体験トレーニング
通常¥15,000 →
¥7,500毎月先着3名さま(税込)
- 90分
- カウンセリング(これまでの体のこと・目標)
- 身体機能チェック(動き・可動域・筋力)
- パーソナルトレーニング
- フィードバック・プラン提案(書面のお渡しはありません)
先着3名は、毎月1日から数えます。
Low Back & Shoulders — Roppongi
いつ、どんな動きで痛むかを伺い、動きを測ってから。
痛みの出ない範囲で始めます。
腰痛や肩こりがあっても、体を動かすことは、多くの場合で勧められています。ただし、痛みが強いとき、脚や腕のしびれ、力の入りにくさ、排尿の異常などがあるときは、運動より先に医療機関を受診してください。
Disport World(六本木)は、腰痛や肩こりがある大人のために、これまでの体のことと、これからどうなりたいかを伺い、動き・可動域・筋力を測ってから、痛みの出ない範囲で運動を組む、完全個室のパーソナルジムです。体験は、基本的に日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)の代表・岡本隼人が担当します。診断や治療は行いません。六本木駅5番出口から徒歩4分です。
体験90分 通常¥15,000 → 毎月先着3名さま ¥7,500(税込)
その場で入会を決める必要はありません。無理な勧誘は一切いたしません。

About
腰痛や肩こりがある方に、まず話を伺い、動きを測ってから運動を組むパーソナルトレーニングです。病名をつけたり、痛みを取る処置をしたりはしません。痛みの出ない範囲を確かめながら、運動の内容を少しずつ増やしていきます。
Exercise
多くの場合、体を動かすことは勧められています。3か月以上続く腰痛には、日本の『腰痛診療ガイドライン2019』が運動療法を強く推奨しています1。WHO(世界保健機関)が2023年に出した、プライマリケアと地域ケア向けの指針も、3か月を超えて続き、ほかの病気によらない腰痛について、構造化された運動のプログラムを「ケアの一部として提供してよい」と、条件付きで推奨しています(根拠の確かさは低い)2。肩こりについては、日本整形外科学会が予防として適度な運動や体操を挙げています3。痛みが強いときや、しびれ・力の入りにくさがあるときは、運動より先に受診してください(次の節)。
慢性腰痛に対する運動療法は有用である。
When to See a Doctor
次のような症状があるときは、運動より先に、すみやかに医療機関(整形外科など)を受診してください。当てはまらなくても、痛みが強い、だんだん悪くなる、原因が分からないときは、まず医師に相談するのが先です。
下の目安は、日本整形外科学会・日本腰痛学会の『腰痛診療ガイドライン2019』が挙げる、重い病気を疑う目安1と、日本整形外科学会の解説789をもとに、主なものをまとめました。受診の目安であって、診断ではありません。
首の神経が圧迫される病気(頚椎症性神経根症・頚椎症性脊髄症)で見られる症状として、日本整形外科学会が挙げているものです。
排尿や排便がうまくできない・漏れる、股の間やお尻のまわりの感覚が鈍い、両脚がしびれる、急に脚に力が入らない――これらは、神経が強く圧迫された状態(馬尾症候群)のこともあり、時間がたつほど回復しにくいとされています。夜間や休日でも、すぐに受診してください11。
胸や背中に突然の激しい痛みがある、急な息切れがある、突然、片方の腕や脚に力が入らなくなった、急にしびれた、転倒や事故で強い衝撃を受けた――こうしたときは、ためらわず119番へ12。救急車を呼ぶか迷ったときは、東京都では救急相談センター(#7119)に相談できます13。
私たちは、体験の最初のカウンセリングで、痛みの出方と受診・治療の状況を伺います。上の目安に当てはまるときは、評価やトレーニングより先に受診をおすすめします。医師の指示がある場合は、それを優先します。
How We Work
話を伺う、動きを測る、痛みの出ない範囲で運動する、測り直す。この4つをくり返します。合う運動は人によって違うため、先に測ってから運動を決めます。
これまでの体のこと(いつ・どんな動きで痛むか、受診や治療の状況)と、これからどうなりたいかを伺います。受診の目安に当てはまる場合は、ここで医療機関の受診を先におすすめします。
動き・可動域・筋力を測ります。FMS・SFMAの考え方にもとづく動作の評価で、どの動きで痛みが出て、どの動きなら出ないか、どこが動きにくいかを確かめます。FMSは決まった基本の動きで動きの質を、SFMAはどの動きで痛みが出て、どの動きなら出ないかを確かめる評価の方法です。
測った結果から種目と負荷を決め、痛みの出ない範囲の運動から始めます。体調を見ながら、少しずつ範囲を広げます。
途中で測り直し(再評価)、変化を確かめて内容を見直します。
最初に伺うのは、いつ・どんな動きで痛むかと、これからどうなりたいかです。

| 行うこと | 行わないこと |
|---|---|
| これまでの体のことと、目標を伺う | 診断(病名をつける・痛みの原因を断定する) |
| 動き・可動域・筋力を測る | 治療(痛みを取るための処置) |
| 痛みの出ない範囲で運動を組み、測り直す | 痛みをこらえて続ける運動 |
| 受診の目安に当てはまるときに、医療機関の受診をすすめる | 医師の指示と違う運動をすすめること(指示がある場合は、それを優先します) |
Desk Work & Golf
痛みが出やすい場面が違います。デスクワークでは長く座ることがよく話題になりますが、座ることだけが原因とは言い切れません。ゴルフでは、同じ方向に強く回る動きのくり返しに、股関節や背中の動きの硬さが重なることがあります。
職場で座ることと腰痛の関係を調べた24の研究をまとめたレビューは、座ることが、それだけで腰痛の原因になるとは考えにくいと結論しています14。座る時間を減らすことだけにこだわらず、座り方と区切り方、体を動かす習慣をあわせて見直します。
座り方の基本は、厚生労働省の指針にあるとおり、椅子に深く腰掛けて背もたれで体を支え、足の裏全体を床につけることです。同じ姿勢を長く続けないことも挙げられています15。パソコン作業の区切り方にも、厚生労働省のガイドラインに目安があります16。くわしい座り方と区切り方は、デスクワークの腰痛の記事にまとめています。
私たちは、座っている時間や作業の区切り方を伺ったうえで、股関節と背中(胸椎)の動き、体を支える力を測ります。
ゴルファーの体の評価を教える Titleist Performance Institute(TPI)が31,000人を超えるゴルファーから集めたデータでは、28.1%がラウンドのたびに腰痛を感じていました17。TPIは、評価した腰痛を訴えるゴルファーのおよそ60%に、股関節の大きな制限があったとも書いています18。
腰に加えて、股関節や背中がどれだけ回るか、左右で差がないかも確かめます。TPI測定(90分・¥19,800)で、ゴルフに必要な体の動きを16項目で測れます。
| デスクワーク | ゴルフ | |
|---|---|---|
| 痛みが出やすい場面 | 長く座る、同じ姿勢が続く | 同じ方向に強く回るスイングのくり返し |
| 資料にあること | 座ることだけで腰痛の原因になるとは考えにくい(24研究のレビュー)。座り方と区切り方は厚生労働省の指針とガイドラインに目安がある | TPIのデータ(31,000人超)では28.1%がラウンドのたびに腰痛。TPIが評価した、腰痛を訴える人のおよそ60%に股関節の大きな制限 |
| 私たちが確かめること | 座る時間と区切り方、股関節と背中(胸椎)の動き、体を支える力 | TPI測定の16項目(股関節や胸椎の回旋、左右差など) |
| 次に読む記事 | デスクワークで腰が痛いのはなぜ? | ゴルフの股関節の使い方/ゴルフの左右差 |
Neck & Shoulders
まず、腕や手のしびれ、手の細かい動きのしにくさ、歩きにくさがないかを確かめます。当てはまるときは、首の神経の病気のこともあるため、運動より先に受診してください(受診の目安)。当てはまらなければ、首に加えて、背中(胸椎)と肩甲骨の動きも測ってから運動を選びます。
肩こりは、首すじや首のつけ根から、肩や背中にかけての張り・こり・痛みの感じを指します。日本整形外科学会は、原因として、首や背中が緊張する姿勢での作業、猫背や前かがみの姿勢、運動不足、精神的なストレス、長い時間同じ姿勢でいることなどを挙げ、予防として、同じ姿勢を長く続けないことや、適度な運動・体操を挙げています。肩こりの原因となる病気があれば、その病気への対応が必要になるため、まず整形外科医に相談するよう勧めています3。
首の痛みが続く(慢性の)場合については、27の試験をまとめたレビューのうち、慢性の首の痛みを調べた3試験(157人)で、首・肩甲骨まわり・腕の筋力トレーニングをした人たちのほうが、終わった直後と短期の痛みが軽かったことが、中等度の質の根拠で示されています。ただし、質の高い根拠はまだなく、ストレッチだけでは効果を期待しにくいとされています19。
| 確かめること | 伺うこと・測ること |
|---|---|
| 受診の目安 | 腕や手のしびれ、力の入りにくさ、手の細かい動き、歩きにくさがないか |
| いつ・どんなときにつらいか | 座っている時間、パソコン作業の区切り方、運動の習慣 |
| 首の動き | 曲げる・反らす・回すときに、痛みが出る向きと出ない向き |
| 背中と肩甲骨 | 背中(胸椎)が反る・回る範囲、腕を上げるときの肩甲骨の動き |
Frequency
決まった回数はありません。痛みの出方、目標、通える時間によって変わるため、体験で測った結果をもとにご提案します。途中で測り直し、回数と内容を見直します。
筋力トレーニングについて、厚生労働省の『健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023』は、成人に週2〜3日を勧めています20。痛みがある方は、最初から回数や負荷を上げず、痛みの出ない範囲を確かめながら少しずつ増やします。
| プラン | 回数・時間 | 月額 |
|---|---|---|
| パーソナル4 | 月4回・1回60分 | ¥66,000 |
| パーソナル8 | 月8回・1回60分 | ¥99,000 |
体験の最後に、通う頻度と進め方をご提案します。その場で決める必要はありません。
座り方、座る時間の区切り方、運動でできること、すぐ受診したい症状をまとめています。
腰に加えて、背中(胸椎)と股関節の動き、左右差を測る考え方です。
何から始めるかを決める前に、いまの体力と動きを知るための記事です。
首と肩の考え方は、このページの節にまとめました。ゴルフをする方は、痛む場所と左右で整理した記事もあります。
Trainer
体験は、基本的に代表の岡本隼人が担当します。ほかのトレーナーも在籍しています。話を伺って動きを測り、運動の進め方を一緒に決めます。
岡本 隼人Hayato Okamoto
株式会社Disport 代表/アスレティックトレーナー
2002年から指導を始め、のべ指導実績は40,000人以上です。
JSPO-ATは、公益財団法人日本スポーツ協会の公認資格です。スポーツ活動中のけがの予防、コンディショニング、安全と健康の管理、医療資格者へ引き継ぐまでの救急対応を役割としています21。TPI認定は、ゴルファーの体の評価とトレーニングを学ぶ Titleist Performance Institute の認定です。
Price & Access
最初は体験90分(通常¥15,000、毎月先着3名さま¥7,500・税込)から始められます。体験当日にご入会いただくと入会金¥30,000が無料になります(体験の料金は無料になりません)。その場で決める必要はありません。
通常¥15,000 →
¥7,500毎月先着3名さま(税込)
先着3名は、毎月1日から数えます。
¥66,000月額(税込)
¥99,000月額(税込)
入会金 ¥30,000 は、体験当日のご入会で無料になります(体験の料金は無料になりません)。無理な勧誘は一切いたしません。
FAQ
References
厚生労働省の資料は、公共データ利用規約(第1.0版)にもとづき、出典を示して一部を要約しています。研究の数字は、研究に参加した人たちの平均で、一人ひとりの結果を示すものではありません。
執筆 岡本 隼人(株式会社Disport 代表/日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー〔JSPO-AT〕・TPI認定〔Fitness 2/Power 2〕・NASM-PES・FMS/SFMA)
公開日 2026年10月5日 / 更新日 2026年10月5日
このページは一般的な情報で、医学的な診断や治療に代わるものではありません。痛みが強いとき、しびれや力の入りにくさがあるときは、医療機関にご相談ください。経歴はトレーナー紹介にまとめています。
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まずは体験の90分で、いまの体を一緒に確かめるところから。
お電話 03-6260-8926
平日 7:00〜22:00 / 土日祝 9:00〜18:00
体験90分 通常¥15,000 → 毎月先着3名さま¥7,500(税込)。痛みが強いときや、しびれがあるときは、先に医療機関へご相談ください。
