中級編の最終回にあたる第7話のテーマは、身体の動作修正の方法を覚えて、スポーツに応用することです。実演は、ひざにチューブを付けたランジの1種目です。崩れやすい動きを、外から直してもらうのではなく、自分の力で立て直す感覚を覚える方法です。この記事では、動画の内容に加えて、ひざが内側に入る動きの基礎知識と、自宅やジムでの進め方をまとめています。
この記事は、GQ JAPAN公式YouTube『GQ WORKOUT』で全話の指導・監修を担当した、六本木の完全個室パーソナルジム Disport World 代表の岡本隼人(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)が、動画の内容をもとに書いています。岡本隼人のプロフィールとGQ WORKOUT全14話 →
・効率よく力を出すには、動かす部分と止めておく部分をコントロールできることが必要
・修正の原則は、正しい方向に押し込まず、より誤った方向へ負荷をかけ、抵抗する筋肉の使い方を自分の感覚で覚えること
・実演はランジ。ひざにチューブを付けて内側へ引き、本人は外側へ力を向けてまっすぐしゃがむ感覚を覚える
・種目名のRNTは、リハビリテーションの分野で Reactive Neuromuscular Training の略として使われる言葉。研究の裏づけはまだ少ない
・直す前に、どこで、なぜ崩れるのかを確かめる。まず今の身体を測ることが出発点
この回で岡本が伝えていることは?
誤った動きは、外から正しい形に押し込んでも身につかない。本人がどの向きにどう力を入れればよいかを自分の感覚で覚えて初めて、道具がなくてもできるようになる。これが第7話の中心です。動画で岡本は、トレーナーがどうこうしようと思ってもできないので、動作は自分で学んでもらうしかないと話しています。スクワットがうまくできない人も、ひざが内側に入りやすい人も、最終的には自分でできるようになる必要がある、という話です。
動画ではまず、止めておく部分と動かす部分を分けて使えるようになることは誰にでもでき、意識して筋肉を使うのが上手になるほど、自分の体を自在に操りやすくなると説明しています。そのうえで、効率の良い動作で力を発揮するには、動かす部分と、動かさずに止めておく部分をしっかりコントロールできなければならないこと、静と動をコントロールできるようになることが、スポーツの技術と動作の質の向上に大切であることを伝えています。
出演者の福本さん(テロップ表記 SACHIKO FUKUMOTO)は、「自分の身体なのに操れないって」もどかしい、と話しています。実演のあとには、これまで何をしたらよいか分からず、好きなトレーニングばかりしていたけれど、今日学んだことを取り入れれば、できなかったことができるようになりそうだと感想を述べています。動画の締めくくりでは、この動画を参考にトレーニングをして、スポーツや生活でもう少しアクティブになってみようと思うきっかけになれば、と伝えています。
撮影は当店とは別の施設で、2018年当時の動画です。今の当店との違いは、後半の「現場で見えていること」でふれます。
動画で実演している種目とフォームのポイント
動画で実演しているのは、Lunge RNT (Knee in)、ひざが内側に入る動きを修正するランジの1種目です。ひざが内側に入りやすい人に、さらに内側へ入る向きの負荷をかけると、本人はそれに逆らって外側へ力を向けるため、使えていなかった筋肉を使ってまっすぐしゃがむ感覚を覚えられる、と伝えています。
| 時刻 | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 0:56〜2:56 | 動作修正の考え方 | 動かす部分と止めておく部分をコントロールする。動作は自分で学ばないと身につかない |
| 3:04〜3:20 | Lunge RNT (Knee in):ランジ(ひざが内側に入る動きの修正) | 内側に入りやすいひざに、さらに内側へ引くチューブを掛ける。本人は外側へ力を向ける |
| 3:28〜4:24 | しゃがむ・立つのくり返し | ひざが内側に入らない向きに、自分の筋肉で支える。お尻の筋肉を使う感覚を覚える。続けるとチューブなしでもできるようになる |
| 4:32〜5:12 | 応用の話(ゴルフなど) | 苦手な動きがもっと出る向きに、少しだけ負荷をかける |
ランジは、片脚を前に出して両ひざを曲げ、しゃがんで立ち上がる種目です。Knee in(ニーイン)は、しゃがんだときにひざが内側へ入る動きを指します。ひざを内側へ引くチューブが付いているので、まっすぐしゃがむには、本人が外側へ力を向け続けるしかありません。
ひざを外側へ保つ力は、ひざそのものより、股関節のまわりの筋肉から出ます。脚を外へ開く中殿筋や、脚を外へねじる働きを持つ大殿筋が代表です。動画でも、ひざが内側に入るとお尻の筋肉が使われにくいことと、お尻の筋肉を使ってまっすぐ動く感覚を覚えることにふれています。
なぜ誤った方向へ負荷をかけるのか?
力の入れ方を、本人が自分で見つけるためです。正しい方向へ押してもらうと、形は整っても力を出しているのは押している人です。誤った方向へ軽く引かれると、崩れないために自分の筋肉を使うしかなくなり、どこにどう力を入れればよいかが感覚として分かります。
動画では、「正しい方向に強制するのではなく」、「より誤った方向へ負荷をかける」ことで、抵抗する方向への筋肉の使い方が分かり、自分でその感覚を覚えることが大切だと伝えています。第7話は、誤った動作は力を発揮できず故障の原因にもなるとして、力の入れ方を頭で理解できるようにする修正方法を紹介する回です。
ひざを外に、と言葉で言われても、どの筋肉にどれくらい力を入れるかは分かりにくく、ひざだけを外へ押し出す人もいます。チューブで引かれていると、押し返す向きと強さがはっきりし、言葉の指示が、体で答えられる課題に変わります。動画でも、続けるうちにチューブなしでもできるようになると伝えています。チューブは力の向きを覚えるまでの手がかりで、使い続けるものではありません。
カウンセリング・身体機能のチェック・トレーニングを90分で体験し、評価結果はその場でご説明します。体験後にその場で入会を決めていただく必要はありません。
LINEで体験を予約する動作修正の基礎知識——ひざが内側に入る動きとRNT
ひざが内側に入る動きは、股関節が内側へ閉じてねじれる動きと一緒に起きやすく、それを外側で支えるのがお尻の筋肉です。修正の考え方としては、RNTと呼ばれる方法が第7話のやり方に近いものです。
| 用語 | 意味(一般論) | 第7話との関係 |
|---|---|---|
| ニーイン(動的な膝外反) | しゃがむ・着地するときに、ひざがつま先より内側へ入る動き。股関節の内転(脚が内側へ寄る)と内旋(内側へねじれる)を伴いやすい | 種目名の Knee in |
| 中殿筋 | 骨盤の横の筋肉。脚を外へ開く(外転)。片脚で立つときに骨盤を支える | チューブに逆らって、ひざを外側へ保つ |
| 大殿筋 | お尻の大きな筋肉。股関節を伸ばし、脚を外へねじる(外旋) | しゃがんで立ち上がるときにお尻に力が入る |
RNTとは:種目名の RNT は、リハビリテーションの分野で Reactive Neuromuscular Training(直訳すると、反応を使った神経と筋肉のトレーニング)の略として使われている言葉です。論文では、Voightが1990年に提唱した考え方で、ケガをした関節の動的な安定と細かな運動の制御を取り戻すための手法をまとめた呼び名だと説明されています(Guido と Stemm、2007)。別の論文は、軽い外からの負荷で崩れた動きをわざと強調し、本人に反応させて、無意識に出ている動きの癖を立て直させる方法だと考えられている、と書いています(Loutsch ら、2015)。第7話のやり方は、この説明とよく一致します。
ただし、研究の裏づけはまだ多くありません。Loutsch らも、RNTに関する文献は不足していると書いています。ここで挙げた報告も、前十字靱帯を痛めた大学生年代の女子バスケットボール選手1名の症例報告(Cook ら、1999)と、太ももの裏の硬さを訴える女子ソフトボール選手1名の症例報告(Loutsch ら、2015)です。効果の大きさを言える段階ではなく、力の入れ方を覚える方法の1つとして使うのが妥当です。
ひざが内側に入る動きが問題にされる理由:サッカー・バスケットボール・バレーボールの女子選手205名の着地動作を測ってから追跡した研究では、その後に前十字靱帯を断裂した9名は、断裂しなかった196名より、着地時にひざが内側へ入る向きの角度(膝外転角)が8度大きく、ひざを内側へ倒す向きの力(膝外転モーメント)は2.5倍でした(Hewett ら、2005)。若い女子選手のジャンプ着地での結果で、ひざが内側に入る人が皆ケガをするという意味でも、一般の方のスクワットにそのまま当てはまるという意味でもありません。
体づくりで求められていること——止める部分と動かす部分を分ける
求められているのは、全身を固めることでも柔らかくすることでもなく、止める部分と動かす部分を分けて操れることです。第7話が、静と動のコントロールを、スポーツの技術と動作の質の向上に大切なものとして伝えているのは、この意味です。
ゴルフは、その分かりやすい例です。胸と骨盤の回る量の差を捻転差(X-Factor)と呼び、胸と腰が一緒にしか回らない人はこの差を作れません(ゴルフの捻転差(X-Factor)は本当に必要か)。当店のゴルフの身体評価、TPIフィジカルアセスメントでも、改善プログラムの最後の段階を、上半身と下半身を分けて動かしスイングに近い形へつなげる段階としています。TPIはゴルファーの身体評価を教える Titleist Performance Institute のことで、考え方はTPIとは?ゴルフの身体評価16項目にまとめています。
動画では、ゴルフなどスポーツの動きにも、苦手な動きがもっと出る向きに少しだけ負荷をかける考え方を応用できると伝えています。ゴルフで、バックスイングのときに骨盤が目標と反対方向へ横に流れる動きはスウェーと呼ばれ、原因の1つに、体幹と骨盤を分けて動かせないことが挙げられます(ゴルフのスウェーの直し方)。当店のゴルフのパーソナルトレーニングのページでも、頭では分かるのに身体で表現できない、という悩みを扱っています。
全14話の中での第7話:GQ WORKOUT は入門編7話(中級編では初級編とも呼ばれています)と中級編7話の全14話です。公開順ではなく役割で並べ直すと、下の表のようになります。
| 役割 | 該当する回 | 各回の内容 |
|---|---|---|
| 評価 | 中級編第2・3話 | スクリーニングで動作の質をチェック。赤ちゃんの頃の動きで苦手な動きを見つける |
| 土台 | 入門編第1〜3話 | バランスのとれた体。しっかり動ける体の基礎 |
| 筋力 | 入門編第4・6話 | マシンで効率よく筋力アップ。全身を使うサーキット |
| 段階を上げる | 中級編第1話 | 入門編のトレーニングをステップアップさせる導入 |
| 動作 | 入門編第5・7話、中級編第4・5話 | いろいろな方向の負荷。ランニングの基礎。プライオメトリクス |
| 回復 | 中級編第6話 | 有酸素運動で翌日に残る疲れを軽くする |
| 修正 | 中級編第7話 | 力の入れ方を頭で理解できるようにする |
第7話は、評価で見つけた誤った動きを、本人が自分で直せるようにする最後の段階にあたります。見つけて、支える力をつけ、動かし、回復させ、そのうえで動きを自分のものにする。シリーズ全体にこの流れがあると読めます。
よくある間違い——動作修正で崩れやすい5つのポイント
誤った方向へ負荷をかける方法は、やり方を間違えると逆効果です。負荷が強すぎる、外へ押し出しすぎる、正しい方向へ押してもらう、ひざだけを見る、道具に頼り続ける、の5つがよくある形です。
チューブの負荷が強すぎる
引く力が強すぎると抵抗しきれず、ひざが内側に入ったまましゃがむ練習になります。動画でも、苦手な動きがもっと出る向きに、少しだけ負荷をかけると伝えています。まっすぐ保てる範囲で、少しだけ引きます。
ひざを外へ押し出しすぎる
ひざがつま先より外へ出たり、足の裏の内側(親指の付け根側)が浮いたりするのも崩れです。目標は、股関節・ひざ・つま先の向きをそろえてまっすぐしゃがむことです。
正しい方向へ押してもらって形を作る
ひざを外側へ押さえてもらうと形はすぐ整いますが、力を出しているのは押している人です。動画が、正しい方向へ強制しないように伝えているのは、この押し込みのことです。
ひざだけを見る
ひざが内側に入る原因は、股関節の使い方、足首の動く範囲、片脚で立ったときの骨盤の傾きなど、ひざ以外にあることも少なくありません。
チューブを外して確かめない
外すと元に戻るなら、まだ感覚が自分のものになっていません。ありとなしを交互に行い、なしの状態を鏡や動画で確かめます。
目的はチューブに勝つことではなく、正しい力の向きを覚えることです。お尻のトレーニングが効いている感じがしない方は、尻トレが効かない理由も参考にしてください。
自宅とジムでの進め方、年代・目的による調整
自宅では、今のしゃがみ方を確かめ、両脚からランジへ、チューブありからなしへと段階を踏みます。ジムでは、崩れる方向を見てもらい、負荷の向きと強さを決めてもらうのが近道です。
今のしゃがみ方を確かめる
鏡の前か、スマートフォンで正面から撮りながら両脚でしゃがみ、ひざが内側へ入るか、左右で違うかを見ます。
ランジで形を確認する
前脚のひざとつま先の向きをそろえたまま、ゆっくりしゃがんで立ち上がります。崩れる深さの手前までにとどめます。
誤った方向へ少しだけ負荷をかける
前脚のひざにチューブを掛け、家族などに横から内側へ軽く引いてもらいます。ひざがまっすぐ保てる強さにとどめ、回数は、ひざの向きを保ったまま丁寧にできる範囲までにします。
チューブを外して同じ感覚で動く
外した直後に、同じ感覚でまっすぐしゃがめるかを確かめます。できてきたら、スポーツの動きに近い形へ進めます。
頻度の目安として、厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」は、成人・高齢者ともに筋力トレーニングを週2〜3日とし、休息日を設けることと、個人に合わせる個別性の原則を挙げています。動作修正の練習は、筋トレの日の最初に短く入れると続けやすくなります。
| 対象 | 始め方の目安 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 運動を始めたばかりの方 | 浅めの両脚スクワットで向きをそろえる練習から | 形が分からないうちに負荷を足さない |
| 40〜50代・デスクワーク中心 | 股関節や足首が動くかを確かめてからランジへ | 動く範囲が足りないと、引いても正しい形は作れない |
| 60代以上 | 椅子からの立ち座りや、壁に手を添えたランジから | 転ばない環境で、弱いチューブを使う |
| ゴルフなど体を回すスポーツ | 下半身を止めて胸を回す、胸を止めて骨盤を回す練習と組み合わせる | 回らない原因が可動域か使い方かを先に分ける |
ひざ・股関節・腰に痛みが出たら、その場で中止してください。チューブは劣化や切れがないかを確かめ、弱い力で使います。ひざのケガの経験がある方、関節の持病がある方は、始める前に医師に相談してください。
現場で見えていること
今の当店が動画と違うのは、修正の前に、身体評価で原因の場所を確かめる点です。一方で、最終的に本人が自分で正しく動けるようになることを目指す考え方は、今も変わっていません。
体験(90分)は、カウンセリング、目的に応じた主要項目を確認する身体機能のチェック、その結果に基づくトレーニング、結果のご説明とプランのご提案、という流れです(体験トレーニングのご案内)。代表は動作評価の認定(FMS:2015年、SFMA:2016年)も持っています(FMS(機能的動作スクリーニング)とは)。ゴルフの方向けのTPIフィジカルアセスメントでは、最後の20分で実際に一緒に動き、フォームと感覚を確認してから帰っていただきます。自分でその感覚を覚える、という第7話の話と同じ考え方です。
現場でよく見かけるのは、ひざが内側に入る原因が、ひざそのものにあるとは限らない形です。股関節が内側に回りにくい方、足首が前に曲がりにくい方、片脚で立つと骨盤が傾く方と、原因の場所は人によって違います。動く範囲はあるのに使い方が分かっていない方には第7話のような方法が合いやすく、範囲そのものが足りない方には先に範囲を出すことから始めます。レッスンで直らない動きを身体の側から見る考え方は、ゴルフスクールとパーソナルトレーニングはどう分担する?にも書いています。だからこそ、まず今の身体を測ることをすすめています。
よくある質問
動作修正とは何ですか?
誤った動きを、本人が自分でできる正しい動きに置き換えていくことです。GQ WORKOUT中級編第7話では、正しい方向に押し込まず、より誤った方向へ負荷をかけて、抵抗する筋肉の使い方を自分の感覚で覚える方法として紹介しています。
RNTとは何の略ですか?
リハビリテーションの分野では、Reactive Neuromuscular Training(反応を使った神経と筋肉のトレーニング)の略として使われています。軽い外からの負荷で崩れた動きをわざと強調し、本人に反応させて動きの癖を立て直させる方法と説明されています。研究の裏づけはまだ少なく、効果の大きさは十分に確かめられていません。
スクワットでひざが内側に入るのはなぜですか?
股関節を外側で支えるお尻の筋肉がうまく使えていない場合のほか、足首や股関節の動く範囲が足りない場合、片脚で立ったときに骨盤が傾く場合などがあります。原因は人によって違うため、見た目だけで決めずに確かめることが大切です。
チューブで内側に引くトレーニングは自宅でもできますか?
痛みがなく、ひざのケガの経験がなければ、できます。前脚のひざにチューブを掛けて家族などに軽く内側へ引いてもらい、ひざをまっすぐ保ったままランジを行います。引く力はまっすぐ保てる程度にとどめ、痛みが出たらその場で中止してください。ひざのケガの経験がある方は、先に医師に相談してください。
動作修正はどのくらいで身につきますか?
身につくまでの期間は、崩れ方や練習の頻度によって人それぞれです。動画では、続けるうちにチューブなしでもできるようになると伝えています。チューブありとなしを交互に行い、外した状態でも同じようにできるかを、鏡や動画で確かめながら進めるのが目安です。
体験のご案内
動きを直す前に、まず今の身体で、どこで、なぜ崩れるのかを確かめてください。体験トレーニングでは、身体機能のチェックの結果に基づいてトレーニングを組み、評価結果はその場でご説明します。動画の種目についてのご質問にもお答えします。担当する岡本の経歴はスタッフ紹介で。
First Trial
最初の90分で、
どこで動きが崩れるかを評価します
体験は基本的に代表の岡本隼人が担当します。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)、TPI認定(Fitness 2/Power 2)として、姿勢・可動域・動作を評価し、結果はその場で全て開示します。体験後に入会を決めていただく必要はなく、無理な勧誘はいたしません。
先着枠は毎月1日起算、定員後は通常¥15,000です。
完全個室 | 六本木駅5番出口徒歩4分 | 体験の流れを見る
主な参考(タップで開く)
- GQ JAPAN. GQ WORKOUT 中級編 第7話「思い通りに身体を操る!誤った動作の正しい修正方法とは?」. GQ JAPAN公式YouTube, 2018年7月2日公開(6分46秒). https://www.youtube.com/watch?v=9FzEMzTGlIQ
- Guido JA Jr, Stemm J. Reactive Neuromuscular Training: A Multi-level Approach to Rehabilitation of the Unstable Shoulder. N Am J Sports Phys Ther. 2007;2(2):97-103.(臨床論説)
- Loutsch RA, Baker RT, May JM, Nasypany AM. Reactive neuromuscular training results in immediate and long term improvements in measures of hamstring flexibility: a case report. Int J Sports Phys Ther. 2015;10(3):371-377.(20歳の女子ソフトボール選手1名の症例報告)
- Cook G, Burton L, Fields K. Reactive neuromuscular training for the anterior cruciate ligament-deficient knee: a case report. J Athl Train. 1999;34(2):194-201.(大学生年代の女子バスケットボール選手1名の症例報告)
- Hewett TE, Myer GD, Ford KR, et al. Biomechanical measures of neuromuscular control and valgus loading of the knee predict anterior cruciate ligament injury risk in female athletes: a prospective study. Am J Sports Med. 2005;33(4):492-501.(女子選手205名の前向きコホート研究)
- 厚生労働省. 健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(令和6年1月). 推奨事項 成人版・高齢者版、参考情報「筋力トレーニングについて」.
GQ WORKOUT 全14話の解説(トレーナー:岡本隼人)
- 入門編 第1話 トレーニング前に知っておきたい大切なこと
- 入門編 第2話 筋トレ前の筋トレ?何事も基礎が大事<前編>
- 入門編 第3話 筋トレ前の筋トレ?何事も基礎が大事<後編>
- 入門編 第4話 ジムへGo!マシンで効率よく筋力UP!
- 入門編 第5話 ”使える”筋肉を手にいれる!効果的な負荷のかけ方とは?
- 入門編 第6話 目覚めよ肉体!全身を刺激する効果的トレーニング!!
- 入門編 第7話 有酸素運動にトライ!正しい走り方って難しい!?
- 中級編 第1話 トレーニングをステップアップさせるポイントとは?
- 中級編 第2話 身体の状態が丸裸!?スクリーニングで知る動作の「質」
- 中級編 第3話 実は難しい!?赤ちゃんの動きから学ぶ効果的トレーニング
- 中級編 第4話 運動方向を意識した”動ける”身体作りのためのトレーニング
- 中級編 第5話 持てるパワーを最速で最大限に発揮!プライオメトリクスのススメ
- 中級編 第6話 翌日に疲れを残さない!休む前の有酸素運動で疲労回復!?
- 中級編 第7話 思い通りに身体を操る!誤った動作の正しい修正方法とは?(この記事)
動画の一覧は 岡本隼人のプロフィール にもまとめています。


