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白いバンカーと大きな木が並ぶゴルフ場のフェアウェイ。飛距離を伸ばす方法を選ぶ前に考えること
Golf Performance / Body

ゴルフの飛距離を伸ばしたいなら、どこで何をする?
——レッスン・EMS・ピラティス・ストレッチ・身体評価、5つのアプローチの違いと選び方

レッスン、EMS、ピラティス、ストレッチ、身体評価とトレーニング。どれも飛距離に効くと言われますが、効く場所が違います。先に「何が足りないか」を確かめてから選ぶと、時間の使い道を決めやすくなります。

2026.10.21 読了 約11分

飛距離の体づくりとは、ドライバーの飛距離を決めるヘッドスピードと、それを支える体の条件(関節の動く範囲、片脚と体幹の安定、筋力、速く力を出す力)を、測って鍛えることです。私たちがすすめる選び方は、まず「何が足りないか」を測れる所に行くことです。ボールを打つ練習だけ、ストレッチだけ、筋トレだけでは、足りない要素が別にあると伸び方が限られます。20研究のメタ分析でも、柔軟性はヘッドスピードと有意な関連がなく、関連が大きかったのはジャンプで地面を押す力(大)と上半身の爆発的な力(中)でした(Brennan ら、2024)。

この記事は、六本木の完全個室パーソナルジム Disport World で、TPI認定(Fitness 2/Power 2)と日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)の岡本隼人が、ゴルファーの身体を実際に測ってきた経験から書いています。私たちは5つのうち「身体評価+トレーニング」を行う立場です。ゴルフのパーソナルトレーニング(六本木・TPI測定)→

この記事でお伝えすること

・飛距離で最も大きいのはボール初速で、初速は「ヘッドスピード×ミート率」。体は速さ、レッスンは当たり、と受け持ちが違う
・柔軟性とヘッドスピードに有意な関連は見られず(r=−0.04)。最も大きいのはジャンプの力積(r=0.68)(Brennan ら、2024)
・EMSとピラティスで飛距離を直接測った研究は、今回確認した範囲では見つからない。体のトレーニング全般では、対照群よりヘッドスピードが上がった(Johansen ら、2026)
・選ぶ順番は、痛みの確認→ボールの数字で当たりか速さかを分ける→体を測る→足りない要素から

飛距離はどこで決まる?

ドライバーの飛距離は、ボール初速・打ち出し角・スピン量でほぼ決まり、なかでも大きいのはボール初速です。ボール初速は「ヘッドスピード×ミート率(ヘッドの速さをボールの速さに変える効率)」で決まります。体が主に受け持つのはヘッドスピード、技術が受け持つのはミート率です。

打球計測器のメーカー TrackMan は、インパクトで生まれるボール初速がキャリーを決める最大の要素で、初速1mphあたりドライバーで最大約2ヤードの差になるとしています。同じクラブスピード100mphでも、ミート率1.40なら初速140mph、1.50なら150mphになり、その差は約20ヤードとも書いています。速く振れる体と芯に当てる技術は、どちらが欠けても飛距離に響きます。3つの数字の仕組みはゴルフの飛距離を伸ばす方法にまとめています。

5つのアプローチは何が違う?

違いは、飛距離のどの要素に効くかと、研究の厚みです。当たりならレッスン、可動域ならストレッチ、体幹の安定ならピラティス、筋力ならEMSや筋トレ、何が足りないか分からないなら身体評価が入口です。

アプローチ主にすること飛距離への効き方と研究向く人合いにくい人注意点
ゴルフレッスン(打席・スイング技術)打席でボールを打ち、スイングの形と当たり方を直す初速は当たりで変わる(同じ速さでもミート率1.40と1.50で初速に10mphの差・TrackMan)。レッスンの効果をドライバーの飛距離で対照群と比べた研究は見つからず。7番アイアンでは、指導を受けた群が自分だけで練習した群より、2週後の距離と方向の成績で上回った(30名)当たりがばらつく、芯に当たらない、始めて間もない当たりは安定しているのに速さが足りない、同じ指摘が体の制限で直らないボールの数字で、原因が体にあるかは分からない
EMS(電気刺激で短時間)筋肉を電気で刺激し、軽い動きと組み合わせる(研究では週1回20分)ゴルファー54名のランダム化比較試験で、16週後に体幹と脚の最大筋力・除脂肪量が対照群より増えた。ヘッドスピードと飛距離は測られていない運動の時間をとりにくく、筋力の土台から作りたい飛距離への効果を研究で確かめてから選びたいペースメーカーなど体内に電気機器がある人は使えない(研究の除外条件)
ピラティス(体幹・軸)呼吸と体幹の安定を保ちながら、背骨や股関節を細かく動かすゴルフの飛距離を測った研究は見つからず。体幹トレーニングでは、8週でヘッドスピードが対照群より3.6%速くなった(36名・論文の判定は小さい差)構えや片脚で体を支えきれない、背骨の動きが固い安定性は足りていて、速さが足りない内容は指導者によって違う
ストレッチ専門(可動域)筋肉を伸ばし、関節の動く範囲を広げる柔軟性とヘッドスピードに有意な関連は見られず(柔軟性を測った6研究・結果のばらつき大)。12週のストレッチで飛距離が伸びた小規模な研究(20名)もある胸椎や股関節が回らず、スイングが崩れる・体が張る可動域は足りているのに速さが足りない打つ直前の長い静的ストレッチで、ヘッドスピードが落ちた研究がある(15名)
身体評価+トレーニング(測って順に)体を測り(可動域・安定、施設により筋力や跳ぶ力も)、足りない要素から順に鍛えて、同じ項目で測り直す「測ってから選ぶ」こと自体をほかの方法と比べた研究は見つからず何が足りないか分からない、年齢とともに落ちてきた、張りが出やすい当たりの問題が大きい(まずレッスン)測るだけでは変わらない。ボールの数字は練習場などで別に見る

研究の有無は2026年10月にPubMedで確認した範囲です。表の研究は対象も期間も違うので、数字を並べて優劣は付けられません。施設の名前より「何を測って、何をするか」で選んでください。レッスンとトレーニングの分け方はゴルフスクールとパーソナルトレーニングの分担に書きました。

柔軟性だけで、飛距離は伸びる?

柔軟性だけで伸びるとは言いにくいです。ただし、回らない関節がある人には、そこを作る意味があります。「足りない人が、足りない場所を」が基本です。

Brennan らの分析で柔軟性を測っていたのは20研究のうち6研究で、ヘッドスピードとの関連は r=−0.04、有意ではありませんでした。研究者は、長座体前屈のようにゴルフと関係の薄いテストが混ざっていたこと、回らない人も別の動き(股関節のひねりや膝の曲げ)で補って振ることを挙げ、柔軟性が不要とまでは言えないとしています。そのうえで、上半身だけを分けて測れる座位の胸椎回旋のテストを勧めています。私たちの16項目では座位体幹回旋テストと胸郭回旋テストが近い役割です。

アマチュア20名を2群に分けた研究(Lee ら、2015)では、12週のストレッチを続けた群で飛距離と打球の速さが対照群より伸びましたが、人数の少ない1つの研究です。逆に、打つ直前に20分の静的ストレッチを入れると、ヘッドスピードが4.19%、飛距離が5.62%下がりました(15名、Gergley、2009)。ラウンド前は、伸ばして止めるより動かす準備が向きます(ラウンド前ウォームアップ15分)。どこが硬いかの切り分けは体が硬い・回らない人へで。

筋トレや体幹トレーニングだけで、飛距離は伸びる?

筋力は土台ですが、筋力だけでは足りないことが多いです。ヘッドスピードとの関連は、最大筋力より、速く大きな力を出す力のほうが大きく出ています。

同じ分析で、下半身と上半身の筋力の関連は r=0.44〜0.45(小)、ジャンプのピークパワーとメディシンボール投げなど上半身の爆発的な力は 0.58(中)、ジャンプで地面を押す力の総量(力積)は 0.68(大)でした(大・中・小は論文の区分)。関連であって、因果ではありません。TPI(ゴルファーの身体評価を教える Titleist Performance Institute)のアドバイザリーボードの Jason Glass も、筋力は速さとパワーを保証しないと書いています。目安は、スプリットスクワットを自分の体重とダンベルを合わせて体重の150%(体重80kgなら20kgのダンベル2つ)で、左右それぞれ8回です。届かなければ6〜8週の筋力づくりを先にし、筋力が足りているのにパワーが低ければ、速く動く練習に切り替えるとしています。

EMSの研究で伸びたのも、体幹と脚の最大筋力で、速く力を出す力やヘッドスピードは測られていません。体幹トレーニングもヘッドスピードの差は小さく(Weston ら、2013)、エリート60名の研究では、体幹だけより、体幹と利き腕でないほうの腕の筋力を組み合わせた群で飛距離の伸びが大きくなりました(Sung ら、2016)。体のトレーニング全般では、33研究・798名のメタ分析で、対照群のある研究を統合すると、ヘッドスピードが平均1.05m/s速く、キャリーが平均9.33m長くなっていました。証拠の確実性は「低い」と評価されています(Johansen ら、2026)。種目の選び方はヘッドスピードを上げるトレーニングに、体幹の鍛え方は体幹トレーニングが飛距離に直結しない理由にまとめています。

TPI Assessment
回らないのか、支えられないのか——動きの制限を16項目の実測で確かめる90分

胸郭回旋、座位体幹回旋、片脚立ち、オーバーヘッドディープスクワットを含む16項目を、クラブを振らずに測り、まず取り組む3項目を評価レポートとプログラムのPDFでお渡しします。

TPIフィジカルアセスメントの詳細を見る
90分 ¥19,800(税込)・単発で完結、入会不要・担当は代表の岡本隼人(TPI Certified Fitness 2 / Power 2)

どの順番で組み合わせる?

痛みの確認→当たりか速さかの切り分け→体を測る→足りない要素から、の順です。1つに絞る必要はなく、レッスンとトレーニングは並行できます。

①

痛みがあれば、先に受診する

振ると痛む、しびれがある場合は、どのアプローチより先に整形外科へ(下の受診の目安)。

②

ボールの数字で、当たりか速さかを分ける

練習場などの同じ機械で、ヘッドスピードとボール初速を数球。当たりがばらつくなら、レッスンやフィッティングが先です(ゴルフの測定には何がある?)。

③

体を測って、足りない要素を決める

胸椎と股関節の回旋、片脚立ちのような安定、筋力、跳ぶ・投げる力。ここで、ストレッチ・ピラティス・筋トレのどれが要るかが決まります。

④

土台から積み、足りている段階は飛ばす

動く範囲と安定→筋力→速さの順が基本です。筋力が足りていれば、速く力を出す練習へ進みます。

⑤

同じ項目で測り直す

体は同じ手順で、ボールの数字は同じ機械で。変わった所と変わらない所を見て、次に何を足すかを決めます。

測らずに始めると、どうなる?

すでに足りている所に時間を使いやすく、変わったかどうかを比べる基準も残りません。

胸椎がよく回る人がストレッチを重ねても、ヘッドスピードとの関連が大きい「地面を押す力」が変わるとは考えにくいです。芯に当たらないことが原因なら、速く振れるようになっても、当たりが乱れたままでは初速に変わりきりません。Glass も、筋力とスピードのどちらに進むかは、今どこにいるかを見極める評価で決まると書いています。測ること自体で飛距離が伸びるわけではなく、時間の使い道を決めるために測ります。

現場で見えていることは?——私たちの進め方

私たちは、身体評価+トレーニングの一例として、TPI測定(TPIフィジカルアセスメント・90分・¥19,800・入会不要)から始めます。クラブを振らずに16項目を測り、P(基準を満たす)/L(制限あり)/F(基準に届かない)で判定し、14のスイング特性と照らして、まず取り組む3項目を評価レポートとプログラムのPDFにまとめてお渡しします。担当は代表の岡本です。16項目は動きの制限(可動域と安定)を見るもので、筋力や跳ぶ力の数値は含みません。

スイングスピードは別に測定器で測り、継続のトレーニング中も測れます。一方、ジムではボールを打たず、ローンチモニターや3Dのスイング解析の設備も持っていないので、ボール初速・打ち出し角・スピン・キャリーは出せません。ボールの数字は練習場やレッスンの記録と合わせて見ます。レッスンコーチとも連携し、評価レポートは普段のコーチに見せていただいてかまいません。

ご相談で多いと感じるのは、飛距離が落ちてきた、レッスンで直した動きがコースで戻る、体が硬くて回らない、という内容です。測り直しは同じ16項目で、会員の方は追加料金なし、会員以外の方は¥19,800です。一度測って自宅で進める方法はジムに通えなくても、ゴルフの体づくりはできる?に、全体像はDisport Worldのゴルフの体づくりにまとめています。

※本記事は飛距離の伸ばし方を選ぶための一般的な情報で、医学的な診断ではありません。振ると腰・肩・肘・手首が痛む、痛みが数日続く、安静時や夜間も痛む、しびれがある場合は、どのアプローチより先に整形外科を受診してください。両脚のしびれ、排尿・排便の異常、発熱を伴う痛み、転倒など外傷のあとの痛みがある場合は、速やかに医療機関を受診してください。体内に電気機器のある方や治療中の方は、EMSや運動を始める前に主治医に相談してください。

よくある質問

ゴルフの飛距離を伸ばしたいとき、まずどこに行けばいいですか?

何が足りないかを測れる所です。当たりがばらつくならレッスン、当たりは安定しているのに速さが足りない、同じ指摘が直らないなら身体評価から始めます。痛みがある場合は、先に医療機関を受診してください。

ストレッチで柔軟性を上げれば、飛距離は伸びますか?

それだけで伸びるとは言いにくいです。20研究のメタ分析(柔軟性は6研究)では、柔軟性とヘッドスピードに有意な関連はありませんでした。回らない関節がある人には意味があり、12週のストレッチで飛距離が伸びた小規模な研究もあります。打つ直前の長い静的ストレッチは避けてください。

EMSやピラティスで、ゴルフの飛距離は伸びますか?

飛距離を直接測った研究は、今回確認した範囲では見つかりませんでした。EMSはゴルファー54名の試験で体幹と脚の筋力を伸ばし、体幹トレーニングではヘッドスピードの小さな差が報告されています。土台づくりの1つとして、速く力を出す練習と組み合わせて考えてください。

ゴルフレッスンとトレーニングは、どちらを先にすればいいですか?

当たりが安定していないならレッスン、安定しているのに速さが足りないならトレーニングが先です。両方を並行しても構いません。迷うときは先に体を測ると決めやすくなります。

Disport Worldでは、ボールの飛距離も測れますか?

測れません。ジムではボールを打たず、ローンチモニターの設備もないため、ボール初速やキャリーは出せません。測るのは16項目の身体評価とスイングスピードです。

TPI測定のご案内

測定と測り直しは六本木の店舗で行い、オンラインでの測定・再評価はしていません。体を動かして確かめたい方は、トレーニング体験(身体機能のチェックとスイングスピードの測定)からでも始められます。

TPI Physical Assessment

飛距離のために何をするか
測ってから決める90分

TPIのスクリーニングをもとにした16項目を実測し、出やすいスイング特性とまず取り組む3項目を、評価レポート+プログラムPDFにまとめてお渡しします。単発で完結し、入会は不要です。同じ16項目での測り直しは、会員の方は追加料金なし、会員以外の方は¥19,800(税込)です。

¥19,80090分・税込・入会不要

まず動いて確かめたい方は、体験トレーニング(90分・¥15,000/毎月先着3名さま¥7,500)もお選びいただけます(先着枠は毎月1日起算、定員後は通常¥15,000)。

ウェア・タオル無料 | 完全個室 | 六本木駅徒歩4分

主な参考(タップで開く)
  1. Brennan A, Murray A, Mountjoy M, et al. Associations Between Physical Characteristics and Golf Clubhead Speed: A Systematic Review with Meta-Analysis. Sports Med. 2024;54(6):1553-1577.(20研究のメタ分析。相関係数 r は本文の結果の値)doi:10.1007/s40279-024-02004-5/PubMed 38424374/PMC11239735
  2. Johansen MJ, Bishop C, Murray A, et al. Effects of Physical Training Interventions on Golf Shot Performance: A Systematic Review with Meta-analysis. Sports Med. 2026(2026-08-27 オンライン先行).(33研究・798名。対照群あり26・単群7)doi:10.1007/s40279-026-02531-3/PubMed 42658467
  3. Zink-Rückel C, Kohl M, Willert S, von Stengel S, Kemmler W. Once-Weekly Whole-Body Electromyostimulation Increases Strength, Stability and Body Composition in Amateur Golfers. A Randomized Controlled Study. Int J Environ Res Public Health. 2021;18(11):5628.(男性アマチュアゴルファー54名・16週)doi:10.3390/ijerph18115628/PubMed 34070315
  4. Weston M, Coleman NJ, Spears IR. The effect of isolated core training on selected measures of golf swing performance. Med Sci Sports Exerc. 2013;45(12):2292-2297.(クラブレベルのゴルファー36名・8週)doi:10.1249/MSS.0b013e31829bc7af/PubMed 23698248
  5. Sung DJ, Park SJ, Kim S, Kwon MS, Lim YT. Effects of core and non-dominant arm strength training on drive distance in elite golfers. J Sport Health Sci. 2016;5(2):219-225.(ハンディキャップ3未満の60名・8週)doi:10.1016/j.jshs.2014.12.006/PubMed 30356504
  6. Lee JC, Lee SW, Yeo YG, Park GD. Effects of special composite stretching on the swing of amateur golf players. J Phys Ther Sci. 2015;27(4):1049-1051.(男性アマチュア20名・12週)doi:10.1589/jpts.27.1049/PubMed 25995553
  7. Gergley JC. Acute effects of passive static stretching during warm-up on driver clubhead speed, distance, accuracy, and consistent ball contact in young male competitive golfers. J Strength Cond Res. 2009;23(3):863-867.(若い男性競技ゴルファー15名)doi:10.1519/JSC.0b013e3181a00c67/PubMed 19387392
  8. Guadagnoli M, Holcomb W, Davis M. The efficacy of video feedback for learning the golf swing. J Sports Sci. 2002;20(8):615-622.(ゴルファー30名・映像つき指導/口頭指導/自己練習の3群)doi:10.1080/026404102320183176/PubMed 12190281
  9. Trackman Editorial Team. What is Ball Speed?/What is Smash Factor?(2024-09-23)。Ball Speed/Smash Factor
  10. Jason Glass. Strength vs Speed: The Secret Behind the World's Longest Hitters(Titleist Performance Institute・mytpi.com・2017年)。mytpi.com
岡本隼人
Disport World 代表トレーナー
JSPO-AT TPI Certified NASM-PES FMS SFMA

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)。TPIのFitness 2/Power 2プログラムを修了・認定(TPI Certified Fitness 2 / Power 2)。NASM-PES。FMS(2015年認定)・SFMA(2016年認定)。INDIBA®ベーシックコース修了(INDIBA Japan)。2002年から指導、のべ指導実績40,000人以上。自身のゴルフはヘッドスピード54m/s・ボール初速78m/s(FlightScope計測・自己最速)。2022年から世田谷区の少年野球チーム「船橋フェニックス」で学年チームの監督を務め、2026年は6年生チームで全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)第3位。Disport World(六本木3-15-21 鶯ビルB1)代表。