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ブログ|Disport World 六本木パーソナルジム

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JSPO-AT公認トレーナーが発信する、トレーニング・ゴルフ・INDIBA・栄養の専門知識。

ゴルフ

冬のゴルフで体が回らない・飛ばない本当の理由——気温で失う距離、筋温で失う可動域とパワー。冬のうちに身体を作るオフシーズン設計

冬に飛ばない理由は3層あります。気温(約5.6℃下がるごとにキャリー約2ヤード減)、筋温(1℃下がるとパワー4〜6%減)、そして冬に露出する胸椎・股関節の可動域不足です。腰で回す代償が腰痛につながる理屈と、自宅テスト3つ、12週間のオフシーズン設計、TPI16項目の評価を解説します。

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ゴルフ

ゴルフの左右差はなくすべきか——片側性の競技で身体に差がつくのは当然。競技特性の差と、痛みにつながる差の分け方

ゴルフは同じ方向に振り続ける片側性の競技。上級者17名のMRIでは体幹筋量に左右差、プロ51名は狙う方向への回旋筋力が強く、これは競技への適応。一方、腰痛のあるアマ28名はリード側股関節の内旋が平均21度で、腰痛のない36名の31度より少ない。筋力の差は受け入れ、可動域の差だけ基準以上にそろえる線引きと、左右で測る3テストを解説。

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ゴルフ

ゴルフの筋肉痛はどこに出るのが正しいのか——前腕・腰・背中・お尻。出る場所でわかる身体の使い方と、翌日の過ごし方

ゴルフの筋肉痛は「どこを使ったか」の記録。筋電図研究では骨盤の回転はお尻と内ももが始めて太もも裏が土台を作り、体幹はテイクアウェイ以外ほぼ全局面で30%以上、右前腕の円回内筋はアマがプロの約2倍。前腕と腰だけに出る人が疑う3つの身体の原因、自宅テスト、DOMSのピーク48〜72時間と翌日の練習の切り替え方、受診の目安を解説。

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ゴルフ

ゴルフに握力は必要か——ヘッドスピードとの関係(実測)、「強く握る」の弊害、後半に握力がなくなる身体の原因と鍛え方

ゴルフに握力は必要か。結論は「あると有利だが主役ではない」。握力とボール初速の相関は男性でr=0.65(エリート24名)、スイングスピードとはr=0.29(エリート14名)。20研究のメタ分析でも上半身筋力の関連は小さく主役はジャンプの力積。年齢別の握力平均(男性50〜54歳44.4kg)、後半に握力がなくなる原因3つと鍛え方。

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ゴルフ

ゴルフの猫背・反り腰は構えで直らない——アドレスが丸まる人と反る人、それぞれの身体の原因と3つのテスト

ゴルフの猫背・反り腰は構え方の癖ではなく、平日の座り姿勢が作った身体がアドレスに出たもの。「胸を張れ」で直らない理由、胸椎・骨盤・股関節という3つの原因、骨盤前後傾・壁バンザイ・壁ヒップヒンジの3テストと8週間の進め方、私たちのTPI評価までを出典つきで解説。

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ゴルフ

ゴルフの前傾キープができない人へ——前傾角度の目安(実測)、起き上がる・深すぎるの原因3つと、自宅テスト・ドリル

前傾キープは意識でなく身体の条件で決まる。前傾角度の目安はプロ11名の実測で41.5度、レビュー論文で45度。前傾0→45度で体幹の回旋可動域は19%増。保てない原因は股関節で曲がれない・胸椎と広背筋で分離できない・殿筋と体幹で支えられないの3つ。TPIの前屈・スクワット・ブリッジで確かめる方法とドリルの順序を解説。

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ゴルフ

ゴルフの体重移動ができない人へ——「体重を移す」は誤解。動かすのは身体ではなく足の裏の圧力。横に流さず圧を移す身体の作り方と3つのテスト

ゴルフの「体重移動」は重心移動・圧力移動・横移動を混ぜた言葉。上手い人が動かすのは足の裏の圧力で、身体は横に動きません。上級13名は初級17名より早くトレイル足→リード足へ圧が移る実測(Okuda 2010)。足首・股関節内旋・分離の3原因と、片脚バランス・下半身回旋・骨盤回旋の3テスト、ドリルの順序を解説。

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ゴルフ

ゴルフの肩甲骨の使い方——「寄せる」と「下げる」はどちらが正しいのか。肩甲骨の下が痛い人の原因と3つのテスト

肩甲骨は「寄せる」か「下げる」かではなく、下げた状態で寄せられる身体が先。肩はゴルフの怪我の8〜18%、猫背では肩の可動域が平均23.6度減る研究も。TPIの90/90テスト・ラットテスト・ディープスクワットで確かめる方法、肩甲骨の下が痛い本当の原因(胸椎)、練習の順序を解説。

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ゴルフ

ゴルフの捻転差(X-Factor)は本当に必要か——プロは約60度、アマは約44度。「いらない説」の正体と、作れない身体の直し方

捻転差=トップの肩の回転角−骨盤の回転角。アマ100名の実測で高初速群59度・低初速群44度、しかし肩と骨盤の回転量そのものに差はなし。「いらない説」の正体(静的柔軟性はr=−0.04で無関係)、X-Factorストレッチ、腰痛との関係、作れない身体の3原因とTPIの3テスト(座位体幹回旋45度など)を出典付きで解説。

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ゴルフ

ゴルフの地面反力とは何か——プロは体重の約2倍を踏む。左足・右足の使い方と、踏めない身体の直し方

地面反力は足で地面を押して返ってくる力。PGAツアー平均は体重の約199%、ただし234%→175%でヘッドスピードが上がった例もあり、量よりタイミングが重要。3成分の整理、左足・右足の踏む順序、上級者63名の実測やメタ分析(ジャンプインパルスr=0.68)、踏めない原因(足首・股関節・片脚安定性)と練習の順序をTPI認定トレーナーが解説。

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ゴルフ

ゴルフの「股関節の使い方」が分からない人へ——乗る・入れる・回すを身体の側から解く

「股関節に乗る・入れる・回す」は別の動き。できない理由の多くは意識ではなく可動域です。リード股関節の内旋は可動域の84〜131%を使う実測、内旋20度未満のプロが腰で代償する研究、腰痛群の内旋が約10度少ないデータを整理し、TPIの下半身回旋テスト(基準60度)など自宅3テストと練習の順序を解説。

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ゴルフ

ヘッドスピードの平均は何m/s?年齢別・男女別の実測データとボール初速の換算、身体から予測する方法

日本人アマ男性の平均ヘッドスピードは40〜42m/s、女性35m/s。40歳以下44.1→70代37.2m/sの年齢別データ、Trackman公式のHC別クラブスピード、ヘッドスピードとボール初速の換算表を整理。20研究のメタ分析が示す「ヘッドスピードを決める身体の要素」(ジャンプのインパルスr=0.68、柔軟性は無関係)まで解説。

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