第4話ではマシンを使い、直線的な動きで筋肉を鍛えました。続くこの回は、壁付けのケーブルマシンを使い、後ろから、前から、そして体をねじる方向から負荷をかけた状態で、スクワット、片手で引く動き、片手で押す動き、デッドリフトの4種目を行っています。この記事では、動画の内容に加えて、体幹の役割などの基礎知識と、今の当店での考え方までまとめています。
この記事は、GQ JAPAN公式YouTube『GQ WORKOUT』で全話の指導・監修を担当した、六本木の完全個室パーソナルジム Disport World 代表の岡本隼人(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)が、動画の内容をもとに書いています。岡本隼人のプロフィールとGQ WORKOUT全14話 →
・実生活の動きは直線的なものだけではなく、片方の手で重りを持てば体はねじれようとする。動画では、そうした動作に対して良い動きができ、強度が上がることが、動ける体づくりにとても重要だと伝えている
・実演はケーブルを使った4種目:前へ腕を伸ばしたスクワット、両ひざ立ちの姿勢で片手で引く、片ひざ立ちの姿勢で片手で押す、前から引かれた状態でのデッドリフト
・4種目に共通するのは、反りやねじれに抵抗して姿勢を保つこと。見た目のきつさより、体の中で何が起きているかが大事になる
・一般論として、米国スポーツ医学会の指針は片側・両側の種目を組み合わせることをすすめている。立って片手で押す種目では、体幹の働きが押せる力の上限を決めるという研究もある
・重さを競う前に、まず今の体がどの方向の負荷で崩れやすいかを測り、それから種目を選ぶ
この回で岡本が伝えていることは?
筋肉を直線的な動きで鍛えるだけでなく、いろいろな方向からかかる負荷に対して、良い動きができるようにすること。これが第5話の中心です。動画では、そうした動作に対して強度が上がり、いろいろな動きができるようになることが、動ける体づくりにとってとても重要だと伝えています。
話は、前回はマシンを使って直線的な動きで筋肉を鍛えたけれども、実生活で直線的な動きだけということはまずない、というところから始まります。例に挙げているのは、物を持ち上げるときや、片方の手で重りを持っているときです。体はねじれようとするけれども、実際にはねじれずに起き上がったりしている。そこでこの回は、いろいろな方向から負荷をかけた状態でトレーニングを行います。
使うのは壁付けのケーブルマシンです。ケーブルなら横方向に引っ張られる力もかけられるので、いろいろな角度から負荷をかけられます。このマシンで4種目を行います。
2種目目のあと、出演者の福本さん(テロップ表記 SACHIKO FUKUMOTO)は、1か所だけでなく同時に全身が鍛えられている感じがする、何より「集中しないとできない」と感想を話しています。続けて、動画で岡本は、今回のエクササイズは見た目には全然辛くなさそうに見えるが、どう見えるかより「実際中で何が起きているか」がとても大事だと話しています。押されているのに何も起きないように保っているとき、それは押す力に抵抗している状態で、腹筋を強く使っている。つまり、回旋する方向に対して筋肉を使っている、という説明です。
動画は最後に、やみくもに鍛えると体を傷めるおそれがあるので、トレーニングでは動作を鍛えることが大切だと伝えています。さまざまな方向から刺激を入れて、日常生活やスポーツで生かせる筋肉をつくろう、という締めくくりです。
動画で実演している4種目とフォームのポイント
実演しているのは、ケーブルを使った4種目です。どれも、ケーブルに引っ張られる方向に体を持っていかれないよう、姿勢を保ちながら動く点が共通しています。
| 時刻 | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 1:40〜2:04 | Training #01 腕を前へ伸ばしたスクワット | 後ろから来るケーブルを両手で持ち、腕を前へまっすぐ伸ばす。こうすると、腰が反りにくい方向にお腹に力が入る。足もまっすぐ前へ向けたまましゃがみ、後ろへ倒れそうになる負荷に抵抗して、反らない姿勢を保つ |
| 2:12〜3:00 | Training #02 両ひざ立ち・片手で引く | 片方だけに重りがかかるので、体がねじれる方向に負荷がかかる。ねじれないように体をまっすぐ保ったまま、引いて戻す。回旋する方向に抵抗しながら引く動き |
| 3:56〜4:44 | Training #03 片ひざ立ち・片手で押し出す | 前後の脚とも90度の片ひざ立ち。反りやすいので体をまっすぐに。引くときも押し出すときも、体がねじれないよう回旋に抵抗する。前のめりにならず、お腹にぐっと力を入れて、回旋しないまま押し出す |
| 4:52〜5:48 | Training #04 前から引かれた状態でのデッドリフト | お尻を後ろに出し、股関節を曲げて、お尻から脚の裏側に負荷をかける種目。お尻を後ろに出す動作は難しいが、前からケーブルに引かれると、それに抵抗しようとしてお尻を後ろに出しやすくなる。頭から腰までまっすぐの状態から体を起こす |
表の中でいちばん大事なのは、Training #03で伝えている、上半身は「何も起きていないように見えるように」という一言です。動いているのは腕とケーブルですが、目的は動かない胴体の側にあります。
引く・押すという動き自体は、第4話のローやチェストプレスと同じです。動画でも、マシンで行った引く動きや、胸のトレーニングで行ったような押す動きを、今度は片手で、回旋の方向に少しストレスをかけながら行う、と説明しています。同じ動きでも、片手にしてねじれの負荷を足すと、鍛えている中身が変わります。
なぜ、いろいろな方向からの負荷が「使える筋肉」につながるのか?
日常やスポーツで体にかかる力は、前後・左右・ねじれが混ざっていて、左右対称であることのほうが少ないからです。筋肉そのものが強くても、その方向の力に対して姿勢を保てなければ、出した力は途中で逃げてしまいます。
片側だけに重さがかかる状況が体にどう影響するかは、研究でも確かめられています。6名がバケツを持って歩いた実験では、30kgを片手で持つと、腰にかかる圧縮の力は2,800Nを超えました。同じ30kgを両手に分けて持つと1,570Nで、44%少なくなっています。さらに、両手に30kgずつ、合計で倍の60kgを持ったほうが、片手で30kgを持つよりも腰の圧縮の力は小さかったと報告されています(McGill ら、2013)。重さの合計より、左右のかかり方の偏りが腰の負担を左右する場面がある、ということです。動画で例に挙げている、片方の手で重りを持つ場面は、まさにこの状況です。
片手で押す動きについては、立った姿勢で片手でケーブルを押す種目と、ベンチプレスを比べた研究があります。筋トレ経験のある男性14名で、ベンチプレスの最大挙上重量は平均74.2kg、立って片手で押すケーブルプレスは平均26.0kgでした。筋電図では、右手で押すときに、反対の左側の腹筋群と広背筋の活動がベンチプレスより高く、著者らは、立って押す力を制限しているのは、胸や肩の筋肉を最大限に使えるかどうかではなく、体幹の筋肉の働きと協調だと結論しています(Santana ら、2007)。研究は立った姿勢で、動画のTraining #03は片ひざ立ちなので条件は違いますが、片手で押すと胴体が力の通り道として試される、という点は共通しています。
米国スポーツ医学会(ACSM)の指針も、筋力を高めるプログラムには、両手・両脚で行う種目と片手・片脚で行う種目、1つの関節を動かす種目と複数の関節を動かす種目を組み合わせることをすすめています。直線的な筋トレが不要という意味ではありません。マシンで筋力の土台をつくり、その力を、いろいろな方向の負荷の中でも出せるようにする。第4話から第5話への並びは、その順になっています。
カウンセリング・身体機能のチェック・トレーニングを90分で体験し、評価結果はその場でご説明します。体験後にその場で入会を決めていただく必要はありません。
LINEで体験を予約する体づくりで求められる「抵抗する力」とは?——体幹の基礎知識
体幹の筋肉には、体を曲げたりひねったりする動きを生み出す役割に加えて、腕や脚から伝わる力で背骨が反ったり、ねじれたりしないよう止める役割があります。第5話の4種目は、この止める役割を、方向ごとに練習する内容です。
お腹の前面にある腹直筋、脇腹を斜めに走る外腹斜筋と内腹斜筋、その奥で胴回りを囲む腹横筋、背骨に沿って走る脊柱起立筋などが協力して、胴体を1本の筒のように保ちます。ねじれに抵抗するときには、左右の腹斜筋が特に働きます。こうした筋肉は、鏡に映る形の変化が小さいぶん、見た目では働いているかどうかが分かりにくい。動画で、見た目より中で何が起きているかが大事だと伝えているのも、この点に通じます。
4種目を、抵抗している方向で整理すると次のようになります。
| 抵抗している方向 | 動画の種目 | 日常やスポーツの場面(例) |
|---|---|---|
| 腰が反る・後ろへ倒れる方向 | Training #01 前へ腕を伸ばしたスクワット | 高い棚に荷物を上げる、重い物を胸の前で抱えて上体が反り返りやすい場面 |
| 体がねじれる方向(回旋) | Training #02 片手で引く/Training #03 片手で押す | 片手で荷物を持つ、重いドアを片手で押し引きする、スイングや投げる動きで体を止める |
| 前へ引かれ、背中が丸まる方向 | Training #04 前から引かれたデッドリフト | 床の物を拾う、子どもを抱き上げる、前かがみで作業する |
Training #04のデッドリフトは、股関節から体を折りたたむ動き(ヒップヒンジ)の練習です。股関節を曲げながらお尻を後ろへ引き、頭から腰までをまっすぐ保ったまま上体を前に倒し、お尻と太ももの裏の筋肉(大殿筋とハムストリングス)で体を起こします。動画でも話しているとおり、お尻を後ろに出す動作は難しいものです。背中を丸めたり、ひざを前に出したりして、代わりにしやすい動きでもあります。前からケーブルに引かれると、それに抵抗しようとして自然にお尻が後ろへ出る。負荷を、正しい動きを覚えるための手がかりとして使っている、と見ることができます。
なお、使える筋肉は学術用語ではありません。動画の締めくくりに沿えば、日常やスポーツの動作の中で力を出せる筋肉、という意味です。筋肉の大きさだけでなく、その力を姿勢を崩さずに出せるかどうか、という見方だと言えます。
よくある間違い——多方向の負荷で崩れやすい5つのポイント
多方向の負荷の種目は、重さを動かすことより、姿勢を保つことが目的です。そのため、普通の筋トレの感覚で行うと、目的からずれやすくなります。よくあるのは次の5つです。
重さを上げて姿勢を崩す
重さを上げた結果、体がケーブルの方へ回ったり、腰が反ったりするなら、その重さは重すぎます。ねじれない・反らないことが達成できている重さが、この種目の適正な重さです。
前のめりになる・ケーブルにもたれる
動画でも、片手で押し出すときは前のめりにならず、もう少し後ろの位置のまま伸ばすよう伝えています。体重をケーブルの方向へ預けると、体幹が抵抗する仕事が減ってしまいます。
息を止めて固める
お腹に力を入れることと、息を止めることは別です。厚生労働省のガイドは、筋トレでは血圧の急激な上昇を抑えるため、息をこらえないよう注意することを挙げています。
デッドリフトで背中が丸まる・腰を反りすぎる
お尻を後ろに引かずに上体だけを倒すと背中が丸まり、起き上がるときに胸を張りすぎると腰が反ります。頭から腰までをまっすぐに保ったまま、股関節で折りたたみます。
片側だけで終える
片手の種目は左右両方を行います。やりにくい側、崩れやすい側があれば、それ自体が大事な情報です。記録しておくと、次に何を練習するかが決まります。
息をこらえたときの血圧の変化については、筋トレで血圧が上がるは本当か?で詳しく書いています。
自宅とジムでの進め方
ジムではケーブルを軽い重さから、ひざ立ちのように下半身が安定する姿勢で始めます。自宅では、しっかり固定したトレーニング用のゴムチューブで、同じ方向の負荷をかけられます。どちらも、崩れない重さで左右両方を行うのが基本です。
負荷なしで形を覚える
自重のスクワットと、お尻を後ろの壁に近づけるように股関節を曲げるヒップヒンジで、反らない・丸めない形を先に確かめます。
ひざ立ちから始める
動画のようにひざ立ちの姿勢で行うと、脚で踏ん張ってごまかしにくく、胴体がねじれていないかに集中しやすくなります。慣れたら立った姿勢でも行います。
自宅ではゴムチューブで
柱などにしっかり固定できるゴムチューブで、片手で引く・押す動きを行います。ゴムは伸ばすほど張力が強くなるので、戻す動きまでゆっくり。固定が外れない場所を選ぶことが前提です。
左右を記録して少しずつ
左右それぞれ、崩れずにできた回数と重さ(チューブの強さ)をメモします。回数は、ACSMの指針が初心者にすすめる8〜12回を目安にし、その回数を形を崩さずにできる重さを選びます。厚生労働省のガイドは筋トレを週2〜3日行うことを推奨しており、全身の筋トレの中に組み込む形で取り入れられます。
腰や肩に痛みが出たら、その種目は中止してください。初めての種目は、軽い負荷で形を確かめてから重さを上げます。ゴムチューブは使う前に傷や劣化がないか確かめてください。
年代・目的による調整は?
多方向の負荷の種目は、年代や目的を問わず取り入れられますが、どこに重きを置くかは変わります。共通するのは、重さより形を優先することです。
| 対象 | 調整のポイント |
|---|---|
| 20〜30代で体を大きくしたい | マシンやフリーウエイトでの筋力づくりを軸に、多方向の種目を少量加える。重さを扱える種目と、姿勢を保つ種目を分けて考える |
| 40〜50代・デスクワーク中心 | 重さより形。前へ腕を伸ばしたスクワットや、前から軽く引かれたデッドリフトのように、姿勢を保つ感覚をつかみやすい種目から始める |
| 60代以上 | 厚生労働省のガイドは、筋トレ週2〜3日に加え、筋力・バランス・柔軟性など多要素な運動を週3日以上行うことを推奨している。身体機能が低下している場合は転倒に注意し、ひざ立ちがつらければ立った姿勢や座った姿勢で行う |
| ゴルフ・野球など体をひねるスポーツ | ひねる力を出す練習と合わせて、ひねられる力に耐える練習を。ゴルフの体幹についてはゴルフの体幹トレーニングが飛距離に直結しない理由で |
| 腰に不安がある | 痛みがあるときは行わない。デスクワークと腰の関係はデスクワークで腰が痛いのはなぜ?で |
どの方向の動きが苦手かを確かめる方法の1つに、動作のスクリーニングがあります。考え方はFMS(機能的動作スクリーニング)とはにまとめています。
現場で見えていること
2017年当時の動画ですが、いろいろな方向から負荷をかけて動作を鍛えるという考え方は、今の当店でも変わっていません。違うのは、種目を選ぶ前に、どの方向の負荷で崩れやすいのかを身体評価で確かめる点です。
当店の体験トレーニング(90分)は、カウンセリング、身体機能のチェック、評価結果に基づくトレーニング、結果のご説明の順で進みます(流れは体験トレーニングのご案内)。同じ片手のプレスでも、腰が反りやすい方と、体がねじれやすい方とでは、最初に選ぶ種目も負荷も変わるからです。
現場でよく見かけるのは、両手・両脚の種目では十分な重さを扱えるのに、片手・片脚になると急に胴体が揺れる形です。反対に、見た目がきつくない種目を物足りないと感じて、重さを上げて崩してしまう形もあります。どちらも、動画で伝えている、見た目より中で起きていることの問題です。やみくもに鍛えて体を壊さないために、まず今の体を測ることをすすめています。考え方は「壊さない」指導法とはにも書いています。
よくある質問
使える筋肉とは何ですか?
学術用語ではありません。GQ WORKOUT入門編第5話では、いろいろな方向から筋肉を刺激して動作を鍛え、日常やスポーツに応用できる筋肉、という意味で使われています。筋肉の大きさだけでなく、その力を姿勢を崩さずに出せるかどうか、という見方です。
ケーブルマシンがないと、多方向の負荷はかけられませんか?
かけられます。自宅なら、しっかり固定したゴムチューブで、片手で引く・押す動きができます。片手にだけ重りを持つことでも、左右非対称の負荷になります。どちらも、体がねじれない・反らない範囲の重さで行います。
体幹トレーニングはプランクだけで足りますか?
プランクは主に、腰が反る方向に耐える練習です。日常やスポーツでは、ねじれる力や横に倒れる力もかかるので、片手で引く・押す種目のように、別の方向に耐える練習も組み合わせると偏りが少なくなります。
片手の種目は、左右同じ回数やるべきですか?
基本は左右同じ回数で行い、やりにくい側を記録します。左右差が大きい場合は、筋力の差なのか、関節の動きの差なのかで対策が変わるので、一度身体を評価してから決めるのがおすすめです。
デッドリフトは腰を痛めませんか?
股関節から体を折りたたみ、頭から腰までをまっすぐ保つ形で、扱える重さから始めることが前提です。第5話では、前からケーブルに引かれることで、お尻を後ろに出す形を覚えやすくしています。腰に痛みがある場合は行わず、先に医療機関で確認してください。
体験のご案内
いろいろな方向の負荷に対して、自分の体がどこで崩れるのか。それを知ってから種目を選ぶほうが、遠回りに見えて近道です。体験トレーニングでは、姿勢・可動域・動作を評価し、その結果に基づいてトレーニングを組み、評価結果はその場でご説明します。担当する岡本の経歴とGQ WORKOUT全14話はスタッフ紹介で。
First Trial
最初の90分で、
あなたの身体を評価します
体験は基本的に代表の岡本隼人が担当します。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)、TPI認定(Fitness 2/Power 2)として、姿勢・可動域・動作を評価し、結果はその場で全て開示します。体験後に入会を決めていただく必要はなく、無理な勧誘はいたしません。
先着枠は毎月1日起算、定員後は通常¥15,000です。
完全個室 | 六本木駅5番出口徒歩4分 | 体験の流れを見る
主な参考(タップで開く)
- GQ JAPAN. GQ WORKOUT 入門編 第5話「”使える”筋肉を手にいれる!効果的な負荷のかけ方とは?」. GQ JAPAN公式YouTube, 2017年3月3日公開(6分4秒). https://www.youtube.com/watch?v=d2uQqJGRHKQ
- 厚生労働省. 健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(令和6年1月). 推奨事項 成人版・高齢者版、参考情報「筋力トレーニングについて」.
- American College of Sports Medicine. American College of Sports Medicine position stand. Progression models in resistance training for healthy adults. Med Sci Sports Exerc. 2009;41(3):687-708.
- Santana JC, Vera-Garcia FJ, McGill SM. A kinetic and electromyographic comparison of the standing cable press and bench press. J Strength Cond Res. 2007;21(4):1271-1277.(筋トレ経験のある男性14名)
- McGill SM, Marshall L, Andersen J. Low back loads while walking and carrying: comparing the load carried in one hand or in both hands. Ergonomics. 2013;56(2):293-302.(6名)
GQ WORKOUT 全14話の解説(トレーナー:岡本隼人)
- 入門編 第1話 トレーニング前に知っておきたい大切なこと
- 入門編 第2話 筋トレ前の筋トレ?何事も基礎が大事<前編>
- 入門編 第3話 筋トレ前の筋トレ?何事も基礎が大事<後編>
- 入門編 第4話 ジムへGo!マシンで効率よく筋力UP!
- 入門編 第5話 ”使える”筋肉を手にいれる!効果的な負荷のかけ方とは?(この記事)
- 入門編 第6話 目覚めよ肉体!全身を刺激する効果的トレーニング!!
- 入門編 第7話 有酸素運動にトライ!正しい走り方って難しい!?
- 中級編 第1話 トレーニングをステップアップさせるポイントとは?
- 中級編 第2話 身体の状態が丸裸!?スクリーニングで知る動作の「質」
- 中級編 第3話 実は難しい!?赤ちゃんの動きから学ぶ効果的トレーニング
- 中級編 第4話 運動方向を意識した”動ける”身体作りのためのトレーニング
- 中級編 第5話 持てるパワーを最速で最大限に発揮!プライオメトリクスのススメ
- 中級編 第6話 翌日に疲れを残さない!休む前の有酸素運動で疲労回復!?
- 中級編 第7話 思い通りに身体を操る!誤った動作の正しい修正方法とは?
動画の一覧は 岡本隼人のプロフィール にもまとめています。


