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広い明るい屋内で縄跳びをする女性(イメージ)
GQ WORKOUT / 入門編

サーキットトレーニングのやり方
——5種目を休まずつなぎ、全身の筋力と持久力を同時に鍛える

短い時間で全身を鍛えるには、どう組めばいいのか。GQ WORKOUT入門編第6話は、5種目を休まずにつなぐサーキット・トレーニングを紹介し、回数を減らしてでも成功体験を積み重ねることが大事だと伝えています。

GQ JAPAN公式YouTube「GQ WORKOUT」入門編 第6話(2017年3月3日公開・5分36秒)。トレーナー:岡本隼人(Disport World代表)。YouTubeで見る

2026.09.30 読了 約14分

第4話はマシン、第5話はケーブルを使い、部位や負荷の方向を意識して鍛えてきました。この回は、自分の体重を負荷にする5種目を休まずに続けて、全身を追い込みます。この記事では、動画の内容に加えて、サーキット・トレーニングの仕組みや回数の決め方などの基礎知識と、今の当店での考え方までまとめています。

この記事は、GQ JAPAN公式YouTube『GQ WORKOUT』で全話の指導・監修を担当した、六本木の完全個室パーソナルジム Disport World 代表の岡本隼人(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)が、動画の内容をもとに書いています。岡本隼人のプロフィールとGQ WORKOUT全14話 →

この記事の要点

・サーキット・トレーニングは、異なる部位を鍛える複数の種目を休まずに続け、全身の筋力と有酸素能力を同時に鍛える方法
・実演は5種目:バーピージャンプ→ローイング→プッシュアップ→スクワットジャンプ→ニータック。ローイングとニータックは体操用のリングを使っている
・ポイントは、できるだけ速く動かそうとすること。5種目のタイムを計り、短くなれば成長が分かる
・動画では15回で行い、最初の目安は週2回・各10回から。きつければ減らしてよく、余裕が出たら15回、さらに2〜3セットへ
・一般論として、おもりを使うサーキット形式の筋トレで、全身持久力(最大酸素摂取量)と上半身の筋力(ベンチプレス)がともに伸びたというメタ分析がある。まず今の体力と動きを測ってから強度を決める

この回で岡本が伝えていることは?

いろいろな動きを取り入れ、いろいろな方向から筋肉を刺激しながら全身を追い込むこと。そして、回数を減らしてでも小さな成功体験を積み重ね、自信につなげること。第6話の中心はこの2つです。

動画は、今回はいろいろな動きを取り入れて全身を追い込んでいく、という説明から始まります。1人だと結構しんどい、という話に続いて、「見られることってすごく大事」で、1人でやるのと誰かに見られているのとでは、それだけですごく変わる、という話も出てきます。

この回で行うのは、いろいろな種目や動作を使って全身を追い込むサーキット・トレーニングです。動画では、上半身の動き、下半身、お腹まわりを使う動きを複合的に行うと説明しています。速いスピードでこなそうとすると筋肉の出力が大きくなるので、できるだけ速く動かそうとすることも大事だ、という話です。さらに、5種目を全部やってタイムを計り、タイムが短くなっているだけでも自分の成長が分かる、とも話しています。

出演者の福本さん(テロップ表記 SACHIKO FUKUMOTO)は、サーキットはもちろんきついけれど、1人では実際できない、励ましてくれる人がいて、後半はボロボロでも最後までやれた、その達成感がたまらない、と話しています。

回数について、動画で岡本は、今回は15回で行ったけれども、10回にするなどして「成功した経験を積み重ねる」ことがとても大事だと話しています。できなかった、だめだったと落ち込むくらいなら、3回でも5回でもいいので5種目やると決め、少しずつ回数を増やして成功体験を増やしていくことが自信につながる、という考え方です。最後は、今までできなかったことができるようになっていく過程が見えてくるので、自分にチャレンジしていけると良い結果が出る、と締めくくっています。

動画で実演しているサーキット5種目とフォームのポイント

実演しているのは、自分の体重を負荷にする5種目です。ローイングとニータックは、上から下がる体操用のリングを使っています。

時刻内容ポイント
1:18〜2:20考え方の説明異なる部位を鍛える種目を休まず続け、全身の筋力と有酸素能力を同時に鍛える。上半身・下半身・お腹まわりの動きを組み合わせ、できるだけ速く動かそうとする。5種目のタイムを計る
2:26〜2:54、4:08① バーピージャンプ床に手をつき、胸を床につけてから起き上がり、跳び上がる
3:00、4:14〜4:20② ローイング(体操用のリング)リングを両手で持ち、足を前に出して体を斜めに倒した姿勢から引く
3:10、4:26〜4:32③ プッシュアップ(腕立て伏せ)ローイングで引いたあとに、腕立て伏せで押す
3:14、4:40〜4:42④ スクワットジャンプ頭の後ろで手を組んでしゃがみ、跳ぶ
4:48〜4:52⑤ ニータック(体操用のリング)両足をリングに掛けた腕立ての姿勢で、ひざを胸に引きつける
3:31〜4:20回数の考え方今回は15回。最初は週2回・各10回から始め、きつければ減らしてよい。余裕が出たら15回、さらに2〜3セットへ

並びを見ると、全身を使うバーピージャンプから始まり、引く(ローイング)、押す(プッシュアップ)、下半身(スクワットジャンプ)、お腹まわり(ニータック)と、部位を入れ替えながら進みます。動画で話している、上半身・下半身・お腹まわりを複合的に使う組み方です。

サーキットトレーニングとは?全身の筋力と持久力を同時に鍛える仕組み

サーキット・トレーニングは、異なる部位を鍛える複数の種目を、休憩を入れずに続けて行う方法です。動画でも、効率よく全身の筋力と有酸素能力を同時に鍛えられる方法だと説明しています。

ポイントは、部位を変えながら続けることです。腕立て伏せで上半身が疲れている間に、スクワットジャンプで下半身を使う。部位ごとに見れば休む時間があるのに、体全体としては動き続けるので、呼吸と心拍は高い状態が続きます。筋トレの刺激と、息が弾む運動の刺激を、同じ時間の中で得ようとする組み方です。

効果については、18〜65歳の健康な成人を対象に、サーキット形式の筋トレの研究をまとめた2017年のメタ分析があります。全身持久力の指標である最大酸素摂取量を調べた8件の研究・118名と、ベンチプレスの最大挙上重量を調べた8件の研究・237名で、どちらもトレーニング後に有意に向上し、行わなかった群との間にも差が見られました(Muñoz-Martínez ら、2017)。著者らは、全身持久力を大きく伸ばす目安として、6〜12週間ほどで14〜30回程度、1回20〜30分以上、負荷は最大挙上重量の60〜90%程度を挙げています。

この分析の研究はおもりや器具を使うサーキットで、動画の自重の5種目とは負荷のかけ方が違うため、数字をそのまま当てはめることはできません。ただ、筋力と持久力を同じ時間の中で鍛えるという考え方には裏づけがあります。厚生労働省のガイドも、成人に、息が弾み汗をかく程度の運動を週60分以上、筋力トレーニングを週2〜3日行うことを推奨し、筋トレはこの運動の量(週4メッツ・時)に含めてもよいとしています。筋トレと有酸素性の身体活動を組み合わせると、さらなる健康増進効果が期待できるとも書かれています。

短い全力と休息を交互に繰り返す方法との違いはHIITとタバタ式の違いで、筋トレとジャンプを組み合わせる別の方法はコンプレックストレーニングとはで書いています。

First Trial — 90 min
今の体力と動きを測ってから、自分に合う強度を決める90分

カウンセリング・身体機能のチェック・トレーニングを90分で体験し、評価結果はその場でご説明します。体験後にその場で入会を決めていただく必要はありません。

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通常¥15,000 → 毎月先着3名さま半額¥7,500(税込)|完全個室|六本木駅5番出口徒歩4分

なぜ「速く動かそうとする」ことと「タイムを計る」ことが大事なのか?

速く動かそうとすると、筋肉は大きな力を素早く出す使い方を練習することになります。タイムを計るのは、その変化を自分で確かめるためです。どちらも、正しい形を保てる範囲で行うことが前提です。

速さの意図については、よく知られた研究があります。男性8名・女性8名の計16名が、16週間、週3日、つま先を持ち上げる方向に足首を動かす動き(背屈)を、できるだけ爆発的に行うトレーニングをしました。片脚は抵抗で動かないようにした状態、もう片脚は実際に速く動ける状態で行ったところ、どちらの脚にも同じように、速い動きに特有の筋力の伸びが見られました(Behm と Sale、1993)。著者らは、速い動きのトレーニング効果を生む主な刺激は、実際に速く動いたかどうかより、爆発的に力を出そうと繰り返し試みることだと考察しています。

動画で、できるだけ速く動かそうとすることも大事だと伝えているのは、この考え方と重なります。ただし、この研究は足首1か所の実験で、バーピージャンプのような全身の種目で同じことが確かめられたわけではありません。

タイムを計る意味は、成長を見える形にすることです。回数が同じでも、5種目を回るのにかかった時間が短くなれば、動きの速さか、息の上がりにくさか、どちらかが伸びています。反対に、タイムを縮めようとしてフォームが崩れたら、それは記録の更新ではありません。腕立て伏せで腰が落ちる、スクワットジャンプで膝が内側に入る、といった崩れが出たところが、今の限界です。

回数はどう決める?成功体験を積み重ねる進め方

最初は、最後までやり切れる回数から始めます。動画で示している目安は、週2回、各種目10回から。きつければ回数を減らしてもよく、余裕が出てきたら15回、さらに2セット、3セットと強度を上げていく、というものです。

①

3〜5回で5種目を1周

落ち込むくらいなら3回でも5回でもいい、という話が出発点です。回数より、5種目をやり切ることを優先します。

②

各10回・週2回

動画が最初の目安にしている回数と頻度です。

③

各15回へ

実演で行っている回数です。余裕が出てから増やします。

④

2〜3セット、タイムを縮める

15回の次は、2セット、3セットへ。5種目を回るタイムを計り、縮んでいけば成長が分かります。形が崩れない範囲で行います。

なぜ回数を減らしてでもやり切ることが大事なのか。心理学者のバンデューラは1977年の論文で、自分はできるという見込み(自己効力感)が、行動を始めるかどうか、どれだけ努力するか、困難に直面してどれだけ続けるかを左右すると考え、その情報源として、実際にやり遂げた経験、他人がやり遂げるのを見ること、言葉による説得、体の生理的な状態の4つを挙げました。そして、信頼できる経験に基づく情報源ほど、自己効力感を大きく変えるとしています(Bandura、1977)。動画で話している成功体験の積み重ねは、1つ目の情報源に当たります。

福本さんが話していた、励ましてくれる人の存在についても研究があります。20名が肘を曲げる力を全力で出した実験では、声で励まされた条件のほうが、最大の力が平均296Nから311Nへ約5%大きくなりました(McNair ら、1996)。28名がトレッドミルで最大運動テストを2回受けた研究では、2回目に20秒ごと・60秒ごとに声をかけた群で、声かけのなかった1回目より最大酸素摂取量などの値が高くなり、声かけのない群と180秒ごとの群では変化が見られませんでした(Andreacci ら、2002)。声をかけてくれる人がいることは、気持ちだけでなく、その場で出せる力にも影響しうる、ということです(2つの研究が調べたのは声かけの効果で、見られていることだけの効果ではありません)。指導する人の選び方はちゃんと身体を見てくれる人の選び方にまとめています。

よくある間違い——サーキットで崩れやすいポイント

サーキットでいちばん多い失敗は、速さと回数を優先してフォームが崩れることです。5種目それぞれの崩れやすい点と、きついときの軽くし方を整理します。

種目崩れやすい点注意と、きついときの軽くし方
バーピージャンプ脚を後ろへ伸ばしたときに腰が落ちる・反る。着地が硬い手は肩の真下に。軽くするなら、跳ばずに立ち上がるだけ、胸を床につけない形に
ローイング(リング)腰が落ちて体がくの字になる。肩がすくむ頭からかかとまでを一直線に。足を後ろに下げて体を立てるほど軽く、足を前に出して体を倒すほど重くなる
プッシュアップ腰が落ちる・お尻が上がる。肘が真横に開きすぎる頭からかかとまでを一直線に。きつければ、ひざをつく形や、台に手をつく形から
スクワットジャンプ膝がつま先より内側に入る。かかとから強く着地するつま先と膝の向きをそろえ、着地はひざと股関節を曲げて静かに。軽くするなら跳ばずにスクワット
ニータック腰が反る・お尻が落ちるお腹を丸めるように、ひざを胸へ。リングがなければ、床に手をつき、片脚ずつひざを胸へ引きつける形から

種目の外にも、よくある間違いがあります。1つ目は、最初から回数とセットを増やしすぎることです。厚生労働省のガイドは、運動に関連した有害事象が起きやすいのは、強度の高い運動をしたときや、ふだん体を動かしていない人が急にいつも以上の運動をしたときだとし、個人の状態に合った運動を徐々に進めることを求めています。2つ目は、きつい場面で息を止めることです。同じガイドは、筋トレで血圧の急激な上昇を抑えるため、息をこらえないよう注意することを挙げています(詳しくは筋トレで血圧が上がるは本当か?)。3つ目は、毎日同じサーキットで追い込み続けることです。動画の目安も週2回で、筋トレの推奨も週2〜3日です。頻度の考え方は週2回と週4回、どちらが効果的?で書いています。

自宅とジムでの進め方、年代・目的による調整

5種目のうち、リングを使うローイング以外は、道具なしで自宅でもできます。ニータックは床に手をつく形に置き換え、ローイングは、しっかり固定したゴムチューブを引く動きなどで代わりにします。どこで行う場合も、軽い準備運動をしてから始め、終わったらゆっくり歩くなどして呼吸を整えます。

対象調整のポイント
運動に慣れていない方3〜5回、跳ばない形から。1周をやり切ることを優先し、回数は少しずつ増やす
20〜30代で体力をつけたい15回・2〜3セットまで上げたら、フォームが崩れない範囲でタイムの短縮を目標に
40〜50代・忙しくて時間がない週2回、各10回から。筋トレと息が弾む運動を同じ時間でこなせる。ジャンプはひざや腰の状態を見て入れる
60代以上厚生労働省のガイドは、筋力・バランス・柔軟性など多要素な運動を週3日以上行うことを推奨し、多要素な運動の例にサーキットトレーニングのような組み合わせを挙げている。身体機能が低下している場合は安全に配慮し、転倒などに注意するともしている。跳ぶ種目は外した形から始める
体重を落としたい運動量を増やす手段の1つとして使う。厚生労働省のガイドは、減量時は運動だけでなく食事も含めた生活習慣への注意が必須としている。有酸素運動と脂肪の関係はランニングで脂肪は本当に燃えるのかで
Caution

ジャンプの着地で膝や腰に痛みが出たら、その種目は中止してください。息苦しさ、めまい、胸の痛みが出たら、すぐに運動をやめてください。高血圧や心臓の持病がある方は、始める前に医師に相談してください。

現場で見えていること

2017年当時の動画ですが、全身をつなげて動かすことと、小さな成功を積み重ねることの大切さは、今の当店の考え方とも同じです。違うのは、回数や種目を決める前に、身体評価で今の体の状態を確かめる点です。

当店の体験トレーニング(90分)では、カウンセリングと身体機能のチェックを先に行い、その結果に基づいてトレーニングのメニューを組みます(流れは体験トレーニングのご案内)。同じサーキットでも、しゃがむ動きや着地で崩れやすい方と、動きは安定していて体力が足りない方とでは、入れる種目も回数も変わるからです。

現場でよく見かけるのは、きつさを効果の目安にして、最初から回数とスピードを詰め込む形です。速く動けているように見えても、腕立て伏せの腰が落ちていたり、着地のたびに膝が内側に入っていたりすると、鍛えたい筋肉ではなく関節に負担が集まります。サーキットは、形を保てる範囲で速くしていく練習です。そして、動画で福本さんが話していたように、励ましてくれる人がいることは、最後までやり切る力になります。当店のパーソナルトレーニングは完全個室で行っています。運動経験がない方の始め方は運動経験ゼロでも怖くないで書いています。

※本記事の内容は運動の一般的な紹介であり、医学的な診断ではありません。膝や腰に、安静にしていても続く痛みや夜間の痛み、手足のしびれがある方は、先に整形外科を受診してください。高血圧・心臓の病気などの持病がある方、治療中の方、妊娠中・産後の方は、息が弾む運動や筋トレを始める前に医師に相談してください。運動中に胸の痛み、強い息苦しさ、めまいが出た場合はすぐに中止し、医療機関を受診してください。

よくある質問

サーキットトレーニングとHIITの違いは何ですか?

サーキットトレーニングは、異なる部位を鍛える複数の種目を休まずに続ける組み方で、筋力と全身持久力を同時に鍛えることを狙います。HIITは、強度の高い運動と休息や軽い運動を交互に繰り返す方法です。種目の組み方によっては、両方の性質を持つこともあります。

サーキットトレーニングは初心者なら何回、週何回から始めればいいですか?

GQ WORKOUT入門編第6話では、最初は週2回・各種目10回からを目安とし、きつければ回数を減らしてもよい、余裕が出てきたら15回、さらに2〜3セットへ、としています。できずに落ち込むくらいなら、3回でも5回でもいいので、まず5種目をやり切ることを優先してください。

種目の間は本当に休憩しないのですか?

サーキットは基本的に、種目の間で休まずに続ける組み方です。ただ、休まないことにこだわってフォームが崩れるなら、回数を減らすか、跳ばない形にして強度を下げます。2〜3セット行う場合は、周回の間に休憩を入れます。

サーキットトレーニングで痩せますか?

筋トレと息が弾む運動を同じ時間で行えるので、体を動かす量を増やす手段にはなります。ただ、体重や体脂肪の変化は食事を含めた生活全体で決まります。厚生労働省のガイドも、減量時は運動だけでなく食事も含めた生活習慣への注意が必須としています。

膝や腰に不安があってもサーキットトレーニングはできますか?

痛みがあるときは行わないでください。不安がある程度なら、スクワットジャンプやバーピージャンプの跳ぶ部分を外し、回数を減らした形から始めます。続く痛みがある場合は、運動で原因を判断することはできないので、先に医療機関で確認してください。

体験のご案内

サーキットを始める前に、今の体力と、崩れやすい動きを知っておくと、回数と種目を自分に合わせて決められます。体験トレーニングでは、姿勢・可動域・動作を評価し、その結果に基づいてトレーニングを組み、評価結果はその場でご説明します。担当する岡本の経歴とGQ WORKOUT全14話はスタッフ紹介で。

First Trial

最初の90分で、
あなたの身体を評価します

体験は基本的に代表の岡本隼人が担当します。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)、TPI認定(Fitness 2/Power 2)として、姿勢・可動域・動作を評価し、結果はその場で全て開示します。体験後に入会を決めていただく必要はなく、無理な勧誘はいたしません。

¥15,000¥7,50090分・税込・毎月先着3名

先着枠は毎月1日起算、定員後は通常¥15,000です。

完全個室 | 六本木駅5番出口徒歩4分 | 体験の流れを見る

主な参考(タップで開く)
  1. GQ JAPAN. GQ WORKOUT 入門編 第6話「目覚めよ肉体!全身を刺激する効果的トレーニング!!」. GQ JAPAN公式YouTube, 2017年3月3日公開(5分36秒). https://www.youtube.com/watch?v=yRb44RXmQl8
  2. 厚生労働省. 健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(令和6年1月). 推奨事項 成人版・高齢者版、参考情報「筋力トレーニングについて」「身体活動・運動を安全に行うためのポイント」.
  3. Muñoz-Martínez FA, Rubio-Arias JÁ, Ramos-Campo DJ, Alcaraz PE. Effectiveness of resistance circuit-based training for maximum oxygen uptake and upper-body one-repetition maximum improvements: a systematic review and meta-analysis. Sports Med. 2017;47(12):2553-2568.(最大酸素摂取量8研究・118名、ベンチプレス8研究・237名)
  4. Behm DG, Sale DG. Intended rather than actual movement velocity determines velocity-specific training response. J Appl Physiol. 1993;74(1):359-368.(男女16名・16週間)
  5. Bandura A. Self-efficacy: toward a unifying theory of behavioral change. Psychol Rev. 1977;84(2):191-215.(理論論文)
  6. McNair PJ, Depledge J, Brettkelly M, Stanley SN. Verbal encouragement: effects on maximum effort voluntary muscle action. Br J Sports Med. 1996;30(3):243-245.(20名)
  7. Andreacci JL, LeMura LM, Cohen SL, Urbansky EA, Chelland SA, Von Duvillard SP. The effects of frequency of encouragement on performance during maximal exercise testing. J Sports Sci. 2002;20(4):345-352.(28名)
岡本隼人
岡本 隼人
Disport World 代表トレーナー
JSPO-AT TPI Certified NASM-PES FMS SFMA

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)。TPIのFitness 2/Power 2プログラムを修了・認定(TPI Certified Fitness 2 / Power 2)。NASM-PES。FMS/SFMA。INDIBA®ベーシックコース修了(INDIBA Japan)。2002年から指導、のべ指導実績40,000人以上。自身のゴルフはヘッドスピード54m/s・ボール初速78m/s(FlightScope計測・自己最速)。2022年から世田谷区・船橋フェニックスで学年チームの監督を務め、2026年は6年生チームで全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)第3位。Disport World(六本木3-15-21 鶯ビルB1)代表。