Roppongi Personal Gym体験予約

Low Back & Shoulders — Roppongi

腰痛・肩こりがある方の、運動の始め方。

いつ、どんな動きで痛むかを伺い、動きを測ってから。
痛みの出ない範囲で始めます。

腰痛や肩こりがあっても、体を動かすことは、多くの場合で勧められています。ただし、痛みが強いとき、脚や腕のしびれ、力の入りにくさ、排尿の異常などがあるときは、運動より先に医療機関を受診してください。

Disport World(六本木)は、腰痛や肩こりがある大人のために、これまでの体のことと、これからどうなりたいかを伺い、動き・可動域・筋力を測ってから、痛みの出ない範囲で運動を組む、完全個室のパーソナルジムです。体験は、基本的に日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)の代表・岡本隼人が担当します。診断や治療は行いません。六本木駅5番出口から徒歩4分です。

体験90分 通常¥15,000 → 毎月先着3名さま ¥7,500(税込)
その場で入会を決める必要はありません。無理な勧誘は一切いたしません。

トレーナーがタブレットで人体の図を見せながら、お客様に体の動きを説明している様子

About

Disport Worldの、腰痛・肩こりがある方の運動とは?

腰痛や肩こりがある方に、まず話を伺い、動きを測ってから運動を組むパーソナルトレーニングです。病名をつけたり、痛みを取る処置をしたりはしません。痛みの出ない範囲を確かめながら、運動の内容を少しずつ増やしていきます。

対象
腰痛や肩こりがある大人の方。デスクワークが長い方、ゴルフで腰や背中が気になる方、運動が久しぶりの40〜50代の方、首や肩がつらい方。
最初にすること
これまでの体のこと(いつ・どんな動きで痛むか、受診や治療の状況)と、これからどうなりたいかを伺います。
測ること
動き・可動域・筋力。FMS・SFMAの考え方にもとづく動作の評価で、どの動きで痛みが出て、どの動きなら出ないかを確かめます。
運動
痛みの出ない範囲から始めます。種目と負荷は測った結果で決め、途中で測り直して内容を見直します。
行わないこと
診断と治療。痛みが強い、しびれや力の入りにくさがある、原因が分からないときは、先に医療機関の受診をおすすめします。医師の指示がある場合は、それを優先します。
担当
体験は、基本的に代表の岡本隼人(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)が担当します。ほかのトレーナーも在籍しています。
場所・時間
六本木駅5番出口から徒歩4分。完全個室・完全予約制。平日7:00〜22:00、土日祝9:00〜18:00。
料金
体験90分 通常¥15,000(毎月先着3名さま¥7,500)。パーソナル4(月4回・1回60分)¥66,000、パーソナル8(月8回・1回60分)¥99,000。いずれも税込。

Exercise

腰痛や肩こりがあっても、運動していいですか?

多くの場合、体を動かすことは勧められています。3か月以上続く腰痛には、日本の『腰痛診療ガイドライン2019』が運動療法を強く推奨しています⁠1。WHO(世界保健機関)が2023年に出した、プライマリケアと地域ケア向けの指針も、3か月を超えて続き、ほかの病気によらない腰痛について、構造化された運動のプログラムを「ケアの一部として提供してよい」と、条件付きで推奨しています(根拠の確かさは低い)⁠2。肩こりについては、日本整形外科学会が予防として適度な運動や体操を挙げています⁠3。痛みが強いときや、しびれ・力の入りにくさがあるときは、運動より先に受診してください(次の節)。

  • 85.9/100.8自覚症状のある人の割合(人口千人あたり)。腰痛は男性85.9・女性100.8で、男女とも1位でした。肩こりは女性で2位(89.2)、男性で3位(48.3)です。厚生労働省「2025年 国民生活基礎調査」⁠4
  • 15.2点3か月以上続く腰痛で運動をした人たちは、何もしない・ふだんのケア・プラセボ(見せかけの処置)の人たちと比べて、痛み(0〜100点)の平均が15.2点低い結果でした(3か月前後の時点)。35試験・2,746人のまとめで、根拠の確かさは中程度です。研究で行われた運動療法の結果で、Disport Worldでの結果を示すものではありません。Hayden ら, 2021(Cochrane・249試験のレビュー)⁠5
  • 52→23点急に出た腰痛で研究に参加した人たちの痛み(0〜100点)の平均は、参加時の52点から、6週で23点、1年で6点でした。運動の効果ではなく経過の平均で、一人ひとりの経過は違います。Costa ら, 2012(33コホート・11,166人のメタ解析。痛みの推移は急性の15コホートから)⁠6
慢性腰痛に対する運動療法は有用である。
日本整形外科学会・日本腰痛学会(監修)『腰痛診療ガイドライン2019』CQ4の推奨文(推奨度1=強い推奨、エビデンスの強さB)

急に出た腰痛では、安静にするより、できる範囲で普段の活動を続けるほうが有用とされています(推奨度2。坐骨神経痛を伴う腰痛では、差ははっきりしません)⁠1。痛みは、経過の平均で見ると、最初の6週で大きく下がっています⁠6。

一方で、どの種類の運動がいちばん効果的かは、まだはっきりしていません⁠1。また、ガイドラインのいう運動療法は、専門医が診察して適応を検討したうえで組むもので、どんな運動でもよいという意味ではありません⁠1。私たちの運動は医療の運動療法ではないため、受診の目安に当てはまるときは先に受診をおすすめし、当てはまらない方に、動きを測ってから運動を選びます。

When to See a Doctor

どんなときに、先に病院に行くべきですか?

次のような症状があるときは、運動より先に、すみやかに医療機関(整形外科など)を受診してください。当てはまらなくても、痛みが強い、だんだん悪くなる、原因が分からないときは、まず医師に相談するのが先です。

下の目安は、日本整形外科学会・日本腰痛学会の『腰痛診療ガイドライン2019』が挙げる、重い病気を疑う目安⁠1と、日本整形外科学会の解説⁠7⁠8⁠9をもとに、主なものをまとめました。受診の目安であって、診断ではありません。

腰・お尻・脚

  • 脚がしびれる、脚に力が入らない
  • 尿が漏れる、出にくいなど、排尿や排便がいつもと違う
  • 股の間やお尻のまわりの感覚が鈍い
  • 熱がある
  • 安静にしていても痛みが軽くならない、だんだん悪くなる、時間や動きに関係なく痛む
  • 思い当たる理由がないのに、体重が減ってきた
  • 胸の痛みもある
  • がん・ステロイド治療・HIV感染の既往がある
  • 20歳未満、または55歳を超えてから始まった腰痛
  • 転倒や事故など、強いけがのあとに出た痛み⁠10

首・肩・腕・手

  • 腕や手、指がしびれる、腕に力が入りにくい
  • 肩から腕にかけて痛む。首を後ろに反らすと、痛みやしびれが強くなる
  • ボタンのかけ外し、箸を使う、字を書くといった手の動きが、不器用になってきた
  • 歩くと脚がもつれる感じがする。階段で手すりを持つようになった
  • 手足がしびれる

首の神経が圧迫される病気(頚椎症性神経根症・頚椎症性脊髄症)で見られる症状として、日本整形外科学会が挙げているものです。

排尿や排便がうまくできない・漏れる、股の間やお尻のまわりの感覚が鈍い、両脚がしびれる、急に脚に力が入らない――これらは、神経が強く圧迫された状態(馬尾症候群)のこともあり、時間がたつほど回復しにくいとされています。夜間や休日でも、すぐに受診してください⁠11。

胸や背中に突然の激しい痛みがある、急な息切れがある、突然、片方の腕や脚に力が入らなくなった、急にしびれた、転倒や事故で強い衝撃を受けた――こうしたときは、ためらわず119番へ⁠12。救急車を呼ぶか迷ったときは、東京都では救急相談センター(#7119)に相談できます⁠13。

私たちは、体験の最初のカウンセリングで、痛みの出方と受診・治療の状況を伺います。上の目安に当てはまるときは、評価やトレーニングより先に受診をおすすめします。医師の指示がある場合は、それを優先します。

How We Work

Disport Worldでは、何をしますか?

話を伺う、動きを測る、痛みの出ない範囲で運動する、測り直す。この4つをくり返します。合う運動は人によって違うため、先に測ってから運動を決めます。

  1. 伺う

    これまでの体のこと(いつ・どんな動きで痛むか、受診や治療の状況)と、これからどうなりたいかを伺います。受診の目安に当てはまる場合は、ここで医療機関の受診を先におすすめします。

  2. 測る

    動き・可動域・筋力を測ります。FMS・SFMAの考え方にもとづく動作の評価で、どの動きで痛みが出て、どの動きなら出ないか、どこが動きにくいかを確かめます。FMSは決まった基本の動きで動きの質を、SFMAはどの動きで痛みが出て、どの動きなら出ないかを確かめる評価の方法です。

  3. 痛みの出ない範囲で動く

    測った結果から種目と負荷を決め、痛みの出ない範囲の運動から始めます。体調を見ながら、少しずつ範囲を広げます。

  4. 測り直す

    途中で測り直し(再評価)、変化を確かめて内容を見直します。

最初に伺うのは、いつ・どんな動きで痛むかと、これからどうなりたいかです。
岡本 隼人(Disport World 代表・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
ダンベルを持って片脚スクワットをするお客様の動きを、トレーナーがそばで見ている様子
種目と負荷は、測った結果で決めます。
私たちが行うこと・行わないこと
行うこと行わないこと
これまでの体のことと、目標を伺う診断(病名をつける・痛みの原因を断定する)
動き・可動域・筋力を測る治療(痛みを取るための処置)
痛みの出ない範囲で運動を組み、測り直す痛みをこらえて続ける運動
受診の目安に当てはまるときに、医療機関の受診をすすめる医師の指示と違う運動をすすめること(指示がある場合は、それを優先します)

Desk Work & Golf

デスクワークの腰痛と、ゴルフの腰痛は何が違いますか?

痛みが出やすい場面が違います。デスクワークでは長く座ることがよく話題になりますが、座ることだけが原因とは言い切れません。ゴルフでは、同じ方向に強く回る動きのくり返しに、股関節や背中の動きの硬さが重なることがあります。

デスクワークの方

職場で座ることと腰痛の関係を調べた24の研究をまとめたレビューは、座ることが、それだけで腰痛の原因になるとは考えにくいと結論しています⁠14。座る時間を減らすことだけにこだわらず、座り方と区切り方、体を動かす習慣をあわせて見直します。

座り方の基本は、厚生労働省の指針にあるとおり、椅子に深く腰掛けて背もたれで体を支え、足の裏全体を床につけることです。同じ姿勢を長く続けないことも挙げられています⁠15。パソコン作業の区切り方にも、厚生労働省のガイドラインに目安があります⁠16。くわしい座り方と区切り方は、デスクワークの腰痛の記事にまとめています。

私たちは、座っている時間や作業の区切り方を伺ったうえで、股関節と背中(胸椎)の動き、体を支える力を測ります。

ゴルフをする方

ゴルファーの体の評価を教える Titleist Performance Institute(TPI)が31,000人を超えるゴルファーから集めたデータでは、28.1%がラウンドのたびに腰痛を感じていました⁠17。TPIは、評価した腰痛を訴えるゴルファーのおよそ60%に、股関節の大きな制限があったとも書いています⁠18。

腰に加えて、股関節や背中がどれだけ回るか、左右で差がないかも確かめます。TPI測定(90分・¥19,800)で、ゴルフに必要な体の動きを16項目で測れます。

デスクワークとゴルフ:腰痛の見方の違い
デスクワークゴルフ
痛みが出やすい場面長く座る、同じ姿勢が続く同じ方向に強く回るスイングのくり返し
資料にあること座ることだけで腰痛の原因になるとは考えにくい(24研究のレビュー)。座り方と区切り方は厚生労働省の指針とガイドラインに目安があるTPIのデータ(31,000人超)では28.1%がラウンドのたびに腰痛。TPIが評価した、腰痛を訴える人のおよそ60%に股関節の大きな制限
私たちが確かめること座る時間と区切り方、股関節と背中(胸椎)の動き、体を支える力TPI測定の16項目(股関節や胸椎の回旋、左右差など)
次に読む記事デスクワークで腰が痛いのはなぜ?ゴルフの股関節の使い方/ゴルフの左右差

Neck & Shoulders

首や肩がつらいときは、どう考えますか?

まず、腕や手のしびれ、手の細かい動きのしにくさ、歩きにくさがないかを確かめます。当てはまるときは、首の神経の病気のこともあるため、運動より先に受診してください(受診の目安)。当てはまらなければ、首に加えて、背中(胸椎)と肩甲骨の動きも測ってから運動を選びます。

肩こりは、首すじや首のつけ根から、肩や背中にかけての張り・こり・痛みの感じを指します。日本整形外科学会は、原因として、首や背中が緊張する姿勢での作業、猫背や前かがみの姿勢、運動不足、精神的なストレス、長い時間同じ姿勢でいることなどを挙げ、予防として、同じ姿勢を長く続けないことや、適度な運動・体操を挙げています。肩こりの原因となる病気があれば、その病気への対応が必要になるため、まず整形外科医に相談するよう勧めています⁠3。

首の痛みが続く(慢性の)場合については、27の試験をまとめたレビューのうち、慢性の首の痛みを調べた3試験(157人)で、首・肩甲骨まわり・腕の筋力トレーニングをした人たちのほうが、終わった直後と短期の痛みが軽かったことが、中等度の質の根拠で示されています。ただし、質の高い根拠はまだなく、ストレッチだけでは効果を期待しにくいとされています⁠19。

首・肩がつらいときに、私たちが確かめること
確かめること伺うこと・測ること
受診の目安腕や手のしびれ、力の入りにくさ、手の細かい動き、歩きにくさがないか
いつ・どんなときにつらいか座っている時間、パソコン作業の区切り方、運動の習慣
首の動き曲げる・反らす・回すときに、痛みが出る向きと出ない向き
背中と肩甲骨背中(胸椎)が反る・回る範囲、腕を上げるときの肩甲骨の動き

Frequency

何回くらい通えばいいですか?

決まった回数はありません。痛みの出方、目標、通える時間によって変わるため、体験で測った結果をもとにご提案します。途中で測り直し、回数と内容を見直します。

筋力トレーニングについて、厚生労働省の『健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023』は、成人に週2〜3日を勧めています⁠20。痛みがある方は、最初から回数や負荷を上げず、痛みの出ない範囲を確かめながら少しずつ増やします。

料金プラン(税込)
プラン回数・時間月額
パーソナル4月4回・1回60分¥66,000
パーソナル8月8回・1回60分¥99,000

体験の最後に、通う頻度と進め方をご提案します。その場で決める必要はありません。

Read Next

状況別に、次に読む記事は?

いまの状況にいちばん近いものから読んでください。痛みやしびれがあるときは、先にこのページの受診の目安を確かめてください。

デスクワークで腰がつらい

座り方、座る時間の区切り方、運動でできること、すぐ受診したい症状をまとめています。

ゴルフで腰・背中が気になる

腰に加えて、背中(胸椎)と股関節の動き、左右差を測る考え方です。

運動が久しぶりの40〜50代

何から始めるかを決める前に、いまの体力と動きを知るための記事です。

首・肩・背中がつらい

首と肩の考え方は、このページの節にまとめました。ゴルフをする方は、痛む場所と左右で整理した記事もあります。

Disport World代表トレーナー 岡本隼人。六本木の店舗内、ラックの前で

Trainer

誰が担当しますか?

体験は、基本的に代表の岡本隼人が担当します。ほかのトレーナーも在籍しています。話を伺って動きを測り、運動の進め方を一緒に決めます。

岡本 隼人Hayato Okamoto

株式会社Disport 代表/アスレティックトレーナー

  • 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
  • TPI認定(Fitness 2/Power 2)
  • NASM-PES
  • FMS/SFMA

2002年から指導を始め、のべ指導実績は40,000人以上です。

JSPO-ATは、公益財団法人日本スポーツ協会の公認資格です。スポーツ活動中のけがの予防、コンディショニング、安全と健康の管理、医療資格者へ引き継ぐまでの救急対応を役割としています⁠21。TPI認定は、ゴルファーの体の評価とトレーニングを学ぶ Titleist Performance Institute の認定です。

Price & Access

料金と体験は?

最初は体験90分(通常¥15,000、毎月先着3名さま¥7,500・税込)から始められます。体験当日にご入会いただくと入会金¥30,000が無料になります(体験の料金は無料になりません)。その場で決める必要はありません。

First Trial — 90 min

体験トレーニング

通常¥15,000 →
¥7,500毎月先着3名さま(税込)

  • 90分
  • カウンセリング(これまでの体のこと・目標)
  • 身体機能チェック(動き・可動域・筋力)
  • パーソナルトレーニング
  • フィードバック・プラン提案(書面のお渡しはありません)

先着3名は、毎月1日から数えます。

Personal 4

パーソナル4

¥66,000月額(税込)

  • 月4回・1回60分
  • 食事のサポートを含む
Personal 8

パーソナル8

¥99,000月額(税込)

  • 月8回・1回60分
  • 食事のサポートを含む

入会金 ¥30,000 は、体験当日のご入会で無料になります(体験の料金は無料になりません)。無理な勧誘は一切いたしません。

部屋
完全個室・完全予約制
営業時間
平日 7:00〜22:00/土日祝 9:00〜18:00
場所
六本木駅5番出口から徒歩4分(アクセス)

FAQ

腰痛・肩こりと運動について、よくある質問

ぎっくり腰のように、急に痛くなったばかりでも運動していいですか?
痛みが強い時期は、無理に運動を始めず、医療機関にご相談ください。急に出た腰痛では、安静にするより、できる範囲で普段の活動を続けるほうが有用とされています(腰痛診療ガイドライン2019)。ただ、出てから3か月未満の腰痛に対する運動療法は、効果がはっきりしないとされています(同ガイドライン)。始める時期は医師にご相談ください。脚のしびれや力の入りにくさ、排尿の異常があるときは、すぐに受診してください。
病院に通っていても、トレーニングを受けられますか?
はい。治療中の方は、始める前に主治医にご相談ください。医師の指示がある場合は、それを優先して内容を組みます。避けたほうがよい動きなどを言われている場合は、カウンセリングでお知らせください。
肩こりにも、運動は役立ちますか?
日本整形外科学会は、肩こりの予防として、同じ姿勢を長く続けないことや、適度な運動・体操を挙げ、まず整形外科医に相談するよう勧めています。首の痛みが続く場合については、首・肩甲骨まわり・腕の筋力トレーニングをした人たちのほうが痛みが軽かったという研究のまとめもありますが、質の高い根拠はまだありません。手や腕のしびれ、手の動かしにくさがあるときは、先に受診してください。
どのくらいの期間で変わりますか?
人によって違うため、期間や結果をお約束することはできません。体験で測った結果をもとに通う回数をご提案し、途中で測り直して内容を見直します。
体験では何をしますか?
カウンセリング、身体機能チェック、パーソナルトレーニング、フィードバック・プラン提案の順に、90分で行います。腰や肩については、いつ・どんな動きで痛むかを伺い、動き・可動域・筋力を確かめます。結果はその場でご説明し、書面のお渡しはありません。
料金はいくらですか?
体験90分は通常¥15,000で、毎月先着3名さまは¥7,500(税込)です。先着3名は毎月1日から数えます。入会金¥30,000は、体験当日のご入会で無料になります(体験の料金は無料になりません)。月額はパーソナル4(月4回・1回60分)が¥66,000、パーソナル8(月8回・1回60分)が¥99,000で、いずれも税込、食事のサポートを含みます。

References

参考にした資料

参考文献(タップで開く)
  1. 日本整形外科学会・日本腰痛学会(監修)『腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版』南江堂, 2019(BQ1・BQ7、CQ1・CQ4・CQ9。Mindsガイドラインライブラリ掲載)
    https://minds.jcqhc.or.jp/summary/c00498/
  2. World Health Organization. WHO guideline for non-surgical management of chronic primary low back pain in adults in primary and community care settings. Geneva: WHO; 2023(2023年12月7日。ISBN 978-92-4-008178-9)
    https://www.who.int/publications/i/item/9789240081789
  3. 日本整形外科学会「肩こり」(症状・病気をしらべる)
    https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/stiffed_neck.html
  4. 厚生労働省「2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況」Ⅲ 世帯員の健康状況(表12・図17。2026年7月公表)
    https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa25/dl/04.pdf
  5. Hayden JA, Ellis J, Ogilvie R, Malmivaara A, van Tulder MW. Exercise therapy for chronic low back pain. Cochrane Database Syst Rev. 2021;9(9):CD009790.(249試験・24,486人)
    https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8477273/
  6. da C Menezes Costa L, Maher CG, Hancock MJ, McAuley JH, Herbert RD, Costa LOP. The prognosis of acute and persistent low-back pain: a meta-analysis. CMAJ. 2012;184(11):E613-E624.(33コホート・11,166人)
    https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3414626/
  7. 日本整形外科学会「腰痛」(症状・病気をしらべる)
    https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lumbago.html
  8. 日本整形外科学会「頚椎症性脊髄症」(症状・病気をしらべる)
    https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/cervical_spondylotic_myelopathy.html
  9. 日本整形外科学会「頚椎症性神経根症」(症状・病気をしらべる)
    https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/cervical_radiculopathy.html
  10. Downie A, Williams CM, Henschke N, et al. Red flags to screen for malignancy and fracture in patients with low back pain: systematic review. BMJ. 2013;347:f7095.(14研究)
    https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3898572/
  11. 日本整形外科学会・日本脊椎脊髄病学会(監修)『腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン2021 改訂第3版』南江堂, 2021(BQ16 (緊急)手術の適応。Mindsガイドラインライブラリ掲載)
    https://minds.jcqhc.or.jp/summary/c00645/
  12. 総務省消防庁「救急車を上手に使いましょう〜救急車 必要なのはどんなとき?〜」(令和7年10月発行)
    https://www.fdma.go.jp/publication/portal/items/portal002_japanese.pdf
  13. 東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」(#7119)
    https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/kyuu_adv/soudan-center.html
  14. Roffey DM, Wai EK, Bishop P, Kwon BK, Dagenais S. Causal assessment of occupational sitting and low back pain: results of a systematic review. Spine J. 2010;10(3):252-261.(24研究)
    https://doi.org/10.1016/j.spinee.2009.12.005
  15. 厚生労働省「職場における腰痛予防対策指針」(平成25年6月18日 基発0618第1号 別添。別紙Ⅲ 座り作業)
    https://www.mhlw.go.jp/content/11303000/001376471.pdf
  16. 厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」(令和元年7月12日 基発0712第3号)
    https://www.mhlw.go.jp/content/000539604.pdf
  17. Rose G. The Golfer's Guide to Lower Back Pain – Part 1. Titleist Performance Institute(mytpi.com), 2014(2023年の同氏の記事にも同じ数字)
    https://www.mytpi.com/articles/health/the-golfer's-guide-to-lower-back-pain-part-1
  18. Titleist Performance Institute. Why the Lower Back Is Often the Victim, Not the Culprit(mytpi.com)
    https://www.mytpi.com/articles/swing/why-the-lower-back-is-often-the-victim-not-the-culprit
  19. Gross A, Kay TM, Paquin JP, et al. Exercises for mechanical neck disorders. Cochrane Database Syst Rev. 2015;1:CD004250.(27試験)
    https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9508492/
  20. 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」(2024年1月)
    https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
  21. 日本スポーツ協会「公認スポーツ指導者制度」アスレティックトレーナー
    https://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid58.html

厚生労働省の資料は、公共データ利用規約(第1.0版)にもとづき、出典を示して一部を要約しています。研究の数字は、研究に参加した人たちの平均で、一人ひとりの結果を示すものではありません。

執筆 岡本 隼人(株式会社Disport 代表/日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー〔JSPO-AT〕・TPI認定〔Fitness 2/Power 2〕・NASM-PES・FMS/SFMA)

公開日 2026年10月5日 / 更新日 2026年10月5日

このページは一般的な情報で、医学的な診断や治療に代わるものではありません。痛みが強いとき、しびれや力の入りにくさがあるときは、医療機関にご相談ください。経歴はトレーナー紹介にまとめています。

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一生つきあう体、
どうする?

まずは体験の90分で、いまの体を一緒に確かめるところから。

お電話 03-6260-8926
平日 7:00〜22:00 / 土日祝 9:00〜18:00

体験90分 通常¥15,000 → 毎月先着3名さま¥7,500(税込)。痛みが強いときや、しびれがあるときは、先に医療機関へご相談ください。