
「トップで左肩の前が詰まるように痛む」「フォローで右肩が引っかかる」「整形外科では異常なしと言われた」——ゴルファーの肩の相談で圧倒的に多いのは、右打ちの左肩(リード肩)です。結論から言うと、肩は身体の中でもっとも大きく動く関節で、胸椎と肩甲骨が動かない分をひとりで引き受けやすい場所にあります。
そして右打ちの場合、左肩と右肩では痛みが出るスイングの局面も、背景にある身体の制限も違います。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)であり、TPI認定(Fitness 2/Power 2)を持つ岡本隼人が、左右別の原因と、胸椎・肩甲骨から見直す手順を解説します。
この記事は、六本木の完全個室パーソナルジム Disport World で、TPI認定(Fitness 2/Power 2)と日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)の岡本隼人が、ゴルファーの身体を実際に測ってきた経験から書いています。扱うのはスイングの技術ではなく、身体の側の原因です。ゴルフのパーソナルトレーニング(六本木・TPI測定)→
・肩(肩甲上腕関節)は可動域が大きい代わりに安定性を周囲の筋と肩甲骨に頼る関節です。胸椎の回旋と肩甲骨の動きが足りないと、その分を肩関節が引き受けて負担が集中します
・右打ちの左肩(リード肩):トップで腕が胸の前を大きく横切る局面と、フォローで引き伸ばされる局面に負担が集まります。胸椎回旋制限・広背筋の硬さ・肩甲骨の安定性不足が背景になりやすい
・右打ちの右肩(トレール肩):トップでの外旋と、ダウン〜フォローでの内旋・水平内転に負担が集まります。肩の内旋制限(後方の硬さ)と胸椎伸展の不足が背景になりやすい
・夜間や安静時に痛む、腕が上がらない、力が入らない、外傷のあとに痛みが出た——これらはスイングの問題ではないサインです。まず医療機関へ
・自宅セルフチェック3種、受診の目安、胸椎・肩甲骨から見直すエクササイズ3段階、8週間の進め方を掲載しています
結論:肩関節(肩甲上腕関節)は、人体でもっとも可動域の大きい関節です。その代わり、骨のはまりが浅く、安定性を周囲の筋肉と肩甲骨の位置に頼っています。ゴルフスイングで必要な「上半身の回旋」を本来担うのは胸椎と肩甲骨で、肩関節はその上に乗って動くだけの役割です。ところが胸椎が回らない・肩甲骨が滑らかに動かないと、腕を振る仕事のほとんどを肩関節が引き受けることになり、同じ場所に繰り返し負担が集まります。
| 部位 | スイングでの主な役割 | 不足すると起きること |
|---|---|---|
| 胸椎(背骨の胸の部分) | 上半身の回旋を作る | 回旋が足りない分を肩関節と腰椎が肩代わりする |
| 肩甲骨(肩甲胸郭関節) | 肋骨の上を滑り、腕の土台を作る | 土台が動かず、肩関節が単独で大きく動くことになる |
| 肩関節(肩甲上腕関節) | 腕をクラブの軌道に乗せる | 可動域の限界近くで繰り返し使われ、負担が集中する |
| 広背筋・大胸筋 | 腕を引き付け、回旋のパワーを伝える | 硬くなると腕の挙上と外旋が制限され、肩の逃げ場がなくなる |
TPI(Titleist Performance Institute)の「Body-Swing Connection」では、身体の制限と、そこから生まれやすいスイングの特徴を対応づけて考えます。肩まわりで見る代表的な項目は90/90テスト(肩の外旋・内旋)、ラットテスト(広背筋の長さ)、リーチ・ロール&リフト(胸椎と肩の複合)、座位体幹回旋の4つです。ここに制限があると、フラットショルダープレーン、ロスオブポスチャー、フライングエルボーといったスイング特性が出やすくなることが知られています。
結論:右打ちのゴルファーで相談が多いのは、圧倒的に左肩(リード肩)です。左肩はバックスイングで腕が胸の前を大きく横切り、フォローでは反対方向へ引き伸ばされます。一方の右肩(トレール肩)は、トップでの外旋と、ダウンからフォローにかけての内旋・水平内転で負担が変わります。同じ「肩が痛い」でも、どちらの肩が、どの局面で痛むかで、見るべき身体の場所が変わります。
バックスイングでは、左腕が胸の前を横切るように動きます(水平内転)。このとき胸椎が十分に回っていれば、腕は身体と一緒に運ばれるだけで済みます。しかし胸椎の回旋が足りないと、身体が回らない分だけ腕を余分に横切らせることになり、肩の前面と肩の上(鎖骨の外側あたり)にストレスが集まります。「トップで左肩の前が詰まる」「トップを浅くすると痛みが減る」という方は、この形になっていることが多く見られます。
フォローからフィニッシュでは、逆に左腕が身体の外へ引き伸ばされます。広背筋や大胸筋が硬いと腕が上がりきらず、「フィニッシュで詰まる」「振り切ると左肩の後ろが張る」といった訴えにつながります。
トップでは右腕が外に開き、肩は外旋位に入ります。胸椎の伸展(反る動き)が足りないと外旋の余地が減り、右肘が高く浮く形(フライングエルボー)で帳尻を合わせることになります。
ダウンスイングからインパクトにかけて、右肩は内旋しながら身体の前へ回り込みます。肩の内旋可動域が狭い(後方が硬い)方は、この局面で肩の後ろ側や深部に引っかかる感覚が出やすくなります。フォローで右腕が身体の前を横切るときに痛む場合も、内旋制限が背景にあることが多いパターンです。
| 痛む側(右打ち) | 負担が集中する局面 | 疑うべき動き | 関わりやすい身体の制限 |
|---|---|---|---|
| 左肩の前・上 | バックスイング〜トップ | 腕だけでクラブを上げる/トップが深すぎる | 胸椎回旋制限、肩甲骨の安定性不足 |
| 左肩の後ろ | フォロー〜フィニッシュ | 振り切れない/フィニッシュで詰まる | 広背筋・大胸筋の硬さ、肩の内旋制限 |
| 右肩の後ろ・深部 | ダウン〜インパクト | 上から被る(オーバーザトップ) | 肩の内旋制限、胸椎伸展の不足 |
| 右肩の上・肘が浮く | トップ | 右肘が高く外れる(フライングエルボー) | 肩の外旋制限、胸椎伸展の不足 |
| 両肩・首の付け根 | アドレス〜全局面 | 猫背のアドレス(Cポスチャー) | 胸椎伸展の不足、肩甲骨が前に出た姿勢 |
「肩が痛い原因はスイングか、胸椎・肩甲骨か」を切り分けたい方へ。TPIスクリーニング&レポートでは、16項目の身体評価と、そこから出やすいスイング特性の対応を数値でお渡しします。
結論:「肩の前」「肩の上」「肩の後ろ」「肩甲骨の内側」——痛む場所によって、疑う動きと見るべき評価項目が変わります。なお肩甲骨の内側から背中にかけての痛みは、肩関節ではなく胸椎と頸椎の問題であることが多く、ゴルフで首・背中(肩甲骨の下)が痛いで詳しく扱っています。
| 痛む部位 | 関係しやすいスイングの動き | 身体側の仮説 |
|---|---|---|
| 肩の前(付け根) | トップで腕が胸を横切りすぎる | 胸椎回旋制限を腕で代償している |
| 肩の上(鎖骨の外側) | トップが深い/腕を高く上げる | 肩甲骨が一緒に動かず、肩関節だけが動いている |
| 肩の後ろ・奥 | ダウンで上から被る/フォローで腕が前を横切る | 肩の内旋制限(後方の硬さ) |
| 腕を上げると引っかかる | フィニッシュで詰まる | 広背筋の短縮、胸椎伸展の不足 |
| 肩甲骨の内側 | 切り返しで背中が張る | 胸椎回旋の不足(肩関節の問題ではないことが多い) |
TPIの16項目フィジカルスクリーンのうち、肩の負担に直接つながるのは次の項目です。左右差を数値で記録しておくと、変化を追いやすくなります。
| TPIの評価項目 | 何を見るか | 肩との関係 |
|---|---|---|
| 90/90テスト | 肩の外旋・内旋の可動域 | 外旋制限は右肘の浮き、内旋制限は肩の後ろの詰まりにつながる |
| ラットテスト | 広背筋の長さ(腕が耳の横まで上がるか) | 短縮するとフィニッシュで腕が上がらず、肩の前後に負担が出る |
| リーチ・ロール&リフト | 胸椎と肩の複合的な動き | 制限があるとトップでの腕の運びを肩関節が単独で担う |
| 座位体幹回旋 | 骨盤を固定した状態の胸椎回旋 | 制限があると腕を余分に横切らせる形になる |
| 頸椎回旋 | 首の回旋の左右差 | アドレスでの頭の位置と肩の力みに関係する |
| オーバーヘッドディープスクワット | 腕を上げたまましゃがめるか | 胸椎伸展と肩の挙上を同時に確認できる |
肩の痛みで体験に来られる40代〜60代の方を評価すると、痛みのある側と、座位体幹回旋で回りにくい側が一致することが多くあります。デスクワークで一日中同じ姿勢を取り、胸椎が固まったままスイングを繰り返すと、回らない分を肩が引き受けるためです。実際、肩そのものには何もせず、胸椎の回旋と肩甲骨の動きを取り戻すだけでスイング中の張りが軽くなる方は珍しくありません(個人差があります)。逆に、胸椎の左右差がほとんどないのに肩だけが痛む場合は、肩関節そのものの問題を疑い、医療機関での確認をおすすめしています。
結論:肩は、スイングの負担以外の理由でも痛くなる部位です。次のいずれかに当てはまる場合は、この記事のセルフチェックやエクササイズより先に、整形外科での確認をおすすめします。トレーニングは診断や治療ではありません。
・夜間に痛みで目が覚める、安静にしていても痛む
・腕が自分では上がらない、上げようとすると力が入らない
・転倒・衝突など外傷のあとから痛みが出た
・肩を動かすと明らかな引っかかりや音があり、動く範囲が急に狭くなった
・腕や手にしびれ、感覚の鈍さがある
・痛みが数週間以上続き、だんだん強くなっている
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)や腱板の損傷は、ゴルファーにも一定の頻度で起こります。これらは動かし方の工夫だけで解決する問題ではなく、時期によって「動かすべきか、休ませるべきか」が変わります。診断を受けている方は、主治医の判断を優先してください。私たちも、受診が先と判断した場合はその旨をお伝えしています。診断を受けたあとの、時期に合わせた運動の考え方は五十肩とトレーニングで整理しています。
結論:次の3つで「肩の内旋・外旋」「広背筋の長さ」「胸椎の回旋」をおおまかに把握できます。いずれも左右を比べて記録するのがポイントです。痛みが出る範囲では行わないでください。
結論:順序は「胸椎と広背筋の可動性を出す → 肩甲骨が土台として働く安定性を作る → 回旋をスイングに戻す」です。肩関節そのものを強くする種目は入れていません。肩が肩代わりしなくて済む状態を、胸椎と肩甲骨に作るのが目的です。すべて痛みのない範囲で行ってください。
オープンブック(左右6回)——横向きに寝て両膝を90度に曲げ、両腕を前に揃えます。上側の腕を大きく開いて胸を天井へ向け、視線も手を追います。膝が浮かない範囲で、胸椎から回すことを意識します。セルフチェック③で回りにくかった側を重点的に。
広背筋ストレッチ(左右30秒×2)——机や台に手をつき、股関節から上体を折りたたんで胸を床へ近づけます。脇の下から体側にかけて伸びる感覚があれば適切です。腰を反らせず、息を止めないでください。
スリーパーストレッチ(左右30秒×2)——横向きに寝て、下側の腕を肩の高さで前に出し、肘を90度に曲げます。反対の手で前腕をゆっくり床方向へ倒し、肩の後ろの張りを感じるところで止めます。痛みが出る手前で止めるのが原則です。内旋が狭かった側に行います。
YTWL(各6回)——うつ伏せ、または前傾姿勢で、腕でY・T・W・Lの形を順に作りながら肩甲骨を寄せて下げます。首をすくめず、肩甲骨の下側を使う感覚を優先します。僧帽筋の下部と中部、菱形筋に働きかける種目です。
プッシュアップ・プラス(10回)——腕立て伏せの姿勢(膝つきでも可)から肘を伸ばしきり、さらに背中を天井へ押し上げます。肩甲骨を肋骨の上で前に滑らせる動きで、前鋸筋が働きます。腕の土台を作る種目です。
ウォールスライド(10回)——壁に前腕をつけ、肩をすくめないまま腕を上下に滑らせます。胸椎が丸いと途中で腰が反るので、その手前で止めます。肩甲骨と腕が連動して動く順序を作り直す種目です。
シーテッド・ローテーション(左右8回)——椅子に座り膝の間にクッションを挟み、クラブを胸に抱えて上半身だけを回します。骨盤を止めたまま胸椎から回す感覚を、実際の振り幅に近づけていきます。
クラブ・オーバーヘッド・ローテーション(8回)——クラブを頭の上に持ち、肘を伸ばしたままアドレス姿勢を作り、上半身を回します。腕と胴体の位置関係を保ったまま回ることで、腕だけで上げる癖を修正します。
ハーフスイング実打(20球)——腰から腰の振り幅で、トップの深さを追わず、胸椎が回った分だけ腕がついてくる順番を保って打ちます。肩に違和感が出たら振り幅を小さくしてください。
肩に痛みがある状態で、ベンチプレスやラットプルダウン、オーバーヘッドプレスなど肩関節に直接大きな負荷をかける種目を増やすと、痛みが強くなることがあります。この記事のエクササイズは胸椎・肩甲骨・広背筋が対象で、肩関節に直接負荷をかける種目は含んでいませんが、それでも痛みが出る場合は中止してください。夜間痛や安静時痛がある方、診断を受けている方は、主治医の許可を得てから行ってください。
結論:胸椎の回旋と肩の可動域は、週3回程度の継続で4〜8週間から変化が出始めるのが一般的な目安です。「軽くなった気がする」で終わらせず、セルフチェックの再測定と、後方(飛球線後方)からのスイング動画で確認してください。
効果測定の指標は3つです。①セルフチェックの左右差(特に痛む側の内旋角度と座位体幹回旋)、②動画でのトップの形(腕だけが胸を横切っていないか、右肘が浮いていないか)、③痛みが出る時期の変化(ラウンド後半だけだったものが出なくなる、翌日の張りが減る)。可動域が広がったのにスイング中の負担が変わらない場合は、Phase 2の肩甲骨の安定性が不足しているか、痛みの原因が肩関節そのものにある可能性があります。後者の場合は医療機関での確認を優先してください。
肩の痛みは、肩だけを見ていても原因にたどり着きにくいものです。Disport WorldではTPIの16項目フィジカルスクリーン(90/90テスト・ラットテスト・リーチロール&リフト・座位体幹回旋・頸椎回旋・オーバーヘッドディープスクワットを含む)で、左右の肩の可動域・胸椎の回旋・肩甲骨の働きを評価し、肩に負担が集まっている身体側の理由と、対応するスイング特性(フラットショルダープレーン/フライングエルボー/ロスオブポスチャー/Cポスチャー)を説明したうえで、優先順位つきのプログラムを設計します。評価項目の全体像はTPI 16項目の全解説を、胸椎の回旋そのものに不安がある方はゴルフで体が硬い・体が回らない人へをご覧ください。
① カウンセリング(痛む部位・出る局面・既往と受診状況の確認。受診が先と判断した場合はその旨をお伝えします)
② TPIフィジカルスクリーン(肩の90/90・広背筋の長さ・胸椎回旋・頸椎回旋を含む16項目)
③ 結果のご説明——肩に負担が集まる身体側の理由とスイング特性の対応関係
④ 胸椎と肩甲骨から見直すエクササイズの体験と、今後のプログラムのご提案
画像検査で明らかな損傷が見つからない場合でも、動かし方の偏りによって特定の組織に繰り返し負担がかかっていることがあります。まずは痛む側と反対側で、肩の内旋・外旋、広背筋の長さ、胸椎の回旋に差がないかを確認してください。左右差がはっきりしている場合、その差を埋めることが優先課題になります。ただし痛みが強くなる、夜間に痛むといった変化があれば、再度受診してください。
右打ちの場合、左腕はバックスイングで胸の前を大きく横切り、フォローでは反対方向へ引き伸ばされます。つまり一回のスイングで可動域の両端まで動かされる側が左肩です。ここに胸椎の回旋不足が加わると、身体が回らない分を腕の動きで補うことになり、左肩に負担が集中します。左利きの方(左打ち)では、同じ理屈で右肩が該当します。
痛みを避けるための一時的な調整としては有効です。実際、トップを浅くすると痛みが減る方は多くいます。ただしそれは原因が解決したのではなく、負担のかかる範囲を使わなくなっただけです。胸椎の回旋と肩甲骨の動きが戻れば、同じ深さのトップでも肩の負担は変わります。浅いトップで痛みをやり過ごしながら、並行して身体側に取り組むのが現実的な進め方です。
肩関節に直接大きな負荷をかける種目(オーバーヘッドプレス、ベンチプレス、ラットプルダウンなど)を痛みのある状態で増やすと、負担が強まることがあります。優先すべきは、肩甲骨を安定させる筋(前鋸筋・僧帽筋の中部と下部)と、胸椎・広背筋の可動性です。「肩を鍛える」ではなく「肩の土台を働かせる」方向で選ぶと、肩の負担を減らす側に働きます。
続けてよいかどうか、どの程度動かすべきかは時期によって変わるため、主治医の判断を優先してください。診断を受けている方の場合、この記事のセルフチェックやエクササイズも、許可を得たうえで行うことをおすすめします。私たちも、診断を受けている方には受診状況を確認したうえでプログラムを組み、必要があれば医療機関へお戻しします。
疲労で胸椎と股関節の動きが落ちると、その分を腕と肩で補うようになるためです。前半と同じスイングをしているつもりでも、後半は身体の回旋量が減り、腕の動きが増えていることがよくあります。ラウンド前のウォームアップで胸椎と肩甲骨を動かしておくこと、ホール間で肩と胸椎を軽く動かすことが対策になります。加えて、後半でも身体が回る状態を作るという意味では、ラウンド後半に崩れる人の「ゴルフ体力」もあわせてご覧ください。
肩の痛みは、肩だけを見ていても原因にたどり着きにくいものです。左肩か右肩か、前か上か後ろか——そして胸椎が回っているか、肩甲骨が土台として働いているか。16項目の評価で切り分けるところから始めてください。受診が先と判断した場合は、その旨を率直にお伝えします。
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日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)。TPIのFitness 2/Power 2プログラムを修了・認定(TPI Certified Fitness 2 / Power 2)。NASM-PES。FMS(2015年認定)・SFMA(2016年認定)。INDIBA®ベーシックコース修了(INDIBA Japan)。2002年から指導、のべ指導実績40,000人以上。自身のゴルフはヘッドスピード54m/s・ボール初速78m/s(FlightScope計測・自己最速)。2022年から世田谷区の少年野球チーム「船橋フェニックス」で学年チームの監督を務め、2026年は6年生チームで全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)第3位。Disport World(六本木3-15-21 鶯ビルB1)代表。
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