六本木で受ける、TPIの身体評価(TPI測定・16項目・90分)
ゴルフの不調は、スイングではなく身体に理由があるかもしれない。
TPIフィジカルアセスメント(TPI測定)は、TPIのスクリーニングをもとにした16項目で身体の動きを測り、どの制限がどのスイング特性につながりやすいかを、評価レポートとプログラムにまとめる90分です。入会は不要です。
Webフォームでは、体験プランで「TPIフィジカルアセスメント」をお選びください。
- 担当は代表の岡本・TPI認定(Fitness 2/Golf 2/Junior 2/Power 2)
- 評価レポートとプログラムは、その日のうちにPDFで
- 六本木駅5番出口から徒歩4分・完全個室
スイングのことで、こんなことに困っていませんか
- ミスの傾向がいつも同じで、練習量を増やしてもスコアが変わらない
- スイングを大きく変えていないのに、ここ数年で飛距離が落ちてきた
- レッスンで指摘される課題が、何年も同じままになっている
- 「前傾が起き上がる」「腰が前に出る」と言われる
- スイングの癖が、身体のせいなのか技術のせいなのか分からない
- ラウンドの後半や翌日に、腰・首・肩がつらくなる
振ると痛む、痛みが続くときは、先に医療機関の受診をおすすめしています(受診の目安)。
私たちがすること
六本木のDisport Worldでは、スイングの技術ではなく、身体の側を測ります。身体が出せない動きは、別の場所の動き(代償)で埋め合わされるため、「意識する」だけでは直りにくい癖があります。TPI測定では、TPIのスクリーニングをもとにした16項目で動きにくいところを確かめ、出やすいスイング特性と、まず取り組む3項目をお伝えします。スイング動画は撮らず、ボールも打ちません。
「まず身体を測り、スイングの癖を身体の側から説明する」のは、TPI(Titleist Performance Institute)の考え方です(TPIとは)。担当は、TPI認定(Fitness 2/Golf 2/Junior 2/Power 2)と日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)の資格を持つ代表の岡本。測定から解説、プログラムの実技まで、岡本が通して担当します。

最初の一歩
まずは90分のTPI測定(¥19,800・税込・入会不要)で、今の身体を測ってみませんか。評価レポートとプログラムは、入会しなくてもそのままお使いいただけます。当日にご入会の場合は、入会金(¥30,000・税込)が無料です。料金と当日の流れはこのページの下に、場所はアクセスにまとめています。
LINEでTPI測定を予約する通える範囲と営業時間
東京都港区六本木3-15-21 鶯ビルB1。六本木駅5番出口から徒歩4分、六本木一丁目駅・麻布十番駅から徒歩7分です。
平日 7:00〜22:00/土日祝 9:00〜18:00(不定休・完全予約制)
90分で、何が分かるのか?
分かるのは、次の3つです。評価レポートとプログラムをA4のPDFにまとめ、その日のうちにお送りします。入会されるかどうかにかかわらず、お渡しする内容は同じです。
どこが動きにくいか
16項目それぞれを、P(基準を満たす)/L(制限あり)/F(基準に届かない)で判定します。左右で測る項目は、左右それぞれ記録します。
どのスイング特性が出やすいか
判定の組み合わせを14のスイング特性と照らし合わせ、出やすいものを、点数と根拠になった項目つきで示します。
まず何に取り組むか
まず取り組む3項目と、制限が出た項目ごとの3段階のプログラムをお渡しします。最後の20分で、一緒に動いて確かめます。

この例は、16項目のうち P12・L2・F2、総合81%。どの項目が、どの程度動きにくいかが1枚に並びます。
その下が、身体の制限とスイング特性のつなぎ表(Body-Swing Connection)です。出やすい特性を点数の高い順に、根拠になった項目の判定と一緒に並べます。「前傾が起き上がる」という指摘を、測った項目の名前で説明するための表です。ここに出るのは、身体から見た「出やすい傾向」です。
その下に、総評(いくつかの判定の組み合わせから見える傾向)と、まず取り組む3項目が並びます。


プログラムは、制限が出た項目にだけ種目名・回数・セット数を書き込み、フェーズ1→2→3の順に並べます(Pだった項目には何も出ません)。見本は例の値で作ったもので、実在の方の結果ではありません。プログラムの種目の内容は伏せています。
測定でできること、できないこと
できること
- あなたの身体で、今どこが動きにくいかを、項目の名前と判定で示す
- 練習・レッスン・トレーニングのどこに時間を使うかを決める材料をつくる
- スイングスピードを測る(トレーニング体験でも測ります)
- 6週後に、同じ16項目とスイングスピードを同じ手順で測り直し、前と後を比べる
できないこと
- スコアや飛距離、スイングスピード、痛みがどれだけ変わるかを約束すること
- スイングの技術(グリップ・軌道・球筋)の指導。技術はレッスンコーチと併用していただけます
- 実際のスイングを判定すること(スイング動画は撮りません)
- ボールを打つこと。打席はなく、ボール初速やキャリーは測りません
- 医療行為(診断や治療)。痛みがある方への案内はよくあるご質問に
研究でも、分かっていることはまだ限られています。股関節の動きと腰痛の関係は、関連を報告した研究がある一方、19の研究を調べた報告(Smithら、Sports Health、2018年)では、4つの研究を合わせた解析で有意な関連が見られませんでした。ヘッドスピードについては、体力の要素との関係を調べた20の研究を統合した報告(Brennanら、Sports Medicine、2024年)で、ジャンプの力積など下半身のパワーの指標との関連が大きく、柔軟性との関連ははっきりしませんでした。可動域を広げれば飛ぶ、という単純な話ではありません。体力測定やボールの数字など、ほかの測定で分かることとの違いは、ゴルフの測定には何がある?にまとめています。
16項目では、何を測るのか?
ゴルフスイングにかかわる関節の動く範囲と、上半身と下半身を分けて動かす力、バランスと姿勢を測ります。番号と名前は、お渡しする評価レポートと同じです。測定はおよそ40分です。クラブを持って構えたり、床に置いて目印にしたりする項目はありますが、クラブを振ったり、ボールを打ったりはしません。
「関係するスイング特性」は、レッスンで言われる動きの名前です。たとえばアーリーエクステンションは「腰がボール側へ出て伸び上がる」、スウェー・スライドは「下半身が横へ流れる」、オーバーザトップは「クラブが外から下りる」、ハンギングバックは「後ろ足に体重が残る」動きです。
- 01骨盤前後傾骨盤だけを前後に傾けられるか関係するスイング特性:Sポスチャー、Cポスチャー、ロスオブポスチャー、アーリーエクステンション、リバーススパインアングル、フラットショルダープレーン
- 02骨盤回旋上半身を止めて、骨盤だけを回せるか関係するスイング特性:スウェー、スライド、オーバーザトップ、アーリーエクステンション
- 03胸郭回旋下半身を止めて、胸と肩だけを回せるか関係するスイング特性:リバーススパインアングル、フラットショルダープレーン、オーバーザトップ、スウェー
- 04OHディープスクワットクラブを頭上に保ったまま、深くしゃがめるか関係するスイング特性:ロスオブポスチャー、アーリーエクステンション
- 05前屈膝を伸ばしたまま、股関節から曲げられるか関係するスイング特性:アーリーエクステンション、ロスオブポスチャー
- 06肩関節外旋(90/90)肩を外へ回せるか、構えで肩甲骨が安定するか関係するスイング特性:フライングエルボー、チキンウィング、ロスオブポスチャー、フラットショルダープレーン
- 07座位体幹回旋座って下半身を止めたとき、背骨がどこまで回るか関係するスイング特性:オーバーザトップ、フラットショルダープレーン、ロスオブポスチャー
- 08ブリッジ脚伸展お尻で骨盤を支えたまま、片脚を伸ばせるか関係するスイング特性:Sポスチャー、アーリーエクステンション、ロスオブポスチャー、スウェー、スライド、ハンギングバック、フラットショルダープレーン
- 09片脚立ち(閉眼)目を閉じて、片脚で立っていられるか関係するスイング特性:スウェー、スライド、ハンギングバック
- 10広背筋長腰を反らさずに、腕を頭上へ上げられるか関係するスイング特性:ロスオブポスチャー、リバーススパインアングル、オーバーザトップ、フラットショルダープレーン
- 11下半身回旋(股関節内外旋)片脚に乗ったまま、骨盤を回せるか関係するスイング特性:スウェー、スライド、リバーススパインアングル、アーリーエクステンション、ハンギングバック、ロスオブポスチャー、フラットショルダープレーン
- 12リストヒンジ(橈屈・尺屈)手首を親指側・小指側へ折れる範囲関係するスイング特性:キャスティング(アーリーリリース)
- 13前腕回内外前腕を内・外にひねれる範囲関係するスイング特性:オーバーザトップ、チキンウィング、キャスティング(アーリーリリース)、フェースコントロール不良
- 14頚椎回旋首を回して、あごを鎖骨へ下ろせるか関係するスイング特性:ロスオブポスチャー、アーリーエクステンション、リバーススパインアングル
- 15リーチ・ロール・リフト(胸椎伸展)かかとに座った姿勢で腕を上げ、胸の背骨を反らせるか関係するスイング特性:Cポスチャー、フラットショルダープレーン、ロスオブポスチャー、リバーススパインアングル、フライングエルボー
- 16姿勢タイプ(C/S)構えたときの背中の丸まり(C)・腰の反り(S)関係するスイング特性:Cポスチャー、Sポスチャー
01〜15は、項目の名前から1項目ずつの見方とエクササイズを開けます。
大事なのは、1項目ずつの判定より組み合わせです。たとえば下半身回旋(股関節内外旋)のLだけでは何も言えませんが、骨盤回旋のFと片脚立ちの左右差が重なると、「切り返しで骨盤が回れず、身体が横へ流れやすい」という見立てが立ちます。当日はその見立てを、ゴルフのお悩みと照らしてお話しします。
照らし合わせる14のスイング特性は14のスイング特性の解説に、TPIとツアー選手の関わりはPGAツアー選手とTPI(37人の実例)にまとめています。
TPI公式のスクリーニングをもとに、一部を私たちの項目で置き換え・補った構成で、TPI公式の16項目とは項目の一部と名前が異なります。P/L/Fの判定と総合の%は、私たちが決めた基準によるもので、TPI公式の採点ではありません。判定は身体の機能の評価で、医学的な診断ではありません。TPIの認定は代表の岡本個人の資格で、私たちはTPIが運営・提携する施設ではありません。
測って、同じ16項目で測り直す
TPI測定は、ゴルフのための体づくりの最初の一歩です。トレーニングのあと、同じ16項目で測り直して、変化を確かめます。測定からトレーニングまでの全体像は、Disport Worldのゴルフの体づくりの全体像にまとめています。体を測る・鍛える・整える3本柱の考え方と、レッスンとの違いは「ゴルフフィットネスとは」で整理しています。
- 01 はじめに測る
このページのTPIフィジカルアセスメント(TPI測定)で、16項目の身体の動きを測ります。評価レポートとプログラムのPDFは、その日のうちにお送りします。
90分・¥19,800(税込)・入会不要
- 02 そのあと同じ16項目で測り直す
最初と同じ16項目を同じ手順で測り直し、前回の判定と並べて、次の重点を決めます。
会員の方は追加料金なし/会員以外の方は¥19,800(税込)
内容は測定の結果によって一人ひとり変わり、変化の大きさや期間はお約束できません。だからこそ、同じ項目で測り直して確かめます。ジムではボールを打たないため、ボール初速やキャリーは測りません。TPI測定の当日にご入会の場合は、入会金¥30,000が無料になります。
料金と、当日の流れは?
- 入会不要です。当日にご入会の場合は、入会金(¥30,000・税込)が無料になります(TPI測定の料金はそのままです)。
- お支払い当日、測定のあとに現金またはクレジットカードで。事前のお支払いはありません。
- 6週後の再評価任意です。会員の方は追加料金なし、会員以外の方は¥19,800(税込)。同じ16項目を同じ手順で測り直し、前回の判定と並べます。
- 変更・キャンセル前日24時までにご連絡ください。過ぎてしまった場合も、まずはご連絡ください。
- 10分カウンセリングゴルフ歴・ラウンドの頻度・練習の内容と、痛みや違和感の有無を伺います。
- 40分測定16項目を、評価レポートと同じ順に測り、そのあとスイングスピードを測ります。
- 20分結果の解説判定の一覧を一緒に見ながら、出やすいスイング特性と、まず取り組む3項目をお伝えします。
- 20分プログラムの説明と実技種目を一緒に行い、狙ったところに効いているか、代わりの動きが出ていないかを確かめます。
初回のみ、室内履きをご持参ください(2回目以降はお預かりします)。ウェアとタオルはこちらでご用意しているので、お仕事帰りやラウンドの前後でも、そのままお越しいただけます。完全個室・完全予約制で、営業時間は平日7:00〜22:00、土日祝9:00〜18:00です(不定休)。場所は六本木駅5番出口から徒歩4分です(アクセス)。
トレーニング体験との違い
身体を測り、スイングとのつながりを説明して、評価レポートとプログラムをお渡しする90分です。ゴルフをされる方のためのメニューです。¥19,800(税込)・入会不要。
Disport Worldのトレーニングを実際に受けてみる約90分です。ゴルフに限らず、体力や姿勢、体型を変えたい方へ。通常¥15,000、毎月先着3名さまは¥7,500(税込)。トレーニング体験のページ
測定のあと、見つかった制限にトレーニングで取り組みたい方は、ゴルフのパーソナルトレーニングをご覧ください(担当は代表の岡本です)。通うのが難しい方が、測ったあと自宅で進める方法は、ジムに通えなくても、ゴルフの体づくりはできる?にまとめています。
よくあるご質問
TPI測定とトレーニング体験は、どう違いますか?
TPI測定は、16項目で身体の動きを測り、評価レポートとプログラムのPDFをお渡しする90分のメニューです(¥19,800・税込・入会不要)。トレーニング体験は、お話を伺い、身体を測り、実際にトレーニングを受けていただく約90分の体験です(通常¥15,000、毎月先着3名さまは¥7,500・税込)。ゴルフの方の体験では、身体機能チェックとスイングスピードの測定で、今の身体の動きを確かめます。16項目すべてを測ってレポートをお渡しするのはTPI測定です。
ゴルフ歴が浅くても受けられますか?
受けられます。見るのはスイングの上手・下手ではなく、身体の動く範囲と安定性です。初心者の方も上級者の方も、同じ16項目を同じ基準で測ります。年齢も問いません。始めて間もない時期に身体の制限を知っておくと、腕や手先で補う癖がつく前に、練習の方向を決めやすくなります。
入会は必要ですか?
必要ありません。評価レポートとプログラムのPDFは、入会しなくてもそのままお使いいただけます。ご自身で、あるいは普段のコーチやジムで進めていただいて構いません。当日に無理にお勧めすることはありません。後日こちらから継続をお願いするご連絡もしません。続けて取り組みたい場合は、TPI測定の当日のご入会に限り、入会金(¥30,000・税込)が無料になります。
スイング動画は撮りますか?
撮りません。これは身体の評価で、スイングの解析ではありません。ジムではボールを打たないため、弾道やボール初速は測りません。レポートのスイング特性は「この身体だと、この動きが出やすい」という見立てなので、普段のレッスンや計測のデータと照らしてご確認ください。
いま腰や肩に痛みがあるのですが、受けられますか?
痛みがある方、ケガや手術をされたことがある方には、先に整形外科などの医療機関の受診をおすすめしています。私たちは医療者ではなく、診断も治療も行いません。医師から運動の許可が出ている方は、その内容をお伝えいただければ、許可の範囲で行います。測定中に痛みが出た項目は「痛みあり」として記録し、その部位に負担のかかる種目はプログラムから外します。当日の状態によっては、一部の測定を見送ることがあります。
どのくらいで変化が出ますか?
期間や結果は、お約束できません。制限の内容や程度、取り組む頻度、年齢やこれまでのケガによって変わります。そのため、6週後に同じ16項目を同じ手順で測り直し、前回の判定と並べて変化を確かめる再評価を用意しています(任意。会員の方は追加料金なし、会員以外の方は¥19,800・税込)。
レポートを、普段のコーチに見せてもいいですか?
ぜひ見せてください。お渡しするPDFは、ご自身のものです。判定に加えて、出やすいスイング特性と、その根拠になった項目まで書いてあるので、レッスンの指示と身体の状態を合わせやすくなります。測定の結果は、プログラムを組むためと、再評価で比べるために使い、Disport Worldの中で保管します。スイングスピードの記録は、統計への利用に同意いただいた方の分だけ、お名前やご連絡先を外して、年代ごとの中央値などにまとめ、Disport WorldのWebサイト等で紹介することがあります(お一人の値や、5人未満の区分は出しません)。ご本人の同意なく、第三者に渡すことはありません。
女性でも受けられますか?
受けられます。16項目の内容も判定の基準も、男女で変わりません。完全個室・完全予約制のため、ほかのお客様と同じ空間になることはありません。動きを正しく確かめるために身体に触れる項目があり、触れる前に目的と場所をお伝えし、了承をいただいてから行います。触れずに済ませたい項目は別の方法で確かめ、そのことをレポートに書きます。
無料体験はありますか?
ありません。トレーニング体験(約90分)は通常¥15,000(税込)で、毎月1日から数えて先着3名さまは¥7,500です。16項目を測って評価レポートとプログラムのPDFをお渡しするTPIフィジカルアセスメント(TPI測定)は、90分¥19,800(税込)で、入会は不要です。どちらも、当日にご入会の場合は入会金¥30,000が無料になります。
ボールを打ったり、スイングのレッスンを受けられますか?
ジムではボールを打たず、スイングのレッスン(技術の指導)もしていません。私たちが担当するのは、スイングを支える身体の側です。スイングスピードは、トレーニング体験でも、継続のトレーニング中も測ります。TPI測定でも、16項目のあとに測ります。ボール初速やキャリーといった打球の数字は測らないため、レッスンや練習場、ラウンドの記録と合わせて見ていきます。
ヘッドスピード(スイングスピード)の変化を追えますか?
追えます。Disport WorldのTPI測定(TPIフィジカルアセスメント)では、16項目のあとにスイングスピード(m/s)を測ります。ジムのドライバーはふだんの向きで、スーパースピード(素振り用の練習器具)3本はふだんの向きと逆の向きで、それぞれ3回振り、一番速い数字を記録します。測り直しのたびに同じ手順で測り、前回の数字と並べてお渡しします。測り直しは、会員の方は追加料金なし、会員以外の方は¥19,800(税込)です。速くなるかどうかや、飛距離の伸びはお約束していません。
ボール初速やキャリーは測れますか?
Disport Worldでは測りません。ジムではボールを打たないためです。ご自身のローンチモニター(ボールの数字を出す機械)や練習場、レッスンで測ったヘッドスピード・ボール初速・キャリーの数字をお持ちの方は、TPI測定や測り直しの日に持ってきていただければ、測った場所と一緒に、体の記録と並べて残します(お持ちでなくても構いません)。Disport Worldで測るのは、16項目の体の動きとスイングスピード(m/s)です。
体と一緒にスイングも見てほしいときは、どうすればいいですか?
スイングの技術はゴルフのレッスンで、体はDisport Worldで見る組み合わせになります。Disport Worldではボールを打たず、スイングのレッスン(技術の指導)もしていません。レッスンとの併用は歓迎で、ご希望があれば、普段のコーチと体の状態を共有します。ローンチモニターの数字をお持ちの方は、体の記録と並べて残します。
計画は立ててもらえますか?
立てます。この測定の結果から、まず取り組む3項目を決めて計画を立て、同じ16項目を同じ手順で測り直して変化を確かめます(任意。会員の方は追加料金なし、会員以外の方は¥19,800・税込)。測り直しまでの流れは、このページの「測って、同じ16項目で測り直す」にあります。
自宅でできる運動も教えてもらえますか?
教えています。評価の結果に合わせて、ご自宅でできる運動をお伝えしています。入会されない方も、お渡しするプログラムをご自身で進めていただけます。
練習量ではなく、身体のどこが動いていないのかを確かめる90分
16項目を測り、出やすいスイング特性と、まず取り組む3項目をお伝えします。評価レポートとプログラムは、その日のうちにPDFでお送りします。
Webフォームでは、体験プランで「TPIフィジカルアセスメント」をお選びください。お電話(03-6260-8926)でも受け付けていますが、接客中は出られないことがあります(出られなかったときは、折り返しご連絡します)。ご予約・ご相談は、LINEかWebフォームがおすすめです。
ご予約の際は、ご希望の日時を2〜3候補と、ゴルフ歴・ラウンドの頻度、気になっていること、痛みや通院の有無をお知らせください。TPI測定の当日にご入会いただいた場合、入会金(¥30,000・税込)は無料です。
無理な勧誘はありません|東京都港区六本木3-15-21 鶯ビルB1(六本木駅5番出口から徒歩4分)|完全個室・完全予約制
