Roppongi Private Personal Gym
LINE予約

ブログ|Disport World 六本木パーソナルジム

Blog & Articles

ブログ

JSPO-AT認定トレーナーが発信する、トレーニング・ゴルフ・INDIBA・栄養の専門知識。

ジュニア

少年野球のトレーニングを東京で探す前に——船橋フェニックス(世田谷区・全日本学童3位)監督×JSPO-ATが測る「身体の土台」

少年野球のトレーニングを東京で探す前に。教室はフォーム、チームは技術を見ます。可動域・左右差・成長期の負担は誰が見るのか。世田谷区・船橋フェニックス(全日本学童3位)監督でJSPO-ATの岡本が、家庭で見られる6つのサインと90分の評価を解説。

続きを読む
ゴルフ

女性ゴルファーの飛距離アップ——平均150〜180ヤード・ヘッドスピード33〜35m/sから、身体の側で伸ばす方法

女性アマの平均は飛距離150〜180ヤード・ヘッドスピード33〜35m/s。同じ35.8m/sでも打ち出し条件でキャリーが160→181ヤードに変わるTrackmanの表、男女でスイングの運動学が違う研究、ヘッドスピードを決める身体要素(ジャンプのインパルスr=0.68・柔軟性は無関係)、40代以降の骨と筋トレ、3つのテストと練習の順序を出典付きで解説。

続きを読む
ゴルフ

ゴルフで「身体が開く」「開きが早い」「突っ込む」の本当の原因——インパクトで開くのは正常。問題は順序と、開かざるを得ない身体

インパクトで身体が開くのは正常。ツアー平均で腰は30〜40度開き、プロは30ハンディより約20度多く開く。「開きが早い」の正体は骨盤より先に上体が回る順序の崩れ、「突っ込む」は目標方向(スライド)とボール方向(アーリーエクステンション)の2種類。TPIが挙げる身体側の原因、3つのテスト、練習の順序を出典付きで解説。

続きを読む
ゴルフ

ゴルフの下半身リードとは何か——「下半身を動かさない」は誤解。プロとアマの動く順序の違いと、下半身から動けない身体の直し方

下半身リード=切り返しで骨盤→胸郭→腕→クラブの順に速度が乗る「動く順序」。プロ19名は骨盤477→胸郭727→腕980度/秒、アマは腕が胸郭より先に走る実測。「動かさない」は横に流さないの意味。股関節内旋・片脚安定性・殿筋の3原因と、TPIの下半身回旋(60度)・片脚バランス(25秒)・ブリッジで確かめる方法、練習の順序を解説。

続きを読む
ゴルフ

ゴルフの骨盤の使い方——「立てる」「前傾」「後傾」は矛盾しない。アドレスからインパクトまでの骨盤の動きと、動かせない身体の直し方

「骨盤を立てる」は腰を中立にすること、「骨盤から前傾」は股関節を折ること。同時に成立します。トップで約45〜50度・インパクトで約30〜38度回るアマ100名の実測、TPIが「パワーの動き」と呼ぶダウンスイングの後傾、Sポスチャー・Cポスチャーの原因、腰痛プロの研究、骨盤傾斜テストと骨盤回旋テスト、練習の順序を解説。

続きを読む
ゴルフ

ゴルフの胸椎の回し方——回るべきは胸椎、回してはいけないのは腰椎。可動域の目安、テスト、毎日5分のストレッチ

上体の回転は胸椎で起こすもの。腰椎は全体で約13度、分節あたり2度しか回らず、ここで回すと腰痛に。競技ゴルファー98名の実測(左36.6度・右38.8度)、TPI座位体幹回旋テストの基準45度、猫背と胸椎伸展の関係、伸展→回旋→分離の順で行う毎日5分のエクササイズを出典付きで解説。

続きを読む
ゴルフ

麻布十番・赤坂・六本木一丁目・溜池山王のゴルファーへ——ゴルフ専門パーソナルトレーニングの選び方と、Disport Worldへの通い方

麻布十番駅徒歩7分・六本木一丁目駅徒歩4分・溜池山王駅徒歩5分のゴルフ専門パーソナルトレーニング。練習場・スクールは多いのに身体の側を測る場所が少ないエリアで、レッスンと役割を分けて併用する通い方、TPI身体評価16項目、出社前・退社後・ラウンド前後の使い方、体験90分¥7,500と料金・アクセスをまとめました。

続きを読む
ゴルフ

ゴルフで肋骨が痛い——左右で原因が違う。疲労骨折という状態と受診の目安、身体側の原因を分けて解説

ゴルフの肋骨の痛みは、まず受診の目安(安静時痛・夜間痛・深呼吸や咳で響く・2週間以上)で切り分けます。肋骨疲労骨折19例は全例が後外側、16例がリード側、18例が初心者(Lord 1996)。左後方=前鋸筋・外腹斜筋の牽引、右脇腹=側屈の代償。胸椎回旋・分離・肩甲骨をTPI16項目で評価し、3段階で戻す方法を解説。

続きを読む
ゴルフ

冬のゴルフで体が回らない・飛ばない本当の理由——気温で失う距離、筋温で失う可動域とパワー。冬のうちに身体を作るオフシーズン設計

冬に飛ばない理由は3層あります。気温(約5.6℃下がるごとにキャリー約2ヤード減)、筋温(1℃下がるとパワー4〜6%減)、そして冬に露出する胸椎・股関節の可動域不足です。腰で回す代償が腰痛につながる理屈と、自宅テスト3つ、12週間のオフシーズン設計、TPI16項目の評価を解説します。

続きを読む
ゴルフ

ゴルフの左右差はなくすべきか——片側性の競技で身体に差がつくのは当然。競技特性の差と、痛みにつながる差の分け方

ゴルフは同じ方向に振り続ける片側性の競技。上級者17名のMRIでは体幹筋量に左右差、プロ51名は狙う方向への回旋筋力が強く、これは競技への適応。一方、腰痛のあるアマ28名はリード側股関節の内旋が平均21度で、腰痛のない36名の31度より少ない。筋力の差は受け入れ、可動域の差だけ基準以上にそろえる線引きと、左右で測る3テストを解説。

続きを読む
ゴルフ

ゴルフの筋肉痛はどこに出るのが正しいのか——前腕・腰・背中・お尻。出る場所でわかる身体の使い方と、翌日の過ごし方

ゴルフの筋肉痛は「どこを使ったか」の記録。筋電図研究では骨盤の回転はお尻と内ももが始めて太もも裏が土台を作り、体幹はテイクアウェイ以外ほぼ全局面で30%以上、右前腕の円回内筋はアマがプロの約2倍。前腕と腰だけに出る人が疑う3つの身体の原因、自宅テスト、DOMSのピーク48〜72時間と翌日の練習の切り替え方、受診の目安を解説。

続きを読む
ゴルフ

ゴルフに握力は必要か——ヘッドスピードとの関係(実測)、「強く握る」の弊害、後半に握力がなくなる身体の原因と鍛え方

ゴルフに握力は必要か。結論は「あると有利だが主役ではない」。握力とボール初速の相関は男性でr=0.65(エリート24名)、スイングスピードとはr=0.29(エリート14名)。20研究のメタ分析でも上半身筋力の関連は小さく主役はジャンプの力積。年齢別の握力平均(男性50〜54歳44.4kg)、後半に握力がなくなる原因3つと鍛え方。

続きを読む