この記事では、膝のお皿の下が痛むときに名前が挙がる「ジャンパー膝」と「シンディング・ラーセン・ヨハンソン病」を、オスグッド病との違いも含めて整理します。病名を当てはめるための記事ではありません。受診の目安と、受診したあとに身体のどこを見直すかをまとめました。
この記事は、六本木の完全個室パーソナルジム Disport World で、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)の岡本隼人が、成長期の子どもの身体を実際に測ってきた経験から書いています。医師ではないため、診断や治療の判断はしません。扱うのは、受診の目安と、医師に運動を許可されたあとの身体づくりです。ジュニアプログラム(小1〜中3)→
・ジャンパー膝は、膝を伸ばす動作の繰り返しで、お皿の下の腱(膝蓋腱)やその付け根に負担がかかる状態。成長期にお皿の下の端の成長軟骨が傷むものを、シンディング・ラーセン・ヨハンソン病と呼ぶ
・オスグッド病は、お皿から少し下の「すねの骨の出っ張り」が痛む。痛む場所が手がかりになるが、見分けは整形外科で
・カナダのユースのバスケ515人では、1シーズンで19.0%に膝蓋腱の痛みがあった
・「運動の後だけ痛い」でも受診を。片側の関節の腫れ、足を引きずる、日中も痛い、だんだん強くなるなどは早めに
・医師に運動を許可されたあとは、太もも・ふくらはぎの硬さ、着地の仕方、練習量と休養日を見直す
膝のお皿の下が痛い——ジャンパー膝とシンディング・ラーセン・ヨハンソン病とは?
結論から言うと、どちらも「膝を伸ばす力が、お皿の下の部分を繰り返し引っ張る」ことに関係した痛みです。違いは、傷むのが腱なのか、成長期の子どもにだけある骨の端の軟骨なのか、という点にあります。
膝のお皿(膝蓋骨)の下には、お皿とすねの骨をつなぐ太い腱、膝蓋腱があります。太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が縮むと、その力はお皿と膝蓋腱を通ってすねの骨に伝わり、膝が伸びます。ジャンプで踏み切る、着地で身体を受け止める、ダッシュから止まる。どの場面でも、この仕組みには大きな力がかかります。
日本スポーツ整形外科学会の一般向け資料は、膝を伸ばす動作の繰り返しで、お皿の上下の腱の付け根に炎症が起きるものをジャンパー膝として説明し、バスケットボールやバレーボールのような跳ぶ競技に多いとしています。病名としては「膝蓋腱炎」「膝蓋腱症」と呼ばれることもあります。
一方、成長期の子どもでは、膝蓋腱がつくお皿の下の端に、まだ骨になりきっていない軟骨(成長軟骨)があります。米国整形外科学会(AAOS)の一般向け解説は、ここが傷むものをシンディング・ラーセン・ヨハンソン病(Sinding-Larsen-Johansson病)と説明しています。
腱が骨につく所の成長軟骨は、成長が終わるまでは周りの腱や靭帯より弱いとされています。大人なら腱が傷む場面で、子どもは骨の端の軟骨が先に傷むことがある、というのが成長期の膝の特徴です。
オスグッドとは何が違う?痛む場所で3つを整理する
結論として、痛む場所で大まかに3つに分けられます。ただし、場所が近く、重なって起きることもあるため、どれに当たるかを決めるのは整形外科での診察と画像の検査です。下の表は、受診のときに「どこが痛いか」を伝えるための整理として使ってください。
| 名前 | 痛む場所 | 主な年齢(資料の記載) | 仕組み(資料の記載) |
|---|---|---|---|
| シンディング・ラーセン・ヨハンソン病 | 膝のお皿の下の端 | 症例報告の集計で9〜17歳(平均約12歳) | 膝蓋腱がお皿の下の端の成長軟骨を繰り返し引っ張る |
| ジャンパー膝(膝蓋腱炎) | お皿の下の腱、腱の付け根(お皿の上側のこともある) | 成長期の競技者に多い(年齢の数字は資料になし) | 膝を伸ばす動作の繰り返しで、腱の付け根に小さな損傷や炎症 |
| オスグッド病 | お皿から少し下の、すねの骨の出っ張り(脛骨粗面) | 小学校高学年〜中学生 | 太ももの前の筋肉が、すねの骨の付け根の成長軟骨を引っ張り、はがれる |
シンディング・ラーセン・ヨハンソン病の年齢は、2024年のスコーピングレビュー(14本の研究・23人の症例をまとめたもの)によるものです。著者自身が、根拠の大半は症例報告で、まとまった研究は少ないと述べています。年齢の幅は目安として見てください。
同じレビューが挙げる様子は、運動に関係した痛み、お皿の下の端を押すと痛い、階段・ひざまずく・走るときに痛い、などです。オスグッド病では、運動で痛み、休むと治まり、再開するとまた痛む、骨の出っ張りが目立ってくる、と日本スポーツ整形外科学会の資料は説明しています。
どちらも、いわゆる「成長痛」と呼ばれがちです。ただ、医学でいう成長痛は、3〜12歳ごろに夕方から夜に両脚が痛み、翌朝には治まり、腫れも足を引きずる様子もないもの、と日本小児整形外科学会は説明しています。運動で膝の一点が痛むのは、それとは別のものとして扱われます。医学でいう成長痛の特徴は成長痛とは?夜に脚が痛い子の見分け方にまとめています。
なぜバスケットボールやバレーボールの子に多いのか?
結論は、跳ぶ・着地する・急に止まるという、膝を伸ばす力が大きくかかる動作を、1回の練習で何十回、何百回と繰り返すからです。加えて、身長が急に伸びる時期は、骨の伸びに筋肉の柔らかさが追いつかないことがある、と考えられています。
カナダのユースのバスケットボール選手515人(11〜18歳)を1シーズン追った研究では、膝蓋腱の痛み(膝蓋腱症)があった選手は19.0%で、男子23.2%、女子12.5%でした。シーズン前に膝の前の痛みがあった選手は、ない選手に比べて発症の見込み(オッズ)が約8.5倍と報告されています。以前に痛めたことがあるかどうかは、受診の際にも伝えたい情報です。
日本では、高校バレーボールのアタッカー82人(15〜17歳)を調べた研究で、けが以外の原因による膝の痛みが19.5%にあり、腰痛の既往との関連が報告されています。膝だけでなく、腰を含めた身体全体の使い方に目を向ける理由の1つです。ただし、この研究は関連を示したもので、腰痛が膝の痛みの原因だと言えるわけではありません。子どもの腰の痛みについては子どもの腰椎分離症にまとめています。
デンマークの小学生1,670人を5.5年追った研究では、シーバー病・シンディング・ラーセン・ヨハンソン病・オスグッド病をまとめた「下肢の骨端症」の危険が、サッカー、ハンドボール、バスケットボール、跳躍系の体操をしている子で2.07〜2.74倍でした。研究で危険が高かったのは、この4つの競技をしている子でした。
身長の伸びとの関係も押さえておきます。文部科学省の学校保健統計(平成13年度生まれの全国平均)では、1年間の身長の伸びが最も大きいのは男子が11歳時(小6の1年間)で7.5cm、女子が10歳時(小5の1年間)で6.7cmでした。これは全国の平均で、一人ひとりの伸びのピークは前後にずれます。日本スポーツ整形外科学会の資料は、膝の慢性障害の要因として、骨の成長と筋の伸びとのアンバランス、からだの柔軟性不足、オーバートレーニングなどを挙げています。
姿勢、関節の可動域、筋力バランス、ジャンプとホップの着地、動作パターン。膝そのものではなく、膝に負担を集めている身体の使い方を90分で確かめます。担当は基本的に代表の岡本隼人(JSPO-AT)。結果はその場で保護者の方に直接ご説明します。無理な勧誘はいたしません。
LINEで空き状況を確認する痛みはどう進む?受診の目安はどこか?
結論として、「運動の後だけ少し痛い」段階でも、一度は受診して医師に確かめてもらうのが安全です。軽い段階で練習量を調整できれば、競技から離れる期間を短くできる可能性があります。そのうえで、下の表の様子があるときは、ジャンパー膝かどうかにかかわらず、早めに受診してください。
日本スポーツ整形外科学会の資料は、膝の慢性障害の重さを、おおむね次のような段階で説明しています。
運動はできるが、終わったあとに痛む
練習中は気にならず、帰宅後に膝の下を気にしている、という形です。
運動の途中と後に痛むが、プレーはできる
痛みながらもプレーを続けられてしまうため、周りが気づきにくい段階です。
常に痛み、プレーに支障が出る
跳ぶ・走るといったプレーそのものに支障が出る段階です。
腱が切れる
資料では最も重い段階として挙げられています。
次の表は、日本小児整形外科学会や英国の国民保健サービス(NHS)などが受診の目安として挙げている様子を、膝の痛みに合わせて整理したものです。当てはまるときは、成長痛やジャンパー膝と決めずに整形外科を受診してください。
| こんな様子があるとき | なぜ注意するか(資料の記載) |
|---|---|
| 膝が腫れている・赤い・熱を持っている | 関節の腫れや熱は、関節炎やけがの可能性を示す |
| 熱がある、だるさ・食欲がない・体重が減る | 全身の症状は、運動の負担による痛みとは別の病気を調べる理由になる |
| 足を引きずる、体重をかけたがらない | 歩き方の変化は、骨折や股関節の病気などでも起こる |
| 朝まで痛みが残る、日中も痛い、だんだん強くなる | 続く・強くなる痛みは、早めに原因を確かめる対象 |
| 転んだ・ぶつけたあとから痛い | けがのあとの痛みは、骨折や成長軟骨の損傷を考える |
| 膝の痛みと一緒に、股関節の動きが悪い | 股関節の病気(ペルテス病・大腿骨頭すべり症)が膝の痛みとして出ることがある |
| 一点を押すと強く痛む、しこりがある | 局所の痛みやしこりは、画像や血液の検査の対象になる |
「夜に痛みで目が覚める」だけでは、目安としては不十分です。医学でいう成長痛でも夜に目が覚めることがあるためです。夜の痛みが朝まで残る、日中も続く、ほかの様子と重なる、というときに受診を急いでください。
受診したあと、家庭とチームで気をつけることは?
結論として、受診したあとは「医師の指示どおりに休み、再開の時期と量は医師と相談する」が基本です。家庭とチームでできるのは、その指示を守れる環境を整えることです。
米国整形外科学会の一般向け解説は、腱の痛みでも成長軟骨の痛みでも、痛みが消えるまで休むことが基本で、休まずに続けると、お皿の下の端の骨折に至り、長く競技を離れることになる場合もあると説明しています。日本スポーツ整形外科学会の資料は、軽い段階であればコンディションを整えながら競技を続けられる場合もある、としています。どちらに当たるかを決めるのは医師です。
指示を、チームと共有する
「ジャンプ練習は休む」「走るのは可」など、医師から言われた範囲を、指導者に具体的に伝えます。子ども本人は試合に出たい気持ちから、痛みを小さく言いがちです。
練習量と休養日を数える
日本体育協会(現・日本スポーツ協会)の文献研究は、ジュニア期の目安として週1〜2日の休養日と、週16時間未満の活動を挙げています。複数の競技やクラブを掛け持ちしている場合は、合計で数えてください。
再開は、医師に許可された範囲から
痛みが引いても、いきなり元の練習量に戻すと負担が一気に戻ります。どの順で、どのくらいの期間で戻すかは、医師や理学療法士と相談してください。
痛みの記録をつける
どの練習のあとに、どこが、どのくらい痛んだか。短いメモでも、次の受診で医師が判断する材料になります。
部活動については、スポーツ庁・文化庁のガイドラインが、週2日以上の休養日、平日は2時間程度・休日は3時間程度の活動時間を示しています。地域のクラブや個人の練習を足すと、この目安を超えていることは珍しくありません。膝が痛んだときは、練習の合計を見直すきっかけにしてください。
繰り返さないために、身体のどこを見ればいいか?
結論として、医師に運動を許可されたあとに見直したいのは、太ももの前とふくらはぎの硬さ、着地で膝だけに頼っていないか、片脚で身体を支えられるか、そして練習量の4つです。膝の痛みは、膝だけの問題とは限らないためです。ほかの競技で多い痛みは成長期のスポーツ別けが一覧で競技ごとに整理しています。
日本スポーツ整形外科学会の資料が挙げる要因(骨の成長と筋の伸びとのアンバランス、柔軟性不足、オーバートレーニング)を、身体の見方に置き換えると、次のようになります。ここに挙げるのは、痛みが落ち着き、医師に運動を許可されたあとの確認です。痛みがある間に自己判断で試すものではありません。
| 見直す所 | 当店で確かめる理由(考え方) | 家庭で気づける様子 |
|---|---|---|
| 太ももの前の柔らかさ | 学会資料が要因に柔軟性不足を挙げている。左右差も含めて確かめる | うつ伏せでかかとがお尻に近づかない |
| 足首とふくらはぎ | 足首で吸収できない分が、膝で受け止める動きにつながっていないかを見る | しゃがむとかかとが浮く |
| 股関節で受け止める着地 | 膝の前だけで身体を受け止める着地になっていないかを見る | 着地の音が大きい、膝が前や内側に入る |
| 片脚で支える力 | 跳ぶ競技は片脚の踏み切り・着地が多い | 片脚立ちで左右の差がある、ぐらつく |
| 練習量 | 回数が増えれば、同じ動きでも負担は積み重なる | 掛け持ちで休養日がない |
この表は「この子の痛みの原因はこれ」と決めるためのものではありません。痛みが出た理由は一人ひとり違い、医療機関の検査でしか分からないこともあります。あくまで、受診のあとに身体づくりを考えるときの観点として使ってください。
※上の項目は運動機能の簡易な観察であり、医学的診断ではありません。膝に痛みがある間は、ジャンプや筋力トレーニングで「鍛えて乗り越える」ことはすすめません。確認やトレーニングを始める時期は、医師に相談してください。
成長期の筋力トレーニングの考え方は野球少年の筋トレ完全ガイドに、走る動きの土台は小学生の足が速くなる方法に、家庭での回復の工夫は野球少年・サッカー少年の自宅でできるリカバリーにまとめています。肘の痛みについては小学生の野球肘予防で、投球数の目安とあわせて整理しています。
現場で見えていること
結論として、膝を気にしている子の身体を測ると、膝そのものより、膝に負担が集まる身体の使い方が見えてくることが少なくありません。以下は件数や割合ではなく、測ってきた中での傾向です。
Disport Worldのジュニアの90分(Body Assessment)では、姿勢、関節の可動域、筋力バランス、ジャンプとホップの着地、しゃがむ・片脚で立つといった基本の動作を、左右それぞれ確かめます。代表の岡本隼人は、世田谷区・船橋フェニックスで学年チームの監督も務めており、グラウンドでも子どもたちの動きを見ています。
その中で目につきやすいのは、たとえば、しゃがむとかかとが浮く、着地で膝が内側に入る、片脚で踏ん張ると骨盤が傾く、疲れてくると着地の音が大きくなる、といった様子です。どれも膝の前に負担を集めやすい動きで、本人は痛みが出るまで気づいていないことがほとんどです。
もう1つは、練習の合計です。チームの練習、スクール、自主練習を足すと休養日がなかった、というご家庭は珍しくありません。動きを直すことと同じくらい、休む日を作ることが大切だと考えています。
一方で、当店が痛みの原因を判断することはありません。痛みがある子には受診をおすすめし、医師に運動を許可されたあとの身体づくりと、繰り返さないための評価を担当します。評価の結果は、その場で保護者の方に口頭でご説明します。
よくある質問
ジャンパー膝は成長痛ですか?
別のものとして扱われています。医学でいう成長痛は3〜12歳ごろに夕方から夜に両脚が痛み、翌朝には治まるもので、腫れや足を引きずる様子はありません。ジャンプや走る動作で膝のお皿の下が痛むのは、腱や腱の付け根の負担として説明される状態です。どちらに当たるかは医師が判断します。
オスグッドとジャンパー膝は何が違いますか?
痛む場所が違います。オスグッド病はお皿から数cm下の、すねの骨の出っ張り(脛骨粗面)が痛みます。シンディング・ラーセン・ヨハンソン病はお皿の下の端、ジャンパー膝はお皿の下の腱(膝蓋腱)やその付け根が中心です。どれも太ももの前の筋肉が膝を伸ばす力に関係し、見分けは整形外科で行います。
痛みがあっても試合に出ていいですか?
まず受診して、医師の判断を聞いてください。米国整形外科学会の一般向け解説は、痛みが消えるまで休むこと、我慢して続けるとお皿の下の端の骨折に至ることもあると説明しています。出場の可否を保護者やトレーナーが決めることはできません。
何科を受診すればいいですか?
整形外科です。スポーツのけがを多く診ている整形外科だと、競技への戻り方まで相談しやすくなります。いつから・どの動作で・どこが痛むか、練習の頻度と時間をメモして持っていくと伝わりやすくなります。
Disport Worldで膝の痛みをみてもらえますか?
痛みの診断や手当てはしていません。痛みがある場合は先に医療機関を受診してください。当店の役割は、医師に運動を許可されたあとの身体づくりと、繰り返さないための評価です。小学1年生から中学3年生までが対象で、結果はその場で保護者の方に口頭でご説明します。
まずは90分、身体を測ることから
膝のお皿の下の痛みは、まず受診して医師に確かめてもらうことが出発点です。そのうえで、医師に運動を許可されたら、なぜ膝に負担が集まったのかを身体の側から確かめると、練習に戻ったあとの備えになります。Disport Worldでは、小学1年生から中学3年生までを対象に、90分かけて今の身体を測り、優先して取り組む点をその場で保護者の方にお伝えします。
ジュニアプログラムの内容はジュニアのページで、成長期の身体づくりの全体像は小学生アスリートのトレーニングでご覧いただけます。
Body Assessment
跳ぶ競技の子の「今の身体」を
90分かけて測る
担当は基本的に代表の岡本隼人。世田谷区・船橋フェニックスで学年チームの監督を務め、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)として、成長期の身体機能を評価します。痛みがあるときは受診が先です。体験後に入会を決めていただく必要はなく、無理な勧誘はいたしません。
先着などの条件はありません。
完全個室 | 六本木駅5番出口徒歩4分 | 初回は保護者の方の同席をお願いしています | ジュニアプログラムの詳細
主な参考(タップで開く)
- 日本スポーツ整形外科学会 監修「スポーツ損傷シリーズ10 膝の慢性障害」(要約して紹介) PDF
- 日本スポーツ整形外科学会 監修「スポーツ損傷シリーズ1 オスグッド病」(要約して紹介) PDF
- American Academy of Orthopaedic Surgeons, OrthoInfo「Overuse Injuries in Children」 ページ
- Wilczyński B, et al. Sinding-Larsen-Johansson disease: a scoping review. PeerJ. 2024;12:e17996(14研究・23人の症例) PMC
- Owoeye OBA, et al. The burden and risk factors of patellar and Achilles tendinopathy in youth basketball. Int J Environ Res Public Health. 2021;18(18):9480(11〜18歳515人) PubMed
- Mizoguchi Y, et al. Prevalence and associated factors of non-traumatic knee pain in high school volleyball players. Phys Sportsmed. 2024;52(6):614-620(15〜17歳のアタッカー82人) PubMed
- Wedderkopp N, et al. Incidence of and risk factors for lower extremity apophysitis in children and adolescents. Sports Med. 2026;56(3):793-803(デンマークの小学生1,670人・5.5年) PubMed
- 日本小児整形外科学会「成長痛」(2025年9月18日更新) ページ
- NHS「Growing pains」 ページ
- 文部科学省「令和元年度 学校保健統計調査」(平成13年度生まれの年間発育量・全国平均)
- 日本体育協会(現・日本スポーツ協会)「スポーツ医・科学の観点からのジュニア期におけるスポーツ活動時間について(文献研究)」2017 PDF
- スポーツ庁・文化庁「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン」2022年12月 PDF


