Roppongi Personal Gym体験予約
ベンチにあおむけになり、両手に持ったダンベルを押し上げる男性
GQ WORKOUT / 入門編

マシントレーニング初心者の始め方
——ジムのマシンで効率よく筋力を上げる、負荷の決め方と5台の組み合わせ

ジムのマシンは、何をどのくらいの重さでやればいいのか。GQ WORKOUT入門編第4話では、少し重たいと感じる負荷をかけることが筋力を上げる近道で、軌道の決まったマシンは初心者でも取り組みやすいと伝えています。

GQ JAPAN公式YouTube「GQ WORKOUT」入門編 第4話(2017年3月3日公開・5分12秒)。トレーナー:岡本隼人(Disport World代表)。YouTubeで見る

2026.09.30 読了 約13分

第2・3話で体の土台を整えたあと、この回はいよいよジムのマシンです。動画では、腹筋・腰背部・背中・下半身・胸を鍛える5台のマシンを、出演者の福本さん(テロップ表記 SACHIKO FUKUMOTO)と2人で、交代しながら声をかけ合って行っています。この記事では、5台の組み合わせ方に加えて、重さと回数の決め方、よくある間違い、1人だと追い込みにくい理由までまとめます。

この記事は、GQ JAPAN公式YouTube『GQ WORKOUT』で全話の指導・監修を担当した、六本木の完全個室パーソナルジム Disport World 代表の岡本隼人(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)が、動画の内容をもとに書いています。岡本隼人のプロフィールとGQ WORKOUT全14話 →

この記事の要点

・動画では、今できることより少し大きい負荷をかけないと成長は難しく、少し重たい・辛いと感じる負荷をかけていくことが筋力を増やす近道だと伝えている
・マシンの利点として、軌道が決まっていて安全性が高いこと、座って安定した状態で行えるのでリスクが少なく初心者でも取り組みやすいこと、それでいて負荷はしっかりかけられることを挙げている
・実演は5台:Total Abdominal(腹筋)、Lower Back(腰背部)、Low Row(背中)、Leg Press(下半身)、Chest Press(胸)
・一般論として、厚生労働省のガイドは筋トレを週2〜3日、マシンなら最大挙上重量の60〜80%の重さで8〜12回を例に挙げ、少しずつ負荷を上げることをすすめている
・1人だと軽めの重さを選びやすく、指導があると負荷の伸びが大きいという研究がある。まず今の体を測り、自分に合う負荷の出発点を決めてから始める

この回で岡本が伝えていることは?

筋力を上げるには、今できることより少し大きい負荷をかける必要があり、その入口としてジムのマシンは使いやすい。これが第4話の中心です。動画で岡本は、「ちょっと重たいな、辛いなあ」と感じるところまで負荷をかけていくことが、筋力を増やしていくための近道になると話しています。

動画は、実際にジムの筋トレマシンを使ってトレーニングしてみよう、という話から始まり、続いてマシンの利点を説明します。挙げているのは3つです。1つ目は、軌道が確保されているので安全性が高く、最初に取り組みやすいこと。2つ目は、ベンチプレスやスクワットがとても不安定な環境であるのに対し、マシンは「座っていて安定した状態で出来る」ので、リスクが少なく初心者でもとっかかりやすいこと。3つ目は、それでいてちゃんと負荷をかけられるので、ステップアップしながら筋力を上げるのにとても良いこと、です。

後半は、1人でのトレーニングの話から始まります。1人だと甘えが出てしまう、この辺まで頑張りたいと思っても大体その手前で終わってしまう。だから今回は2人で一緒に頑張る、という流れで、交代しながら5台のマシンを行います。終盤には、パートナーがいるとかっこ悪い姿を見せられない、「見られている意識ってすごい大事」なので手を抜けず、より良い効果につながる、という話も出てきます。

動画で実演している5台のマシンと鍛える部位

実演しているのは、腹筋・腰背部・背中・下半身・胸の5台です。前と後ろ、押すと引くの組み合わせで、全身の大きな筋肉をひととおりカバーする並びになっています。動画では、マシンごとに主に鍛える部位と筋肉も示しています。

時刻内容ポイント
2:32〜3:04Total Abdominal(上体を前に丸める腹筋のマシン)主に腹筋。腹直筋・腹斜筋・大腿直筋・腸腰筋を鍛える
3:08〜3:36Lower Back(上体を後ろへ起こす腰背部のマシン)主に腰背部。腰方形筋・脊柱起立筋を鍛える
3:44〜4:08Low Row(座ってハンドルを手前に引く背中のマシン)主に広背筋。広背筋・上腕二頭筋・菱形筋を鍛える
4:16〜4:24Leg Press(座って脚で台を押す下半身のマシン)主に下半身。大腿四頭筋・大殿筋・ハムストリングス・腓腹筋・ヒラメ筋を鍛える
4:40〜4:56Chest Press(座ってハンドルを前に押す胸のマシン)主に大胸筋。大胸筋・三角筋・上腕三頭筋を鍛える

並びの意味を補足すると、お腹を丸めるTotal Abdominalと背中を起こすLower Backは、胴体の前と後ろの組み合わせです。引くLow Rowと押すChest Pressも、上半身の後ろと前の組み合わせ。そこにLeg Pressで下半身が加わります。厚生労働省のガイドも、特定の部位だけを重点的に鍛えるのではなく、胸・背中・上肢・腹・臀部・下肢など大きな筋群に負荷がかかる筋トレを全身まんべんなく行うことをすすめています。第4話の5台は、その考え方に沿った入門の組み合わせとして見ることができます。

なぜ、少し重たい負荷が筋力アップの近道なのか?

筋肉は、かかった負荷に適応して強くなります。今の力で楽にこなせる負荷では、体が変わる理由がありません。少し重たいと感じる負荷をかけ、慣れたらまた少し上げる。この繰り返しが、漸進性過負荷と呼ばれる筋トレの基本原則です。

動画で伝えている、少し重たいと感じる負荷をかけていくという考え方は、この原則そのものです。一般的な目安も確認しておきます。

項目目安出典
負荷と回数マシンなら最大挙上重量の60〜80%の重さを8〜12回厚生労働省のガイド(標準的な運動プログラムの例)
初心者の負荷8〜12回で限界になる重さ(8〜12RM)米国スポーツ医学会(ACSM)の指針
負荷の上げ方決めた回数より1〜2回多くできるようになったら、2〜10%重くするACSMの指針
頻度週2〜3日。休息日をとる厚生労働省のガイド・ACSMの指針(初心者)
種目の順番大きな筋肉から小さな筋肉へ、複数の関節を使う種目から単関節の種目へACSMの指針

RM(レペティション・マキシマム)は、その回数で限界になる重さのことです。10RMなら、正しいフォームでちょうど10回挙げられて、11回目が挙がらない重さ。最大挙上重量(1RM)を実際に測るのは初心者には負担が大きいので、ジムでは、決めた回数の最後の1〜2回がきついと感じる重さを探す、という方法が現実的です。動画の、ちょっと重たい・辛いという感覚は、この最後の数回のきつさに当たります。

大事なのは、その重さをずっと続けないことです。ACSMの指針は、決めた回数より1〜2回多くできるようになったら負荷を2〜10%上げることを推奨しています。厚生労働省のガイドも、日常生活レベル以上の負荷で行い、少しずつ負荷を高めていくことが重要で、負荷は重さでも回数でも調整できるとしています。筋肉のつき方の基本は筋肥大とは?で、1回ごとの動かす速さは筋トレの動作テンポ完全ガイドで詳しく書いています。

First Trial — 90 min
自分に合う負荷の出発点を、身体を測ってから決める90分

カウンセリング・身体機能のチェック・トレーニングを90分で体験し、評価結果はその場でご説明します。体験後にその場で入会を決めていただく必要はありません。

LINEで体験を予約する
通常¥15,000 → 毎月先着3名さま半額¥7,500(税込)|完全個室|六本木駅5番出口徒歩4分

マシンとフリーウエイト、初心者はどちらから始めるべき?

筋肉を大きくする効果と、両者を直接比べた筋力の伸びには、マシンとフリーウエイトで差が見られなかった、というのが2023年のメタ分析の結論です。違いが出るのは、練習した道具で測った力が伸びやすいという点。初心者がマシンから入るのは、動画で伝えている安定性と安全性の面で理にかなっています。

フリーウエイトとマシンを6週間以上比べた13件の研究(18〜60歳の合計1,016名)をまとめた2023年のメタ分析では、フリーウエイトで測った筋力はフリーウエイトで練習した方がよく伸び、マシンで測った筋力はマシンで練習した方が伸びる傾向がありました。一方で、両者を直接比べた筋力、跳躍、筋肥大には差が見られず、著者らは、どちらを選ぶかは個人の好みと目的次第だと結論しています(Haugen ら、2023)。46名を8週間、フリーウエイト群とマシン群に分けた研究でも、上腕二頭筋と大腿四頭筋の筋肉の厚さは両群とも増え、群の間に差はありませんでした(Schwanbeck ら、2020)。

つまり、最初はマシンで正しい軌道と負荷のかけ方に慣れ、目的に応じてフリーウエイトを足していく、という順番で問題ありません。ただし、マシンにも弱点はあります。軌道が決まっているぶん、体の大きさに合わせた調整が合っていないと、関節に無理な角度で負荷がかかります。そして、マシンは座って支えてくれるので、体幹で体を支える力は別に作る必要があります。第3話までの土台づくりが、ここで効いてきます。

よくある間違い——マシンでも効かない・痛める5つの使い方

マシンは軌道が決まっているので安全性が高い道具ですが、使い方次第で効かなくなったり、関節に負担が集まったりします。よくあるのは次の5つです。

①

シートやパッドを調整しない

多くのマシンは、軸の位置と関節の位置を合わせる前提で作られています。前の人の設定のまま使うと、軌道が体に合わず、狙った筋肉に負荷が乗りません。座面の高さ、背もたれ、足の位置を毎回確かめます。

②

軽すぎる・重すぎる

決めた回数を楽に超えてしまう重さでは、筋力を上げる目的には軽すぎます。反対に、反動を使わないと挙がらない重さは重すぎます。決めた回数の最後の1〜2回がきつい重さが目安です。

③

反動で挙げ、戻りを落とす

勢いで挙げて重りを落とすように戻すと、筋肉に負荷がかかる時間が短くなります。重りが止まりかけた位置から、コントロールして戻す意識を持ちます。

④

息をこらえて力む

最後の数回で息を止めて力むと、血圧が急に上がります。厚生労働省のガイドも、血圧の急激な上昇を抑えるために息をこらえないよう注意することを挙げています。挙げるときに吐く、など呼吸を動きに合わせます。

⑤

好きな部位ばかりやる

胸や腕のマシンばかりで、背中や下半身をやらない組み方です。動画の5台のように、前と後ろ、押すと引く、上半身と下半身を組み合わせます。

息をこらえたときの血圧については、経験のあるボディビルダー5名の血圧を動脈で直接測った研究があり、両脚のレッグプレスを限界まで行ったときの最高値の平均は320/250mmHgで、その一部は息をこらえること(いきみ)によるものと考察されています(MacDougall ら、1985)。詳しくは筋トレで血圧が上がるは本当か?で。

1人だと追い込めないのはなぜ?パートナーと指導者の役割

1人で行うと、選ぶ重さも、やめるタイミングも、自分の感覚任せになります。動画で話している、1人だと手前で終わってしまうという実感は、研究でも近い傾向が報告されています。

筋トレ経験のある女性のうち、パーソナルトレーナーと一緒にトレーニングしている19名と、1人でトレーニングしている27名に、ふだん10回行うときの重さを選んでもらった研究では、トレーナーと一緒の群は最大挙上重量の平均約51%、1人の群は約42%の重さを選んでいました(Ratamess ら、2008)。どちらの群も、厚生労働省のガイドが例に挙げる60〜80%より軽い重さです。また、中程度に鍛えている男性を指導ありと指導なしに分けて同じプログラムを12週間行った研究(20名を無作為に分け、群の人数は10名と8名)では、指導ありの群の方が使う重さの伸びが大きく、12週後のスクワットとベンチプレスの最大挙上重量も大きくなりました(Mazzetti ら、2000)。

動画では、パートナーがいると見られている意識が生まれて手を抜けない、楽しい要素を入れると気づいたらやれていた、という話も出てきます。見る人がいることの意味は、手を抜けないことだけではありません。フォームが崩れた瞬間に気づいてもらえること、重さを上げるタイミングを判断してもらえることも大きい。トレーナーの選び方についてはちゃんと身体を見てくれる人の選び方にまとめています。

自宅とジムでの進め方、年代・目的による調整

ジムでは、動画の5台のように全身をひととおり行う組み方から始め、週2〜3日、記録をつけながら少しずつ負荷を上げます。自宅では、スクワットや腕立て伏せなどの自重の筋トレで同じ考え方を使えます。

①

全身を組み合わせる

下半身(Leg Press)、胸(Chest Press)、背中(Low Row)、お腹と腰背部を1回の中でひととおり。大きな筋肉の種目を先に行います。

②

最初の重さを決める

軽い重さで動きを確かめてから、決めた回数の最後の1〜2回がきつい重さを探します。初回に限界まで追い込む必要はありません。

③

記録して少しずつ上げる

マシン名、座面の設定、重さ、回数をメモします。決めた回数より1〜2回多くできたら、次回から少し重くします。

④

自宅では自重で同じ原則を

厚生労働省のガイドは、筋トレにはマシンだけでなく自重の腕立て伏せやスクワットも含まれるとし、自宅では無理せずできなくなるところまで行うのが簡単な目安だとしています。

Caution

関節に鋭い痛みが出たら、その種目は中止してください。初めてのマシンは、軽い重さで軌道を確かめてから重さを上げます。高血圧や心臓の持病がある方は、始める前に医師に相談してください。

対象調整のポイント
20〜30代で体を大きくしたい全身の組み合わせを基本に、記録を見て負荷を上げ続ける。同じ重さで止まったら組み方を見直す
40〜50代・デスクワーク中心いきなり重くせず、座面の調整と呼吸を優先。第3話までの土台づくりと組み合わせる
60代以上筋肉は年齢に関係なく鍛えられる(厚生労働省のガイド)。筋トレ週2〜3日と、筋力・バランス・柔軟性など多要素な運動を週3日以上(筋トレは多要素な運動に含めてもよい)
女性で引き締めたい軽すぎる重さにならないよう注意。筋肉がつきすぎる心配については筋肉がつき過ぎてしまうという誤解で

頻度の考え方は週2回と週4回、どちらが効果的?で詳しく書いています。

現場で見えていること

第4話は2017年当時の動画です。今の当店は、マシンかフリーウエイトかを先に決めるのではなく、身体評価の結果から種目を選ぶ点が違います。一方で、少しずつ負荷を上げていくことと、1人では手前で終わりやすいという考え方は、今も変わっていません。

当店のパーソナルトレーニングは、姿勢・可動域・動作パターンの身体評価で原因を探ってから組み立てています。体験(90分)でも、カウンセリングと身体機能のチェックを先に行い、その結果に基づいてトレーニングのメニューを組みます(流れは体験トレーニングのご案内)。同じ脚の筋トレでも、股関節や足首の動きが足りない方と、動きは十分で筋力が足りない方とでは、最初に選ぶ種目と重さが変わるからです。

現場でよく見かけるのは、ジムに通っているのに変化を感じられない方が、軽すぎる重さで回数だけをこなしている形と、反対に、体に合わない設定のまま重さだけを上げている形です。どちらも、自分では気づきにくいところです。通っても変わらない理由については週2回通っても変わらない原因と解決策にまとめました。重さを決める前に、まず今の体を測ることをすすめています。

※本記事の内容は運動の一般的な紹介であり、医学的な診断ではありません。関節や腰に、安静にしていても続く痛みや夜間の痛み、手足のしびれがある方は、先に整形外科を受診してください。高血圧・心臓の病気などの持病がある方、治療中の方、妊娠中・産後の方は、筋トレを始める前に医師に相談してください。運動中に胸の痛み、強い息苦しさ、めまいが出た場合はすぐに中止し、医療機関を受診してください。

よくある質問

マシントレーニングは初心者に向いていますか?

向いています。GQ WORKOUT入門編第4話では、マシンは軌道が決まっていて安全性が高く、座って安定した状態で行えるので初心者でも取り組みやすく、それでいて負荷をしっかりかけられると伝えています。ただし、座面などの調整を体に合わせることが前提です。

マシンの重さはどのくらいから始めればいいですか?

軽い重さで動きを確かめてから、決めた回数の最後の1〜2回がきつい重さを探します。厚生労働省のガイドは、マシンなら最大挙上重量の60〜80%の重さで8〜12回を例に挙げています。初回から限界まで追い込む必要はありません。

重さはいつ上げればいいですか?

米国スポーツ医学会の指針は、決めた回数より1〜2回多くできるようになったら、負荷を2〜10%上げることを推奨しています。マシン名・設定・重さ・回数を記録しておくと、上げるタイミングが分かります。

マシンとフリーウエイトはどちらが筋肉がつきますか?

13件の研究をまとめた2023年のメタ分析では、両者を直接比べた筋肥大と筋力に差は見られませんでした。練習した道具で測った力が伸びやすいという違いはあるので、目的に応じて選ぶか組み合わせるのが現実的です。

ジムのマシンは週何回やればいいですか?

厚生労働省のガイドは、成人・高齢者ともに筋力トレーニングを週2〜3日行うことを推奨し、筋肉を休める休息日をとることも同じく重要だとしています。全身を組み合わせる場合、同じ部位を毎日続けて行う必要はありません。

体験のご案内

マシンを使うにも、自分に合う負荷の出発点と、体に合った動き方を知ることが先です。体験トレーニングでは、カウンセリングと身体機能のチェックの結果に基づいてトレーニングを組み、評価結果はその場でご説明します。担当する岡本の経歴はスタッフ紹介で。

First Trial

最初の90分で、
あなたの身体を評価します

体験は基本的に代表の岡本隼人が担当します。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)、TPI認定(Fitness 2/Power 2)として、姿勢・可動域・動作を評価し、結果はその場で全て開示します。体験後に入会を決めていただく必要はなく、無理な勧誘はいたしません。

¥15,000¥7,50090分・税込・毎月先着3名

先着枠は毎月1日起算、定員後は通常¥15,000です。

完全個室 | 六本木駅5番出口徒歩4分 | 体験の流れを見る

主な参考(タップで開く)
  1. GQ JAPAN. GQ WORKOUT 入門編 第4話「ジムへGo!マシンで効率よく筋力UP!」. GQ JAPAN公式YouTube, 2017年3月3日公開(5分12秒). https://www.youtube.com/watch?v=9JxhJsee-kE
  2. 厚生労働省. 健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(令和6年1月). 推奨事項 成人版・高齢者版、参考情報「筋力トレーニングについて」.
  3. American College of Sports Medicine. American College of Sports Medicine position stand. Progression models in resistance training for healthy adults. Med Sci Sports Exerc. 2009;41(3):687-708.
  4. Haugen ME, Vårvik FT, Larsen S, Haugen AS, van den Tillaar R, Bjørnsen T. Effect of free-weight vs. machine-based strength training on maximal strength, hypertrophy and jump performance – a systematic review and meta-analysis. BMC Sports Sci Med Rehabil. 2023;15(1):103.(13研究・1,016名)
  5. Schwanbeck SR, Cornish SM, Barss T, Chilibeck PD. Effects of training with free weights versus machines on muscle mass, strength, free testosterone, and free cortisol levels. J Strength Cond Res. 2020;34(7):1851-1859.(46名・8週間)
  6. Ratamess NA, Faigenbaum AD, Hoffman JR, Kang J. Self-selected resistance training intensity in healthy women: the influence of a personal trainer. J Strength Cond Res. 2008;22(1):103-111.(女性46名)
  7. Mazzetti SA, Kraemer WJ, Volek JS, et al. The influence of direct supervision of resistance training on strength performance. Med Sci Sports Exerc. 2000;32(6):1175-1184.(男性20名を無作為に割り付け・12週間)
  8. MacDougall JD, Tuxen D, Sale DG, Moroz JR, Sutton JR. Arterial blood pressure response to heavy resistance exercise. J Appl Physiol. 1985;58(3):785-790.(経験のあるボディビルダー5名)
岡本隼人
岡本 隼人
Disport World 代表トレーナー
JSPO-AT TPI Certified NASM-PES FMS SFMA

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)。TPIのFitness 2/Power 2プログラムを修了・認定(TPI Certified Fitness 2 / Power 2)。NASM-PES。FMS/SFMA。INDIBA®ベーシックコース修了(INDIBA Japan)。2002年から指導、のべ指導実績40,000人以上。自身のゴルフはヘッドスピード54m/s・ボール初速78m/s(FlightScope計測・自己最速)。2022年から世田谷区・船橋フェニックスで学年チームの監督を務め、2026年は6年生チームで全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)第3位。Disport World(六本木3-15-21 鶯ビルB1)代表。