先に測らないと、鍛える場所を間違えるからです。流れは次のとおりです。
お話を聞く——ポジション、練習量、気になっていること
投手か野手か、週に何日・何時間練習しているか、いま痛いところや過去に痛めたところ、コーチから繰り返し言われている指摘。保護者の方とお子さま、両方から伺います。
姿勢と可動域を測る
前面・側面・背面からの姿勢、股関節と胸椎を中心とした関節の可動域、筋力のバランス。左右それぞれを測り、差を確認します。
ジャンプ・ホップ・動作パターンを見る
両脚と片脚でのジャンプ、ホップの着地、しゃがむ・回る・片脚で立つといった基本動作。疲れたときにどこから崩れるかも見ます。
投球動作と身体機能を照らし合わせる
投げる動きを観察し、②③で測った身体の状態と照合します。「肘が下がる」の原因が肩甲骨なのか、胸椎なのか、軸足なのか。ここが監督とトレーナーを兼ねている人間の見方です。
その場で保護者の方にご説明する
測った結果と、優先して取り組む点を、その場で言葉でお伝えします。「なぜ今の動きになっているか」を、保護者の方が家で説明できる状態にすることが目標です。
場所は六本木3-15-21 鶯ビルB1、六本木駅5番出口から徒歩4分。完全個室なので、他の利用者の目を気にせず、保護者の方に同席いただけます。
この90分で分かることを起点に、小学生アスリートのトレーニング|何をやるか・なぜ今かで解説している内容を、お子さまの身体に合わせて組み立てていきます。
料金と通い方——どのくらいの頻度で、いくらかかるのか?
結論として、初回は90分の身体評価を単発で受けていただき、継続する場合は月2回か月4回のプランを選びます。評価を受けたあとに継続を決めていただく必要はなく、無理な勧誘はいたしません。
| プラン | 内容 | 料金(税込) | 1回あたり |
|---|---|---|---|
| Body Assessment(初回身体評価) | 90分・単発。姿勢・可動域・筋力・動作の評価と、保護者の方へのご説明 | ¥15,000 → ¥7,500(毎月先着3名) | — |
| Core Standard | 月2回・60分。評価に基づく個別プログラム、自主練メニュー、毎回の保護者への直接報告 | ¥25,000/月 | ¥12,500 |
| Growth Performance | 月4回・60分。週1回のペースで競技特性に対応 | ¥44,000/月 | ¥11,000 |
入会金は¥10,000(税込)。対象は小学1年生から中学3年生までです(年中・年長は小学校受験の運動対策として対応しています)。料金はジュニアプログラムのページの記載が正で、変更がある場合はそちらを優先してください。
通い方は、チームの練習が土日中心なら平日の放課後に月2回、といった形でお子さまの日程に合わせて組めます。毎回の終わりに、その日に測ったこと・変わったこと・家でやることを保護者の方に直接お伝えするので、間の期間はご家庭とチームの練習で進めていただけます。
東京の野球教室やチームと、どう併用すればいいか?
結論として、Disport Worldは野球教室やチームと置き換えるものではありません。併用が前提です。技術はチームと教室で、その技術が乗る身体はここで。役割を分けると、どちらの効果も上がります。
| 項目 | 野球教室・チーム | Disport World |
|---|---|---|
| 技術(打ち方・投げ方・守備) | 担当 | 観察し、身体機能と照合する |
| 試合経験・戦術・チームワーク | 担当 | — |
| 可動域・安定性・左右差の測定 | — | 担当 |
| 成長期の負担と練習量の管理 | 投球数などのルール | 身体の状態から見た負担の説明 |
| 保護者への説明 | チームによる | 毎回、その場で直接 |
「コーチと違うことを言われるのでは」という心配をよくいただきます。私たちは技術の指導に踏み込むことを本領としていません。お伝えするのは「この動きがしにくいのは、身体のここが原因です」という部分までで、フォームの正解はチームと教室の方針を尊重します。監督としてチームを持っている立場だからこそ、外から口を出されることの難しさは分かっています。
大会を目標にしているご家庭には、マクドナルド・トーナメント完全ガイドとNPBジュニアトーナメント完全ガイドも参考にしてください。大会の仕組みと、そこに向けた身体づくりの考え方をまとめています。
通わせている保護者の声
実際に息子さんを通わせている保護者の方から、Googleクチコミにいただいた声です。
小学生の甲子園「マクドナルド杯」全国3位の岡本監督から直接指導を受けられるジム!息子の野球上達と身体の土台作りを目的に通わせています。
Googleクチコミより(2026年8月・Masakazu Iwakuma様)投稿を読む →「野球上達」と「身体の土台作り」を並べて書いてくださっているのが、そのままこの記事の趣旨です。技術はチームで、土台はここで。両方を目的にしていただいています。
よくある質問
野球教室ではなく、なぜトレーニングジムに通わせる意味があるのですか?
野球教室と役割が違うからです。教室はフォームと技術を教える場所で、可動域・安定性・左右差・成長期の負担といった身体の土台は、教室の中では基本的に測られません。Disport Worldはその土台を測り、使えていない筋肉と関節を使えるようにする場所です。教室と置き換えるものではなく、併用を前提にしています。
何歳から通えますか?
競技のトレーニングは小学1年生から中学3年生までです。年中・年長のお子さまは、小学校受験の運動考査対策として対応しています。少年野球の場合、チームに入って練習量が増える時期に一度身体を測っておくと、その後の判断がしやすくなります。
いま肘や膝に痛みがあります。受けられますか?
痛みが続いている場合は、先に整形外科などの医療機関で診てもらってください。Disport Worldでは診断や治療は行いません。受診のうえで運動が許可されている状態であれば、痛みが出た背景(可動域・左右差・練習量)を身体の側から見て、再発を防ぐための取り組みをご提案します。
打ち方や投げ方のフォームも教えてもらえますか?
ご要望に応じて技術面のアドバイスもしますが、本領は身体機能の評価と改善です。投げる動きは観察し、身体の状態と照らし合わせて「肘が下がるのは胸椎の回旋が足りないから」といった原因をお伝えします。フォームの正解については、所属チームや教室の方針を尊重します。
評価の結果はどのように分かりますか?
初回の90分の最後に、測った結果と優先して取り組む点を、その場で保護者の方に直接ご説明します。継続の場合も、毎回の終わりにその日の変化と家でやることを口頭でお伝えします。
保護者は同席できますか?練習の見学は?
完全個室ですので、保護者の方の同席を歓迎しています。測定の様子を見ていただき、説明もその場で聞いていただけます。お子さまが1人のほうが集中できる場合は、説明の時間だけ入っていただく形も可能です。
六本木以外の東京23区からでも通えますか?
場所は六本木3-15-21 鶯ビルB1、六本木駅5番出口から徒歩4分です。月2回のプランなら、平日の放課後や土日など、お子さまの練習日程に合わせて頻度と曜日をご相談いただけます。
船橋フェニックスとDisport Worldはどんな関係ですか?
別の組織です。船橋フェニックスは東京都世田谷区の学童軟式野球チームで、代表の岡本隼人が2022年から監督を務めています。Disport Worldは六本木のパーソナルジムで、チームの運営や入団とは関わりがありません。チームの所属に関係なく、身体の評価はどなたでも同じ条件で受けていただけます。
船橋フェニックスに入団したい場合は、どこに連絡すればいいですか?
入団や体験練習については、チームの公式な案内をご確認ください。Disport Worldでは入団の受付や紹介は行っていません。ジムでお受けしているのは、身体の評価とトレーニングのみです。
まずは90分、身体を測ることから
野球教室を探すことも、チームで練習を積むことも、どちらも大切です。ただ、その前に、あるいはそれと並行して、誰も見ていない「身体の土台」を一度誰かが見る。それだけで、これから何年も続く野球との付き合い方が変わります。「一生つきあう体、どうする?」——私たちがお子さまの身体に向けている問いも、これと同じです。
投げる動きの奥にある身体の使い方については、野球のスイングスピードを上げる方法と少年野球「ポップフライ問題」の科学的改善法でも、身体側から解説しています。
Body Assessment
野球少年の「今の身体」を
90分かけて測る
担当は代表の岡本隼人。世田谷区・船橋フェニックス監督(2026年 全日本学童軟式野球大会 3位)であり、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)として、成長期の身体機能を評価します。体験後に入会を決めていただく必要はなく、無理な勧誘はいたしません。
完全個室 | 六本木駅5番出口徒歩4分 | 保護者の方の同席歓迎 | ジュニアプログラムの詳細
- 運動機能6項目・評価の流れ・料金は、Disport World ジュニアプログラムのページ(https://disport.world/junior/)の記載に基づきます(2026年9月時点)。
- 監督としての現場知見は、著者が2022年から務める少年野球チーム「船橋フェニックス」での経験に基づく記述であり、統計的な調査結果ではありません。
- 保護者の声は、Googleクチコミ(2026年8月・Masakazu Iwakuma様)からの引用です。
- 本記事は医学的診断・治療に代わるものではありません。痛みがある場合は医療機関にご相談ください。

